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稲妻マーク

北緯50度線を横切って走っている車のエンブレムは、極東の島国ではほとんど見なくなった
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稲妻マークである。流石に、発祥の国だけあって、結構走っている。どころか帰りがけの車内からみた風景
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そして、駅も、稲妻マークこそないものの
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by ZAM20F2 | 2012-08-31 20:58 | 街角系 | Comments(0)

二カ国語

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北緯50度の街のカメラ屋のショーウィンドーにあったもの。注意書きが2カ国語とも、この街の言葉でないのだけれど、一方は、実用共通語的な要素があるから分からないでもないのだけれど、もう一カ国語はなんでついているのだろう。かの国の人は、このカメラを偏愛するのか、それとも、センサークリーニング好きなのだろうか
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by ZAM20F2 | 2012-08-31 20:56 | 物系 | Comments(0)

細い

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北緯50度の街の工事現場なのだけれど、クレーンがなんとも細い。で、その細い柱の根元には
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巨大なコンクリートのカウンターブロック
極東の島国なみの風が吹いたら倒れてしまいそうな気がしてしまうのだけれど、これで大丈夫なのだろうか。
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by ZAM20F2 | 2012-08-31 20:53 | 街角系 | Comments(0)

北緯50度線

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町の広場に一本の線が走っている。きちんと下調べをして来た人が、北緯50度線と教えてくれた。そういえば、極東の島国に比べると、やたら夜遅くまで明るいわけだ。とは言え、朝はあまり早くからは明るくならない。サマータイムというやつのせいかもしれない。
極東の島国でいうとビールで有名な北の島の中心都市あたりの緯度でしょうかねぇというのは、大抵は若い人。「ミュンヘン、サッポロ、ミルウォーキー」というコピーが染みこんでいる世代は、より北にあることは即座に判断できる。でも、そのミュンヘンでさえ、サッポロより随分と北にあるとは知りませんでしたとも。稚内より北なんじゃないですか。あのコピーは何だったんだろう…
広場の反対の方は日によっては市がでている。
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やら
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の他、いろんな店が出ている。そして、街中にあるいろんな像。極東の島国にあると、違和感があることもあるけれど、ここでは溶け込んだ感じがある。
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は街の有名人らしい。でも、こんなところにいる人より
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なおじさんの方が親近感がある。一番親近感があるのあh
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おじさんだ。
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by ZAM20F2 | 2012-08-29 20:55 | 街角系 | Comments(0)

グッドデザイン

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個室で見かけたもの。これなら、文字はなくてもどんな時にどちらを押せばよいのか直感的に理解できる。なかなか優れたデザイン。
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こちらは、流し台。極東の島国だと、こんな形状だと自動なわけだけれど、これは手動。出口のところを捻ると水がでる。でも、捻る部分は水では洗えないので、少し微妙。
ついでに
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を見て、少し驚いた。なんというか、ノリタケがTOTOの的なものを作っているのか、TOTOがテーブルウエアを作っているのか、どちらなのだろうか。極東の島国にはテーブルウエアしか入っていなかったから、こんな物があるとは想像していなかった。
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by ZAM20F2 | 2012-08-28 22:21 | 物系 | Comments(0)

大動脈

礫時計の自然史博物館は大きな川のそばにある。その川は物流の大動脈だ
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コンテナ船や
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タンカーが上流を目指して上っていく。タンカーは油系の他、LPGもあった。
これだけ船の行き来が多いためか、川には橋が少ない。その代わりにあったのは
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川の両側にある鉄道も負けていない。
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ぶどう畑を背景に電車が走り抜ける
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貨物列車も引っ切りなしに行き交っている。
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なかなか力強そうな機関車。
もちろん、川は物流のためにだけあるのではない。
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な船やカヌーで遊んでいた人もいる。でも、釣り人の姿がなかったのは不思議なところ。
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日が暮れてきた。暮れゆく空を背景にぽつんとたたずむ羊
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by ZAM20F2 | 2012-08-28 07:44 | 風景系 | Comments(0)

おっと

礫時計のある博物館を一回りして螺旋階段を降りるとエントランスホールなのだけれど、降りてきたあたりにはカフェがある。とりあえず、座ってコーヒーなど。
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1.9ユーロでした。コインロッカーとあわせて3.9ユーロと思っていたら、コインロッカーのお金は戻ってきてしまった。
入り口の売店には、なかなかよい砂漠のバラがあったのだけれど、壊さずに持って帰る自信がないので、あきらめて変えることにする。入り口を出て振り返ると見知らぬ人。
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顔をしげしげ見ても
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だれだか分からないのだけれど、後ろの説明を見ると
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おっと、ショットさんじゃありませんか。そういえば礫時計の下のプレートにも
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があったわけだ。
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by ZAM20F2 | 2012-08-27 21:06 | 科学系 | Comments(0)

礫時計のある博物館(続々)

博物館は自然史博物館なので、動物の他に鉱物もある。
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このあたりは、特定の元素が含まれている鉱物と、その元素を使った製品。
こちらは、
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結晶と、その結晶型だ。
展示としては地味なものだけれど、博物館としては正しい姿だと思う。極東の島国では、科学技術の先端とやらを見せるのが流行らしいけれども、そんな魔術と区別がつかないものを見せるよりは、身近な自然に目を向けるようなものをきちんと見せるのが博物館の本来の姿だろう。
ところで、結晶型だけれど、X線回折なんて技が出てくる前は、外形から分類されていたように聞いたことがある。
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な具合に、結晶面に文字を書き込んだものがあったけれど、そのそばにあったのは、
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一瞬、分光器かと思ったけれど、試料台のところは
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とゴニオの山。思わず、ほれぼれしましたとも。
とはいえ、これがあっても、
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の結晶面は出せる気がしない。一瞬、こんなところにサクラダファミリアがと思いましたとも。
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by ZAM20F2 | 2012-08-27 07:34 | 科学系 | Comments(0)

礫時計のある博物館(続)

博物館に入ると先ずは大きなホールがある
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これは、一通り回った後に上から見たところ。周囲にはいろんな化石やら剥製がおいてある。
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これは潰れた人。思わず、どこかの観光地で売っているタコせんべいを思い出した。でも、これは骨が硬くて食べにくそうだ。
それから、小部屋を通って階段で上に上がっていくのだけれど、その手前は
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とシマウマの山。なんでこんなにいるんだろう。
上の方の階は鳥が一杯いて、人相の悪い
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がいたりする。途中の階の昆虫のところは、展示途中という感じなんだけれど
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なのがいた。なかなか科学教育的な模型だ。そういえば、大昔に松沢幼稚園(賀川豊彦の創立した幼稚園)に通っていた人が、花の分解模型があって、それが好きだったと行っていたけれど、ドイツ人はこの手の模型が歴史的に好きなのだろうか。(松沢幼稚園にはフレーベルの恩物系が随分とあったらしい)
一番上の階には、いろいろとほ乳類がいる。
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はなかなかかわいい。
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は毛皮の手触りが楽しめて、下の引出を開けると、なんの動物だか分かる作りなのだけれど、でも、読めないので、何だか分からない。この部屋の全体の様子巣は
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なのだけれど、奥の壁の
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は、なかなか迫力がある
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極東の自然博物館では、見ない風景だ。
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by ZAM20F2 | 2012-08-26 16:31 | 科学系 | Comments(0)

礫時計のある博物館

金曜日の午後にぽっかりと時間が空いたので、街中の自然史博物館に出かける。博物館の前にあるのは、砂時計ならぬ礫(こいし)時計
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下に落ちたあとは、反転するのだろうと思うけれど、流石に、それを見るまでぼーっとしている余裕はなく、中に入ることにする。
入り口にあるのは、大きな機械時計
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残念ながら説明を読めないので、詳細は不明。実は、リーフラー社製を期待していたのだけれど、違う模様。
入り口で守衛のおじさんに入場料を聞くのだけれど、今ひとつ分からず、最終的に分かったのは「本日無料」。他の日が有料なのかは分からないけれど、入場券ももらって入ることにする。入り口付近にコインロッカーがあり、荷物はそこに入れられる。2ユーロで、極東の島国とは違いドアの内側にコインを入れる場所がある。コインは使用後に戻ってくる。入り口付近にはコート掛けもある。特に鍵はなく、治安の良さを感じさせる。
表に時計があったから、展示品に技術系の物があることを期待していたのだけれど、自然史博物館だけあって、動物・鉱物が中心。でも入り口付近に
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なデモがあり、同じライトで照らしても地表が白くなくなると温度が高くなるのが見えるようになっていた。このあたりは環境教育の国だなぁ感がある。環境と言えば、建物は年代物でがっしりしているのだけれど、
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と、階段その他の照明がLED化されているのが、面白いところ。この国には、外側は古く、内側は最先端という感じがあるように思える。
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by ZAM20F2 | 2012-08-26 12:57 | 科学系 | Comments(0)