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拡大模型

珪藻はガラス質の殻をもっているけれど、それを硝子で再現(?)した一品
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こんなのを見ていると、MWSさんの横並べ珪藻プレパラートが欲しくなってきてしまう…
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by ZAM20F2 | 2013-10-31 21:13 | 科学系 | Comments(0)

窓の外

いつもは見上げるクジラが窓の外にいた
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それにしても科博のステンドグラスはいつ見てもよい。
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さらに、窓の内側の装飾もすごくしゃれている。
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by ZAM20F2 | 2013-10-30 21:20 | 科学系 | Comments(0)

分光表示

科博の展示物の中に、スペクトルを色と数字で示しているものがある。
こちらでは、
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電圧により色味がかわる展示。手前の表示に色と波長が出ている。
こちらでは、
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溶液を通ったスペクトル変化
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画面も2面表示だ。
色味は、直視分光器をそのまま表示しているようだけれど、波長の数字の方はというと、画面上で合成するのではなく
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CCDカメラの前で光学的に合成している気がする。売り物なのか特注のオリジナルなのかは分からないけれども、中高などでは活躍しそうなシステムな気がする。
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by ZAM20F2 | 2013-10-29 22:06 | 科学系 | Comments(0)

にわか地震談義(昨日の地震)

昨晩の地震は結構揺れている時間が長かった気がする。
目が覚めたので、強震モニターを遡って眺めたら、福島のかなり沖の方が震源っぽく、津波が来るのではないかと不安だった。幸い、人的被害がでるような津波はなかったけれど、震源をみると海溝の外側で、なおかつ、CMT解は正断層なので、3.11の時に動きすぎて引っ張られた地殻が裂けたのだろうなと素人考えをしている。
何度か書いたけれど、3.11までは海溝の海洋側にある正断層は海底地殻が潜り込む時に、上面には引っ張り張力が働くので、それで発生するとされていた。確かに、岩石は圧縮よりは引っ張りに弱いだろうから、頭から否定はできないけれど、でも、3.11と今回の地震などを見ると、海溝の外側の正断層は普通に生じるものではなく、3.11のような地震の余震として生じる物だろうと改めて感じる。
ところで、今回の震源は、3.11で最も地殻が動いたところよりは南にある。このため、3.11により生じる、このタイプの余震の最大のものは、まだ残っていると考えるべきだろう。そして、その最大余震域の南側が裂けたということは、最大余震域の南端は歪みが大きな状態になっているはずだろうと思う。というわけで、いずれ今回の地震の北側で同じタイプの、でも規模が大きなものが発生し、その時には、昭和三陸地震のような津波が発生する可能性は、今回のものが前震と呼ばれるようになる場合も含めて、結構あるだろうと思う。
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by ZAM20F2 | 2013-10-26 16:23 | 科学系 | Comments(0)

きんじろう

3000円引きにつられて家にやってきたIPS液晶の先輩がいたために
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は、きんじろうと名付けられる事になった。こちらは液晶ではなく、E Ink。拡大すると
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な感じで活字を出すと
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となかなか高精細だ。
結構気に入っているのだけれど、今日まで電車の中で使っている人を見たことがなかった。ついに、使っている人に遭遇したので、思わずアップしてみた。

それにしても、きんじろうが手元に来てから、青空文庫って偉大だなぁとしみじみ思っている。一寸した手間で、青空文庫のテキストをきんじろう用に変換でき、ネット経由できんじろうに送ることができる。
ここのところ、きんじろうがなかったら読まなかったような昔の小説をよんでいる。
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by ZAM20F2 | 2013-10-24 21:11 | 物系 | Comments(0)

干渉計

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レーザーが使えるようになって、干渉計のデモも随分と楽になった。昔はレーザーと言えば、赤色のヘリウムネオンレーザーしかなかったのだけれど、今は緑の個体レーザーなんかもあり、色々な色が楽しめる。
この干渉計、全体は
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で、手前の棒をいじると干渉縞が動くのが見えるのだけれど…
干渉縞が動くのを見て、感動する見学者がどの程度の割合いるのだろうとおもうと、どんな見学者層を想定して、この展示を行ったのかが不思議な気分になってくる。
他に、回折スポットの展示なんかもあるけれども、光の波動性を系統的に示すという感じでなく、それぞれの展示が独立しているような印象だ。
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by ZAM20F2 | 2013-10-22 07:00 | 科学系 | Comments(0)

計算道具

ハッピーパウダーの行列レーンの向かい側あたりには
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があった。喫煙シーンがやたら出てくるので話題になったアニメ映画にも出てくる道具だ。真ん中の手作りの円盤状の品がどういう経路と理由でここに飾られるようになったのか、興味あるところだ。
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ところで、右側の尺、一般計算用とあったけれど、型番からすると、電気用。一般用なら251あたりをおいといた方がよい。
計算尺のとなりには
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なんか、古い計算機であることは分かると思うけれど、その実体は
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で、これを見ると、あらためてパソコンのCPUもスイッチの山なんだなぁと思う。
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by ZAM20F2 | 2013-10-18 21:52 | 科学系 | Comments(0)

ハッピーパウダー

体験コーナーの奥にはコンピュータやらロケットなどの技術的なものものの展示がある。その入り口付近に
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と行列用のラインがあった。行列は好きではないので、見かけると避けて通るのだけれど、人が並んでいないとなれば話は別。何かなと思ってみてみたら
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と顕微鏡を覗くことができる。その画像は横にも表示されるようになっていたのだけれど、なにかと思ったら、小惑星体からやってきたもの。虚構新聞によればハッピーパウダーと分析された物のうちの一粒だ。
こんなものがこんな所にあるとは思いませんでしたとも。見た目、単なる砂粒だけれど、見るとちょっと幸せな気分になるので、確かにハッピーパウダーだと思った。
それにしても、深海展にあれだけいた人々が、ほとんどここまでやってこないのは不思議なことだ。
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by ZAM20F2 | 2013-10-16 21:54 | 科学系 | Comments(0)

解説の功罪

だいぶ前に、欧米と極東の島国で科学博物館の展示に違いがあるのではないかという与太話を書いた。久しぶりに訪れた科博の遊べるコーナーでは、非モンゴロイドの子どもが、風で風船を上げて遊んでいたけれども、このくらいの年齢だと、どうやら東アジアの住人とやっていることは変わらず、闇雲に遊んでいるという印象だった。
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それ以外にも、いろんなデモがある
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は加法三原色のデモだけれど、3色とも重ねてしまうのはちょっと珍しい。これは、修学旅行の生徒さんの作品。

そして、こちらのデモ品は、3組のレールがあって、その上を球を一斉に転がすもの。一つは素直な斜面。残り二つは、1箇所、2箇所ほど低くなっている場所がある素直でない斜面。で、どの球が一番速くゴールに到達するかを見るものだった。やってみると、2箇所ほど低くなっている部分があるものが(その部分では球の速度が上がるので)一番早くゴールに到達するのだけれど、その話は後回しにして、この展示を巡る修学旅行生と思われる中学生の行動が面白かった。
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彼らは、低くなっている所にボールをおいて、別のボールを上から転がしてそれにぶつけていた。ぶつかるのを見るまでは、運動量保存則からしてぶつけられたボールは、低くなっているところの終端の斜面を駆け上がって、なにごとも無かったかのようにその先の斜面を転がっていくのだろうと思っていたのだけれど(何しろ、こんなことをしないで1個のボールでやればラクラクと上がっていく斜面なのだ)、かれらの実験結果は否定的で、はじき飛ばされたボールはくぼみから脱出できない。何度か繰り返して、その後に、上から転がすボールを2連にしたら、飛ばされたボールは脱出していた。面白いですね。1個だとはじかれたボールが脱出できないのは、回転運動にもエネルギーを食われているので、並進運動のエネルギーと運動量が足りていないのが原因だろうと思う。中身が凍ったジュースの缶と凍っていないジュースの缶を同じ坂道を転がすと凍ってない缶の方が早く転がるのともつながる話だ。
では、2個のボールで衝突させるとどうして脱出できるのだろうなんてことを考えながら眺めていたら、そのあたりにいたボランティアの説明員がやってきて、中学生らのやっていることを見もしないで、「どっちが早いと思う。それは何故かな」などと説明を始めてしまった。見ながら「いやいや、あんたが説明しようとしているくだらない話より、この子どもたちはよっぽど面白いことをやっているのに、それを止めるなよ」などと心の中で毒づいていたのだけれど、中学生たちは、一通りボランティアの話を聞かされて、興味を失い、他に行ってしまった。

このコーナーの展示、眺めながら、脈絡がないなぁと、ようやく思い至った。外から見ると中に壁があるように見えるような、人が通れる大きさの偏光板を使ったトンネルやら、たたくとリングが飛び上がる磁力のデモとか、車輪を回す角運動量の体験とかあるのだけれど、それぞれが独立している上に、レベルも全く異なっている。こともの発達とか、科学の体系とかを考えて、その中で何をどう伝えていくかのストーリーをたてた上の展示ではなく、単に、一寸面白そうなアイデアの寄せ集めという感じ。これじゃ、大科学実験の発想と同じじゃないかという感じだ。

しかも、ここの展示に比較的安易な種明かしがついている感じだけれど、これは、上の中学生たちじゃないけれども、科学に対する興味を失わせるのに非常に有効に機能している可能性がある。もっと、不思議で更に勉強したいという気持ちにさせてなんぼでしょうが。
例えば、私が上の球を転がす展示の類を作るとしたら、来場者がレールの形を変えられるようにすると思う。最初と最後の高さだけは一定で、途中のレールはどんな形にもできる。ボランティアのおじさんは、低いところでは球の速度が早いから早くゴールに着くと行ったけれど、低いところがあると走行距離は伸びるので、決して単純に早くなるとは言えない。最適地がある(し、それは数学的にきまっているはずだ)。
来場者がレールの形を作って球を転がすと、走行時間が計測され、それが、現在のところで何番目程度の順位なのかが掲示される。これだけで、興味を持つ子は少しでも、よい記録を出すために、いろいろと考えてレールの形状をいじっていくだろう。そしてそれは、安直な種明かしと違って、より深い興味にとつなげられる話だと思う。
だれか、このアイデアを拾って、どっかの科学館に作ってみてくれないかなぁ…。
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by ZAM20F2 | 2013-10-14 08:37 | 文系 | Comments(0)

センスありすぎ

虚構新聞の10月11日の記事、政治>国政カテゴリーなので、秘密保全法がらみだとおもうのだけれど、センスがありすぎる。
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by ZAM20F2 | 2013-10-14 08:23 | Comments(0)