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粒径と色味(II)

昨日の青色(群青)の方で、どのくらい粒径が異なっているかというと小さい方から
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という具合。細かいのは本当に細かい。
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by ZAM20F2 | 2013-08-31 10:32 | 科学系 | Comments(0)

粒径と色味

日本画用の岩絵の具は、一つの顔料毎に複数の番手のものが売られている。大昔は、画家さんが岩絵の具の塊を買って、自分で好みの細かさに挽いたのだろうとおもうのだけれども、今の世の中では、そんな悠長なことをやっている画家さんの数は多くないのだろうと思う。
さて、なんで複数の番手があるかというと、粒子の細かさによって見た目の色が変わるからだ。
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は2種類(+中心の1つ)の岩絵の具の番手違いを並べたもの。色が浅い物ほど粒子が細かい。洋画だと彩度は色の絵の具に白色の絵の具を混ぜることのよって表現するのだろうなぁと勝手に想像するのだけれど、こちらでは、粒状性で彩度を調整するという技を(技も?)使っているのだ。
などということを書きながらふとおもったのだけれど、粒状性がさらにこまかくなって光の波長より十分短いくらいになったら、再び色は濃く見えるようになるのだろうか?分かっているつもりになっていて、ちょっと考えると、分かっていないことがあることが多いなぁと改めて思った。
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by ZAM20F2 | 2013-08-30 07:46 | 科学系 | Comments(0)

夏の終わり

自由研究のネタ探しのためか、ここのところ「地上での色つきシャボン玉」関連のアクセスが当社比で増えている。
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by ZAM20F2 | 2013-08-27 21:17 | Comments(0)

流体はかならず漏れる

春夏秋冬さんの「流体はかならず漏れる」を見て、大昔に化学系プラントの工場見学をしたときのことを思いだした。その工場には自家発電か何かのためのタービンもあったのだけれど、説明して下さった会社の方が「タービンは年に1度は点検しないといけないので面倒だけれど、配管は漏れが出るまではほっといて良いからはるかに楽だ」と話された記憶がある。化学プラントの配管などの場合は、パイプの断裂等の事故が起きても、被害は工場内部にほぼ収まるので、そんなやり方でも大きな問題はないのだろうと思う。もちろん、定期点検はあるのだろうけれど、パイプの肉厚みたいなコストのかかるチェックは実質不可能だろうと思う。
原発については、あるいは法律でチェックが義務づけられているかもしれないけれども、もんじゅの点検漏れをみても、法律が遵守されているとは限らないことは明白で、手抜きやヒューマンエラーがあっても大丈夫なシステムでない限りは、いずれは事故が起こることは必至なのだろうと、改めて感じている。
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by ZAM20F2 | 2013-08-26 07:49 | 科学系 | Comments(0)

少年技師とタングステンおじさん

少し前のエントリーである「望遠鏡と顕微鏡の作り方」を天文古玩さんが取り上げて下さって、そのあとで理科・工作少年について天文古玩さんのコメント欄で、対話が行われていた。少しばかりそれに参加したのだけれど、話が拡がっていて、また、写真も載せたくなったので、関連する事柄をこちらで展開することにした。
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は精神医学に関する本。タイトルは登場人物の一人の自閉症の人が自らについて語った言葉。ビッグイシューの東山さんのエッセイを読んでいても、他の人が当たり前と思っていることが、彼には当たり前でなく、それ故に他の人が何を当たり前と思っているのかを理解するところから話を始めなければならないわけで。おそらくは論理思考回路に食い違いがあるから、他民族の言動を理解する以上に難しい要素があり、「火星の人類学者」というのは鋭い表現だと思う。

さて、同じ著者の本
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タイトルからすると、自らを金属だと誤認している患者さんに関する話なのかと思いそうだけれど、これは著者が子供のころの話。タイトルになった人は著者の電球工場をやっていたおじさんのこと。このおじさんからの感化だけのせいではないけれども、著者は子供の頃に、結構ろくでもない化学実験などに明け暮れていた。そして、今だったら毒物やら劇物やら放射性物質で入手が困難だったり不可能だったりする物質も子供が容易に手に入れることが出来ていた。
極東の島国でも、1970年代には写真用品店で水酸化ナトリウムや重クロム酸カリが判子の必要もなく普通に販売していた記憶がある。そういえば、小学校の頃に、過塩素酸カリ(だったと思う)とショ糖を混ぜたものに火をつけて遊んでいた人も知っているけれど、あの過塩素酸カリはどうやって入手していたのだろう。最近でも、タリウム化合物を入手する高校生なんていうのも存在はしているわけだけれども、そこまで特殊でなく、妙な物で遊ぶ人が存在していた印象がある。
もっとも、薬品に対する規制が緩かったのは、自動車や工場からの廃棄物規制が緩かったのと並行した現象で、オリンピックの後のしばらくの間は、極東の島国でも、自動車の排気ガスや工場の煤煙による小児ぜんそくが問題になっていた。いまでも牛込柳町交差点の信号機の位置には当時の名残が残っている。
そんなわけで単純に昔が良かったと言うつもりはないのだけれども、でも、公害規制などと並行に、子供の遊びもにも管理の手が入ってきたのは確かなところだ。親子の科学教室なんていうのは、確かに微笑ましい存在ではあるけれども、そこでレールの上の実験をやって、天文古玩具のコメント欄でSUさんが記しているように限界のある存在であるのは確かだと思う。
管理されていない遊びがなくなったのは、理科的な事にかぎった話ではなく、漫画に出てくるような土管のある空き地とともに絶滅した遊びもある。最近では、管理のもとにある程度危険なこともできる遊び場も作られるようになっている。同じようなことは、理科教室についても原理的には可能で、破滅的な事故が起きない程度に管理されていて、その中で自由度があるような理科教室があれば、随分と幸せになれる子供も(決して割合は多くはないけれども)存在するだろうとは思う。ただし、そのような理科教室を行うコストは、普通の理科教室より一桁以上高くなるのではないかと思う。まず、指導者側の知識や実験技術がきちんとしている必要がある。定まったことをやらせるだけなら、その練習を行った半素人さんでも何となるけれども、予定外のことが起こりうる状況で、破滅的事象をきちんと避けて、そして子供の実験がうまくいかない場合でも、単純にどのようにすればうまくいくかを教えるのではなく、子供がそれを考えつける方向に導くような芸は、そう簡単にできる物ではない。だいたい、そういうことをやるには、半日や一日程度の実験教室では困難で、数日からもっと長い期間にわたるつきあいが必要になる。それは、まさにサックス少年の場合には家庭環境で実現されていたことのわけで、有効な手法であることは確かなのだけれど、現在の極東の島国では、学校にも科学教室にも、そして普通の家庭にも、そのような余裕や能力が存在している気がしない。
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by ZAM20F2 | 2013-08-25 15:11 | 文系 | Comments(0)

夏の昼過ぎ

猛暑の夏の午後
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道に人影なく、夏の花ひっそりと咲く
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この辺りの庭木は百日紅が結構多い。
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は名前のとおりに紅が入っているけれど
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は白花。
それにしても暑い
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天麩羅屋は開店休業状態。
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by ZAM20F2 | 2013-08-20 21:17 | 街角系 | Comments(0)

子供の作れる器械と模型

家庭用実用品の作り方の後ろにはもう一つ広告があった。
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で、日本の古本屋を探すと、まあ手頃な値段で出している本屋があった。
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これが箱表。本体は
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となかなか洒落た装幀だ。
前書きには
「書物のうちには、読む本と、観る本と、歌う本と、作る本とがあります。世間には、読む本は沢山ありますが、観る本歌う本作る本は甚だ少ないと思います。なかにも作ってみる本、即ち技能の創作を助ける書物は、誠に類が乏しいと思います。これは技術や動作を文字や絵画によって伝えることが困難であるからでもありましょうが、世の人たちは学問と云えば、書物を読むことばかりだと思う誤りから、こうした技術の本がおろそかにされるではないかと思います。
中略
先ず物を作るには、自分の生活圏内の興味から出発して、その物の知識内容をある程度まで極め、創作的興味へと導いて、考案工夫の体験から手の仕事に没頭させるといったやり方に仕組みました。
中略
それにはグラハム・ベル、モールス、カーチス、ゼェームス・ワットなどの子供時代の考案生活をよく味読諒解して、それから工夫考案の態度で発明的創作心をいろいろにめぐらして制作の仕事を完成して下さい。
後略」
と記してある。前書きにあるとおり、本文は
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とグラハム・ベルの子供時代の話から始まるのだけれど、電話につながる電気がらみの話ではなく石臼に関する工夫の話という意表をついたところから始まる。
ベル以外にも、上に記した人々の他、ジョーヂ君の話もある。
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彼が作り出したのはイーストマン式写真乾板である。ところで、今だとジョージと表記すると思うし、英語表記はGeorge っぽいので、最初のジと最後のヂに別のカタカナを当てる理由もなさそうなのだけれど、何故なのだろう。ついでに記すとゼェームス・ワットは本文中ではジェームスと表記しているところもあり、カタカナ表記が揺れている感じだ。
歴史的な発明をした人の子供時代などの話の他に、子供が主人公の工作物語りもある。その中で意表をついていたのは太郎君が、研ぎが出来ないために、だんだんと切れ味の悪くなってきたのを薄暗いところで使っていて、鋸でケガをするという話。そのため、一週間ほど工作ができずに、刃物がさびてしまったのをみてため息をついて終わっているという、よく分からないストーリーなのだけれど、刃物の切れ味などの話をあえて入れているところが面白く感じた。
工作ものというと、男の子が主人公になりがちだし、実際に男の子的な工作が多いのだけれど、きちんとバランスをとって、
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なものもある。丁度、米国から青い目の人形がやってきた時代。これ以外にひな人形を作る話もあるのだけれど、その背景は「震災でひな人形といわず、ひな壇といわずすっかり焼かれてしまいました」ということで、初版が出た昭和3年には関東大震災の記憶は非常に生々しいものであったようだ。

この本を読んで最大の謎だったのは「日本の三猫」。著者によると、日光の眠り猫、大阪天王寺の勇み猫、伯耆大山の正午(ひる)の猫の彫り物を日本三猫とよび、いずれも左甚五郎が彫ったものだという。眠り猫は今でも有名だけれど、残りの二つは今まで聞いた事もなかったし、ググった範囲では見つけ出せなかった。大阪四天王寺には左甚五郎の猫がいるらしいが、勇み猫ではなく眠り猫になっているし…大山に至っては影すらない。当時は、どの程度有名なものだったのだろう?
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by ZAM20F2 | 2013-08-18 13:10 | 科学系 | Comments(0)

望遠鏡と顕微鏡の作り方:少年技師のハンドブック

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これが、少年技師のハンドブック版、望遠鏡と顕微鏡の作り方。タイトルこそ、望遠鏡と顕微鏡だけれど、顕微鏡は本の付け足しみたいに後ろの方にあるだけだ。なにしろ、望遠鏡が自作である程度は高級なものが作れるのに対して「所が顕微鏡に至っては私共の手ではとても高級品どころか実用品に近い物を作ることができません。」という次第なのだ。ところで、その望遠鏡の方はといえば、基本的にはレンズは購入して、鏡筒を作るという工作が中心。反射鏡を磨くという、天文少年が一度は試みたか試みようと思った話は出てこない。というわけで、本文の紹介はしないのだけれど、前書きと、中に2箇所ほど、気になった場所があるので、その話を。
先ずは、前書き部分だけれど、
「私の父は六十歳をこえた少年技師です。そして私もまた何歳になっても少年技師でありたいと感じています。私の最も敬愛する田口武二郎先生も同様に我々少年技師の一員でいられると信じております。
 ここまで読んで下されば私のいう「少年技師」なる言葉の意味がおわかりになると思います。
 何歳になっても少年の日と同じように、若々しい純な気持ちで科学を研究していける人、それは科学を職業とする人という意味でなくて、何の仕事に従事していても、一寸の余暇をさいて科学研究の歩みを続ける人、そのような意味での少年科学技師、工作技師があまりに日本に少ないことを悲しいと思います。
 数年前まで、私は米国にいる叔父から科学工作に関連した雑誌を送ってもらっておりました。それを読んで米国には、私のいうような年とった少年技師が非常に多いことを知って大変うらやましく思っていました。
 少年時代は科学をつかむに最も鋭敏な感覚を持っております。この時代に点火された科学探究の火を、いつまでも燃やしつづけて行っていただきたいのです。
 大人になるととかく雑事に追われ、少年の日の感激がいつの間にか消えて、ただもう生活のことしか考えない平凡な人間になってしまうというような経路を通る、一時的な少年技師がずい分多いのではないでしょうか。

と少年技師の定義から始まって、年とった少年技師が極東の島国には少ないことを嘆いている。この状況は現在も変わっていない印象がある。もちろん、極東の島国にも、少年技師がそのまま大きくなったような人も居て、そうした人々のWebにはワクワクするような内容があるのだけれども、私のいい加減な記憶によると、極東の島国の大人のサイエンスリテラシーは文明国の中では低位にあるはずで、多くの大人が科学ニュースには一時は熱心に反応するものの、きちんとその内容を理解して生活の中で楽しむような状況にはない状況にある。
そして、このことと関連するのだけれど、この本の中に
「 天体望遠鏡の外観は何となく人の興味を引くものでどんな不思議な世界が見えるのだろうかと誰しも一度はのぞいて見たくなります。ところがそて実際にのぞかせてやると、案外つまらないものだと失望する人が割合に多い。 
 月と、土星、木星などは大変珍しがって見るけれども、天体観測を趣味とする人が一番面白いと考える重星をレンズに入れて見せてやると、「こんな小さなものばかり見るんですか。」などと、何か途方もない大きな星でも見えなくてはつまらないといったような顔をした人、も何度か会いました。
 考えて見ると、天文についての知識は他の学問に比べて普及が甚だしく遅れているようで、前記のような珍問答が行われるのは無理のない話かも知れません。しかし、これから育つ少年たちもそれと同様であっては困ります。
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 結論として私の申したいのは、天体観測は好奇心を満足させようという気分でなくて、順序正しく学問を学ぶ態度で行くことが一番面白いのだ。ということなのです。そしてそれが科学的観察力の鍛錬ということにひとりでに役立っていることを忘れてはいけません。」
という記述がある。
このブログでも、これまでに、「子供の目がきらきらする」だけの科学教室の存在意義については、疑問を投げかけている。統計調査により、小学校程度では理科好きがそれなりの数がいるにもかかわらず、中学から高校で理科嫌いが増えることが分かっている以上は、問題点は中学から高等学校にかけての理科離脱をどの様にすれば防げるかで、そのためには、小学校以下の子供の目を輝かせても無駄であることは、目をきらきらさせる科学教室の数が増えているにもかかわらず、理科嫌いが増えている状況を見れば、自明のことであり、それにもかかわらず、中学から高校での理科教育に目が向いていかないのは、理科教育をやっている人が実際に起こっていることを観察して、その上で必要なことを考えて行うという科学的な思考なしに行動しているという、冗談としか思えない状況となっている可能性がある。
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by ZAM20F2 | 2013-08-15 07:08 | 文系 | Comments(0)

少年技師ハンドブックと少年技師のハンドブック

家庭実用品の作り方は「少年技師ハンドブック」シリーズの5冊目だ。他にどんな本がでていたかというと
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の12冊上がっているけれど、Wikipediaを調べると全20冊まで出ていたようで、この後にあったのは、
子供の科学編輯部 『特許の受け方と法規集』 誠文堂〈少年技師ハンドブツク 第13編〉。
山北藤一郎 『高級電気機関車の作り方』 誠文堂〈少年技師ハンドブツク 第14編〉、1930年。
横山文司 『セメントと面白い実用品の作り方』 誠文堂〈少年技師ハンドブツク 第15編〉。
横山文司 『化学実験と応用品の作り方』 誠文堂〈少年技師ハンドブツク 第16編〉、1931年。
山田義郎 『彫刻と塗装 易しい工芸品の作り方』 誠文堂〈少年技師ハンドブツク 第17編〉。
大町文衛 『博物標本の作り方』 誠文堂〈少年技師ハンドブツク 第18編〉、1931年。
蒲田賢三 『簡易木工器具の作り方』 誠文堂〈少年技師ハンドブツク 第19編〉、1930年。
山北藤一郎 『電気器具と電池の作り方』 誠文堂〈少年技師ハンドブツク 第20編〉
であったらしい。これらの本は誠文堂の刊行になっている。
そして、戦後に誠文堂新光社から出されたのが「少年技師のハンドブック」シリーズ。Wikipediaでは「電気機関車の作り方」と「蒸気機関車の作り方」の2冊のみ(とそれらの合本復刊板)が記されているけれど、これは明らかに不充分な情報。というのは、少なくとも
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に上がっている
「望遠鏡と顕微鏡の作り方」
は世の中に存在している。なにしろ、実物が手元にあるのだ。
日本の古本屋のサイトをみると、「少年技師ハンドブック」と「少年技師のハンドブック」はあまり区別なく掲載されているけれど、見分け方は簡単で、発行が戦前なら「の」なし、戦後なら「の」入りだ。大きさは「の」なしが新書版。「の」入りはそれより一回り大きなサイズになっている。
それにしても、「軍艦汽船の作り方」が戦後に生き残れなかったのはわかるけれど、「望遠鏡と顕微鏡の作り方」のような本も、著者が異なっており別の物になっているのは何故なのだろう。比較したいのだけれど、戦前板が見つからずにいて、ゆっくりと探そうと思っている。
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by ZAM20F2 | 2013-08-12 19:13 | 科学系 | Comments(2)

家庭実用品の作り方(番外編):少年技師ハンドブック

本の後ろには「子供の科学社代理部」などの広告がある。代理部は模型や顕微鏡・望遠鏡・化学薬品などの通販を行っていた
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模型の国ということで、様々な模型材料を扱っている
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モーターやレール。5cmゲージは本間氏提唱のものだ。
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変圧器やスイッチは。変圧器材料なんてのもある。
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船舶に大工道具
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天体望遠鏡
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活動映写に謄写版。
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化学薬品に顕微鏡
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もう少し高級な顕微鏡とプレパラート
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モーターを作るための部材や小物部品
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などなど。そして、さらに本の紹介もあるけれども、それは改めて。
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by ZAM20F2 | 2013-08-11 21:08 | 科学系 | Comments(0)