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カーリーバーチ柄ナイフ 芬蘭

舶来もののナイフになったついでに
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柄と鞘の木目の美しいナイフ。使っているのはカーリーバーチという名前の、樺の木系のつんだ木目材だと思う。
鞘まで入れて10cm程度のコンパクトなナイフ。鞘を抜くと
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by ZAM20F2 | 2016-01-31 13:26 | 物系 | Comments(0)

オピネル

肥後の守からのつながりで
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by ZAM20F2 | 2016-01-28 22:06 | 物系 | Comments(0)

肥後の守

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小刀を出してしまったので、ついふらふらと。
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by ZAM20F2 | 2016-01-27 21:19 | 物系 | Comments(0)

小刀 利器材

近所の金物屋さんで、ふらふらと小刀の在庫を聞いたら出てきた品。
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値段を聞いたら、何でも古い在庫とのことで、仕入れ当時に設定された金額でよいとのことで、言われた値段は600円。なのだけれど、刃物は半額セールをやっているとのことで、300円+消費税になってしまった。
個人的には、申し訳なさ過ぎて、せめて600円で買いたかった気がする。
裏面で鋼の継ぎ目が見えないので、利器材かなとおもうのだけれど、それにしても安すぎる。

※流れからは僕らの科学文庫のはずなんだけれど、ちょっと準備が出来ていない…

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by ZAM20F2 | 2016-01-25 21:38 | 物系 | Comments(0)

僕らの科学文庫

誠文堂新光社から出ていた「ぼくらの科学文庫」は日本の古本屋で検索しても、ほとんど出てこない(現時点で1冊だけだ)シリーズであることは、少し前に書いたけれど、入力ミスで「僕らの科学文庫」としてしまうと、わらわらと本が引っ掛かってくる。
「ぼくらの科学文庫」が戦後の発行で、「僕らの科学文庫」は戦前の発行。「少年技師ハンドブック」と「少年技師のハンドブック」に見られたような混じり合いはなく、日本の古本屋サイトでもきっちりと区別されて検索に上がってくrう。
でもまあ、存在を知ってしまったからには、見るしかないなぁと取り寄せてみましたとも。本体は後回しにして、とりあえず、最後に掲載されていたシリーズの広告を見ると
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と、なかなかの品揃えだ。

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by ZAM20F2 | 2016-01-24 17:19 | 科学系 | Comments(0)

子どもの地震学(II)


おどろおどろしい表紙の本が出たのは戦後のこと。シリーズの他の本も、おどろおどろしい表紙なのかは未確認。
さて、中身はというと、地震災害から始まっていて、人の生活とは切り離された自然科学的ではないアプローチになっている。
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地震災害については、直近に起こった福井地震
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や、南海地震
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の被害の様子が写真で示されている。直接の被害でなく、津波にも勿論言及している。
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地震の発現機構の話もあるのだけれど、この時代は、まだ弾性反発説が主流にはなっていなかった頃なのか、あるいは、坪井忠二先生のお弟子さんなのかしら(坪井忠二の「新・地震の話」では、地震体積説を唱えていて、弾性反発説みたいに単純には話せないというように主張されていたと思う)。まあ、弾性反発説にしたって、エネルギー総体は決して断層面ではなく、周囲の地殻を含む3次元空間に貯えられているわけだから、その破断の開始が予測不可能な3次元空間の一箇所から起こるのか、厳密な予測が不可能な断層面のどこからか起こるのかという違いと言うこともできるかもしれない(素人的にはだけれど)。

地震のメカニズム以外に、地震計の話なんかもあって、全体として災害から、発振機構、観測まで一通りまとまった本になっている。内容からすると読者対象は中学生以上くらいの感じだ。


話はまったく異なっているけれど(地震つながりで思い出した)。リニア新幹線のトンネル工事中にトンネル断面が食い違うような地震が生じるのでは、と密かに予想している。丹那トンネルの工事中に北伊豆地震がおきてトンネル断面が食い違ったのは有名な話だけれど、トンネル工事に伴う多量の出水は何らかのバランスを崩す可能性があり、あのあたりにたまっているエネルギーが予定より早く放出されるなんてことがあってもいいのでは、と思えている。

トンネル工事がなくても、いずれは生じる地震だろうけれども、トンネル工事で誘発されたとなったら、かなり非難されるかもしれない。あと、地震学者がわらわらとよってきて、トンネルから断層に沿って穴を掘らせろと言い出して、トンネル工事の最大の遅れ要因になる気もする。




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by ZAM20F2 | 2016-01-20 21:45 | 科学系 | Comments(0)

子どもの地震学

日本の古本屋さんで「ぼくらの科学文庫」で検索をかけたら、ヒットはたったの2件だった。「少年技師ハンドブック」でもかなりのヒットが出るのに比べると、極めて少ないわけで、あまりポピュラーとはならなかったシリーズのようだ。もちろん、アマゾンなんぞでは見当たらない。

それにしても、出かけもせずに本の所在が分かるのだから便利な世の中になったと思う一方で、味気ない気もする。新刊の本の場合と同じで、店頭で、「おお」という出会いがないわけで、もっと古本屋をふらふらしていたら、このシリーズにも、もっと前に行き会っていたのかなという気もする。

閑話休題。ヒットした2冊の中で、より興味を持てそうだったのは「子どもの地震学」。というわけで、とりあえず、取り寄せてみることにした。そしてやってきたのは、なんか、おどろおどろしい感じの表紙の本。
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中身についてはあらためて。
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by ZAM20F2 | 2016-01-18 21:06 | 科学系 | Comments(0)

不作?

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今年はビーツの値段が高い気がする。例年400円の店で600円。200円の店で400円だ。小振りだけれど、200円未満のを見つけて買い込んだのだけれど、この店、昨年はg単価が30円未満だった記憶がある。
不作なのか、それとも3月ぐらいになると下がってくるのだろうか?
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by ZAM20F2 | 2016-01-17 08:01 | 植物系 | Comments(0)

芋づるの端

田口武二郎さんは、山北藤一郎さんとならんで、戦前から戦後にかけての鉄道模型作製の第一人者だ。山北さんが電気機関車系に強かったのに対して、田口さんは実際に蒸気を作って走る蒸気機関車の模型の先駆者だ。模型といっても、現在のNゲージのように小さな物でなく(そんなに小さかったら、蒸気ピストンで動かすなんて不可能だろう)、もっと大きな、人を乗せても動くようなそんな品物だ。
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写真は、その田口さんの蒸気機関車の作り方。戦後に出た物だ。ただ、今日の中心は、本の中身ではなく、本の中の誠文堂新光社の広告。今まで存在を知らなかった「ぼくらの科学文庫」なるシリーズの広告があるのだ。
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誠文堂新光社というと、前身の誠文堂も含めて、子供を対象とした工学系というか、工作系の本を出している出版社という印象が強かったのだけれど、このラインアップは理学系。この広告を見た瞬間に、「また、日本の古本屋」さんのお世話になるのかと思ってしまいましたとも。

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by ZAM20F2 | 2016-01-15 22:28 | 科学系 | Comments(0)

初氷

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ホテイアオイから氷がそだっているっぽい
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by ZAM20F2 | 2016-01-13 21:03 | 風景系 | Comments(0)