<   2015年 01月 ( 25 )   > この月の画像一覧

ごろごろ

この博物館は宇宙に続いて地球の展示になる。というわけで、鉱物や岩石の標本コーナーになる。
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これは、結晶の標本として作ったのかなんて感じの石。
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深山幽谷とみるか、何かのファンタージーのヤマト見るか。
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三角の穴があいた石。どういう成長をしたのだろう。そして
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小さいのから大きいのまで、これだけならぶと中々見応えがある。
少し前に出した螢光中も、このコーナーの品。

地質の話からストロマトライトを経て、
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生物へと移っていく。



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by ZAM20F2 | 2015-01-31 22:07 | 科学系 | Comments(0)

ちょっと難しい

この博物館は最初の部屋が宇宙。通路で見上げると
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やら
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が迎えてくれる。宇宙に関する展示の中には隕鉄に実際に触れるコーナーもある。
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は触れないけれども隕石の薄切り。スイッチを押すと前面からの照明と後ろからの照明が入れ替わる仕組みだ。その一郭にあるのが
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だ。これはラッパ状の構造のところにボールを投入して惑星が太陽の周りを回転していくのに、回転中心に近いほど回転が速くなるというデモンストレーション。
玉を一つだけ投入するモードと、一つ目の玉が中心に近付いたタイミングで2個目の玉を投入して2つの玉の回転速度の違いを比べられるデモの2つのパターンがある。
悪くはないのだけれど、説明が今ひとつ足りていなくて、ほとんどの人は何をやっているかわからずに素通り状態。
博物館の展示物を誰にあわせるかは簡単ではない問題だけれども、個々の展示物は全体に来ている子供層に対してレベルが高い気がする。
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by ZAM20F2 | 2015-01-29 20:14 | 科学系 | Comments(0)

螢光中

蛍光鉱物は、自然史博物館によくある展示物の一つ。ここのを前に出したこともあるかもしれないけれど、久しぶりに見たら良く光っているので

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いずれも、かなり大きい石ころだ。


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by ZAM20F2 | 2015-01-28 21:33 | 科学系 | Comments(0)

ひらたい

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横顔はなかなか迫力なのだけれど、前から見ると
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なのだけれど、前にも書いた記憶があるけれども、なんか、押しつぶされているのではないかと思ってしまう。
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by ZAM20F2 | 2015-01-27 22:26 | 科学系 | Comments(0)

非組織写真(1)

鋭敏色板入り。なんとなくきれいだなとシャッターを切ってしまったが、ながめながらどうしたものかと思案中
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by ZAM20F2 | 2015-01-26 22:40 | 液晶系 | Comments(0)

海流の話

海流の話の著者は日高孝次。日本海洋学会の設立に係わり、自身も第2代の会長を1947年から1966年の長きにわたって務めている。日高の著書を見ていると、共著だけれども「見合いのエチケット」などという本がある。これは、名前だけは聞いたことがあった記憶のある「日高パーティー」を開催する中から生まれたものであるようだ。

さて、卒塔婆から始まる海流の話、卒塔婆に続いては、浜木綿の分布と海流の関係、
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そして日本人の海外進出の先駆者のことから
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漂流者の記録に関することと話が続いていく。
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このあたりは、海流が聞いたことのある話などとどのように関係するかを解き明かして読者の興味を引こうという作戦のようだ。


その上で、第2部になって、ようやく海流を起こす原因の話が始まる。
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それは、まず吹送流という風に吹かれて起こる流れから始まる。もっとも、単なる説明ではなくナンゼンによる北極探検の話と合わせて語られ、

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そして、何故かその後は地動説の話が入ってくる。地動説の話が入ってくるのは、非常に唐突感があるのだけれども、実にこれは自転による風やさらにはコリオリの力へと続く伏線で、その先に傾斜流といった話へと続いていく。
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この列車はコリオリの力の説明だけれども、なかなか画期的に分かり安い気がする。


海流の原因の話が一通り終わったあとで、どの様にして海流の調査・研究が行われてきたかに話が移っていく。その中には明治期に日本人の和田博士が行った海流瓶の話などもあり、
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先人の苦労の上に海流の流れ図が作られていったことが実感できるようになっている。また、測定に用いる機器も類似構造の風力計などと合わせて示されていて機械好きにはたまならい部分になっている。
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深海の水の動きを軽く触れたあとで、最後の第5部では日本近海や世界の海流の話をまとめている。
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ここで本文は終わっているけれども、その後に「一番あとに」という後書きのようなものが付いている。そこでは、海流の事が、平家物語や漂流記といった歴史的な事と、さらに言ってしまえば人類の歴史にもかんけいすることが指摘されている。その一方で、海流の研究が単独で進むものではなく、他の学問が必要であり「学問は、もつれ合い、助け合って進む」ことが強調されている。そして、最後の最後には「海底の泥を研究することが人類の生活に何の関係があるのか、などという考え方をする人があるとすれば、その人は学問というものを知らぬ人だ。目の前で、いますぐに役に立つとは思えぬような勉強。それをじっと続けている人々を尊敬することを忘れぬようにしたい。」
と結んでいる。


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by ZAM20F2 | 2015-01-25 20:40 | 科学系 | Comments(0)

横向き

制限速度の標識
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青空を背景に、どうろに横向きだ……
標識の向いている方向は、柵であって、T字路出口ではない……
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まあ、このタイミングぐらいだと助手席に乗っていた人は気がついたかも知れないけれど……
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by ZAM20F2 | 2015-01-25 07:45 | 街角系 | Comments(0)

紙と液晶

身の回りにあふれている光は特別な偏光状態ではなく、「自然光」と呼ばれている。自然光で照らされた普通の画像にももちろん、特別な偏光はない。
このため、普通の画像の上に偏光板を乗っけると
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偏光板の透過率は40%程度以下なので(理想的には一方の偏光を通すので、50%だけれども、ロスがある)、偏光板の下の画像は暗くなる。偏光板を45度ずつ回していっても、
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画像の明るさに変化はない。
一方、液晶ディスプレイの上に偏光板を乗っけると
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何故か偏光板を載っけたところもあんまり暗くならない。これは、このディスプレイから出ている光が偏光であることを匂わせている。
偏光板を45度回転すると
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偏光板の下はだいぶ暗くなり、更に45度回転すると
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完全に暗くなる。確かに直線偏光であることが確かめられる。
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by ZAM20F2 | 2015-01-23 07:52 | 液晶系 | Comments(0)

葉陰の人

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by ZAM20F2 | 2015-01-20 21:03 | 街角系 | Comments(0)

ちょっと寄りたい店があって、2駅手前で降りて歩き始める。
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さすがに電車が車で待っている気にならず……
ふと通りかかっためしや
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裏道を入った途中なので、二度とたどり着ける気がしない。
で、寄りたい店は休業だった……
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by ZAM20F2 | 2015-01-19 21:27 | 街角系 | Comments(0)