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ミスマッチ

山と渓谷と言えば岳人と並ぶ山屋さんの本。通称ヤマケイではある。
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岳人よりはちょっと洒落た感じのタイトルだから、コーヒーとレストランくらいだったら、あってるかなという感じはするのだけれど(岳人だったら、釜で炊いた飯と豚汁ぐらいが出てきそうだ。それともおむすびかな)、手打ち蕎麦と言われると……信州とはいえども、なんか違和感がある。
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by ZAM20F2 | 2016-12-31 23:01 | Comments(0)

そろばん風

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本堂の横にある計数器、眺めていたら守衛のおじさんがよってきて説明してくれた。
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そろばんみたいに、下の方を10数えたら、上を1コマ動かすのだそうで、一つのブロックで1人前、これだけで4人が並列に使える計数器とのこと。
おじさん、「若い人にはそろばんといっても分からない」と言っていた。いや、確かに若くはないけどさ……


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by ZAM20F2 | 2016-12-28 22:00 | Comments(0)

お参り中

敷地内禁止とにべもなく掲示を出しているところが多い中、
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は、なかなかに洒落ていてすてきだなと思った。
あるいは、関係者の中に大ファンがいるのかもしれないけれど。一方
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なのは、落下事件の現場として当然だろう。
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by ZAM20F2 | 2016-12-25 08:46 | Comments(0)

今宵

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9時間前は
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で、33時間前は
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だったりする……

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by ZAM20F2 | 2016-12-24 21:46 | Comments(0)

山東菜

近所のスーパーで山東菜を売っていたので発作的に買ってしまった。売っていたのは、
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な菜っ葉のような状況で、食べ方としては
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なんかが書いてあった。
いや、でも、これ、前に八百屋で見た山東菜とは別物だ……
前に見た山東菜は巨大な白菜。もっぱら漬け物にする品。
普通の白菜に比べて、しっかりしていて、長期間の保存に耐えるらしい。戦前に世田谷あたりで子供時代を過ごした人の話によると、毎冬12月頃に山東菜の漬け物を家で作って一冬食べていたという。母親が埼玉の利根川に近い方に縁がある人だったから山東菜にはなじみがあったのだろうと思う。
漬け物用の巨大白菜バージョンは、見る機会がほとんどないのだけれど、でも菜っ葉として流通していれば種としては保存されるわけでめでたいことかもしれない。

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by ZAM20F2 | 2016-12-18 17:48 | 植物系 | Comments(0)

初氷

気がついたかぎりで、本日初氷
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は凍った後に落ちたもの
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は凍る前。そして
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はだいぶ前からいる物もの。
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霜柱もすっくとしている中、
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冬芽、育っている感じ。
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by ZAM20F2 | 2016-12-17 21:01 | Comments(0)

すっく

寒空の中、オブジェのようにすっくとしたオクラ
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来年に向けて種を取ろうかと、収穫していなかったのだけれど……
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はや1ヶ月以上、熟した感じもなく、すっくとしている。
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by ZAM20F2 | 2016-12-11 21:23 | 植物系 | Comments(0)

鉛筆ではない

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デッサン用の鉛筆にも見えそうなもの。確かに黒鉛なのは間違いないけれども
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側面の印字をみると、なんか電流を流しそうな品。その正体は……
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カーボンアーク灯の電極。
放電すると減っていくので、電極間の距離を調整する必要もある。
映写用だけでなく、舞台のスポットライトにも使われていたらしく、照明のアルバイトで、アーク灯を使っていて、電極調整しながら使っていたよなんて話を聞いた事がある。
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by ZAM20F2 | 2016-12-07 22:15 | 物系 | Comments(0)

パートカラー(II)

パートカラーには残す色を指定する機能もあったりする。指定する場所によっては、
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やら
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やら
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のように、そこそこ広い波長範囲の色が残る。これは、それぞれの単色の画素のみが感度を持っている領域に対応すると思う。逆に、2つの色の画素が感度を持っているあたりを指定すると、選ぶ場所によるけれども
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やら
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のように、ほぼ一つの波長に限定されることも、
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のように2つぐらいに広がる事もある。
おそらく、3つの色の画素がある比率となっている場所を設定すると、その組み合わせ以外は、モノクロになるのだろうとおもうのだけれど、ということは、グレーの場所を指定すると、一面グレーになるのだろうか?
単色フィルターでは試せないけど、カラーチャートなら可能なので、いずれ試してみようと思っている。

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by ZAM20F2 | 2016-12-06 21:08 | 科学系 | Comments(0)

モノクロフィルター効果

白黒フィルムを使っていたころは、黄色やオレンジのフィルターを使って、空の明度を落としてコントラストをつけて遊んだりしていた。
最近のデジタルカメラのモノクロモードには、こうしたフィルター効果を設定できるものがある。単純には青系の画素のシグナルを弱めるという操作だろうと思うのだけれど、それがどれだけ整色フィルタの効果を模倣できるのか、少しばかり興味があって、ここのところのフィルターで試してみた。
まず、フィルターなし
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黄色フィルター
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黄色フィルター効果
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オレンジフィルター
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オレンジフィルター効果。なんか黄色とあんまり変わっている気がしない。たぶん、緑の途中でカットするなんて芸ができないためじゃないかと思う。
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赤フィルター
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赤フィルター効果。赤フィルターと違って、緑が随分と残っているけれども、完全に赤だけにすると、実効的な分解能が落ちるためかもしれない。
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緑フィルター(PO0)
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緑フィルター効果
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シャープカットフィルターの方は、さすがに、フィルターのように、ある波長でシャープにカットには鳴っていない。
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by ZAM20F2 | 2016-12-04 17:44 | 科学系 | Comments(0)