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今週の室温

今週は、普段過ごしている部屋の温度
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昼間は誰もいないことが多いので、一日に2回温度が上がって、後は低下することが多い。
20℃を越えていないのは、住人が暑がりだからで、その分、夏の冷房の稼働率は高いと思う。
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by ZAM20F2 | 2012-01-29 20:45 | Comments(0)

コレステリック相

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コレステリック液晶に現れた構造なのだけれど、組織名は、定まったのがないような状態。
ここに出している液晶の写真には、教科書的なのや、サイエンティフィックに意味がありそうなものもある一方で、それからは外れるけれど、ちょっと面白いなというのがある。
前の写真にコメント頂いたけれど、確かに、秋山実さんみたいな芸があれば、自然の中から芸術を引き出すことも出来るよなと思う。
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by ZAM20F2 | 2012-01-29 17:40 | 液晶系 | Comments(0)

Grandjean steps

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なんというか、ちょっと芸術っぽい気がする。
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by ZAM20F2 | 2012-01-26 21:19 | 液晶系 | Comments(1)

大寒

シンチレータ用の結晶を買ったついでに、温度・湿度ロガーも買い込んでしまったので、顕微鏡のおいてある部屋にしばらく転がしておいた
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流石に、一昨日は日中も気温が上がっていないですねぇ…でも、最低気温は少し前の方が低いんだ。

今朝も、顕微鏡を少しのぞいて、体が冷えて、暖房のある部屋に逃げ込む。といっても、そこの温度計も15度をさしているのだけれど。
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by ZAM20F2 | 2012-01-22 17:26 | Comments(0)

不人気?

コダックが経営破綻したというニュースが流れてきた。特にフィルムを買い足すつもりはなかったのだけれど、地下鉄の出口を出たらカメラ屋だったので、フィルム売り場をのぞいたらTRY-Xは品切れの一方で
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は随分とあったので、思わず買ってしまった。

店の人によると、フィルムの供給は続くとのことだけれども、新聞にあった再建計画では、フィルム部門はどこにも見当たらなかった気がする。供給は続くにしても、種類はより限られるのかなぁという気もする。
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by ZAM20F2 | 2012-01-21 14:23 | 物系 | Comments(0)

不見

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のそばに出かけたので、先端がまだ曲がっているかを見ようとしたのだけれど
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見えず…
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by ZAM20F2 | 2012-01-21 09:27 | 街角系 | Comments(0)

cholesteric droplet in glycerol

下の写真もグリセリン中のコレステリック液晶液滴
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なのだけれど、十字が今までの写真とは違い中心からずれている。ちなみに、ステージを回転すると
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と十字の位置も変化する。
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by ZAM20F2 | 2012-01-19 21:13 | 液晶系 | Comments(0)

cholesteric droplet in glycerol

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これは、小さめのドロップレット。ピントを少しずらしているけれども、欠陥線はあんまり明示的に見えない。
ここのところのcholesteric dropletは、どんなものが見えるべきなのかがよく判っておらず、気分的には博物学という感じだ。
土曜日の講演会で100年以上前の液晶ドロップレットの彩色図が出ていたけれど、コレステリックピッチや界面状況によって、もっと色々なパターン出てくる模様
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by ZAM20F2 | 2012-01-16 08:32 | 液晶系 | Comments(0)

メモ 備忘録として

しばらく前に紹介した講演会の後で、お酒が入った席で耳にした、いくつかの話。備忘録として

日本で最初に薄膜トランジスタの液晶パネルを量産した会社は「ホシデン」だそうだ。1990年代前半の事で、アップルのパワーブックに搭載されたTFT液晶はホシデンの製品らしい。
この話をしてくれた人は、ホシデンの担当部長ができる人でアップルがこの製品を求めてきた時に、開発費の負担分も求めたという話をしてくれた。その話にはジョブスが登場したのだけれど、この時期ジョブスはアップルを離れていたはずなので、この話の真偽は微妙なところがある。
ホシデンの液晶パネルの製造は阪神淡路大震災で被害を受け、供給部品のトラブルなどもあり生産が回復せずに赤字がかさみ、フィリップスの資本導入を受けることになったという。確かに、ホシデンフィリップスという会社名は聞いたことがあったけれど、そんな事情があったとは知らなかった。

日本で液晶の産業化というと西の方のS社が有名だけれども、東のH社も古くから液晶を扱っていた会社だ。そのOBも何人かいらっしゃっていて当時の話が面白かった。
S社が最初に商品化した液晶はダイナミックスキャッタリングモード(DSM)という方式なのだけれど、H社でもS社には遅れていたとは思うけれど、その技術を開発して製造ラインも作りつつあったらしい。しかし、その後に出現したTN型の方が優れていることが明らかであったため、当時の現場の技師さんがDSMの作りかけのラインの製造を止めてTNのラインに作り替えたという。この話は大昔に聞いたことがあったのだけれど、その後H社の若い人に聞いても知らなかったで、真偽不明だったのだけれど、真偽を確かめることができた。
この他、H社では最初は液晶パネルの膜厚を定めるスペーサーとしてグラスファーバーを4辺においていたとか、Hさんが作った混合液晶H1号はロット毎に物性がまったく違っていて苦労したとか、それから、封入口などの光硬化樹脂は、もともと嫌気性接着剤(ロックタイト)に着想を得て開発されたとか。
この手の話は、知っている人がいなくなると永久に失われてしまう。それは、すごく勿体ないことで、もとH社の知り合いの人に、OB座談会でもやったら、とそそのかそうかと思いつつある。
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by ZAM20F2 | 2012-01-15 17:51 | 液晶系 | Comments(0)

北欧…

しばらく前のこと、小川町のあたりから秋葉原に行こうとして、いつもの道では面白くないので、神田駅の方を回って行ってみた。
で、神田駅を回った辺りで
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な看板。あまりの意表のつかれ方に、吸い込まれてしまった。
ストレートな紅茶ではなく、いわゆるフレーバーティーで、スウェーデンの品らしい。
店内でも飲めるので、とりあえず、お勧めらしいものを飲んで、幸せな気分になったので、お勧めではないけれども、面白そうなものを買ってみた
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えーと、京番茶に通じる味わいとでも言いましょうか。あるいは、スコットランドのアイラ島のウィスキーを思わせる香りとでも。正露丸の香りのというと、首をかしげられそうだけれども、多分、それが分かりやすい表現。個人的には◎。
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by ZAM20F2 | 2012-01-14 11:24 | 街角系 | Comments(0)