<   2008年 09月 ( 19 )   > この月の画像一覧

電場によるSmC*のラセンのほどけ

不斉炭素を含むSmC相は強誘電性を示すと同時に、Cダイレクターの方向が回転するので、ある程度以上の厚さのセルだと周期構造(の2倍)に対応した縞が出現する。縞の成因は界面での配向と内部の配向の食い違いから発生する転傾であるけれども、かなり厚めのセルのコントラストの弱い構造は分子の傾きによる光の屈折によると主張されている。
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これは、電場を印加していない状態で、ラセン構造由来の縞が見える。

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by zam20f2 | 2008-09-30 21:40 | 液晶系 | Comments(0)

絶滅種 リーフラー社 クイックコンパス

何故か、このブログに検索でやっくる人のキーワードの一番はリーフラーのコンパスだったりする。ので、リーフラー社のコンパス。
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この手のコンパスは、足が太く、ヒンジだけでなく、中車部分でも固定されているので、普通のコンパスに比べて、剛性が高いと思う。でも、その分、古典的な意味での美しさには欠けるように思う。
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by zam20f2 | 2008-09-28 19:04 | 物系 | Comments(0)

浅草から向島

秋である。都内某所でも
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彼岸花が咲き
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ホトトギスも咲き始めている。風も爽やかで散歩日和だ。というわけで、浅草に出て
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例のビルの横を通り
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カバとブタに挨拶して
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恐竜にもい挨拶して
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犬にも挨拶して
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猫は…
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おじはるなペットボトルのせいかいなかったので、かわりにライオンに挨拶し
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ススキと、キキョウに秋を再確認した。
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by zam20f2 | 2008-09-27 21:18 | 街角系 | Comments(0)

柴又から亀有 sanpo

気がついたら柴又にいた。町屋で京成に乗ったときは別に柴又に行くつもりはなかったのだけれど。
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で、ぷらぷらと歩いて、金町を過ぎ
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中川を渡って亀有に行こうとした。中川にでたら橋があったのだけれど
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水専用で、人間は完璧にブロックされていた。
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渡りに舟
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は残念ながら柴又にしかなかったので、人を渡してくれる橋をもとめて遠回りをすることになった。まあ、でもその途中に
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こんな人にもあえたし、よかったかもしれない。
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by zam20f2 | 2008-09-26 08:03 | 街角系 | Comments(0)

Zita@Naef

昨日ゴーヤと一緒に写っていたのはNaef社のZita。兄弟分のJubaは現行だけれども、Zitaは、Switaと名を変えたスペシャルバージョンとして細々と生き残っている。
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Zitaはプラスチック製だけれども、コンパクトでJubaより愛嬌がある。
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by zam20f2 | 2008-09-24 21:38 | 物系 | Comments(0)

ミニゴーヤ

別に、小さく育てたつもりはないのに、何故か小さなゴーヤしか出来ない。中には小さくてみおとされて熟して黄色くなってしまったのもある。
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赤までいっちゃうと、どろどろで食べるどころでなくなるので、黄色で回収されて野菜カレーに入れられてしまった。
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by zam20f2 | 2008-09-23 07:39 | 物系 | Comments(0)

なかよきことは

出先の京都で北海道フェアーに遭遇して思わず、きたあかりとインカのめざめを買ってしまった。で帰ってきたら東京でも北海道フェアーをやっていて、レッドアンデスを買い込んだ。
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左がきたあかり。表面が少しカサコソしている。右がインカのめざめ。発芽力が強いので、冷蔵庫で保存したほうがよいとのこと。そして奥がレッドアンデス。大昔にペルーに行ったときに、日本では見たこと無い、いろいろなじゃがいもがあって、こんなのが日本でも食べられたらいいのにと思っていたけれど、すこし、それに近付いた気がする。
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by zam20f2 | 2008-09-22 07:45 | 物系 | Comments(0)

黒一点

白い天使シリーズの中の黒一点
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並みいる天使をさしおいて、家にやってくることになった。
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by zam20f2 | 2008-09-21 07:52 | 物系 | Comments(0)

Helicon Focusを試してみる

マクロレンズを使った撮影では、被写界深度が浅くなるので、
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にように被写体の一部にしかピントが合っていない写真が出来上がる。もちろん、絞り込めば深度は深くなるし、世の中にはあおりの効くレンズもあるので、それを使えば必要なところにピントを合わせることは出来る。といっても限界はあるわけだし、それに幸か不幸かオリンパスにはチルトレンズがない。
さて、では深度の深い写真が必要な時にはどうすればよいかというと、ピントをずらして撮影した一群の写真からピントのあった部分を繋げれば良いわけで、たとえば日本自然科学写真協会のWebに紹介記事がある
http://japan-inter.net/ssp/howto/5_21.html
のだけれど、手作業でやるのは気が遠くなる作業である。業務用には、合成を自動で行うソフトが顕微鏡システムの一部として存在するらしいのだけれど、ここ2,3年で
http://auf1029.exblog.jp/5903314/
のように3万程度以下でそれなりに使えるソフトが出てきている。30日は試用できるので、ダウンロードしてインストールしてみた。
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こちらは、ピントを変えて撮影した画像を合成したもの。ピントを変える変わりに、カメラを動かして撮影したものを合成したのが
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である。両方を比べると、奥のメガネの大きさは同じ程度なのだけれど、手前のオープンエンドはピントを動かしたものの方が大きくなっている。
コンビネーションレンチはZD35を使っているけれども、OMの38マクロでもっと倍率の高い撮影で深度合成を試してみた。題材はNo.1のプラスドライバーのチップ。まず、単体での写真。
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さすがに、深度はむちゃくちゃ浅い。合成して作ったものは
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こちらである。
Helicon Focusは3レベルある。入門レベル(115ドル)に比べて2番目のもの(250ドル)は、バッチ処理ができ、また、合成後に手直しをするためのツールがある。最上位レベル(300ドル)は、2コア、4コアのCPUに対応しているらしい。まあ、ぼちぼちとしか使わないので最上位レベルはいらない。手直しツールは、多分、フォトショップの安い方で代用出来そうなので、入門レベルで良いかなという気分になっている。なにしろ、差額でのアップグレードが可能であるし。
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by zam20f2 | 2008-09-20 19:31 | 物系 | Comments(0)

昨日の買い物

オオセンチコガネをリングライトにクロス偏光フィルターを装着して撮影すると、黒く写ることを確認。
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夕方になって、町中をふらふらと、こんなところを過ぎ、
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こんなビルの脇を歩いて、到着したのは
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ここ。
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接着剤やらヘッドルーペやらを探し求めて出かけたのだけれど、結局買い込んだのは無関係な2品。合わせて1500円。
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蛋白石は紫外線で光るらしいけれど、さすがに、UV光源を持ってきていないので未確認。
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by zam20f2 | 2008-09-17 08:29 | 街角系 | Comments(0)