<   2011年 05月 ( 68 )   > この月の画像一覧

期限切れ

c0164709_21195469.jpg

賞味期限の切れたワカメ、買ったのは2月下旬か3月上旬。賞味期限が10日なのは知っていたけれど、食べるのが勿体なくて引っ張っていた。とはいえ、いつまでも引っ張っているわけにもいかず、あまり期限をすぎない間に食べることにした。美味しかったです。
浦戸の方は、随分と注目を集め、復興への道を歩みはじめている模様。一方、広田の漁協のWebは動きのないまま…。津波による被害はものすごいとは思うけれども、また、買えるようになる日が来るようにと願っている。
[PR]
by zam20f2 | 2011-05-31 21:27 | 物系 | Comments(0)

cholesteric droplet

cholesteric droplet
c0164709_21445990.jpg

これは対物10倍でトランスファー2.5倍
と記してしまったけれど、見返して疑問に思って再確認したら対物は20倍でした(6/1)
[PR]
by zam20f2 | 2011-05-30 21:46 | 液晶系 | Comments(0)

MBBA/Ch-My

c0164709_18542050.jpg

[PR]
by zam20f2 | 2011-05-29 18:54 | 液晶系 | Comments(0)

MBBAの小分け(自宅で出来る液晶観察34)

・薬品の取り扱い時にはゴムやプラスチックの手袋をして、薬品が皮膚につかないように注意して下さい。
・風通しのよい場所で作業して、蒸気を吸い込まないように注意して下さい。
・薬品の保存は要冷蔵の物であっても、食品と一緒の冷蔵庫には入れないで下さい。

ここのところ、液晶の組織写真をアップしながら、自宅でできる液晶観察のタイトルをあげていないのは、MBBA/Cho-Mysをのぞいては、そこらでは手に入りにくいものがどこかで使われているためである。そして、MBBA/Cho-Mysに看板を掲げていないのは、液晶の組織写真というよりは、なんか、おもしろいパターンだなぁという意識で撮影されたもので、これをもとに課題研究論文などを書いたりはできないものだからである。
これまでに出している組織写真は、手に入りにくいものが使われていると記したけれども、fingerprintやOily streaks組織は、MBBAとCho-Mysの混合系でも作り出せるはずで、そのうちに(いつになるかわからないけれど)その写真は「自宅でできる」シリーズであげる予定である。
そのためには、MBBAとCho-Mysを適当な分量で混ぜ合わせないといけないので、近日中に何種類顔混合を試みようと思っている。とはいえ、気温も高くなり、湿度も高い季節となってきたので、元の瓶からMBBAを取り出していると、あける度に忍び込む湿気によって、劣化する危険性がある。そこで、MBBAを小分けにすることにした。こうすれば、一本が使用中に劣化しても、残りはましな状態で保てる。
瓶は、ガラスの試料瓶。茶褐色の方がよいのだけえど、Cho-Mysと混ぜる時には中の色が素直に見えた方がよいので、透明なのを買ってしまった。もとの瓶から移すと約3本。
c0164709_1745286.jpg


口にビニールテープを巻いて機密性をあげる。
c0164709_1745084.jpg


さらに光を遮るためにアルミ箔を巻く。あとは、シリカゲルとともに、密閉容器で保存だ。
c0164709_17445793.jpg


ところで、元の瓶から移す作業中に結構はでに手にMBBAをぶちまけてしまった。プラスチックの使い捨てのスポイトを使っていたのだけれど、それが裂けて吹き出したMBBAが手に掛かったのである。いやぁ、驚きました。

このシリーズの記事では一番上に、手袋をしろと記しているにもかかわらず、自分では手袋をしていなかったわけだ……………。

というわけで、このような作業の時に手袋をしていなかった言い訳と、その後にどのような処置をすべきかについて、少しばかり記しておく。

まず手袋についていうと、ラテックスなどの手袋をしていれば、手の甲にMBBAをぶちまけるのは完全に防げた。そういう意味では手袋をしていなかったのは油断していたといわれてもしょうがない状況だ。ただ、手袋の傷などから薬品がしみこんで被害が拡大することなどもあるし、どうしても操作性が悪くなるので、事故率は少しは増えるだろうと思う。また、手袋自体がアレルギーなどを引き起こす可能性もある。
学校などでMBBAを扱う時には上にも記すように、手袋は必ず着用すべきだけれど(そのときには、ポリエチレンベースの滑りやすいものでなく、すべりにくく、操作性の良いものをえらぶこと)、家で作業する場合には、使っている物質の危険度を承知しているならグレーくらいかと思っている。
ちなみに、プラスチックのスポイトが裂けた翌日に、ガラスの駒込ピペットを買ってきて残りの液晶の移し換えを手袋なしで行っている(反省がない…)。

手に着いたMBBAの処理だけれど、流水と石鹸で洗い流すのが最善の方法である。石鹸は液体石鹸の方が扱いが楽なので流しに用意しておくとよい。まず、水でざっくり流して、それから多めに石鹸をつけて洗い流す。石鹸で洗い流す作業は複数回繰り返す。MBBAは特有の臭いがあるので、それを感じなくなるまでが一つの目安である。
今回は、その後で小指の外側に小さな発疹が見られたので、そこを含めて、ステロイド軟膏を塗った。
気になるなら、皮膚科を受診する方がよいとおもうのだけれど、経験的には皮膚科に行っても、それ以上のことをやってもらえることは少ない。もちろん、医者の方がステロイド含有量の高い軟膏を処方できるので、本気でかぶれた場合には医者にいくべきだけれども、液晶化合物の名称を教えたところで、症状が既知の化学薬品ではないために、一般的な対処しかしてもらえないことが多いように思う。今回は、翌日ぐらいまでステロイド軟膏を塗って様子をみていたけれど、短期的には症状がでることはなかった。
[PR]
by zam20f2 | 2011-05-29 17:46 | 科学系 | Comments(0)

立ち話

数日前に駅で知り合いさんに出会った。もうリタイアしているけれど、昔は建築屋さん
「ところで、原発の耐震計算って、パイプも含めてできるんですか?」
「そんなの誰も出来ないよ。構造までは計算できるけど、その後穴開けてパイプをつけて、それが大丈夫かなんてだれも分からない」
「じゃ、地震が来て、パイプがぶち切れるかは来るまでわからない」
「うん」
リタイアしてだいぶ立つし、また、もともと構造系の人ではないので、現状に対する正確さは分からないけれど、でも、福島第1が出来た頃の計算機の能力を考えると、どう考えてもパイプも含めた構造計算なんかできていないと思う。パイプ系の共振とかふくめたら、現実の地震波を色々な方向から入れてみて計算するしかないけれど、そんなのは、今でもやっていないと思う。そして、そういう計算では、パイプの接合などが、きちんと強度が出ているとしているはずだけれど、溶接ミスがあったりすると、強度は低く計算では大丈夫でも、実際には破断することも十分にありうる。
つまり、地震の揺れにたいして原発が安全というのは、紙の上の、それも限定された範囲の話でしかない。まあ、工学的なセンスとしては、当たり前過ぎる話であるけれど…。
[PR]
by zam20f2 | 2011-05-29 08:33 | Comments(0)

にわか地震談義(6) 

だいぶ間のあいてしまった、にわか地震談義である。そろそろ3月11日から3ヶ月になるので、余震の可能性は幾分は低くなっていると思うけれど、何しろ元が大きく、時間スケールが長いので、安心しきれないところはある。また、茨城沖や北方での地震の可能性を指摘する論文や、関東周辺の地震発生率に対する影響などの報告もなされてきたが、そもそも、どの程度の歪みがたまっているのかを誰も分かっていないので、いつ、どの程度の地震が生じるかは、起きるまでは誰も分からない状況にある。
東京にいる場合に、茨城や房総沖でM8クラスが起きると、今回と同じ程度の震度で、ただし周期が短いのが来るのではないかと思う。ただ、房総沖だと初期微動(といっても派手に揺れるだろうけれど)があるので、その間に待避できれば重量物に挟まれるようなことは防げる可能性が高い。
また、丹沢あたりの断層が派手に動いた場合も同様で、濃尾地震並の動きがあれば、東京も大正関東地震程度の揺れになるだろうけれおも、初期微動で対応すればよいだろう。
それに対して、いわゆる直下型の場合は、どうなるのか想像もつかない。地震学会のWebを見ても、東京下にあるかもしれない断層については評価されていない旨の指摘がある程度である。一応、人々は勝手に断層を考えて、最大でM7といっているけれど、それが本当である保証はどこにもないのである。
直下型でも震源が80km程度と深ければ、あるいは初期微動でわずかな余裕はあるかもしれないけれど、10km程度の場合には、気がつくと体が宙に舞っているという状況が生じうるこれについては、そんなことが起こらないことを願うしかない。
というわけで、とりあえず、地震学者の今回の地震の解析や、過去の地震の評価については、気をつけつつ、いかなる形であれ地震の予測に関する発言は、ほぼ無視して暮らしているのがよさそうである。

ざっくりと、Webにでている資料を眺めていると不思議なことがいくつかあった。
[PR]
by zam20f2 | 2011-05-28 20:52 | 科学系 | Comments(0)

あめ

雨の合間に睡蓮が咲いていた
c0164709_19475120.jpg

こちらの葉っぱは水玉で飾って
c0164709_19474891.jpg

アメンボは水面を漂う
c0164709_19474598.jpg

池の周りにはあじさいの花
c0164709_19474369.jpg

[PR]
by zam20f2 | 2011-05-28 19:49 | 植物系 | Comments(0)

cholesteric droplet

cholesteric dropletというよりは、大きくなった状態。
c0164709_801491.jpg

撮影倍率対物4×2.5
[PR]
by zam20f2 | 2011-05-28 08:01 | 液晶系 | Comments(0)

MBBA/Ch-My

c0164709_21494437.jpg

[PR]
by zam20f2 | 2011-05-27 21:50 | 液晶系 | Comments(0)

cholesteric droplet

cholesteric droplet
c0164709_7322949.jpg

これは対物4倍、トランスファー2.5倍
紋様として見る場合には低倍率の方が楽しめる気がする。秋山実さんの偏光顕微鏡寫眞の最終倍率があまり高くないのも、そのためだろうと思う。
[PR]
by zam20f2 | 2011-05-27 07:34 | 液晶系 | Comments(0)