カテゴリ:物系( 445 )

ドナドナ

一つ前の藤戸饅頭のレジ袋、出した写真の前に撮影した写真は

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のような謎のものだった。別に白黒設定にしたわけでなく、五月雨特殊効果も使っていない。

こんな感じになったのは、これがはじめてではなく、その少し前の朝にも
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といった写真が撮影された。
最初は、ビューファインダーが壊れたかと思ったのだけれど、撮影したら撮影画像も同じだったので、ビューファインダーは壊れていないことが分かった。

この症状、電源を入れた直後に発生することがあり、少し時間がたつと何事もなかったかのようになる。

まあ、困らないのだけれど、修理窓口の近くにいく都合があったので、窓口で相談してみた。

開口一番「見たことない珍しい症状ですねぇ」とのこと。
このカメラ、撮像素子を動かす手ぶれ防止機能があるのだけれど、そこの最初の動きが悪いか、撮像素子回りの接触かという話。あまり困っていなかったので、本気で壊れてから、再度持ち込もうかと思ったのだけれども、修理した方が良いですよとのアドバイスに従って、ドナドナすることになった。

で、「保証書見ますか」と尋ねてみたら、「まあ、儀式みたいなものですから」とのお答え。何しろ発売以来1年はたっていないので、持ち込まれるカメラは、すべて保証期間内のものになるはず。それは分かっているので、保証書の提示を求めにくいのだけれども、制度的には確認しないといけないという状況らしい。というわけで、11月の日付の入った保証書をお渡しする。修理、一週間弱程度の予定。

追記:ちょうど一週間で無事に戻ってきた。伝票によると症状は再現したとのことなのだけれども、冷蔵庫にでも入れて冷やしたのだろうか。センサー回りの交換になったもよう。

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by ZAM20F2 | 2017-02-05 19:35 | 物系 | Comments(0)

デザイン一新

饅頭伝来より創業の古い饅頭屋さん。
買うのは昨年の秋以来なんだけれど、レジ袋のデザインが一新されていた。
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一新されたのは、レジ袋だけでなく、中の包装紙も変わっている。
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でも、包装紙を開けた中の包みは前と同じ。中身も変わっていない。

ここの饅頭、大手饅頭の小ぶりのやつなんだけれど、保存料などが入っていなくて日持ちが2~3日のため、倉敷近傍でしか販売していない。それだけに、出かけると買い込んでしまう。
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by ZAM20F2 | 2017-02-03 20:56 | 物系 | Comments(0)

にている

長らく距離計連動カメラを使っていた。レンズは一応は交換可能だけれども、このカメラ用は実質的に2本しか交換レンズがなく、望遠側のレンズは使う機会が少なく、ほとんど標準レンズのみを使っていた。
35mmカメラの標準レンズは普通は50mmだけれども、このカメラのレンズは40mm。レンズをつけた状態で、コートやヤッケのポケットに入る。ちなみに、もう一本の交換レンズは90mm。その後、異なるメーカーの28mmや15mmを入手して、外付けのファインダーとともに使ってた。

そんなカメラ歴のためか、この画角でポケットに入るカメラが欲しいなぁと思っていた。まあ、コンパクトデジタルカメラだったら、ポケットに入って、この画角がズーム域になる物もあるけれども、いちいち画角を合わせるのはめんどくさい。

P社のミラーレスカメラは、早い時期から40mm相当のレンズをラインアップに加えていて、このレンズが出たときから気になっていたのだけれど、距離計連動形状でファインダーの付いているカメラが出てこなかったので手を出さずにいた。

ようやく出たGX-7はかなり良いと思ったけれど、ファインダーが上に上がる必要はないし少し大きいようい思えた。GM-5も悪くはないのだけれど、今度は小さすぎる気になっていた。それでも、GM-5は買おうかと思って値下りを待っていたら、本体がディスコンになってしまい、妙なレンズキットになってしまったのでスルーしていたら、GX7-MKIIが突如出現してきた。

GX-7に関する文句も、GM-5に関する文句も解消されていて、購入しない理由はなくなってしまったのだけれど、買おうと思ったときは発売前で、勢い余って別のカメラを入手してしまったため、発売後、しばらく自重することとした。でも、値下がりを待ちすぎてGM-5の二の舞は避けたかったので、11月も半ば過ぎに手に入れた。

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長らく使っていたカメラと比べると、大きさはほぼ同じ。このレンズをつけているとコートのポケットにも放り込める。いろいろな機能がついているらしいのだけれども、それらは、ほぼ全部無視して、素直にプログラムオートで使っている。レンズは、前のカメラにあった90mm相当に加えて、28mm相当も入手したけれど、とりあえず、40mm相当をつけっぱなしにしている。

コンパクトデジタルカメラも含めて、マクロレンズ以外はズームレンズを使っていたのだけれど、久々に単焦点を使ってみると、その潔さが新鮮に感じられる。ズームレンズだと、ファインダーを覗いてから、画角変化させて撮影となるけれども、画角変化プロセスがない分だけ、見た物を素早く切り取ることになる。これ、結構悪くない。

カメラ、なかなか気に入っているけれど、贅沢を言うなら、撮影範囲の外側まで見られるファインダーだったらいいなぁと感じている。もっとも、そのためには撮像素子を一回り大きい物を使わなければならず、コストその他の面で不可能なのは分かっているけれども、距離計連動カメラの利点の一つは、ファインダーで撮影範囲の外側が見られること。このため、ちょっとした構図の調整がやりやすい。

こんなことを書くと,使っていたカメラの本家か、フジのX-Pro2使ったらという声が飛んできそうだ。
まあ、そうなんだけれど、本家は、デジタルになってからのファインダーは覗いたことはないんだけれど、二重像合致式ブライトフレームのファインダーで行くなら、背面液晶がない方がよい。でも、そうなると、デジタルの必要はなく、フィルムライカを買い込んだ方が、最近のフィルム価格の高騰を考えに入れても楽しめる気がする。実際、フィルムライカは昔に比べると暴落していて、M5が10万しないのを見たときは、思わず買ってしまおうかと思ったほどだ。M5、世間的な評判は高くないけれども、そして、露出計が死んでそうだけれど、あそこまでは、ライカも本気で新しいカメラを作っていた気がする。ファインダー見ながらシャッター速度を変えられることや、中間速度もOKなんて、すてきな機構だ。北井一夫さんだって(それからたぶん木村伊兵衛さんだって)愛用していたはずだ。デジカメinfoの記事によると「銀塩カメラ(MP)は約1200のパーツで出来てる。デジタルは700を少し超えるパーツだ。」だそうでM5はさらにパーツ数は多いと思う。開発期間も遙かに長いし、実に手のかかったカメラだ。、
X-Pro2の方はといえば、ものすごく真面目にファインダー設計をしていると思う。ライブビューじゃないファインダーで、一応はピント範囲の表示があっても、その枠の中で、どこに本当にピントが合っているかは自明ではない。昔、その手のフィルムカメラを使っていて、斜面に咲く片栗を撮影したとき、距離はほぼOKだったので安心していたら、片栗ではなく10cm程度後ろの斜面にピントが合っていて、使えない写真の山だったことがある。これが、二重像合致式だと、どこにピントを合わせているかが確実に見えるので、こんな失敗はない。X-Pro2ではこんな失敗を避けるために、ピント部分を右下に拡大して見せるスタイルのファインダーもある。これ、撮影距離による視差の補正も含めて、すごく高度なことをやっている気がするし、ゆっくりと撮影するなら、悪くないかもしれないのだけれど、私の感覚では、あまり使えない。というのは、右下を注視すると、中央部がお留守になってしまう。二重像合致式では、ピントを合わせる部分が中央部分だから、そのまま、一番大事なところに注意しながら、フレームを決められるのだけれど、X-Pro2の方式だと、そこに一ステップが加わってしまう。フジの人もそれは分かりながら、現状でベストの方法を提案していると思うのだけれど、視野率が100%とならずに、三脚に据えてじっくり構図を決めるのではなく、素早く構図を決めるのが勝負のブライトフレームファインダーとは必ずしも整合性の高い手法ではないような気がしてしまう。


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by ZAM20F2 | 2017-02-01 20:47 | 物系 | Comments(0)

こんなところに

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プラナリア
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by ZAM20F2 | 2017-01-31 20:53 | 物系 | Comments(0)

鉛筆ではない

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デッサン用の鉛筆にも見えそうなもの。確かに黒鉛なのは間違いないけれども
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側面の印字をみると、なんか電流を流しそうな品。その正体は……
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カーボンアーク灯の電極。
放電すると減っていくので、電極間の距離を調整する必要もある。
映写用だけでなく、舞台のスポットライトにも使われていたらしく、照明のアルバイトで、アーク灯を使っていて、電極調整しながら使っていたよなんて話を聞いた事がある。
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by ZAM20F2 | 2016-12-07 22:15 | 物系 | Comments(0)

カクイ印ナイフカッターS型(II)

ナイフカッターの撮影をしたのはだいぶ前。で撮影した画像を眺めていたら、昨日のとは別の写真も出てきた。こちらは、黄色い方を使っている。
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は本体。
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後ろのスライダーを出して刃を出した状態。裏側から見ると
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となっている。これだと、後ろのスライダーの厚みの分だけカッターの刃が入っている場所の厚みがあって、その分刃が不安定担ってしまいそうだけれども、
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前の刃の側は狭まっていて、振れ幅が大きくならないようになっている。L型はこんな感じにはなっておらず、S型の用途と刃の曲がりやすさを考えて異なる構造にしているようだ。
なかなか芸が細かい。

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by ZAM20F2 | 2016-11-08 21:09 | 物系 | Comments(0)

カクイ印ナイフカッターS型

「カッターナイフ 使用禁止」というのは、ここにたどり着く人の検索キーワードの一つ。
世間の様子を眺めていると、カッターナイフの怪我は、刃を出し過ぎないという基本をきちんと教えれば、随分と減りそうな印象gああるのだけれど、教える側にも、そんな認識がなくなっているっぽく、まあ、怪我は減らないだろうなぁという気もしている。さて、久々のカッターナイフ

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裏を見ても
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普通のカッターナイフっぽいけれど、
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これはカクイ印ナイフカッターS型。だいぶ前に出したL型同様、背面に支えがあって、刃が曲がらないように使えるタイプ。普通のカッターのように使うこともできる。
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おっと、これは、刃を出し過ぎだけれども……
色は2色。黄色もある。
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by ZAM20F2 | 2016-11-07 07:12 | 物系 | Comments(0)

実用品

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家にあった万年筆。万年筆がまだ実用品だった時代の品々。
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近年は昔風のデザインの品が流行みたいだけれど、実用品としては、こんな感じのほうが好きだ。

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by ZAM20F2 | 2016-10-23 20:31 | 物系 | Comments(0)

出し損ねた……

何年か前に買い込んだPETボトル。
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厚手で繰り返し使えそうなので、思わず買い込んでしまった品。中身も売っていたけれど、それに興味はなかったので、ボトルだけ買い込んだ。
まあ、使っているとネタとして楽しめるだろうと思ったわけだけれど、その後、中身がはやってしまい、このボトルも使うのが恥ずかしくてお蔵入りになっている。


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by ZAM20F2 | 2016-09-19 13:13 | 物系 | Comments(0)

漁網修理用握りばさみ

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というわけで、これが漁網修理用の握りばさみ。
もちろん、漁網は持っていないのだけれど、ちょっと太めの紐を切りそろえるのに使えるんじゃないかと思った次第。当面、そんな場面のあてはないのだけれど。
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by ZAM20F2 | 2016-07-25 21:25 | 物系 | Comments(0)