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モルフォ蝶

Morpho rhetenor の雄。
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バックライトを入れると
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と、なんか、普通の蝶とオーバーレイしたみたいな感じ。ブルーの金属光沢っぽい色は、あんまり光を吸収していないことを示唆しているっぽい。
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by zam20f2 | 2009-08-31 21:09 | 動物系 | Comments(1)

非応募

新藤修一さんがやっている月例(http://shindos.exblog.jp/)に出そうかと思った写真だけれど、なんだかな気分が出てきて、出さないことにした。ので、こっちに上げておこうと思う。
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笑える写真と文言ではないことだけは間違いない…
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by zam20f2 | 2009-08-30 16:41 | 物系 | Comments(0)

磁性流体 続々々

磁性流体で本当にやりたかったのは、くだんのデモキットのように上に液体をいれたらどうなるか。とりあえず水で試してみた。
水を入れる前と後を続けて示す。
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とげがより育って周囲にもとげが出るようになった。
これは、重力の影響なのか表面張力の弱さ故かは不明。
水をいれていく過程は
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実に、入れていく途中で水面に浮いた磁気微粒子が界面にへばり付いていくので側面の透明度が保ちにくい。次回はもうすこし工夫が必要だと思っている。
実は、水の後にKBrの水溶液を入れ直したのだけれど、側面が汚れてしまい、まっとうな写真にはならなかったのである。
磁石を離すと
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とげはあらくなり、近づけると細かくなるのは空気界面と同じ
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下にしいた白色アクリルが写り混んでいるのも、次回の注意点
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by zam20f2 | 2009-08-25 21:29 | 科学系 | Comments(0)

磁性流体 続々

今度は、下から磁石を近づけていったときの変化の様子
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まず磁石が十分に遠くて液面は平ら
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下から近づけると盛り上がってきて、最初にとげが1コ出来る
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2コを飛ばして3コに
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続いて4コ。ただし、この辺りはやり方で違うかもしれない
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中心1コの回りを6角形に。これは安定そう
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中心が2コに。えーと、何で大丈夫なんだろう
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これは、大丈夫な気分になれる。
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上から2番目のとげは7つのとげに囲まれる。これは不安定なはず
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中心が1コで二重に回りをおおっていく
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そして、さらに増えていく
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by zam20f2 | 2009-08-24 22:23 | 科学系 | Comments(0)

磁性流体その2

磁性流体は液体であるから、磁石がない状態では、液面は水平である。
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容器の下に磁石を持ってくると、磁石に吸い寄せられるので、水平が崩れ山ができる。
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より強い磁石を使うと、磁石の周辺により集まるので、山が高くなる
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そして、さらに磁力が強くなるととげが出はじめる
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by zam20f2 | 2009-08-23 16:47 | 科学系 | Comments(0)

磁性流体

ひょんなことから磁性流体のデモ商品を手に入れた。
瓶の中で磁石がないとデレーッとしている。
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磁石を近づけると吸い寄せられる
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このデモ商品の優れていることは、瓶に磁性流体ともう一つの液体が入っていること。磁性流体だけだと、着色した磁性流体が瓶にへばりついて
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デロデロになるので観察がやりにくい。ちなみに、こちらは東急ハンズで買ってきた(楽天などでも売っている)、子ども向けの磁性流体観察キット(1200円くらい)の磁性流体を普通のガラスのサンプル瓶に入れたところ。その点、デモ商品は
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ときれいに観察できる。ちなみに、とげとげになる理由については、大昔に、かの有名なランダウおじさんが論文にしているはず。ということは難しい話なんだろうなぁと思いきちんとは調べていないけど、単純には界面張力と磁場エネルギーのバランスが効いているらしい。
ところで、磁性流体と一緒に入っている液体の種類だけれど、流石に開封しない状態では調べられないけれど、ハンズで売っている磁性流体の方は灯油の親戚のような油らしいので、それだったら水と混ざらないはずだから、ハンズで買ったサンプル瓶に水をいれて、その中に磁性流体を入れてみた。
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結構OKだけれども、油断するとガラス壁面に流体がへばりつくようになる。もう一工夫必要なようだ。
ところで、水と灯油の界面張力を下げたかったら界面活性剤を投入すればよい。つまり、食器洗いの中性洗剤を放り込めばいいはずである。でやってみたところ、
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と確かにとげは育ったけれど、磁性流体が水に一部溶け出してしまい、着色してしまった。着想はよさそうなので、きちんと濃度調整をしてみようと思っている。ちなみに、上の瓶は界面活性剤に加えて食塩も入れている。これは、水と磁性流体の密度を近くした方がとげがより育ちやすいと考えたため。界面活性剤と密度差の影響は別々にチェックした方がよいかもしれない。
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by zam20f2 | 2009-08-20 21:45 | 科学系 | Comments(3)

ぶらぶら

ぶらぶらと歩いていたら、ネコが現場のお守りをしていた
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もう少しあるいていくと、傾きかけた太陽がまぶしい
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by zam20f2 | 2009-08-19 08:04 | 街角系 | Comments(0)

模型っぽい風景

あおりを使ってピントの範囲を浅くするともっと模型っぽくなるのだろうけれど
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by zam20f2 | 2009-08-18 21:51 | 街角系 | Comments(0)

不安定な天候だけれど、ここのところ少しは夏らしい。もっとも暦の上では立秋は過ぎているけれど…
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これは、出先だけれど、家のあたりでも
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百日紅には白い花もあるけれど、色が濃いめの方が青空にはえる
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by zam20f2 | 2009-08-17 18:56 | 街角系 | Comments(0)

クロス回折格子画像

と言うわけで、ようやくクロス回折格子の拡大画像。まずは20倍対物レンズによる画像の中央部分と右上
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右上も画像に問題はなく、4/3撮像素子への等倍撮影は使えるものであることが確認された。照明は、NAを極めて絞った状態になっている。
ついでに、再掲になるけれども、この時のコノスコープ画像。ついでに、10倍の対物レンズのコノスコープ画像も上げておく
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上の20倍の方が3次の回折スポットまで出ているのに10倍は2次まで。対物レンズのNAの違いが反映している。一方、コノスコープ画像の大きさは10倍の方が大きい。これは10倍の対物レンズの焦点距離が20倍の2倍だけれど、NAは1/2より大きいため。コノスコープ画像の大きさは(安直な記憶によると)対物レンズの焦点距離とNAの積に比例する。(がそれだけでなく、10倍の方は1.2倍トランスファーが入っている模様)
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by zam20f2 | 2009-08-17 08:15 | 顕微系 | Comments(0)