<   2010年 02月 ( 24 )   > この月の画像一覧

逆さづり

電車の中に液晶ディスプレイがついているのは割とよく見るようになったのだけれど、こういうのは初めて見た。
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どうみても、そのあたりの液晶テレビの逆さづり、少し上を見ると
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つり革を支えている支柱の上に、配線を通すための管がくくりつけてある。手作り感満点だ。
こちらは別の車両
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配線は後ろの壁につながっている。
残念ながら表示されている状態は見られなかったのだけれど、逆さづりになっている以上は、180度回転した画像を流すのだろうと思う。
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by zam20f2 | 2010-02-28 12:21 | 物系 | Comments(0)

訃報

勝手にだけれどリンクしている、アストロフォトクラブさんが12月8日から更新がなく、その最後の更新が病気に関することだったので、お目にかかったことはないけれども、どうされているのかと心配していた。Webの再開を心待ちにしていたのだけれど、残念ながら25日に亡くなられたと、御家族の方がWebに記されていた。
心からご冥福をお祈りいたします。
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by zam20f2 | 2010-02-27 08:27 | 科学系 | Comments(0)

カーゴカルト

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もちろん、ここに写っている高架は張りぼてではなく、きちんとした標準軌道の鉄道に対応した物だ。

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by zam20f2 | 2010-02-26 23:37 | 街角系 | Comments(0)

街角の人

承前
日が暮れた後、街にもどるべく駅へ
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街にもどって宿に向かう途中、良い機嫌そうな人
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あ、でも飲み物はノンアルコールでした。悪くないけど、オブジェとしては
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のぐるぐる感の方が気に入っている。
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by zam20f2 | 2010-02-21 22:23 | 街角系 | Comments(0)

夕日の海

承前
飛行機が行き交うのを眺めた後、駅に行き着いたので、発作的に終点までの切符を買い込む。電車を待つ間、反対側のホームでも電車の行き交いのために停車中。
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かなり傾いた太陽の下、電車は鉄橋を渡り
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雪の消えた田んぼを抜け
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更に走り
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川を飛び越し
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家を抜け
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ついたところを夕日の海
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堤防を越え
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砂浜へ
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沈みいく太陽を眺めながら
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ふと、アンデルセンの話を思い出す。そう、素敵な景色の前での人々の会話のやつ。そんなことを考えてる間に太陽は沈んでいく
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あ、沈んだ
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見上げると、今度は月の横を飛行機が飛んでいる
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そして、その後をもう一つの飛行機が追ってきた
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この項、あと少し続く
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by zam20f2 | 2010-02-21 21:23 | 風景系 | Comments(0)

雪のない街

西にむかう。月曜日の朝から用事があるので日曜日の移動
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乗り換えがあるので、妙なところに停まる列車だ…。ここは、出来た当時は田圃の真中だったはず。でも、50年近くも立つと、随分と発展するものだ。
駅を過ぎてすぐに
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がある。電柱がないともうすこし幸せなんだけれど…
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この駅での乗り換えも、だいぶなれてきた。駅そばの汁は、薄めの色。天麩羅は…お奨めしません。
再びやってきた雪の町…だったのだけれど、雪は僅か
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信号待ちの間に雪かきをするためのスコップも所在なさげ
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明日からは街中を動く余裕がないので、探検に出かける。
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繁華街を抜けて、住宅街へ
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車両会社…なのだけれど、妙にかわいい車両が窓からのぞいている
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街中に綺麗な流れがある
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冬の落とし物
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街中の家具屋さん。ガラス越しに見て結構驚いた。一枚板の高級品がずらっと並ぶ。結構豊かな町だという印象を受ける。さらに歩くと
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良い風情の模型屋さん
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もちろん、吸い込まれましたとも。良い風情のお店です。店から出て、ふと空を見上げると、飛行機が行き交っていた。
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この項 続く
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by zam20f2 | 2010-02-21 20:41 | 街角系 | Comments(0)

トコブシ

トコブシをもうすこし拡大してみた。
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光のあて方を変えてみた
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少し場所を変えて
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by zam20f2 | 2010-02-17 21:16 | 物系 | Comments(0)

トコブシ

魚屋に出てたので、思わず買い込んでしまった。こんなものも、今は養殖品だ。食べ終わったら、殻が綺麗だったので思わず撮影することにした。これも構造色なのだけれど、内側が発色することに、どんな意味があるのだろう。江戸っ子なのかなぁ…
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外周が濁っているけれど、水をつけると濁りは消える。その後放置してあるけれど、濁った部分は拡がらないもよう。
少しアップ
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お約束で照明を少し変えてみる
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by zam20f2 | 2010-02-15 21:57 | 物系 | Comments(0)

科博(承前)

本館のあと、新館でお茶をして、そのまま新館に流れ込む。昨日の写真の最後の2枚は、多分、新館のものだったと思う。新館の2階にはちびっ子コーナーがある。
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これは、その入り口の3原色のデモンストレーション。スポットライトの位置を動かすことが出来て、それで、光の混合により見える色や影の違いを見られる。それ以外にも、いろいろと科学的な体験物があるのだけれど、あんまり科学的に使われている気配がない。子どもは結構来ているのだけれど、展示の科学内容に対して、明らかに低年齢なのだ。もちろん、子どもらは面白がっているようには見える。しかし、それは、ゲームをやる楽しさであって、自分の頭で考える、あるいは試行する楽しさではないように見える。そしてまた、気になるのは、中高生あたりが見あたらないこと。調査で、小学校では理科好きが多いけれど、中高では理科、特に物理と化学が好きな割合が減るとされていたと思うけれど、それに対応しているのだと思う。こういうのを見ると、子どもの興味を引くことが科学好きを増やす一歩とか、子どもは目を輝かして楽しんでいてそれが必要なんですという世迷い言が駆逐されない限りは、日本の科学に明日はないと思う。
子どもコーナーの後ろには歴史的な技術品の展示がある。のだけれど、人影はまばらだ。本当は、このあたりで、中高生が目を輝かせて見入っていると、幸せな気分になれるのだけれど。
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これは、真空管式コンピュータの一部。この時代にこれだけの数の真空管が必要だと判っていたのだったら、鉄腕アトムの内部の真空管の数は何本と想定されていたのかと思ってしまう。その少し右には、よく分からない計算機。
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連立方程式を解くための計算機らしいのだけれど、原理が想像もつかない。動くところを見てみたい物だ。それ以外にもキログラム原器のレプリカや電球のデモがある。
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キログラム原器は、錆で重量が変わらないように貴金属で出来ているはずだけれど、これはどうなのだろう。本物と材質が同じなら、かなりのお宝だ。
新館は地下3階まである。その一番下の層は宇宙や物質に関連する展示。初めて入ったけれど、これは面白い。まず目についたのは
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周期律表に埋め込まれた元素類。放射性元素以外は、すべて実物がある。これは、貴重ですぜ。
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これは蛍光のスペクトルがリアルタイムで見られるでも。直視型の分光器をCCDビデオカメラにつけて、波長を合成して画面に出している。分光器から表示部分までについては、作り方を公開したらかなり世のためだと思うけれど、公開されているのだろうか。あまり他では見た覚えがない。科博では、確か、回折フィルムかCDを使った直視型の分光器キットを売っているけれど、それよりは、デジカメにつけると分光器になる取り付けキットなどが開発されたらいいのにと思う(というか、プロジェクトTでやらないといけないなぁ)
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アクリル板の中に作られた銀河系。
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こちらは、電灯の点灯電圧と色温度のデモ。他にも、色々と面白い展示があるのだけれど、お子様コーナーや、恐竜や生物などの分かりやすい展示と比べると、人気が全くない…
最後は、お約束のフーコーの振り子。
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蛍の光に追い出された外では鯨がはねていた
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by zam20f2 | 2010-02-14 08:16 | 科学系 | Comments(0)

科博

土偶を見に行った帰りに、吸い込まれてしまった。そういえば、改装が終わってから入るのは初めてかもしれない。
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1Fの展示室正面の赤道儀の屈折望遠鏡。思わず格好いいと思う。その脇には何故か
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そのほか、顕微鏡やら地震計やら格好いい物がいろいろところがっている。反対側のウイングでは、企画展をやっていたのだけれど、そこの微生物化石の電子顕微鏡写真に目を疑う。
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これは、なかなか精緻な作りで、感心はするのだけれど、まあ、驚かなかった。驚いたのは
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やら
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など。えーと、これは、正12面体だと思うのだけれど、どうしてこんなものを作ってしまうのだろう。この調子だと、どこかで正20面体やら切頭20面体の化石も出てくるのかとか、ワクワクしてしまう。
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これなんかも、なかなか不思議。
ところで、科博の建物はなかなか風情がある。なにげに
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とか
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とか
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とか
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などの窓がある。あと、展示も随分とかわっていた。
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ものすごくリアルな犬の模型を思わずかわいがるリアルな弥生人の女の子
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この人もえらくリアルだ。
もちろん、昔ながらの展示もある
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これは、マイマイ。でも右巻きと左巻きが並んでいるので幸せ感がる。こちらは、
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いろいろなコガネムシなのだけれど、ケースのアクリル板のせいで、偏光が確認できないので、すごく不幸せ感がある。その脇では
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ウインドウズがトラブッていた。
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by zam20f2 | 2010-02-13 19:26 | 科学系 | Comments(0)