<   2014年 02月 ( 14 )   > この月の画像一覧

みさんらん

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カエルの鳴き声に溢れた後の朝、水の中にカエルはいるのだけれど、卵は見当たらず。鳴き声は、オスが乗りかかられた時に発する合図らしいから、あるいは、やろーばっかり出てきたのかしらなどと想像している
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by ZAM20F2 | 2014-02-28 21:16 | 動物系 | Comments(0)

でた

雨の割に気温が高い。と思ったら、暗闇におなじみの姿。流石にストロボを焚くことにする。
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だけでなく
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の他にも随分と出ていた
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はのそのそしているのを追いかけている生き物を見ていたひと
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by ZAM20F2 | 2014-02-27 21:00 | 動物系 | Comments(0)

黒板の人

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磁石ではりついていた
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by ZAM20F2 | 2014-02-25 21:13 | Comments(0)

そっち風

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by ZAM20F2 | 2014-02-23 20:28 | 物系 | Comments(0)

紫外用反射対物レンズ

だいぶ前にオリンパスの反射対物レンズとそれで撮影した写真を上げたのだけれど、入手していながら、何に使うレンズなのかは分かっていないままだった。実は、同じシリーズで175倍というものもあり、それもふらふらと落札してしまっていたのだけれど、顕微鏡に詳しい人に見てもらっても用途が不明のままで、国内では用途解明ができないのではないかとさえ思い始めていた。 先日、ネットオークションにオリンパスの高温顕微鏡用と称する反射対物レンズが出ていた。そして、それの参考資料として上がっていた書籍の頁に175倍対物レンズの図があった。早速、頁内の言葉から本を特定して入手したのが
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そして分かったことは、これらの反射対物レンズは紫外線顕微鏡用のものであったこと。それも365nmのいわゆる長波紫外線ではなく、255nmの短波紫外線用。遺伝子がこの波長に吸収をもっているので、その観察を目的として1940年代から70年代頃に、使われていたものであるらしい。これで、90倍のカバーガラス指定が石英であるのも理解出来る。365nmだったら、普通のスライドガラスと同じ材質でもそれなりに透過するけれども、255nmとなると石英硝子か、もっと妙なものを持ってこないと対応できない。175倍の方は、グリセリン浸漬なのだけれど、グリセリンは、この波長領域では透明だろうと思う。 さて、本に掲載されていた試料を写した写真は
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というもの。紫外の光源には水銀灯を使うけれども、255nm以外の光は邪魔になるので、分光器を通して、255nmのみの照明にしていたらしい。このためかなり大がかりな装置で、全体像は
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となる。255nmの紫外線は写真フィルムを感光させるけれども、目には見えない(網膜に到達するまえに吸収されてしまう)ので、撮影時は可視光でピントを合わせてから紫外光源に切り替えて撮影を行っていたらしい。反射対物でピント位置が波長によってずれないからこんな芸当が可能なのだ。でも露出はかなり難しかった模様だ。 175倍の図は
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で、この図を見ると、結構大きそうに見えるのだけれども、試料とのWDがほとんど0なので、実物は結構コンパクトだ。普通の対物と並べても
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とほとんど同じ大きさだ。90倍はこれよりは大きいのだけれど、175倍とならべると
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と並べても、まあ、ありかなというサイズにおさまっている。反射対物が大きくなってしまうのは、作動距離を取りたくなった場合で、特に低倍率だと鏡の曲率が小さいので、作動距離を大きくすると、鏡が一気に大きくなっていく。入手した本には、高温顕微鏡も掲載されていて
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とし概要のに比べると、より大きな形状の対物となっている。ついでに、ホットプレートの部分の図だけれども、これは、自作を考えるひとの参考になるかも知れない。
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ただ、一つ不思議だったのは、オークションに出ていた対物レンズは本にもオリンパスの古いカタログでも該当する品が見つからなかったこと。いったいどういうレンズだったのだろう。 付記:その後、ご近所さんが「工業物理学講座 光学編-6 光学顕微鏡」を貸して下さった。著者は、上の「アサヒカメラ講座9」と同じオリンパスの宮田尚一さん。写真に掲載したオリンパスの紫外用反射対物レンズはは非球面を作るのに、球面鏡に真空蒸着で薄膜を付けて非球面化したとのこと。いろいろな工夫があったのだと感動すらする。
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by ZAM20F2 | 2014-02-20 21:11 | 顕微系 | Comments(3)

反射像

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タワーが2つ
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by ZAM20F2 | 2014-02-17 21:23 | 街角系 | Comments(0)

雪 再び

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前の雪の名残が消えたと思ったら、また雪が降ってきた。お陰で都電はダイヤが乱れているらしく、停車場に2台つながって並んでいた
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その次ぎもすぐにやってくる模様
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雪感を出そうと、ちっとばかり望遠を繰り出してみた
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一夜明けて、雨模様だけれど、お陰で雪が重たい。雪かきしなければと道にでたら、すでに、どなたかが雪かきをして下さっていた
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道だけでなく、各家の出入り口まで確保してあって、ひたすら感謝。滑りやすい階段のところを見に行ったら、そこも雪かきされていた。その途中の道
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両脇は早起きした子どもの仕業ではないかと思う。
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by ZAM20F2 | 2014-02-15 18:54 | 街角系 | Comments(0)

短焦点プロジェクタ

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某所で見かけた短焦点プロジェクタ。やたらスクリーンの傍で、しかも本体を水平に置いて中心位置がずいぶんと上のスクリーン一杯にきちんと投影する。レンズ部分をしげしげと見ると
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とレンズの下部は切り取られていて、よくこれで中心を揃えられるなぁと感動すらする構造になっている。そしてレンズの中心ではないところを光が通っているわけで、これはいわゆるシフト撮影の逆をやっているわけだ。ということは、この焦点距離のレンズに要求されるよりも大きな画角で大丈夫な設計になっているはずで、そこもすごいと思う。
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by ZAM20F2 | 2014-02-12 20:34 | 物系 | Comments(0)

が降ってきた
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あんまり、ほんの少しだけれどと言える量ではない
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スリップしないかしらと人ごとながら心配になる。
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は、まだ雪に埋もれていなかった。
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は、どうやら、街頭演説がやってくるのを待っているらしい。この場所は大昔は、赤尾敏さんの指定席だったのだけれど、今回は誰が来るのだろう。
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と、他の報道機関も準備しているところを見ると、それなりに名の通ったひとかもしれない。 まあ、でも
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の人には関係ない話なんだけれど。 普段は車が行き交う交差点も
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と、どこの街かという感じだ。天気予報では、不要な外出は控えるようにといっていたけれど、用事がある身の上としてはついでに、妙な所にも足を踏み込みたくなる。 雪をきっくきっくと踏んで入った公園の中の
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はちょっといい風情だけれど
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は、なんというか、何処だろう感に満ちていた。
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by ZAM20F2 | 2014-02-08 19:53 | 街角系 | Comments(0)

ちなみに

残念ながら、文字盤は黒の太陽電池でした……
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by ZAM20F2 | 2014-02-07 22:33 | 物系 | Comments(0)