<   2017年 12月 ( 4 )   > この月の画像一覧

ロケット公園

あてもなく散歩をしていたら聞こえてきた前を歩く親子の会話。子供が「ロケット公園に行こう」と言っていた。
そんな公園を聞いたことがなかったので、ふらふらと後をつけていったら、町中の普通の公園にたどり着いた。
あれっと思って見てみると、真中にコンクリートで出来たロケットが鎮座している。

そのときから何年か立って、そのあたりを再びふらふらと歩いていて、思いついてロケット公園に行ってみた。
c0164709_06480634.jpg

えっと、コンクリートのロケットがなくなっていました。一応、それらしい物はあるのだけれど、先代に比べると、随分とスケールダウン感がある。子供達は今でもロケット公園と呼んでいるのだろうか。
[PR]
by ZAM20F2 | 2017-12-11 06:51 | 街角系 | Comments(0)

合致せず

c0164709_06493128.jpg

東芝の電球。もちろん、非現行商品だ。売れなくなって、大手電機メーカーは作るのをやめてしまった分けだけれども、タングステンの加工技術などは、ちゃんと残るのかなぁなどと少し不安になってしまう。

タイトルは……この写真を昔にあげたか不安だったので、Gの画像検索をかけてみたら、類似画像が全く異なるものしかなかったゆえ。もっとも、どこまで信じられるのかと、21世紀になって撮影した、上げたことがある人物写真を出したら、類似画像がなく、「この画像の最良の推測結果: 生き残る: 関東軍、最後の新兵さん」だとさ。AI恐るべし……


[PR]
by ZAM20F2 | 2017-12-07 06:59 | 物系 | Comments(0)

quick fix

c0164709_18561173.jpg

お蔵入りになっていた電卓。キーが効かなくなってしまって、メーカー修理は望めないし、自分でやろうとすると、本体を二つにしないといけなそうなので、そのままになっていた。何しろ、捨てるにはもったいない。
この頃の電卓、
c0164709_18561546.jpg

この機種でもボタンが効かなくなる故障がある。それも修理困難かと思っていたら、電子工作やってみたよに簡単修理の方法が載っていた。それによると、多い辞書などを上にのせてへ一晩おいて、平面性を撮れば、復活するのだそうだ。

というわけで、機種は違うけど、同じ方法を試してみることにした。辞書ではなく、アルミ板を置いて、重しを乗せて、一晩おいてみたのだけれど、残念ながら、復活しなかった。

だめだったなぁと思いながら、ふと、Web検索をしたら、hp48 gx quick fix というyoutubeの動画があり、それによると液晶ディスプレイの下の
c0164709_18561291.jpg

ペンのあたりの部分を押すと、復活するらしい。

半信半疑で試してみたら、見事に復活しました。置いとくと、数日程度で、また効かないキーが出てくるのだけれど、また押せばすぐに復活する。

というわけで、電卓、見事に復活しましたとも。捨てなくて良かった。


[PR]
by ZAM20F2 | 2017-12-03 19:08 | 物系 | Comments(0)

刃物店員の刃物知らず……

国道の拠点の近傍にいく用事があったので、ついでに刃物屋さんにも足を伸ばした。
非売品ではないのだけれど、藤原良明の小刀が飾ってある。ショーケースの中でアクリルの台で斜めに立てかけているのだけれど、小刀が長すぎて先端が後ろの壁に当たっている。でも、記憶をたどると、前回来たときは、藤原良明ではなく藤原真平の小刀だった気がする。で、先端が壁にめり込んでいるのにショックをうけて、店員さんに扱いに注意するようにお願いした。
記憶が正しければ真平銘を良明銘に替えたわけで、裏では随分と在庫を持っているのかなぁという気分になっている。
そういえば、その前来たときには、重房の小出刃とアジ包丁が入れ替わって展示していて、最初に指摘した店員さんは、「手作りだからばらつきがある」なんて重房さんに失礼な事を言っていたけれど、しつこく喰い探った結果として呼ばれてきた店員さんは、一目見るなり間違いを認めて入れ替えていた。
で、本日は、まだアジ包丁があるか見に行こうと思ったら、手前で店員さんが段ボールを使った梱包作業をしていて、奥にいけない。まあ、見ても買うわけではないので声をかけて通してもらったりはしなかったのだけれど、梱包作業を見ていると、段ボールを切るのに、小型のカッターナイフを使って、刃をものすごく出して使っている。切っている最中に刃が撓うのが見て分かる。
いや、これ、危なすぎるでしょう。というか、伝統ある刃物屋の店員さんの作業としては、あるまじき刃物の使い方。
決して若い店員さんではなかったわけで、この店、確かによい刃物は置いてあるのだろうけれども、店員さんは決して刃物好きではなく、単なる商品でしかないんだろうなぁと感じてしまっている。
[PR]
by ZAM20F2 | 2017-12-02 20:37 | 文系 | Comments(0)