<   2016年 10月 ( 13 )   > この月の画像一覧

照らしている

山手線の新型車両パンタグラフの根元にライトがあって、パンタグラフをライトアップしてた。
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意味はよくわからないけど、なかなか格好いい。
不思議なのは、もう一つのパンタグラフはライトアップされていなかったこと。
なぜなんだろう。
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by ZAM20F2 | 2016-10-31 20:51 | 街角系 | Comments(0)

手足はない

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を見て、当然のように、サンショウウオと同類の手足のある、合唱団のテナーのやつと思ってしまったのだけれど、
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の方だった。これは、素直においしいと思う。
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by ZAM20F2 | 2016-10-26 21:35 | 動物系 | Comments(0)

実用品

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家にあった万年筆。万年筆がまだ実用品だった時代の品々。
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近年は昔風のデザインの品が流行みたいだけれど、実用品としては、こんな感じのほうが好きだ。

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by ZAM20F2 | 2016-10-23 20:31 | 物系 | Comments(0)

時代到来

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チャペックの小説に出てきそうな掲示だ。
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by ZAM20F2 | 2016-10-19 20:17 | Comments(0)

21世紀

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フィルムの撮影だけれど、撮影したのは21世紀も10年は過ぎたころ。よくみれば、自転車などは1970年代ではないけれども、でも20世紀と言われても不思議がらないようなところだ。
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by ZAM20F2 | 2016-10-18 20:51 | フィルム | Comments(0)

近隣商店街(II)

近隣商店街とほぼ同じ場所で撮影。
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レンズの対角線画角もほぼ同じだと思う。
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by ZAM20F2 | 2016-10-17 20:41 | 街角系 | Comments(0)

シーズン到来

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少し前まで暑かったはずなのに、こんなの見ると、すぐ冬だなぁという気分になってしまう。
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by ZAM20F2 | 2016-10-16 10:27 | 街角系 | Comments(0)

裏門の先

建物模型の展示を見てから、また、分岐毎の右左散歩。
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なかなか風情のある裏門を過ぎて、
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家の門に猫かと思うけれど、これは作り物。塀沿いには
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カッパもいた。
歩いていると民家のようなお寺
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さらに歩くとバス通りに出たのでバスにのる。下車したのは専用軌道の多い路面電車の終着駅。
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元気な商店街として有名だとおもうのだけれど、結構しまっている店もある
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これは、商店街脇の道
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Timesのやつ、どこからひろってきたのだろう。
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by ZAM20F2 | 2016-10-13 22:07 | 街角系 | Comments(0)

落水荘全景

行く先を定めず散歩に出て、交差点やらT字路やら、曲がれるところを右左と交互に曲がっていたら、
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に行き当たった。中は庭園っぽい場所
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ちょっと格好いい洋館もある
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毛虫に注意して進んで
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金床を右折すると中に入れる。
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迎えてくれたのは
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建築模型の展示をやっていて、知ってる建物、知らない建物がいろいろとある。
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これは、まあ、普通っぽいやつ。
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の上にいる人々もちょっと格好いい。
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区画に納まったもののも。
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は内部を覗いたところ。ライトが地面を照らしているのがなかなか格好いい。よく見ると
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装飾もされていて手が込んでいる。
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は私でも知ってる落水荘。でも、全景が
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な巨大建物とは知らなかったよ。

なかなか気に入ったので、後日高速鉄道の始発駅のそばにある親戚筋の展示を見に行った。そちらは、撮影禁止だったので、写真はないんだけれど、確かに、いろんなものがおいてある。ただ、なんか、おいてあるだけで、微妙な印象を受けたのも事実。

この国、かつての大学は講座制で、研究の継続性があった。そんな時代には、先々代の人が使っていた器具なども、その意味や意義とともに残されていたように思う。しかし、講座制ではなくなり、人の入れ替えとともに研究分野ががらっと変わるようになった結果として、前の人の遺物は研究対象としての意味を持たない場所ふさぎなものへとなってしまった。それらをうち捨てていないのは立派だなぁと思う一方で(おそらく、そこら中で、本来ならすごく価値のあるものが、廃棄物としてうち捨てられている)、意味や意義が失われたものものの展示には深さがないように感じてしまった。
それを強く感じたのは、一台の説明なしの顕微鏡を見たからだ。独逸のRフェス社とのみ説明された顕微鏡、思わずうなってしまうような珍しいものだった。偏光顕微鏡なんだけれど、まず、偏光子と検光子が機械的につながっていて、両方が同時に回るようになっている。というわけで、展示するなら、検光子がきちんと入った状態にしておいてほしいけれど、検光子が中途半端に出ているような置き方。
もっとも、偏光子と検光子がつながった顕微鏡は、少し前に出した本の中にも紹介されているんだけれど、本ですら見たことなかったのは、その顕微鏡にユニバーサルステージが作り付けになっていたこと。
見た目ではステージが2段なんだけれど、下の方は偏光子とセットで回転する機構。ステージ的に大きいのは、角度の読みをきちんとするための気がする。そして、その上側にユニバーサルステージ。鏡基の部分にも、ステージを回す機構があり、そして、その先はユニバーサルステージがついている。写真撮りたかったよ。
そんなすごい顕微鏡なのに、対物レンズはユニバーサルステージを突き抜けた位置にセットしてある。展示者が展示物が何であるかを全く理解できていないのが一目瞭然のセットアップ。
なんか、展示物に対する敬意がかけてるんじゃないかという気分になってしまった。


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by ZAM20F2 | 2016-10-10 11:14 | Comments(0)

朝日米

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お米の入ったレジ袋を眺めながら途方にくれる。
そういえば、大昔にこの街でレンコンのはみ出たレジ袋を眺めて途方にくれていたことがあった。
今日は朝からこの街から少し離れたところに用事があるので、昨晩にここまでたどり着いた。
今日は一日用事があって、帰り着くのはだいぶ遅くなる。夕飯までに帰り着くあてがあるなら、朝に市場で魚を仕入れて、保冷剤と一緒に確保して持ち帰ることもできなくはないのだけれど、夕飯までに戻れないとなると、生魚という選択はなくなる。
というわけで、昨晩にたどり着いたあとにスーパーで買ったのは、毎度おなじみの
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これなら軽いし、なんといっても、このあたりでしか入手できない。で、そのあたりをふらふらしていたら
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が目について買い込んでしまった。なにしろ、目にしたことのない銘柄だったもので……
後先考えずに買い込んでしまったわけだけれど、これ詰め込んだら鞄重くなるだろうなぁ……と反省したのは後ほどのこと。
一夜明けて、魚を買うあてはないけれども、毎度の市場ビルは
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手前の川魚屋さんはまだあいていない。ここの穴子好きなんだけれどなぁ…。市場手前のお茶屋さんは健在だけれど
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市場の中は空き店舗がさらに目立つ
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なんか、来るたびにしまっている店が増えている……
で、開いているお米屋さんに日本晴がないか聞いたら、このあたりにはないとのこと。頭の中にあったのはロシア風ミルク粥(カーシャ)にあってるお米。コシヒカリ系の蛋白多めより、デンプン多めの、いわゆる食味指数は高くならないお米。で、そんな話をしたら、朝日はこのへんのローカル銘柄だし、酒米に使われているとのこと。酒米といえば、デンプン多めで麹で柔らかくなるタイプ。
というわけで買い込んだんだけれど、お米と味醂をもちあるくのかと途方にくれている。
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by ZAM20F2 | 2016-10-06 08:07 | Comments(0)