<   2015年 11月 ( 16 )   > この月の画像一覧

ふわり

c0164709_20522633.jpg

見上げたら浮いていた
[PR]
by ZAM20F2 | 2015-11-30 20:52 | 街角系 | Comments(0)

三の酉

c0164709_18220456.jpg


[PR]
by ZAM20F2 | 2015-11-29 18:22 | 街角系 | Comments(0)

教科書など

器具の他に教科書などの展示もある。
c0164709_22131499.jpg

はなかなか長閑な感じでよろしい。
c0164709_22131857.jpg

c0164709_22132273.jpg

な感じも悪くない。
c0164709_22134295.jpg

な教室で、もっとも明治時代のこの辺りは電気は来ていなかっただろうとおもうけれど、そんなところで、ちびちび達が学んでいたわけだ。少し高学年の
c0164709_22132496.jpg

なものも置いてあった。
ただ、
c0164709_22132767.jpg

なんかがかかわる時代になると、教科書にも
c0164709_22133156.jpg

な部分が出てくるようだ。
ほんの70年前に起こっていたこと。この教育が行われていた時代のことを考えると、目上への尊敬を強要するような道徳には胡散臭さを感じてしまう。
[PR]
by ZAM20F2 | 2015-11-26 22:18 | 文系 | Comments(0)

器具その他

地学天文系の学校道具を前のエントリーで出したけれど、他の理科器具としては
c0164709_20484462.jpg

なんかも置いてあった。あと算数系の
c0164709_20485226.jpg

小学校ではそろばんを習った覚えはないのだけれど、いつの頃に使われていたのだろう。
c0164709_20485657.jpg

も古そうな幻灯機。幻灯機は昔の子どもの工作教室本にもよく出てくるのだけれど、ほぼ絶滅したような品だ。それに変わるのはタブレットになるのかもしれないけれど、幻灯機のようなものは工作でもつくれるけれど、タブレットはどう考えても不可能。世の中が進んだ分だけ身近な工作が遠くなっている印象だ。
別の部屋で見かけたのはプラスチックのリコーダー。
c0164709_20491534.jpg

この2色のやつ、使っていたような気がする。
[PR]
by ZAM20F2 | 2015-11-25 20:54 | 物系 | Comments(0)

理科器具

太鼓の置いてある部屋には、他にも学校で使われていた品物が展示してある。道具の多い理科系の品の数が多い。
c0164709_20033711.jpg

尤も明治時代の品はなく、大抵は昭和感が漂っている。地学のとなりには天体系。
c0164709_20031977.jpg

c0164709_20030754.jpg

太陽と地球と月の見え方のデモ用の品もある。
c0164709_20024575.jpg

ところで、この装置、地球の周りを月が回るメカニズムが異なる2種類があった。
c0164709_20023811.jpg

c0164709_20023304.jpg

一つの学校に2ツあるとも思えないので、他の学校にあった品を集めたものだろうか。


[PR]
by ZAM20F2 | 2015-11-23 20:07 | 物系 | Comments(0)

太鼓楼

明治学校の屋根に突き出た部分は見学可能。
c0164709_20155966.jpg

という張り紙に負けずに
c0164709_20161317.jpg

な階段を上っていく。途中
c0164709_20161658.jpg

と天井裏を覗けるところもある。
登った先は結構眺めが良い
c0164709_20162500.jpg

そして、楼の中にいるのは
c0164709_20162224.jpg

これは、現代のもので先代は2階にある
c0164709_20173302.jpg

らしい。半鐘じゃなくて、太鼓なのは、学んだ成果がおじゃんにならないためだろうか。

[PR]
by ZAM20F2 | 2015-11-21 20:22 | 風景系 | Comments(0)

カフェ明治学校

一流の田舎まちには明治時代に
c0164709_21172163.jpg

な小学校があったらしい。確かに明治時代には一流だった気がする。流石に、今は学校としては使われていなくて、
c0164709_21173786.jpg

一部はカフェ。
c0164709_21175799.jpg

学校用品を再利用した、中々のどかな感じの場所だ。
カフェ以外は、資料館になっていて見学出来る。
[PR]
by ZAM20F2 | 2015-11-18 21:20 | 風景系 | Comments(0)

ローマンなし

いつもの乗り替え駅の改札の手前にパン屋が店を出していた。遠目に清水屋と見える。清水屋さんと言えば、労研饅頭に似た浪饅(ろーまん)のお店ではありませんか。他の人の記事を見ても、「安価で美味しいパンの地元メーカーさん」という紹介内容。
久し振りに浪饅を買いによってみたのだけれど、浪饅っぽいのは見当たらず、なんか、八天堂さんに似たようなものばかりが並んでいる。ようやく、日持ちのしそうな品を見つけて
c0164709_20111620.jpg

買い込むついでに浪饅を聞いたのだけれど、売り子さんは浪饅の存在を知らなかった……
えっと、客単価なんかを考えると浪饅より八天堂さんと似たような商品の方がよいのは分かるけれど……………でも、なんとなく釈然としない。営業的には、発展しそうな気もするのだけれど、浪饅を売ってない清水屋さんには用がない身としては、店が個性をなくしてしまったように感じられる。
地元に行けば、浪饅が入手出来ますように…………………………
[PR]
by ZAM20F2 | 2015-11-16 20:19 | 物系 | Comments(0)

後半同意

c0164709_10121436.jpg

前半の意味は分からないけれど、後半については同意。
それにしても、有料道路を降りてくると真っ先に目につくとろこにあり、中々インパクトある。
これは、降りてくる方向とは逆側からの眺め。
[PR]
by ZAM20F2 | 2015-11-15 10:18 | 風景系 | Comments(0)

回折ボケあるいは分解能の低下

対物レンズの分解能はNAに依存している。と云うわけで、NAが変えられるレンズを使えば、倍率は同じでもNAで分解能が変化する作例が作れる。前のエントリーの写真でも分解能の低下は見えるのだけれど、もう少し撮影倍率を上げた方が、低下がはっきりする。そのためには、適当な投影レンズを入れればよいのだけれど、引っ張り出してくるのが面倒だったので、A01のデジタルズーム機能を使ってしまった。能書きを信じるなら3倍までは、像の大きな低下なく、倍率を上げられる。まあ、撮影した画像をWeb用に縮小しているので、縮小した画像ではまず問題は生じないはずだ(だったら、昨日の画像から切り出してもいいようなものだけど)。
上から下へとNAが小さくなっていく。
c0164709_21404149.jpg

c0164709_21403989.jpg

c0164709_21403553.jpg

c0164709_21403189.jpg

c0164709_21402845.jpg

最後のは、画像がぼろぼろだけど、これは決してピントがずれている為ではない。
顕微鏡業界の用語では、これは、分解能の低下になるけれども、カメラ業界用語だと絞りすぎによる回折ボケの発生という表現になるのだろうと思う。
[PR]
by ZAM20F2 | 2015-11-11 21:45 | 顕微系 | Comments(0)