<   2012年 11月 ( 23 )   > この月の画像一覧

マイクロスコープ

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MWSさんのところで紹介されている秋山実さんの「マイクロスコープ」。早速眺めて楽しんでいる。というわけで、11月中は勝手に連動企画として上にあげることにした。
この本の唯一の難点は、本を眺めているうちに、ネットオークションで見かけた古い顕微鏡を落札したくなることだ…
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by ZAM20F2 | 2012-11-30 23:59 | 顕微系 | Comments(0)

個体差あり

手違いでニコンの20DI(210鏡筒長)がやってきた。干渉対物レンズというやつだ。実は、手持ちが一本あるのだけれど、それは、外側に結構はでな傷がある。やってきたのは見た目の状態がよかったので、そのまま居着いてもよいかなと思った。とは言え、対物レンズは外観より見え方が重要なので、比べてみることにした。
これが、やってきた方
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そして、元々あったのは
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と、比べてみると、コントラストがはっきりしている。
というわけで、手違いでやってきたのは戻っていくことになった。

それにしても、思ったより個体差があるものだ。そういえば、メーカーの人も、システム業者さんにこの種の対物を出すと、メーカー保証のスペックは満たしているのに「もっと良いのを出せ」と言われるとぶつぶついっていた。
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by ZAM20F2 | 2012-11-27 21:32 | 顕微系 | Comments(0)

秘密工事

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しばらく前に饅頭を買いに入った後、峠のトンネルを抜けたら工事をやっていた。山の中で密かにやっていて、何かの秘密基地を作っている風情だ。
もっとも、秘密基地ではなく、しばらく前までは試験走行していた路線が、もう少し本腰をいれるようになって、工事が始まったようだ。
取り敢えず、名古屋までの300km弱を最高速度約500km/hで最速40分で結ぶ計画らしい。でも、普通の車輪の高速鉄道でも最高320km/hで営業運転しているところもある。新に線路を作るのだったら、車輪のある鉄道でも、名古屋までを60分弱で結ぶことは不可能ではないだろうと思う。車輪タイプでいくなら、名古屋で乗り換えの必要なないので、大阪まで直通になるまでは、名古屋まで500km/hの路線を作っても、アドバンテージはあんまりないように思う。
こんな事を書いたのは、コンクリートの専門家から、リニアでは磁気のために普通の鉄筋は使えないので、炭素繊維強化コンクリートにする必要があって、コストがすごく高くなるという話を聞いたことがあるから。また、使うヘリウムの量なんかを考えても、なんか、コストパフォーマンスが悪すぎる気がする。
確かに、現在の路線は、311の時のような津波に襲われると、結構長い間に渡って普通になる危険性があり、そういう意味では山間部にサブ路線を作ることには意味があるだろうと思う。でもそれだったら、現行と同じようなタイプでも十分な気はする。本当にカーボン繊維強化コンクリートを作るのか興味あるところだ。
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by ZAM20F2 | 2012-11-26 22:16 | 風景系 | Comments(0)

ひなたぼっこ

網戸に来客あり
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ひなたぼっこをしているような様子
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近寄ってみると、
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なんか、撞木鮫っぽい。
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by ZAM20F2 | 2012-11-25 17:26 | 動物系 | Comments(0)

にわか地震談義 マグニチュード10

11月22日朝のNHKニュースを見ていたら、「世界最大級の地震はM10前後」という話を流していた(一応魚拓)。
東北大の松澤教授が起こりうる最大の地震はM10だと発表したという。松澤教授によれば、「マグニチュード10が絶対、起こると考えている訳ではない。東日本大震災でマグニチュード8クラスまでしか起こらないと思っていたらマグニチュード9が起きたので、僅かでも可能性があるならば、どういうことが起こるか事前に理解しておくことは必要だ」なのだけれど、正気なのだろうか。松澤教授は個々のアスペリティと称するもののこれまでの動きから311の前には、地震予測はもはや可能と思っていたと思われる研究者で、その自信が311で打ち砕かれたのはいいとして、だからといて、アラスカ沖からマリアナ沖まで同時に動く地震の可能性を主張するのは、いかがなものかと思う。
この地震が起きる可能性は、もちろん完全には否定できないけれど、それが起きるためには、この全長9000kmの線にそって、ほぼ均一に歪みが最大限まで蓄積される必要がある。しかし、線の真中あたりにある宮城から茨城沖に関しては、311でほぼ歪みが解放されているはずで、ここがチャージするまで1000年程度の時間がかかる。ということは、松澤教授のいう地震が起こるにしても、それは遠い将来で、少なくとも、これから300年は可能性をまったく考える必要はない。防災計画にはまったく意味のない戯言なのである。こんなことをやってたら、、地震学者は金を持ってくるために、狼少年的なことはいうけれど、防災にはまったく役立たないという定評がますます確立すると思う。
それにしてもNHKの報道も駄目すぎる。学者の戯言を垂れ流すしか能がない科学部部には存在意義はない。
23日夜追記:朝日新聞のWebも松澤教授の戯言を報道している。続きは登録しないと読めないので見ていないけれど、普通に見られる範囲から判断すると、朝日新聞の科学部にも存在意義はない。
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by ZAM20F2 | 2012-11-23 09:02 | 科学系 | Comments(0)

身に覚え…

青木航空の徽章と一緒に転がっていた徽章
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これは…鉄道友の会ですね。今は会員じゃないけれど、身に覚えありです。大昔の話ですが…
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by ZAM20F2 | 2012-11-21 22:03 | 物系 | Comments(0)

ホトトギス 盛り

随分と寒くなってきたけれど、ホトトギスはなかなか元気に咲いている
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ちょっと柔らかめの光は窓ガラスからの反射光
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by ZAM20F2 | 2012-11-20 21:09 | 植物系 | Comments(0)

久しぶり

電車で2時間弱のところに用事で出かける。駅をおりると
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がお出迎え。
いやー、このネットの時代に、これがまだ存在しているとは思いませんでしたとも。なんか、ネットも通じていない地域にきてしまった気分だ。まあ、駅前に
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なのが立っていたりして、なんか時代錯誤感に満ちた場所ではあるのだけれども。
用事先からの帰り
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文房具屋さんのようなものに行き会う。中を覗いてみようかと思ったのだけれど
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あまりの民家状態に突入を断念… 中はいったいどうなっているのだろう。
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by ZAM20F2 | 2012-11-19 20:30 | 街角系 | Comments(0)

青木航空株式会社社員章

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実家にあった徽章、何なのかだいぶ悩んでいたのだけれど、AKKという文字とプロペラと羽のデザインからすると、青木航空株式会社の関係品だろうと思う。
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by ZAM20F2 | 2012-11-18 20:35 | 物系 | Comments(0)

かってにアート

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水面に赤い葉っぱが目立つようになった。見上げれば
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と真っ赤になっている。こちらでは
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勝手にアートしている
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by ZAM20F2 | 2012-11-17 07:31 | 植物系 | Comments(0)