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こんなところに

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プラナリア
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by ZAM20F2 | 2017-01-31 20:53 | 物系 | Comments(0)

前置詞3年

前置詞3年というのは、高校の時の英語の先生の台詞。
このあと「冠詞8年」というのが続く。そのときは、ふーんと思っていたのだけれど、前置詞は、検索で多数出てくる用例を使うなんていう技もあるのに対して、冠詞にはそんな技も通用しない。こんな台詞は覚えているけれども、何を教わったかは覚えていないので、8年以上立った今も冠詞の用法は不安だらけだ。
というわけで、この本を見つけて当然のように買い込んだ。
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本によると、冠詞用法はnativeは間違えないけれども、あまりにも当たり前のことなので、言語化してnonnativeに教えるのが困難なことであるらしい。まあ、極東の島国の「てにをは」とか、棒の数え方なんかと類似のセンスがあるようなものらしい。

それでも、この本、言語化困難な説明を言語化し、多数の例とともに紹介している。例の中は目から鱗のものも、例を見せられても途方にくれるものもある。
たとえば、
Bob Dylan's brother David was my music teacher when I was a child.
だと、ボブ・ディランには複数の兄弟がいて、その中の一人がDavidであるという意味を示すのに対して、
Bob Dylan's brother, David, was my music teacher when I was a child.
だと、ボブ・ディランの唯一の兄弟がDavidであるという意味になるそうなのだけれど、どうすれば、こんな言語感覚が身につくのか途方にくれるしかない。

一度で理解して使えるようになるなんてことは絶対にない(それが出来るくらいなら、この本を買う必要もないだろうと思う)ことは確かだけれども、少しでも感覚が身につくのには何回読み直せばいいんだろう。

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by ZAM20F2 | 2017-01-29 21:39 | 文系 | Comments(0)

とりあえずパス

小粒のクスクスを売っている店が見つからなくて困っている。
クスクスは、少し大きなスーパーなんかで入手できるのだけれども、料理の添え物なんかにつかう、少し粒の大きめのものばかりだ。もちろん、それでも悪くないんだけれど、スープに混ぜてご飯として食べるなら、小粒の方が調理時間も短くてよい。
傾向としてフランス産は大粒ばかりで、チェニジアやモロッコからやってくるものは小粒の物がある。国によって食べ方が違うのだろうと思う。
少し前までは、電気街の一郭に輸入食材屋さんがあって、そこで、モロッコ産が入手できていたのだけれど、店が閉まってから新しい店舗開拓が出来ずにいた。ネット上にはあるけれども、送料などを考えると、どうしても実店舗を見つけたくなる。
というわけで、丸五さんの街へ向かうべく駅に向かう途中で見つけた店にも立ち寄ってみた。
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すると、見たことない銘柄だけれども、粒の大きさは良さそうなのがおいてあるではありませんか。
思わず、数箱買いたいなぁとおもったけれど、1箱500gを数箱買い込んで一日持ち歩く気力はない。なにしろ、魚は買わなかったけれど、実は、市場ですでに素麺500gを買って鞄が少しばかり重くなっているのだ……。
というわけで、お店の人に聞いてみました。
「東京に店舗ありますか?」
たぶんあるという回答だったので、それを探すことにして、ここでクスクスを買うのはとりあえずパス。

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by ZAM20F2 | 2017-01-28 10:13 | Comments(0)

ふらふら


市場で魚は買わなかったけれど、毎度のようにふらふらと散策する。

市場を抜けて裏の道をあるいていると
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なかなか魅力的な看板。覗いてみると粟なんかも売っているんだけれど、中国産とのこと。国産だと3倍ぐらいするらしい。とりあえず、粟は家に在庫があるので買わずに済ます。
さらに歩いて行くと
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という看板の謎の店。うーん、開店時に覗いてみたいものだ。

さらに進んで左をみると
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なかなか由緒ありそうな店。文明堂といえばカステラですから、頭に西がつくと、さらに洋風のカステラでも売っているのかとよっていって見ると、あんまり食べ物やさんぽくない。
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どうやら書道教室などやっている模様。
それにしても、古代文字とか需要あるのかしら。少し先の車庫にあった車をみると、書道用品屋さんですか。
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買う当てないけど、開いている時に一度覗いてみたい感じ。

ちなみに、店先の自動販売機は
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と、文化の香りを漂わせまくっている。

市場の方に戻ってきたら、今まで気がつかなかったトマソン物件。
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脇の方に、新しい出入り口はあるけれども、こちらも外開きの外に物が置いてあって、あんまり使われている気がしない。
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by ZAM20F2 | 2017-01-26 21:04 | Comments(0)

本日大寒

ふと目に入った張り紙
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確かに寒い。車は霜に覆われているし、
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銅像も服を着せてもらっている。
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頭にも帽子とアクセサリー。おしゃれだなと思ってよく見ると……
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アクセサリーでなく落とし物の模様。

それにしても大寒にふなめしという組み合わせははじめて知った。ローカルな食べ物なのかは、知らないけれど、地元で押しているようだ。

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久々の市場ビルだけれど、実に本日は卸売市場の休業日。開いている魚屋もあったけれど、こちらの店が閉まっているのは市休日のせいだと信じたい。それにしても、看板の生魚
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このあたりの言い方なのかしら、普通だと鮮魚という言い方をする気もするんだけれど。

駅から毎度おなじみの電車にのって、丸五の煙突を見れば、目的の駅はすぐだ。
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そういえば、丸五さん、かかとの踏める安全靴を売っていて、今度買おうと思っていたのだけれど、中国製らしく、中国地方のここで作っている訳ではなさそうだ。


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by ZAM20F2 | 2017-01-25 21:52 | 街角系 | Comments(0)

高画素もどき

機械シャッターと電子シャッターの比較1/6でもやっていて、機械シャッター
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と電子シャッター
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の差はこのスピードではそこそこ目立っている。
この機種、1600万画素なのだけれども、撮像素子を動かした複数露光で、画素の水増しができる。
そういえば、研究用の顕微鏡用カメラも、撮像素子を動かして画素の水増しをする機種があった記憶がある。
で、水増しをしてみたのが
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上が1/6、下が1/80での撮影を等倍切り出ししたもの。上のものも、等倍で切り出した画像なので、比較してみると、確かに水増しの結果として大きめに写っているのがわかる。
もとの画素数は通常撮影で、4608×3456そして、水増しで7296×5472。
ファイルサイズは普通の撮影で、7M程度、水増しで17M程度。


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by ZAM20F2 | 2017-01-23 21:17 | 顕微系 | Comments(0)

電子シャッター・機械シャッター

対物レンズ40倍での直焦点撮影。カメラは非推奨のエントリーのもの。
シャッター速度は1/80。まずは機械シャッター
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続いて先幕電子シャッター
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そして、電子シャッター
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先幕電子シャッターでも、このシャッター速度だと電子シャッターに比べると振動の影響が出ている。
振動の影響はシャッター速度により異なる。たとえば1/1250だと機械シャッターで
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電子シャッターで
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となり見た目の差は少なくなる。
また、シャッター速度2秒と遅くすると、機械シャッター
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電子シャッター
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となり、差が少なくなる。長時間露光で、差が少なくなるのは、露光時間中にシャッターの振動の影響が残っている時間が相対的に短くなるため。

ただ、いずれのシャッター速度でも電子シャッターの方が悪くなることはないので、特に理由(フラッシュを焚くなど)がない限りは電子シャッターがおすすめ。
先幕電子シャッターは機械シャッターよりよいかもしれないけれど、シャッター速度によっては、振動の影響が出てしまう。



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by ZAM20F2 | 2017-01-22 16:45 | 顕微系 | Comments(0)

一部解氷

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氷、厚くなっていくのかと思っていたら、今朝は一部溶けていた。
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by ZAM20F2 | 2017-01-18 20:47 | Comments(0)

結氷

12月に一部水面が凍った後は、あまり寒くなく、氷が張らない日が続いていた。
ここの寒さで、今朝は一面に氷が張っていた。
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写真撮影しながら、つくづくと感じるのは、目がいかにみたい物しか見ていないかと言うこと。写真では、見ている時に比べて空の反射が遙かに明るく、氷の下が見づらくなる。
いったい、どんな操作をやって空の反射を落としているのだろう。

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by ZAM20F2 | 2017-01-16 22:05 | Comments(0)

非推奨

はずれとはずれ(その2)の顕微鏡写真の撮影風景の様なもの。カメラからは2本のコードが伸びている。
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風景の様なものと記したのは、実際には、カメラの背面モニターではなく、USB接続のPC上で画像の確認や撮影操作を行っているから。実際の撮影時には背面モニターはたたみ込まれている。最近のデジタルカメラは、無線を使ってタブレットやスマートフォンと接続出来るものが多く、それはそれで便利なのだろうけれども、PC接続の方が、PC画面でピントチェックをして、深度合成範囲を決めて、撮影しながら取り込んで、すぐに深度合成して結果を確認することができるので便利ではないかと思う。

少し前までは、USB経由PC接続で撮影できるのは、N社とC社のみだった。N社の現状は知らないけれども、C社はカメラを買うとUSB接続ソフトは無料で手に入る。O社は、E3の昔は、USB接続ソフトがあったけれど、操作と取込みのみで、ライブビューは出来なかった。ライブビューのようなことをするためには、PCにビデオキャプチャーをつけて、カメラの出力を拾ってくる必要性があり、実用性は低かった。
最近になって、O社は再びUSB接続ソフトを出して、これは無料で入手できるし、PC上でライブビュー可能となった。さらにカメラが完全電子シャッター対応なので、接写や顕微鏡撮影用としてはかなり具合がよい。取込んでPCに記録するファイル名も自分で決められるので、メモ代りに使える。
というわけで、O社のカメラを顕微鏡に乗っけていて、コードの1本はUSB接続だ。
もう一本は電源ケーブル。と書くとO社のカメラを使っているひとは疑問に思うだろう。C社や、それからP社なんかは、電池ボックスに差込むタイプのAC電源があり、それだけでAC電源駆動が可能になるのだけれど、O社の場合は、カメラの下に謎のグリップを1段か2段つけないとAC電源供給が出来ない仕様なのだ。
 それにも関わらず、グリップなしでコードが出ているということは、電池ボックスに装着するAC電源を使っていることになる。
 使ったのは、互換バッテリー。これを分解して、中の電池を取出して、代りにDC電源に接続している。互換バッテリーでなく、正規品でも良かったのだけれど、値段を考えると、正規品の分解は躊躇する。いずれ、今使っている正規品の寿命がきたら、作り替えるかもしれないけれど。
 互換バッテリー、分解してみたら、セルが直列で2つ入っていた。本体接続部分には回路が入っていて、電池と回路の接続は3カ所。一つは直列の負、もう一つは、直列接続の正、そして3つめは中間電位。で、最初は正負の2極のみDC電源を繋いで7.6V入力にした。これで、一応は動作したのだけれども、バッテリー残量がほぼ0の警告が点灯する。多少入力電圧を上げても状況は変らない。ということで、±3.6Vを接続して、中間電位にグランドを繋ぐことにした。
使っている電源は他の目的でネットオークションで入手したもの。元々+18V(最大)と-18Vが独立に(でも電圧の絶対値は同じっぽい)出る電源だったので、それを、そのまま使った。この改造の結果、残量0の警告が出ることなく、動作するようになった。

これで、顕微鏡や接写時に電池の残量を気にすることなく撮影できるので、随分と幸せになったのだけれども、やってみて、かなり非推奨。残量0警告は出なくなったと書いたけれども、実は、この電源を入れた状態で、カメラの電源を入れても動作が開始しない。でも、使う前に、充電池でカメラを動作状態にして、電源をOFFにしてから、この電源に入替えて、カメラをONにすると、ちゃんと立上がって、その後は問題なく動作する。長期に使っていなかったあとの立上げでは大きな電流値が必要で、それが満たされていないのかと推測している。それなら、適当なコンデンサを入れておけばクリア出来そうだけれども、根性無しなのでやっていない。

それから……、取出した充電池の処理は困っている。充電池の回収ボックスにしらっと放り込むことも考えたけれど、外装がないので、下手に上から別の電池が降ってきて傷つくと発火する危険性もあると思う。捨てられずにため込まれたままになっている。

あと、経験的に分ったことは過大入力で充電池の回路が壊れる。最初は7.6V入力で使っていたので、改造後に、寝ぼけて±7.6Vをつなげたことがあり、カメラは動作しなかった。しばらくして、過電圧に気がついて、カメラ本体を壊したかとおそるおそる充電池に戻したら、問題なく動作した。ただ、これは、単に運が良かったためかもしれず、運が悪いとカメラ本体が壊れるだろうと思う。

このやり方、推奨する訳にはいかないのだけれども、Webにさらしておいて、O社の人が、こんな需要もあるなら製品化と思ってくれればいいなと思っている。というのは、O社のカメラが某量販店においてあるときに、このタイプのAC電源で動いているのを見たことがあり、内部的には、これの全うなのが存在しているはずだと確信しているので。


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by ZAM20F2 | 2017-01-14 14:02 | 顕微系 | Comments(0)