カテゴリ:液晶系( 257 )

電卓の液晶ディスプレイから偏光板を外してみる

諸般の事情で電卓の内部構造の解説をすることになりそうだ。
で、普通の電卓を一つ分解してみている。
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電卓の解説といっても、様々なところがあるわけだけれども、とりあえず、液晶セルのあたりを眺めることにした。
液晶セルの前面には偏光板が貼ってあるので、まずはそれを外してみる。
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この写真、何も写っていないけれど、液晶自体は数字を出しているはずだ。外した偏光板を半分乗っけると
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確かに文字が見えるようになる。全部乗っけると元通りになる。
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右下が掛けているのは、この部分を斜めに偏光板を切ったため。なぜ切ったかというと、裏表においたときに、裏表であるのが分かるように。裏表にすると
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黒白が反転する。

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by ZAM20F2 | 2017-03-13 21:04 | 液晶系 | Comments(0)

ネマチック 転傾

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複屈折が均一で、結構きれいな色なので転傾の写真として使えそうな感じだ。
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by ZAM20F2 | 2016-09-12 21:04 | 液晶系 | Comments(0)

乖離過程

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by ZAM20F2 | 2016-09-11 20:29 | 液晶系 | Comments(0)

グリセリン上のコレステリック液晶

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by ZAM20F2 | 2016-08-29 21:12 | 液晶系 | Comments(0)

グリセリン上のコレステリック液晶

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by ZAM20F2 | 2016-08-28 17:35 | 液晶系 | Comments(0)

コレステリック グランジャン

昨日と同じ場所。照明のNAを変えている。
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は照明のNAを開いているシャッター速度は1/640。オプチフォトでハロゲンでAirでこのくらいのシャッターを切ると、薄い明暗が出てしまうのだけれど、LEDを直流安定化電源で光らせているので、明暗は出ていない。
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は昨日よりNAを小さくしている。シャッター速度は1/30
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by ZAM20F2 | 2016-08-18 21:31 | 液晶系 | Comments(0)

コレステリック グランジャン

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コレステリック液晶のグランジャン組織。緑色のところにポツポツ見えているのは、フォーカルコニックではないかと思う。コンデンサを絞ると見えるようになり、対物と同じNAにすると見えなくなる。
というわけで、この写真はコンデンサを少し絞っている。シャッター速度は1/160。光源はハロゲンの代わりに高演色のLEDを適当に使っている。
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by ZAM20F2 | 2016-08-17 21:22 | 液晶系 | Comments(0)

シュリーレン風

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鋭敏色を入れると
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by ZAM20F2 | 2016-08-16 20:58 | 液晶系 | Comments(0)

しみだし中(II)

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最後の1枚は鋭敏色板あり
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by ZAM20F2 | 2016-08-14 20:13 | 液晶系 | Comments(0)

しみだし中

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by ZAM20F2 | 2016-08-13 21:53 | 液晶系 | Comments(0)