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ないこともない

11月29日のミクロワールドサービスさんの本日の画像の折れた超高圧水銀ランプ、レンズと違って家にはないのだけれど、にたようなものは身の回りにないこともない
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これは、超高圧水銀灯ではなく、ショートアークキセノンランプだったもの……………
超高圧水銀灯にしろ、キセノンランプにしろ、放電によりむちゃくちゃ高温になり、熱膨張係数の低い石英でもランプの両端をしっかりと固定すると熱歪みで破損するので一方はほんわかと固定する作りになっている。
で、これは、ランプハウスが転けて折れたもの。安くはないので、ショックは大きい。

この手のランプは、内部が高圧になっている(常温で10気圧程度で、点灯時ははるかに高くなる模様)ので、単純にゴミとして捨てられない。ゴミ収集作業中にでも破裂すると大惨事になる。ので、こまったまま、手元に転がっている。
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by ZAM20F2 | 2011-11-30 21:14 | 物系 | Comments(0)

陰謀(2)?

気温も下がってきて、思わずお燗をつけた。ごく普通の(糖類は添加してないけれど、アル添だったりするような)お酒を、普通にお燗してほんわかと飲むのはいいものである。で、おつまみ用にとスーパーで見つけたのがこれ
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小鯛の笹漬け系かなと思って手に取ると、何故か「いとより使用」の文字。えーと、いとよりは、確かに、いとより鯛と呼ぶこともあるようだけれど、鯛酢漬と書くには、看板に偽りありだろうと思う。一旦、棚に戻しかけたけれど、思わず、ネタにすべくかごに入れてしまった。なんか、そこまで行動を見透かされた陰謀に引っ掛かった気分。
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by ZAM20F2 | 2011-11-27 17:04 | 物系 | Comments(0)

陰謀?

新聞のテレビ欄を見て固まった
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えっと、この1チャンネルと2チャンネルの内容はどうなっているねん。これが、別系列の会社だったら、まああきらめるところだけれど、どう考えても視聴者が重なる可能性が極めて高い番組を同じ時間帯に配置するセンスが理解できない。
現場が番組を作ってしまったが、上層部としては、なんらかの事情で、それぞれの番組の視聴者を減らしたいために、同じ時間帯に重ねたとしか思えない。どんな陰謀が隠されているのかと、思案してしまう。
いや、もちろん、録画して両方とも見るつもりだけれど、でも、別々にやるよりは、総視聴者数は確実に減ると思う。
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by ZAM20F2 | 2011-11-27 09:20 | Comments(0)

三の酉

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日が暮れてきたので大鳥神社まで出かけることにする。今日は三の酉だ。
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浅草のような賑わいではないけれども、ローカルに賑わっている。三の酉まである年は火事が多いという。年が明けたら、初午に王子稲荷に火防けの凧守を求めにいくのもいいかもしれない。
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by ZAM20F2 | 2011-11-26 21:27 | 風景系 | Comments(0)

すんません…

MWSさんに出ていたレンズ、家にもあったりする。
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でも、調べて買ったわけじゃなくて、たまたま中古屋さんで見かけて買い込んだもの。
何しろ、OM用の中古の超広角なんて、滅多に出物がないから
決して調べ物の結果として行き着いたわけではないので、どうもすみません。
まあ、でも、カメラ本体より先に、50mmマクロを買っていたので、レンズ大好きはあたっているかもしれない…
今では、カメラと共にお蔵入りになっているけれども、確かに、良いレンズだと思う。
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by ZAM20F2 | 2011-11-25 08:34 | 物系 | Comments(0)

絶滅種:ステッドラー社芯研器

ステッドラー社の芯削り
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芯ホルダー(2mmの鉛筆の芯を使う筆記具)の芯先をとがらせるための道具である。最近の物に比べると結構巨大。
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左が、現行機種。旧機種はかつては持っていて部品の一部は残していたつもりなのだけれど、探しても見つからずにいたら、ネットオークションに出ていたので、発作的にぽちってしまった。
内部の削部分は
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と、刃がついている。ちなみに、現行機種は単刃ではなく、ヤスリのような円筒の刃がついている。で、この機種の刃は磁石につかない。だって
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なのだ。
まあ、こんな素材を使っていたから、廃番になってしまったのだろうという気はする。

(追記) バインダーの種類によっては、WC超合金でも磁石につくらしい。
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by ZAM20F2 | 2011-11-23 20:10 | 物系 | Comments(0)

おもたい

仕事への行き帰りの電車の中で読む手頃な本がなくなって、しばらく前に買った本を引きずり出してきた。
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いわゆる全学連を中心とした学生運動を扱った本である。
大昔、学生だった頃に当時の先生から60年安保の時の活動家だった学生は、その後に社会で中心的に活躍しているけれど、大学紛争から70年の学生は、どうなったか分からないという話を聞いて以来、なんで違いがあるのか不思議だったのだけれど、この本を読んで随分と納得した。
この本によるち60年安保というのは社会・政治運動だったけれど、68年以降の学生運動は、日本社会の変化の中で適応に困難を感じるようになった学生の自分探し的な要素が強いのだという。
そう言われると68年の学生運動から、オークビレッジは生まれたけれど、政治に進んだ人が出てこない理由は分かる気がする。
この本は下巻で連合赤軍なども扱っていて、そこのところは特に重たい。著者は追い詰められた小集団に一般的に起こりうる事としてリンチ事件を解析している。それが、外に向かったのが、一連の裁判が終結したオーム事件なのかという気もする。実際、学生運動等が連合赤軍の衝撃で吹っ飛んだ後、生真面目過ぎる学生さんの一部を引き受けたのは、種々の新興宗教であり、私のまわりでは、学生運動でドロップアウトしてしまった人はいなけれど、新興宗教にはまって、来なくなってしまった人はいる。
ところで、この本、内容だけでなく物理的にも重たい。横から見ると
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往復の電車の中で読みながら、流石に、なんでこんな重い物を持ち歩いているのかと自分であきれていた。

これを書いていて、ふと思い出したのだけれど、60年安保の唐牛健太郎は築地のがんセンター病院で亡くなっている。もう、ほとんど意識を無くした唐牛のわきで、奥さんが唐牛の好きな歌を歌っているのが、わきで見ていてもじーんと来たという話を、そこの病棟で看護師をしていた人に聞いたことがある。
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by ZAM20F2 | 2011-11-21 21:38 | 物系 | Comments(0)

ホットステージ2.5号

しばらく前の、ホットステージ2号、テープの仮止めから木枠を接着剤固定に進歩した。
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で、100℃程度で観察してみると
1,微妙に真中の温度が低い
2,穴がストレートに開いているので、側面にあたった光がフレアーになる
という問題が見つかった。
1を解決するのには、穴をもう少し小さくする必要がある。2を解決するためには、裏側から、太めのドリルで穴を開けて、段差をつければよい。もちろん、テーパーでもよいがそれには特殊なドリル刃が必要になる。
というわえで、中身のアルミ部分だけを作り直した。アルミ板はハンズで、300円弱は嘘で、380円だった。で、自分で切るのが面倒なので、切ってもらったら、それが300円ぐらい。結構高くついた…。
穴は自分で開けている。中心は3mm。そして周囲のネジは今回はM4を使っている。これは、下の板にネジを切って止めるようにしたため、最初にあける穴が2mm台だと、ちっと不安だったため。
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週末に、いろいろためそうと思っていたら、風邪気味で断念。何しろ、冷暖房のない部屋に置いてある…
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by ZAM20F2 | 2011-11-20 20:37 | 液晶系 | Comments(0)

Nemaic-Isotropic transition

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ネマチックが溶けていくところ。
ここのところのN-Smc相転移系で、配向試料での転移の様子を観察しようと準備したセル。
なのだけれど、何度かNーSmc相転移を繰り返して様子を見ていたら、転移過程で出てくる紋様が変わってしまった……………。
新しい試料でやり直さないと思いの物が撮影できない模様。
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by ZAM20F2 | 2011-11-19 20:03 | 液晶系 | Comments(0)

さらに上へ

承前
次の日、天気がよいのでさらに上に行っていることにする。上るについれて、景色は秋から冬へ
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2000mまで上がると、落葉松もほとんど葉っぱを落としてしまい、冬景色だ
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下の黄金色とは対照的
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諏訪富士が正面に見える。でも、裏側からの眺めだけれどね。
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こちらは、本家。すごくかすんでいる。
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もうすぐ冬季閉鎖になる砂利道の林道をしばらく走ってから下界に下ってくる。落葉松も、冬景色から秋に戻った。
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by ZAM20F2 | 2011-11-17 06:52 | 風景系 | Comments(0)