<   2010年 06月 ( 16 )   > この月の画像一覧

新型?

南に帰るべくホームに上がったら、反対側のホームに回送電車が止まっていた
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えっと……………この見たこともない、見苦しい配色は……………
もしかして、新車両?? 先頭を見られれば分かると思ったのだけれど、乗るべき列車がホームに入ってきてしまい、見損ねてしまった。シクシク……………
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by zam20f2 | 2010-06-29 22:08 | 街角系 | Comments(0)

左右

打合せで北の方へ。
到着後に地下鉄にむかった下りのエスカレーターで右側に人が立っているので「大阪圏?」などと思案する。
帰りがけの上りのエスカレータ、ちょっと写真は悪いけれど
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右のエスカレータは左に、左のエスカレータは右に人が立っていた。
えーと、東京と大阪の両方の顔を立ててるのかしら?
Webにはこの街は右優勢というのはあるのだけれど…
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by zam20f2 | 2010-06-29 21:59 | 街角系 | Comments(0)

Neaf社 おしゃぶり

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Neaf社のおしゃぶりのpari、不良在庫の一つ。といっても、知りあいさんが子どもを連れてやってきたときに、箱から出て使われたから、完全な不良在庫でもない。
別に狙ったわけではないけれども……………ディスコンぽい。
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by zam20f2 | 2010-06-27 18:14 | 物系 | Comments(0)

 

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by zam20f2 | 2010-06-26 21:32 | 動物系 | Comments(0)

球面収差

顕微対物レンズは、厳密に定められた使用条件時に最高の性能を発揮するように設計されている。それ故に、定められた条件を外すと収差が生じ、見え方が劣化する。
そうは言いながら、液晶を観察する場合には、あんまり意識するような状況にはならないのだけれど、珪藻を眺めていると、条件に敏感なのが実感できる。
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これは、使用条件を守った場合の画像。次の画像は対物レンズと試料の間にカバーガラスを1枚潜り込ませたもの
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見て分かるように、細かい構造が見えなくなっている。のだけれど、ピントをずらすと
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と、全体のピントは外れるのに、細かい構造が見えるところがある。
これは……………多分、球面収差のため、光軸付近の光線と、NA付近に拡がった光線の集光位置が違うために生じているのだろうと思う。今までも、ピントがずれた位置で、細かい構造が見えたことはあったのだけれど、理由は思いついていなかったのだけれど、これをみて、初めて理由が分かった気がした。
珪藻スライドはいやになるほど教育的である。
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by zam20f2 | 2010-06-26 18:24 | 顕微系 | Comments(0)

珪藻のコノスコープ(3)

こんどは、三角おむすびと、そのコノスコープ像
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三角に対応する光は見えるけれど、回折光はあまり三角っぽくない。
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by zam20f2 | 2010-06-26 17:15 | 顕微系 | Comments(0)

硅藻のコノスコープ(2)

昨日の硅藻のコノスコープは、暗視野照明でのコノスコープ像なので、回折光の理解が容易ではない。コノスコープ像は、コヒーレント照明で行う方が筋が良い。というわけで、
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のコノスコープ像
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ウイングの上下で、縞構造の方位が異なっていて、周期が微妙にことなっているっぽい感じになる。
また、ウイングに垂直方向には大きめな周期に対応した散乱が出ている。まだまだ、きちんと眺めると、情報が含まれているように思っている。
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by zam20f2 | 2010-06-20 09:29 | 顕微系 | Comments(0)

カタツムリ

梅雨の合間、まだ雨で湿っている木の幹をカタツムリが下っていた
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隣の木では上っているヤツもいる
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のだけれど、えっと、こんな貝殻のタイプを屋外で見るのは初めてで、違和感がある……………
こちらにも、
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上に上っているのが居るのだけれど、この木でも
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下を目指していたのは見慣れたヤツだった。
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by zam20f2 | 2010-06-19 18:18 | 動物系 | Comments(0)

硅藻のコノスコープ観察

暗視野照明で鮮やかな色が見えるのは、硅藻の微細縞構造が回折格子として機能しているからである。
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硅藻の長手方向に垂直な縞構造が見えるので、回折光は長手方向に飛んでいるはずである。それを確かめるべく、コノスコープ観察をしてみると
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と確かに長手方向に光が行っていることが分かる。
試料を90°回すと
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光の回折方向もちゃんと90°回っている。
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by zam20f2 | 2010-06-19 07:31 | 顕微系 | Comments(0)

ネマチック液晶糸状組織

ネマチック液晶は、もととも「糸状の」という意味から名付けられたと本には記されているのだけれど、普通にネマチック液晶のセルを観察していても、あんまり糸は見えない。
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のだけれど、思いっきり糸が見える写真を1枚。
この写真は、実に偏光子も検光子も使っていない。普通の顕微鏡でこれだけ糸が見えたら、確かに糸状のと名前をつけたくなる。
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by zam20f2 | 2010-06-18 22:04 | 液晶系 | Comments(0)