<   2017年 04月 ( 10 )   > この月の画像一覧

そら広し

この間まで、小父さん小母さんが胸につけてよろこぶ玩具を作っていた工場のあたり、
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すっかり取り壊されて天が広い
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このままだといいなぁなどと、そうならないのはわかっていても思ってしまう。

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by ZAM20F2 | 2017-04-29 11:00 | 街角系 | Comments(0)

いた

「いない」というエントリーをアップした翌朝、水場を見ると
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いやいや……、あんたら、このタイミングで現れますか。いったい、今までどこに隠れていたのよ。
そこそこきちんとしたオタマジャクシで、孵化してしばらくはたっている感じだ。
思わず、やるなぁとつぶやいてしまいましたとも。
それにしても、例年だったら、むらがっている
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のあたりにタマ影なし。集まっているのは陽光が当たって暖まっているあたり。
やはり、水温が全体に低いのが関係しているみたい。
たぶん、水底の方が水温が高かったんだろうと思う。
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by ZAM20F2 | 2017-04-25 20:48 | 動物系 | Comments(0)

いない

この地域ではガマガエルが準絶滅危惧種らしい。でも、このあたりでは道路を歩いていて車に轢かれたのを見ることも結構あって、絶滅が危惧されている気はしなかった。

でも、考えてみると、このあたりでの繁殖地は、この水場以外はあんまり思いつかず
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この水場が消失したら、一気に絶滅する可能性は高いかもしれない。この水場で例年蛙合戦の様子や上陸の様子を見ているのだけれど、そして、今年も蛙合戦はあったはずなのだけれど、5月にもなろうというのに、オタマジャクシが一匹も見当たらない。さかのぼると、桜の花びらとオタマジャクシが一緒に写っている写真もあり、4月はじめには泳ぎ回っていないといけないはずなのだ。
こんなことは初めてで、何が起こったのかわからず途方にくれている。
今年は、水温が上がってくるのが遅かったようで、メダカの活動もまだ、それほど活発ではない。例年、オタマジャクシが泳ぎ出す4月上旬にはメダカも、だいぶ動いていたけれど、その頃にメダカを見かけた記憶はほとんどない。
ここ数日で、ようやく
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となったのだけれど、何かがおかしな年だ。


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by ZAM20F2 | 2017-04-24 21:01 | 動物系 | Comments(0)

聖天山

ブドウだなの帰り道、聖天山に立ち寄る。
草魚が繁殖しているらしい川に面した街にあるお寺なんだけれど、創立は平安末期に遡る。現在の本堂は江戸時代のもの。
お寺、そこらかしこに彫り物がある。
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門やら
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本堂にあるのは、それほど珍しくないのかもしれないけれど、ちょっと脇の井戸の建物も
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この有様。
もっとも、猫は彫り物の鯉も竜も気にすることなく、我が物顔に寝転んで
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そして、ぽてぽてと歩いて行った。
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by ZAM20F2 | 2017-04-23 08:56 | 風景系 | Comments(0)

ブドウだなの菜の花

回りの桜が散ってしまったので、少しばかり山のあたりに出かけた
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少しばかり山のあたりでも満開は少し過ぎて、桜吹雪がすてきな感じ。
左手の斜面に目を向けると、ブドウ棚に菜の花
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ブドウはまだ葉っぱをだしていないのだけれど、
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菜の花は今がさかりだ
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こんなところには、LEDでなく白熱球がにあっている
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by ZAM20F2 | 2017-04-19 07:24 | 植物系 | Comments(0)

野良チーリップ

気温が一気に上がって、野良チューリップはめでたく咲いて
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そして、もはや盛りを過ぎてしまった。
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春、駆け足だ。

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by ZAM20F2 | 2017-04-16 20:07 | 植物系 | Comments(0)

世界最高密度

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この写真を撮影した時点で、この場所は、キヤノンの強誘電性液晶ディスプレイが世界最高密度で存在している場所だったのではないかと思う。2台とも画像は表示できるのだけれども、動かす方のPCが1台しかないので一方にしか画像が出ていない。IBM PC/AT 互換機で動かすには、PCIバスに専用のディスプレイカードを挿す必要があり、さらにドライバはWin3.1、95、NT用しか存在しない。
それにしても、今日まで、ディスプレイが途中でモデルチェンジしていたとは知らなかった。画面がついていない方が95年に発売された初代。表示されている方が97年に発表された改良版だと思われる。生産を中止したのは98年末なので、いずれの機種も2年ずつ程度しか作られていないようだ。
初代の価格は95年当時の雑誌をあされば出てきそうだけれど、2代目の価格はWebで見つかって、本体27万3千円、専用インターフェース7万2千円で合計34万5千円とのこと。

当時、自宅ではナナオの15インチのCRTを使っていた。何しろ、使っていたOSはOS/2とNTで、両方立ち上げられるようにしていた。Win3.1のソフトはOS/2のWin窓で動くのだけれど、95のソフトは動かず、このためNTを動かしていた。というわけで、強誘電性液晶好きでも個人でふらふら買う値段じゃないし、OS/2でも動かないのでさすがに手を出さなかった。

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by ZAM20F2 | 2017-04-12 21:04 | 液晶系 | Comments(0)

すくすく

数日前には、葉っぱの陰に隠れていたつぼみは
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すっくりと伸びてきて、
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先端が色づいたなと思ったら、あっという間に花になっていた。
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足下を見るとスミレ
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すっかり春だ
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by ZAM20F2 | 2017-04-10 21:05 | 植物系 | Comments(0)

スペーサー

しばらく前の電卓の液晶セル、液晶が入っている部分の外側を見ると
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接着されている部分に、細長い棒のような物が入っている。これらは、セルの厚さを一定に抑えるためのスペーサーだと思われる。

スペーサーは接着剤部分だけでなく、液晶にも混ざっている。ただしこちらは棒状ではなく球状だ。
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この画像の黒い点に見えるのがスペーサー。この写真では分からないのだけれども、偏光状態を変えると
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スペーサーの回りは液晶の配向が違っているのが見えてくる。固体の表面では処理のやりかたで、分子は平行か垂直に並んでしまうために、球の周辺の液晶の並び方は平均的な並び方とは違ってしまい、見え方がずれてくる。
まあ、明るい状態で、多少位ところが出ても大勢に影響はないのだけれども、背景が暗いと
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スペーサー回りの明るさは光漏れになって、コントラストを下げる大きな原因になる。
というわけで、液晶テレビなんかには、こんなに素朴なスペーサーは使われていない。
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by ZAM20F2 | 2017-04-04 21:56 | 液晶系 | Comments(0)

どん底 1990年 4月

どん底は新宿にある洋風酒場。今も普通の営業はしているけれど、1990年頃までは、歌声酒場としての営業もしていた。
歌声というと「灯」が有名だ。灯(鬼王神社の脇へ移って以降は「ともしび」だけど)が歌声喫茶であったのに対して、どん底の方は当時から歌声酒場。客層にオーバーラップはあるものの、客層も、歌われる歌にも違いがあった。

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どん底にスコットランド人をつれてった時、日本の飲み屋さんにしてはatmosphereが広いといわれた。atmosphereのそんな使い方を知らなかったので意味を聞いたら、日本の居酒屋さんでは基本的にグループ間の交流がないけれども、初対面の人も含めて雰囲気が広がっていると教えてくれた。
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歌声、地下でやっていたのが3Fに追いやられ、そして、1990年の春に歌声は終了になった。この写真は歌声の最終日だと思う。



その後、お会いしていない方々なので、お顔が分かる形でWebに上げちゃうか少し考えたけれど、20年以上立っているし、上げられて困るような方々ではないと思うので、そのまま上げた次第(万一、まずかったらコメント欄に連絡ください)。

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これが最終日だと思うのは……。ここには上げていないネガの中にビデオを回すひとも写っていたから。普通は、カメラやビデオなんかを持ち込む人なんていた記憶はない。






だから最終日だと思ったのだけど、実は、この数ヶ月前の写真もあった…。最終日でなくても、カメラを持ち込む人はいた訳だ。ポケットに入る目立たないカメラを使っていたからなんだろうと思う。

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by ZAM20F2 | 2017-04-02 19:38 | フィルム | Comments(0)