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お土産

この前、久しぶりに訪ねてくれた人がお土産に持ってきてくれたもの
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久しぶりなんだけれど、それにしても、まあ、鋭いものをお土産に持ってくるものだ。光源位置を変えると、見た目がさらっと変化して、また、面白い。
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by ZAM20F2 | 2013-12-31 20:49 | 物系 | Comments(0)

燃焼試験(II)

接合部を締め直したので、再び燃焼試験。
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は燃料の噴出口。手前と奥のパイプを通って一端上に上がった灯油が上の部分で予熱・気化してそれがおりてきてノズルから上に吹き出し炎となる。炎が調理用と予熱用の両方につかわれている。
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片付けをしていたら、古いスイスメタが発見されたので、それで予熱することにする。
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今回はオレンジの炎が上がることなく、順調。そして
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目出度く沸騰した。 片付けのついでに、岩谷のガスストーブも出てきた。
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これは、もともとカセットコンロ用のボンベが使えるタイプ。あと、MSRのマルチ燃料のストーブも出てきたのだけれど、動かそうとしたら、ポンプ部分が破損してしまった。ポンプだけ交換部品を売っているようなのだけれど、本体もデザインが少し変わっているようだし、ポンプの形状が微妙にかわっているので、装着がうまくいくか不明なので、本体買い換えかなlと思案中。 頭の中では、ガスカートリッジタイプは火力が弱いし、寒いと使えないものだったのだけれど、Webで眺めてみると、ガソリンストーブより火力はあるし、低温も強いらしい。世の中、変化している。
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by ZAM20F2 | 2013-12-30 21:18 | 物系 | Comments(2)

燃焼試験

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買ったまま放置になっていた灯油ストーブの燃焼テストをやることにした。余熱用にエスビットメタも買い込んだ。スイスメタの方が燃焼後がきれいなので好きなのだけれど、最近見かけない気がする。 実は灯油ストーブを使うのははじめて、ガソリンストーブは使ったことはあるのだけれど、灯油ストーブはガソリンよりも余熱に時間がかかるので敬遠していた。まだ、ピーク1が出始めぐらいの頃で、8Rや111Bを使っていたけれど、ガソリンを少し出してそれに着火すれば余熱出来た。 さて、Sビットd得予熱して着火するも
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と黄色い炎。ノズルが詰まっている感があったので、消火してノズル掃除をすると、一応は真っ当な炎になるけれども、どうも火力が弱い。いくらまってもお湯が沸かないので、ヤカンを
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にしてみたけれど、相性が悪いことが確認された。仕方なく、もとのヤカンに戻して圧をあげたら、風防の下あたりから黄色い炎。どうやら、どこかから燃料漏れがおこっているので、燃焼テストを中断した。 冷えてから分解してみると、火口の下の
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のネジが緩い。新品なのに…とはおもうけれど、でも、まあ、単純な作りの品なので、ここを締め直せば、大丈夫だろうというところ。再テストは日を改めて行うことにした。
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by ZAM20F2 | 2013-12-29 17:46 | 物系 | Comments(0)

灯油ストーブ

地下ゴムの街では、一寸時間を作って獣医学部で有名なH大学にも出かけていた。もっとも行き先は獣医学部ではなく、冬でもサングラスのようなゴーグルをかけている人々の隣あたりだ。その後に一寸した予定があったので、それに向かおうと地下鉄の駅に行こうとしたら、見覚えのある山屋さん。この山屋さんは、毛の生えたスキー板などを売っていて、それを履いて寒冷地仕様のあったエアコンの名前のもとになった高原をペタペタ歩くと思わず「スキーも下りがないと楽しいねぇ」などと言いたくなるほど楽しめる。 時間はあまりなかったのだけれど、スキー用の長靴が出ているかがふと気になって中に飛び込んだら目に入ったのは
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中身はぴかぴかの真鍮製。
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登山用の灯油ストーブだ。 少し前から何かの時の熱源として灯油ストーブが欲しいなと思っていた。扱いはそれこそ、ガスを使ったカセットコンロが楽だし火力も強いけれど、液体燃料の方が同じ体積の燃料で長時間の使用ができる。液体燃料には灯油の他にガソリンもあるのだけれど、安全性を考えると灯油の方が安心出来る。というわけで、灯油ストーブと思っていたのだけれど、その辺の山屋さんをのぞいても、ほとんどガスだけで灯油ストーブは見当たらなかった(その後、駿河台下には転がっているのを見つけた)のだけれど、それが、何気なくおいてあったのだ。というわけで、出先で会ったにもかかわらず衝動買い。入れてくれたレジ袋は
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とこれもなかなか良い感じ。ちなみに、燃焼試験をしているので、危険物扱いで飛行機には荷物室でも駄目と言うことで、衣類と一緒に普通の宅配便で送られることになった。
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by ZAM20F2 | 2013-12-28 22:36 | 物系 | Comments(0)

安定供給

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2011年の3月までは、いつも広田の牡蠣を使っていたこのお店、2011年の暮れには他の産地のを使っていて、2012年の暮れは広田産が戻ってきたものの、供給が安定せずに他の産地のも混ざっていたけれど、このシーズンは広田産が安定して供給されている模様。
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by ZAM20F2 | 2013-12-26 21:09 | 街角系 | Comments(0)

ヒストグラムによるピント調整

少し前に出した交線スクリーンの拡大撮影は顕微鏡で行っている。EOS-X50をPCに繋いで使っているけれど、PCの画面上でヒストグラムを確認しながら撮影可能だ。
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ピント調整をしていると、ヒストグラムが変化するのに気がついた
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は少しピントがずれた状態で、さらにずれると
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と変化していく。もっとも、明るいところとくらい所が拡がるようにするのがピントが合ったところのようだ。というか、これって、コントラスト方によるAFを手動でやっていることになるのかしら。 ヒストグラムは全画面なので、平坦じゃない画像だと使えない。画面の部分拡大機能があるので、それでピント合わせをすればよいのだけれど、選択範囲のヒストグラムを出せるユーティリティがあれば、ちょっと便利かもしれない。
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by ZAM20F2 | 2013-12-23 18:39 | 顕微系 | Comments(0)

油浸・油浸(6)

MWSさんの珪藻の写真にはカラフルな色が見える物がある。珪藻には周期構造があり、それで回折格子のような効果が生じているらしいのだけれど、対物レンズのNAが大きいと、色々な波長の回折光を拾ってしまうので、着色しなくなるらしい。 というわけで、折角絞り付きの対物を使っているので、NAが変化する効果を眺めてみることにした。
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というわけで、NAが小さくなると着色するとともに分解能が低下していく。
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by ZAM20F2 | 2013-12-21 10:30 | 顕微系 | Comments(0)

油浸・油浸(5)

もう一種類の珪藻を積んでみた
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3次元モデル
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と、等高線表示
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by ZAM20F2 | 2013-12-19 21:27 | 顕微系 | Comments(0)

油浸・油浸(4)

ピントのあう範囲が狭いと記したけれど、たとえば
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な感じで、全体にピントを合わせることはできない。
ので、積んでみた。
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ついでに、積んだプロセスをもとにした立体画像
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と高さプロファイル
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ただし、送りが均一ではなかったので、正確ではない。
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by ZAM20F2 | 2013-12-18 21:11 | 顕微系 | Comments(0)

油浸・油浸(3)

MWSさんのWebは、めでたく復活して、すてきな珪藻の写真があがるようになったけれど、まあ、こちらも、写真の在庫があるのでぼちぼちと。
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横向きのぎょろちゃん。MWSさんのに比べてどうも線がはっきりでていない。ちょっとピント位置がちがうのかなぁと思案している。この倍率でNAとなるとピントは浅い。同じものでも、
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のピントを一寸変えると
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になる。
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by ZAM20F2 | 2013-12-17 22:36 | 顕微系 | Comments(0)