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タマムシ LEDライトセーバ

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再撮影したタマムシ、光源は湾曲ライトセーバを使って、カメラの露出は2秒。

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by ZAM20F2 | 2015-10-31 21:06 | 動物系 | Comments(0)

蛍光灯の白

タマムシの写真の色味がちょっと青っぽくない?という感想がやってきた。撮影は、一応、写真屋さんで売ってた蛍光灯をつかって、カラーバランスは蛍光灯の中で色味が近そうなのを選んでる。
でも、構造色のように、割と反射体が狭い場合には、普通のものより光源の影響が多く出るかもしれない。
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は、撮影つかったのとは別のだけれども、蛍光灯を光源とするビューアーの上に、干渉フィルターをおいたもの。540nmの緑と610nmの赤が明るいけれど、その隣は随分と暗くなるので、線スペクトルに近い分布と分かる。まあ、まともな色再現が出来ない場合があるのが納得できるような光源の波長分布だ。

フィルターは、少し前にオークション経由でやってきた部品の解体品。可視域が10nm刻みで揃っていて、使うあてはないけど、見ていて楽しい。
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by ZAM20F2 | 2015-10-29 20:27 | 科学系 | Comments(0)

つんでみた

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これは、数枚積んだもの。ものの高さでなく、カメラのピントを変えている。
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by ZAM20F2 | 2015-10-28 21:22 | 文系 | Comments(0)

収まっている

普段は落射鏡筒をつけていないので、どこかに置いておかなければならないのだけれど、レンズやミラーが入っていると放置する訳にもいかず、どうしたものかなぁと思っていたら目に飛び込んできた容器。
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パスタ保存用のものなのだけれど、結構巧く収まっている。流石に、光源は外しているけれど……

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by ZAM20F2 | 2015-10-27 21:08 | 顕微系 | Comments(0)

濡れ衣

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昨日のタマムシ、虫屋さんで買ってきたものだけれど、昔くらべて国産のタマムシが安くなっている気がする。一頃より回復しているのだろうか?
さて、写真は昨日のよりハレーションが派手なもの。画面の外の照明光が像面に届いてしまっている訳で、昨日はレンズのハレーションが多いと記したのだけれど、カメラを外して後ろからのぞき込んだ結果として、レンズではなく接続部分が問題を引き起こしていることが分かった。
そこで、中間にマスク(といってもmtの写真用黒テープを適当にはっただけだ)をつけたのが
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違いは絞り。上の方が絞り込んでいる。両方とも一番上の昨日の写真に比べると、周辺の黒がきちんと出るようになっている。
というわけで、レンズにハレーションが多いというのは完全な濡れ衣だった……
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by ZAM20F2 | 2015-10-25 12:45 | 物系 | Comments(0)

要ハレぎり

誘電体多層膜構造の構造色による発色の例にすべく
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の撮影をしたのだけれど、使っているレンズが割とハレーションが出やすい……
コントラストを上げると、ごまかせる感もあるのだけれど、きちんとハレ切りして再撮影かなぁと思案中
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by ZAM20F2 | 2015-10-24 21:09 | 物系 | Comments(0)

二代目

初代の次ぎに買い込んだデジカメ。コリメート法で顕微鏡につけようと思っていたので
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になった。当然のようにACアダプターも買い込んでいた。
確かにコリメート法には良いのだけれど、日常使いとしては、起動が遅いのと、電池の持ちが悪いのが難点。また、初代より大きいので鞄に放り込んでおくのには今ひとつだった。
手元にあるオプチフォトは写真鏡筒ではコノスコープ画像が撮影出来ない仕様なので、今でも、たまに出番がやってくる。
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by ZAM20F2 | 2015-10-21 20:53 | 物系 | Comments(0)

難しくない?

久し振りの電車の中の学習教室の広告。
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ここのところ、この学習塾の広告を取り上げていなかったのは、眺めていて割と真っ当と感じるものが続いていたからで、今回のものも、問題としては悪くないと思うのだけれど、第一印象として、中学受験で子どもに尋ねるには難しすぎるのではないかという気がしたので、何でそう感じるのかを含めて取り上げてみることにした。

出題元の模範解答は存在しないけれど、この問題を掲載した学習教室がどう考えているかというと、解答例としては、1,日本近海から産卵場所へ向かう海流にそって親鰻の捕獲を試みる。2,河口付近で捕まえた親鰻に標識をつけて放流して海洋上で捕獲してルートを確認する。という2つがあり、その背景として、親鰻が日本の河川で成長すること。孵化した稚魚は海流にのって日本に到達すること、などから推論すると記してある。

でも、私が採点者だったら、この答2つには低い点しか出さないだろうと思う。何故なら、問題文に書いてある情報で、一番大事なところが、この解答では考慮されていないからである。

そもそも、稚魚がどうやって日本に来るかは分かっているけれども、親がどうやって産卵場所に向かっているかは分かっていないから、この設問がなされている。このことから分かることは、親鰻の捕獲は稚魚の捕獲に比べてはるかに困難であるということだ。

 稚魚と親鰻では、当たり前のことではあるが、親鰻の方がはるかに大きい。それにもかかわらず、親鰻が産卵場所へ向かうルートが分かっていないのは、産卵場に向かう親が途中で捕獲されていないからのはずなので、その理由を考えずに、親鰻を捕獲するという回答は低い点しか与えられなくて当然だろうと思う。

 また、東日本大震災で海に流出した物の一部が後に米国に漂着したという事実から分かるように、日本に向けて流れてきた黒潮は決して鰻の産卵場所には直接は向かっていないので、産卵場所に向かう海流沿いに調べるという回答にも高い点を与える必要はないだろう。
(Web情報によっては、小笠原海流と称するものによって向かうという説もあるようだ。でも小笠原海流にのるためには黒潮を突っ切らなければならないし、日本海側や台湾や中国の日本鰻がこのルートとは考えにくいので、やはり答としては妥当ではないだろう)

 親鰻が捕獲されていない理由としてざっくり思いつくのは、産卵場に向かう親鰻の絶対数が少ないか、ある程度の深度の海中を進むために捕獲困難であるか、予想外の場所を通って向かっているかだろうと思う。

 こうなると、鰻に発信器をつけて追跡したくなるし、そういう回答も存在すると思うのだけれど、残念ながら海中は電波が通らないので、通常の発信器ではだめだ。また、鰻の行動を邪魔しないサイズを考えると、大きな出力で音波を発するような装置も取り付け困難だろうと思う。


 個人的に難しいなと思ったのは、学習塾の回答は予想以上に低レベルで論外として、中学受験ぐらいの子供は知識として電波が海中を伝播しないことを知らないので、発信器をつけるぐらいで満足するのではないかと思ったためだ。


 ではどうするかと言われたら、鰻の活動を妨げないサイズで、鰻の泳いでいる水深と水温を一定時間間隔で記録し、ある時間経過後に鰻本体から分かれて海面に浮上し、浮上した場所の緯度と経度をGPSにより記録し、その後は、一定間隔で信号を発振して回収されるのを待つようなデバイスを開発して、沢山の鰻につけて海に放すというところかと思っている。

 私が採点者だったら、こんな感じの答にはよい点をつけるだろうと思うけれど、それを中学受験者に要求するのは、ちょっと困難で、出題校がどの程度の答を期待したのか知りたいところなんだけれど、残念ながら出題校のインタビューが出ていない。。




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by ZAM20F2 | 2015-10-19 21:18 | 文系 | Comments(0)

分かると分からない

大陸にある隣国で見かけたもの
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大陸まで行ったなら大陸らしいものを撮れば良いのに、狭い建物の中の写真だ。
漢字の起源の国と島国では漢字の意味合いが違う場合があるらしいのだけれど、そして、まったく同じ表示を極東の島国で見たことはないのだけれど、でも極東の島国の人なら、大抵はこの表示があった場所と意味は分かるだろうと思う。実際、そのへんの人に見せたら、みんな正しい答を返してきた。そして、だから、別の国の言葉も表記してあるのに、極東の島国の言葉は書いていないのだろうと思う。一方、
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は首を捻ってしまった。もちろん、後半部分は分かるのだけれど、前半部分の意味が分からない。極東の島国にも、
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なんて店があるのは知っているのだけれど、これは、家庭料理風とか素朴さをアピールする感がないことはないのに対し、手工芸だと、あんまり使いたい気分になるものではない……。
というわけで、極東の島国での意味とは異なった意味があるのだろうとおもって、隣国の人に見せてみたのだけれど、隣国にはない言葉で、極東の島国の言葉しか思いつかないという。うーん…… いったい何を考えてこんな漢字を拾ってきたのだろうか……
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by ZAM20F2 | 2015-10-18 16:35 | 街角系 | Comments(0)

初代

他のものを捜していたら出てきた初代のデジカメ
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その前には
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なものを鞄に入れて持ち歩いていた。今もそうだけれど、鞄に入れる優先順位は、
デジカメ=折りたたみ傘>>>>>>携帯電話
で(当時は携帯持ってなかったけど)今でも携帯は忘れることは多々あるけれど、カメラを忘れることは先ず存在しない。
このデジカメ、単三電源だけれどアルカリイオンだとほとんど撮影枚数がなく、ニッケル水素だと、それなりの枚数が取れるけれど、でも放電がひどくて1ヶ月ぐらい経つと写真を撮っていなくてもバッテリー切れになってしまう。予備のバッテリーも持っていたのだけれど、同時にバッテリー切れになってしまうという情けない状態だった。
それにしても当時のかめらスマートメディアで、こんなもの、今時読めないよなぁと思ったら手持ちのカードリーダーにはスマートメディア対応のものがあった。
というわけで、今でも撮影可能。もっさりした動作だけれど、ちょっと楽しい感じだ。
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by ZAM20F2 | 2015-10-15 22:13 | 物系 | Comments(0)