<   2012年 03月 ( 33 )   > この月の画像一覧

咲くなり

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今日の風でだいぶ散ってしまった
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by zam20f2 | 2012-03-31 22:12 | 植物系 | Comments(0)

ぐるり

久々にまんじゅうを買いに出かける。なんせ、山の中の店なので、たどり着くのが容易ではない。最後にいったのは、四捨五入すると10年になる昔なので、まだやっているかも自信がなかったのだけれど
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まだ、ちゃんとやっていた。
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も昔のまま。ここのまんじゅうは大ぶりの素朴なもの。餡は粒あんと味噌の2種類。
そのまま街道をすすむと、トンネルがあり、その先は派手な工事をやっている。どうやら、試験線を本線に変えようとしている模様。
それから、島国で2番目の高さを誇る山の方へ。遠くからはきれいに見えていたのだけれど、近づいたら手前の山に隠されて、少ししか見えなくなっている。
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山の次は海と大きな川沿いの道を下る。でも、ふらふらと寄り道
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いや、なんとも脈絡がないのだけれど、たまたま、この國から短期で来ている人を知っているので、うけを狙ってインスタントスープなどを買ってみる。
そのまま海沿いの道を東に戻りながら、でも、ちょっと寄り道
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一番高い山の周りをぐるっと回ったことになったけど、あんまりちゃんと眺めた気がしない。
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by zam20f2 | 2012-03-31 22:10 | 風景系 | Comments(0)

成長中

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卵だったものが、だいぶ丸くなくなってきた。
数を考えると、全部が孵化すると、佃煮状態になるのだろうと思う…
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by ZAM20F2 | 2012-03-27 21:43 | 動物系 | Comments(0)

cholesteric-isotropic transition

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対物10倍、トランスファー2.5倍。
ちょっと妖怪っぽい感じがないかしら?
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by ZAM20F2 | 2012-03-26 21:56 | 液晶系 | Comments(0)

春めく

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月曜日に比べて、アジサイの芽も少しばかり拡がってきた。
水仙も花をつけ
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名前を知らない花も何気に咲いている
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暖かい日と寒い日がかわりばんこにやってくるような妙な陽気だけれども、
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コブシは空を背景に膨らんできているし
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も、なんとなく形を作り始めた感じがある。
地面を見れば、せっかちな人ははやくも
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だし、
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だけれど、それと合わせて
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が春を告げている。
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も密かに準備中。そんななか
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はまだ冬景色を残している。
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by ZAM20F2 | 2012-03-25 17:24 | 風景系 | Comments(0)

発表型式の変遷(絶滅種:内田洋行 レタリングセット)

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これは内田洋行のレタリングセットである。かつて、コンピュータもプリンターも身の回りにはなかった頃、発表で使うグラフや図は手で一枚ずつ描くものだった。グラフの枠組みは定規があれば引ける。曲線は雲形定規や自在定規で対応できる。そして、数値や文字を書き込むのに、テンプレートやレタリングセットが使われていた。極東の島国では、テンプレートの方が一般的だったような気がする。あるいは、分野によるのかもしれないけれど、少なくとも係わった領域の中でレタリングセットを持っていたのは長らく米国にいた人だけで、それ以外はテンプレートだった。
というわけで、レタリングセットを実際に使ったことはないのだけれど、存在を知っていて、かつネットオークションに手頃な値段で出品されていた結果として手元にある。
レタリングセットは、専用のテンプレートとそれをなぞる道具からなる。ペン先はロットリングなどの中空のパイプに針を通すタイプで、テンプレート毎に指定の太さがある。
これだけだと、テンプレートと同じなのだけれど、レタリングセットの場合は、ネジを調整すると斜体の程度を変えられる。ちょっと、高度な道具だったのである。
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手書きの図はその後で35mmフィルムで撮影してスライドになっていた。スライドにはいわゆる白黒反転のものの他、ジアゾを使ったブルーに発色するものがあった。1970年代頃からゼロックスコピーとOHPが普及し、スライドはOHPに変わっていった。この変化は物理系の学会の方が化学系の学会よりも早かった印象がある。そして、生物・医学系の学会は随分とあとまでスライドを使っていた。これは、当時のOHPではカラー写真の取り扱いが困難だったためだろうと思う。
OHPも当初は手書きかモノクロコピーだったけれど、いつの頃からかカラープリンターになったと思ったら、あっと言う間にプロジェクターへと変わっていった。それにともなって、プレゼンテーションソフトが主流となった。極東の島国ではパワーポイントより、フリーランスの方が最初に出ていた気がするのだけれど、気がつけばWindowsではパワーポイント一色である。

ポスターも、ここ10年で大きく変わった。A4の打ち出しを貼り合わせるスタイルは、どちらかというとマイナーになり、A0サイズの打ち出しを1枚貼る方が普通だ。これには善し悪しがあり、A0打ち出しの方が、見栄えをよくする代償として同じ面積あたりでは平均して情報量は少なくなっているような印象がある。まあ、これはポスターに限った事ではなく、口頭発表でのアニメや動画の活用も、見る側を分かった気にさせる一方で、同じ時間あたりの情報量が減っていることが多いように思う。

ところで、ポスターだけれど、その昔は模造紙が使われていたらしい。それこそ、卒論発表のように小規模でスライドを作るまでもないようなものでは、模造紙を何枚か重ねたものを用意して、それをめくりながら発表をしたものらしい。そういえば、学生の頃に、ある先生からマジックインキがいかに偉大な発明であったかを教えてもらったことがある。マジックインキが発明されるまでは、卒論発表の模造紙ポスターは墨汁で描かれていたので、発表直前に仕上げたものなど、いざ発表のためにつるすと、墨汁がたらりとたれていくという惨事が毎年のように繰り返されていたのだそうだ。
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by ZAM20F2 | 2012-03-24 10:58 | 文系 | Comments(0)

cholesteric-isotropic transition

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昨日のより少し温度が高め。なので、ひゅるんからシュルシュルになりつつある。
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by ZAM20F2 | 2012-03-22 21:36 | 液晶系 | Comments(0)

cholesteric-isotropic transition

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対物10倍、トランスファー2.5倍。ひゅるんとか音がしていそうな気がする。
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by ZAM20F2 | 2012-03-21 20:59 | 液晶系 | Comments(0)

cholesteric-isotropic transition

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これも、コレステリック相と等方相の転移途中。ホストは同じ分子だけれど、ドーパントの濃度がちょっと違っている。あと、界面での配向もちょっと違っているかもしれない。随分と出現するものが違っていて、まだ、整理出来ずに、いろいろと眺めている状況だ。対物10倍、トランスファー2.5倍
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by ZAM20F2 | 2012-03-20 19:28 | 液晶系 | Comments(0)

せっかち

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まだまだ椿が盛りだ。確かに
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アジサイの芽は春の気配を伺っているけれど
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ウメだってこんな状態。
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ネコはひなたぼっこをすべく人の気配を伺っているけれど
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まだまだオタマジャクシが出てくる気配もない。
それなのに、これは、いくらなんでもせっかちすぎると思う
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by ZAM20F2 | 2012-03-19 21:01 | 風景系 | Comments(0)