<   2009年 06月 ( 10 )   > この月の画像一覧

よこむき

前向きじゃなくていい、僕は横向きでいくよ
というのはピッピ隊音楽部のニュースの歌詞だけれど、この標識は見事に横向き
c0164709_22344567.jpg

道路の進行方向90度に向いている。別にT字路の突き当たりでもないのに……………
[PR]
by zam20f2 | 2009-06-29 22:35 | 街角系 | Comments(0)

まねっこ

プランクトンプラントさんのところに1000mmの望遠で撮影したシリーズがある。まねっこをしたくなったので、大昔にOM用に買ったタムロンの500mmのミラーレンズを出してきた。1000mmじゃないけれど、4/3なので、画角は同じくらいだと思う。
c0164709_21132248.jpg

タムロンのミラーは1/3倍まで近づけるので、蜻蛉をとってみた。
c0164709_21141531.jpg

電球の信号。これは、浦和近辺だけれど、山手通りにも結構電球信号はある様子。とはいえ、浦和近辺でも、新しく作られたのはLEDになっている。
c0164709_21151530.jpg

ローカルなお店ととチェーン店の看板。小島屋さんは、古本屋で見付けた交通公社のグルメガイドにも載っていた。交通は浦和駅徒歩40分。今だったら、歩くのは南浦和の方が近い。まあ、歩いてくる人は皆無だと思う。
[PR]
by zam20f2 | 2009-06-27 21:18 | 街角系 | Comments(2)

科学写真における色再現

科学写真における色再現、あるいはRGBの3原色分解では、世の中の色を正確に記録できないことに関するメモ

科学写真における色再現(長文)
[PR]
by zam20f2 | 2009-06-25 07:14 | 科学系 | Comments(0)

ハリネズミ

町中で行き会ったハリネズミ
c0164709_19193867.jpg

そのまま貰われて行ってしまったので味は不明。
食べるときにハリに注意と言われたのを伝え忘れてしまった… 
[PR]
by zam20f2 | 2009-06-23 19:20 | 物系 | Comments(0)

てんてん

茗荷の葉っぱ。点々と穴があるけど、きっと、葉っぱが巻いている時に、虫に食べられたのだろ思う。笹の葉っぱにも、同じような穴が開いていることがある。誰が食べたかは不明
c0164709_2271425.jpg

[PR]
by zam20f2 | 2009-06-17 22:06 | 植物系 | Comments(0)

対称

ふとムラサキツユクサを見たら、3回回転対称ぽかった。花びらが3枚で、120度回転すると、もととあんまり区別がつかない感じだ。
c0164709_21214063.jpg

で、気分が乗ってきて、次は4回回転対称を探した。
c0164709_21223498.jpg

そして、次は5回
c0164709_21233100.jpg

それから6回
c0164709_21233836.jpg

で、写真を撮っていたら、自転車で通りかかった野球少年に「何やってるんですか?」と声をかけられてしまった。うーん、不審だったのかなぁ。
平面を隙間なく埋められる正多角形は3、4,6角形のみなので、結晶には5回や7回以上の対称性のものがないというのは、一部業界の話なのだけれど、花は、別に空間を隙間なく埋めなくてもいいので、5角形もOKなのだろうと思うけれど、5回対称の花は結構多い気がする。
c0164709_21263018.jpg

これなんかも、基本は5回だし。
ただ、何れにせよ、面対称的だなと思っていたら、花びらはともかく、花のつきかたは、面対称のかけらもないのが、咲いていた。
c0164709_212756100.jpg

奥が深い…。ところで、ネジバナの巻き方は、すべて同じなのだろうか?
[PR]
by zam20f2 | 2009-06-15 21:28 | 植物系 | Comments(2)

アルコールの塩析 その後

しばらく前に、レッドとオールドに炭酸カリウム(無水)を加えて遊んでいたけれど、一週間ほど瓶を放置していたら、水層、アルコール層とも透明度が上がっていた。
c0164709_171414.jpg

なかなか、きれいなものである。というわけで、下に炭酸カリウムが溶けきらずに貯まるほど加えなくても、液は透明になるようだ。
[PR]
by zam20f2 | 2009-06-14 17:02 | 科学系 | Comments(0)

全反射(またまた)

そういえば、5月の連休に水流の全反射をもう一回やったのを忘れていた。今回は、これのためにボール盤を買い込んで、アクリル用のドリル刃も買って、その割には、最後に箱を作るところで失敗している。
c0164709_210934.jpg

まずは、素直に水を流したところ。安定してしたの水槽まで流れている。今までは途中で水が切れて水滴になっていたのがつながるようになった。
続いて、蛍光色素を入れてレーザー光を通した
c0164709_2112445.jpg

回りを暗くすると
c0164709_2114051.jpg

となる。
反射2回くらいはOKだけれど、その後は光が拡がってしまう。
出口付近だけを撮影すると
c0164709_213472.jpg

少しは格好良く見られるようになる。最後の写真は、色素の濃度が上がっている。色素の濃度を上げると、
光量が増えて早めのシャッターを切れるようになるけれども、入れすぎると、光が徐々に弱くなり全体が均一には光らなくなる。
やる前は、水流さえきれいになれば上から下までシャープにレーザー光が見えると思っていたのだけれど、だめだった。考えてみれば、表目は凹面になっているので、反射した光はいったん集光した後に拡散してしまう。原理的には水流の断面を円ではなくきしめん状にすれば、凹面鏡の反射にならずに、もっときれいに見えるようになる気がするけれども、なかなか試す余裕がない。
[PR]
by zam20f2 | 2009-06-10 21:07 | 科学系 | Comments(0)

アルコールの塩析

某所での飲み会で、サントリーレッドに炭酸カリウムを入れると、水と着色層とアルコール層の3つに分離するという話を聞いた。そんな話を聞いてしまった以上は試さざるを得ない。まず、サントリーレッドを買い込もうと思ったのだけれど、普通の瓶を買ってしまうと、実験後に残った物を飲まなければならなくなる。そりゃ、大昔、山小屋の居候をしたときには、飲料水も氷もない山小屋で、ダルマの瓶に移したレッドをストレートで飲んでいたけれど、飲む量が極めて減った今となっては、もうしこし別のものを飲みたい気がする。というわけで、コンビニで小瓶でそれなりに安かったものを買ってきた。
c0164709_2138995.jpg

その後、ポケット便も発見して入手した。
c0164709_21384861.jpg

一方、炭酸カリウム(無水)は食品添加物としてネット販売もされているのだけれど、一般的な薬品なので、試薬を入手した。
c0164709_2140466.jpg

500gで1000円程度である。
とりあえず、ダルマの方
c0164709_21412468.jpg

サンプル瓶に20mlほど入れて、10gていどの炭酸カリウムを投入して、よく混ぜる。ここで、溶解時に発熱するので、少し注意。あと、炭酸カリウムの水溶液はかなり強いアルカリなので皮膚につけないように。ついたらすぐ水洗いをする必要がある。目には絶対にいれないように注意する必要がある。
c0164709_21434067.jpg

ふって混ぜた直後。その後時間をおいておくと、
c0164709_21442065.jpg

c0164709_2145988.jpg

c0164709_21453658.jpg

上がアルコールで下が水。中間にわらわらとわいているのが着色成分。上が済んでいないのは、多分、炭酸カリウムの投入量がすくなくて、完全に分離していないため。もうすこし炭酸カリウムを入れて放置すると
c0164709_21471463.jpg

と上のアルコール層の透明度が上がる。
レッドの方は
c0164709_21481829.jpg

こんな感じ。こちらは大きめの試料瓶でやっている。
手順をまとめると、炭酸カリウムの量はウヰスキーの場合には、ウヰスキーの量の半分程度の重量でよさそう。水分量で考えると、その酒に含まれている水の質量の8割から9割程度で良いのではないかと思う。炭酸カリウム単体は水に対して水の質量以上に溶けるようだけれど、今の場合は水層側にもアルコールが残っているので、溶解度は少しは下がっていると思う。ちなみに、アルコール側のアルコール濃度は91%程度になるらしい。
誤解なきように付け加えておくと、スコットランドで手作りされたウヰスキーを使って実験しても着色層は出現するだろうと思う(やってないけれど)。化学的には水溶性の有機物の塩析であるわけなので。
[PR]
by zam20f2 | 2009-06-08 21:55 | 科学系 | Comments(3)

雨上がり

c0164709_746180.jpg

c0164709_7462159.jpg

アジサイの葉には水滴のこり
c0164709_747321.jpg

睡蓮は水没寸前
c0164709_7473997.jpg

蜻蛉はオタマジャクシに水中の様子を聞き
c0164709_7482668.jpg

上陸した子蛙はつぎの雨を待ち望む
[PR]
by zam20f2 | 2009-06-07 07:49 | 風景系 | Comments(0)