<   2013年 09月 ( 22 )   > この月の画像一覧

ジョロウグモなど

北のほうではジョロウグモが出ているそうなので、こちらでも探しに出かけた
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気がつけば秋だ。
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ホトトギスにはまだ早いけれど
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カラスウリは色づいてそして、
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意表をついたノラ柿が見つかった。実生なのか、植えた人がいるのかは不明
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by ZAM20F2 | 2013-09-29 18:07 | Comments(0)

いろいろ いろいろ

ダイオウイカが目玉の特別展だけれど、ダイオウイカ以外の生き物もいろいろと揃っている
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は上手い名前をつけるなぁと関心した2枚貝。イカ類も
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とか
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やら
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などなど。それ以外にも、ふんにゃらした
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は魚類とわかるし
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はイソギンチャクなのだろうけれど、
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だそうで、名前は聞いたことはあるけれども、こうなると、何の仲間かちょっとわからなくなっていき
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となると「フサコケムシ」ってなんですかぁという状況だ。
このあたりは、専門家にとっては、当たり前の常識なのだろうと思うけれど、もう少し、普通の人が知っているものとのつながりを書いておいてくれた方が、もう少ししげしげと眺められるような気がした。
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by ZAM20F2 | 2013-09-28 18:37 | 動物系 | Comments(0)

浮力体内蔵

昨日の浮力体を使っているのは
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前の方についている腕とホースでそのあたりの生き物を吸い込む模様
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それにしても、人が入っている耐圧室はなかなかに窮屈そうだ。
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by ZAM20F2 | 2013-09-27 22:10 | 科学系 | Comments(0)

あと少し

10月6日までなので、時間を作って覗きに行った
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上野の山でやっているやつだ。入ってすぐに
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なのが展示してある。水圧で発泡スチロールもつぶされていく。というわけで、深海探査艇の浮力体には気体系ではなく、石油のような液体を使っていると思っていたら、最近のものは
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な固体のブロックを使っているらしい。といっても完全な固体でなく
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の説明によると微小な硝子球が入っているらしい。確かに、微小な硝子球なら圧力にかなり強そうだ。そして、0.54という比重は石油より遙かにかるく魅力的。
これを使っているやつの模型もあったけれど、それはまた。
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by ZAM20F2 | 2013-09-26 21:41 | 科学系 | Comments(0)

飛行中

空には
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地上には
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最高速度は空の方が早いけれど、地上の人の方が自在に飛んでいる気がする。
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by ZAM20F2 | 2013-09-25 21:34 | Comments(0)

混乱中

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某所で見かけたレモン水のボトル。国産レモンと無果汁という二つの文字をうまく繋げず混乱中…
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by ZAM20F2 | 2013-09-24 20:51 | Comments(0)

システムの違いと個人の裁量の範囲について

全国学力テストで静岡県の成績が悪かったらしい。これを受けて静岡県知事が紆余曲折の後で成績上位の学校の校長名を公表した。その報道を聞いて不思議な事をする人だなぁというのが正直な感想だった。

ある地域の学力に問題があるとしたら、それは教員の個々人としての問題よりも、その地域にシステム的な問題があると考えるのが当然の発想である。これが一つの学校だけの問題だったら、局所的対応でこと足りるはずだけれども、今回の件はかなり広い地域に亙ってのことだ。だとすると、全体を指揮する立場にある人間がすべきことは、システムの問題点を見つけ出して現場がうまく動くようにシステムを改変することであるはずだ。

というわけで、別に静岡県に関係があるわけではないのだけれど、全国学力テストで上位にある秋田県と何が違うのかを調べるために、両方の県の教育委員会のWebや総務省の統計資料を覗いてみた。

統計資料によるとH23年で全国平均で小学校1校あたりの在籍者数は300人強、そして、教員1人あたりの児童数は16人程度だ。それに対して秋田県は210人、13人。静岡県は400人と18人。いずれも秋田県は平均より少なく静岡県は平均より多い。教育委員会のWebを見ると、秋田県は小規模校でもうまく学力が保てるように教員を加増する傾向があるのに対して、静岡県では統合(大規模化)した場合の運営補助に教員を加増する傾向がある。秋田県が地域を大切にしているのに対して静岡県は効率を優先している印象だ。
そして、児童一人あたりの教育費を比べてみると平成21年の資料で、小学校では、全国平均で在学者1人あたり90万円であるのに対し、秋田県は110万円と余計にお金を使っているけれども、静岡県は77.6万円と下から3番目だ。ちなみに、最下位は神奈川の76.6万、続いて埼玉だ。

これら2つの統計資料から、静岡県では全国平均以上の生徒が集まったざわざわした学校で、多くの児童を抱えて余裕のない教員が、学校運営に当たっているという図が見えてくる。もちろん、生徒1人あたりの教育費も少ないので、いろいろなサービスも行き届いていないであろう。

その静岡で何を目指した教育が行われているかというと「有徳の人」の育成らしい。有徳の人がなんなのかはよく分からないけれど、関連して道徳教育の推進が行われているので、静岡県としては学力よりも道徳を重視する教育を行っていると考えられる。もちろん、学力も無視はされてはいないが、H25年レベルで「教科指導の充実に向けた取り組みの検討等」がお題目にあがっているぐらいだから、どう考えてもこれは有徳の人よりも下のレベルで、JR北海道の線路幅異常ではないけれども、他の大切な事のために後回しにされているレベルのようだ。

というわけで、静岡県の小学校が学力テストがふるわなかったのは、大人数の学校で、生徒1人あたりの予算が少なく、また多くの生徒を見なければならない教員が、有徳の人教育に追われて、ペーパーテストの学力を上げることに手が回らなかったのが原因である可能性が高く、現場の校長には責任はなさそうだ。

そして、静岡県として「有徳の人」の育成を目標に掲げるなら、それとは無関係な全国学力テストの結果などは、鼻でせせら笑って、「あんな学力テストは生きるためには意味がない」などと言っていればよいはずだ。それを有徳の人を言い出したはずの知事が問題にするのは、非常に不思議な行為と言わなければならない。話は変わるが箕面市の部長ブログの中で、子ども未来創造局の大橋さんは、秋田県由利本荘市への視察を行う理由として

「今も佐々田教育長は、暇さえあれば学校へ赴き、子どもたちの様子、授業の様子を見て回られています。また、教育委員会の猪股委員長をはじめ、教育委員のみなさんも、すべての小・中学校の授業参観を行い、学校現場との意見交換を頻繁に行うなどされています。

まさに、教育委員会、事務局、学校現場が有機的・実体的に結び付き、組織的に学校教育が進められています。」

と記している。システムの責任者が現場をきちんと知ることの重要性が指摘されている。静岡県知事は現場をどの程度知っているのか興味のあるところだ。


校長の名前を出すことにより、現場は右往左往して、短期的には学力テストの成績は向上するかもしれない。でも、それは、さらなる現場の疲弊をもたらして、そうでなくても、不祥事続きの静岡県教員がニュースを賑わす頻度が増えることになるであろう。
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by ZAM20F2 | 2013-09-23 08:45 | 文系 | Comments(2)

彼岸花の開花時期について

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アスパラガスのようなものだったものが満開だ。上から見ると
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な感じ。でも実は、ここから2mほどしか離れていないところでは
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とまだアスパラガス状態。
2箇所で何が違うのかというと、満開な場所はすぐ南側に塀があって日陰状態なのに、2mほど塀から離れた場所は日がよく当たっている。例年、1週間ほどは開花時期が異なっている。
と云うわけで、彼岸花の開花時期が何で決まっているのかを調べてみたら、完全には解明されていないようだけれど、日本植物生理学会のWebの質問コーナーの2006年11月の記事(質問番号1082)に対する回答を見ると
1,冬期に球根が低温にさらされることが花芽が出る条件。
2,25~30℃で花の構造が出来るけれど(地中で)、出来てしまうと、それ以降は高温は開花抑制として働く
3,その後温度が20℃程度に低下すると開花。ちなみに、関東の方が関西より1週間早く開花する
ということを大阪私立大学の先生が記されている。
また、彼岸花ではないが、ヒガンバナ科のユーチャリスについては農研機構のwebに温度処理によるユーチャリスの開花調節に関する記事があり、それによると、球根を32℃4週間の高温処理した後に、それより5℃低い温度にすると開花することが記されている。
彼岸花は今年のような暑い夏でも、冷夏でも同じ時期に咲く印象がある。そういう意味では、温度の絶対値よりも、温度の変化に応答しているような気がする。また、日陰と日向で開花時期がずれる事からすると、一日の最低気温ではなく、最高気温の方を感じて開花しているように思える。
それにしても、身の回りでもきちんと判っていないことがあるんだなぁとあらためて思う。
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by ZAM20F2 | 2013-09-22 07:59 | 植物系 | Comments(0)

行列

行列といっても3×3とか言うやつではない。
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用事があって歩いていたら、歩道の車道よりに椅子などを持ち出して座る人々。そして向こうからテレビカメラもやってくる。なんの行列かと先頭まで言ってみると
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立派な中継車。でも、これは先ほどのTVクルーではなく、脇で相談をしている5人衆のもの
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先ほどのクルーのは
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じゃないかと思うけれど、何も書いていないので、確かではない。
それにしても、5人衆の方は、カメラもレポーターもいないのに、すでに5人いるのに対して、もう一方の50周年を迎えたTV局は、カメラマンとADの2人組らしく、行列の先頭に
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と三脚を放置したまま、行列の最後の方から
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と撮影していた。
うーん、取材コストが一桁とは言わないけれど、5倍ぐらいは違ってそうだ。
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by ZAM20F2 | 2013-09-19 20:22 | 街角系 | Comments(0)

十五夜

昨日、今日と本当に月がきれいだ
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by ZAM20F2 | 2013-09-19 19:59 | 動物系 | Comments(0)