絞り動作

掃除してから写真を撮ったらと言われてしまいそうな絵なんだけれどU20をレボルバーの取り付け方向から見た絵
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これは絞りをあけた状態。絞っていくと
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と実効的なNAが減少していく。

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# by ZAM20F2 | 2017-02-14 21:45 | 顕微系 | Comments(0)

U20

U20の写真は前にも出したことがあるとおもうのだけれど、また、回折格子フィルムの画像を出したこともあるのだけれど、今のカメラで撮影し直そうかと思い、U20も少しかっこよく撮影してみようと思いつつある。
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# by ZAM20F2 | 2017-02-12 18:59 | 顕微系 | Comments(0)

もっと大きい

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一つ前の切符に続き、本日は初詣切符。裏側は
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ではなく、実に
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広げるとかなりのサイズ。本当の裏面は
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と3つの金額の切符がついている。

それにしても、どのような発送から、こんか切符が出来てきたんだろう。
ただ、自動改札と相性がとてつもなく悪いのは事実。
今後は、こんなのが出ることはないんだろうなと思う。
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# by ZAM20F2 | 2017-02-09 20:52 | Comments(0)

大きい

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実家に転がっていた入場券、これだけだと分からないけれども、普通の切符と比べると妙にでかいのが分かる。
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表面はともかく、裏面は空白ではもったいないと考えたのか
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車両が紹介されている。これを見ると、この時代には電気機関車があり、貨物輸送もしていたことになるけれども、今は電気機関車は残っているのだろうか。
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# by ZAM20F2 | 2017-02-07 20:50 | Comments(0)

ドナドナ

一つ前の藤戸饅頭のレジ袋、出した写真の前に撮影した写真は

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のような謎のものだった。別に白黒設定にしたわけでなく、五月雨特殊効果も使っていない。

こんな感じになったのは、これがはじめてではなく、その少し前の朝にも
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といった写真が撮影された。
最初は、ビューファインダーが壊れたかと思ったのだけれど、撮影したら撮影画像も同じだったので、ビューファインダーは壊れていないことが分かった。

この症状、電源を入れた直後に発生することがあり、少し時間がたつと何事もなかったかのようになる。

まあ、困らないのだけれど、修理窓口の近くにいく都合があったので、窓口で相談してみた。

開口一番「見たことない珍しい症状ですねぇ」とのこと。
このカメラ、撮像素子を動かす手ぶれ防止機能があるのだけれど、そこの最初の動きが悪いか、撮像素子回りの接触かという話。あまり困っていなかったので、本気で壊れてから、再度持ち込もうかと思ったのだけれども、修理した方が良いですよとのアドバイスに従って、ドナドナすることになった。

で、「保証書見ますか」と尋ねてみたら、「まあ、儀式みたいなものですから」とのお答え。何しろ発売以来1年はたっていないので、持ち込まれるカメラは、すべて保証期間内のものになるはず。それは分かっているので、保証書の提示を求めにくいのだけれども、制度的には確認しないといけないという状況らしい。というわけで、11月の日付の入った保証書をお渡しする。修理、一週間弱程度の予定。

追記:ちょうど一週間で無事に戻ってきた。伝票によると症状は再現したとのことなのだけれども、冷蔵庫にでも入れて冷やしたのだろうか。センサー回りの交換になったもよう。

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# by ZAM20F2 | 2017-02-05 19:35 | 物系 | Comments(0)

デザイン一新

饅頭伝来より創業の古い饅頭屋さん。
買うのは昨年の秋以来なんだけれど、レジ袋のデザインが一新されていた。
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一新されたのは、レジ袋だけでなく、中の包装紙も変わっている。
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でも、包装紙を開けた中の包みは前と同じ。中身も変わっていない。

ここの饅頭、大手饅頭の小ぶりのやつなんだけれど、保存料などが入っていなくて日持ちが2~3日のため、倉敷近傍でしか販売していない。それだけに、出かけると買い込んでしまう。
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# by ZAM20F2 | 2017-02-03 20:56 | 物系 | Comments(0)

にている

長らく距離計連動カメラを使っていた。レンズは一応は交換可能だけれども、このカメラ用は実質的に2本しか交換レンズがなく、望遠側のレンズは使う機会が少なく、ほとんど標準レンズのみを使っていた。
35mmカメラの標準レンズは普通は50mmだけれども、このカメラのレンズは40mm。レンズをつけた状態で、コートやヤッケのポケットに入る。ちなみに、もう一本の交換レンズは90mm。その後、異なるメーカーの28mmや15mmを入手して、外付けのファインダーとともに使ってた。

そんなカメラ歴のためか、この画角でポケットに入るカメラが欲しいなぁと思っていた。まあ、コンパクトデジタルカメラだったら、ポケットに入って、この画角がズーム域になる物もあるけれども、いちいち画角を合わせるのはめんどくさい。

P社のミラーレスカメラは、早い時期から40mm相当のレンズをラインアップに加えていて、このレンズが出たときから気になっていたのだけれど、距離計連動形状でファインダーの付いているカメラが出てこなかったので手を出さずにいた。

ようやく出たGX-7はかなり良いと思ったけれど、ファインダーが上に上がる必要はないし少し大きいようい思えた。GM-5も悪くはないのだけれど、今度は小さすぎる気になっていた。それでも、GM-5は買おうかと思って値下りを待っていたら、本体がディスコンになってしまい、妙なレンズキットになってしまったのでスルーしていたら、GX7-MKIIが突如出現してきた。

GX-7に関する文句も、GM-5に関する文句も解消されていて、購入しない理由はなくなってしまったのだけれど、買おうと思ったときは発売前で、勢い余って別のカメラを入手してしまったため、発売後、しばらく自重することとした。でも、値下がりを待ちすぎてGM-5の二の舞は避けたかったので、11月も半ば過ぎに手に入れた。

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長らく使っていたカメラと比べると、大きさはほぼ同じ。このレンズをつけているとコートのポケットにも放り込める。いろいろな機能がついているらしいのだけれども、それらは、ほぼ全部無視して、素直にプログラムオートで使っている。レンズは、前のカメラにあった90mm相当に加えて、28mm相当も入手したけれど、とりあえず、40mm相当をつけっぱなしにしている。

コンパクトデジタルカメラも含めて、マクロレンズ以外はズームレンズを使っていたのだけれど、久々に単焦点を使ってみると、その潔さが新鮮に感じられる。ズームレンズだと、ファインダーを覗いてから、画角変化させて撮影となるけれども、画角変化プロセスがない分だけ、見た物を素早く切り取ることになる。これ、結構悪くない。

カメラ、なかなか気に入っているけれど、贅沢を言うなら、撮影範囲の外側まで見られるファインダーだったらいいなぁと感じている。もっとも、そのためには撮像素子を一回り大きい物を使わなければならず、コストその他の面で不可能なのは分かっているけれども、距離計連動カメラの利点の一つは、ファインダーで撮影範囲の外側が見られること。このため、ちょっとした構図の調整がやりやすい。

こんなことを書くと,使っていたカメラの本家か、フジのX-Pro2使ったらという声が飛んできそうだ。
まあ、そうなんだけれど、本家は、デジタルになってからのファインダーは覗いたことはないんだけれど、二重像合致式ブライトフレームのファインダーで行くなら、背面液晶がない方がよい。でも、そうなると、デジタルの必要はなく、フィルムライカを買い込んだ方が、最近のフィルム価格の高騰を考えに入れても楽しめる気がする。実際、フィルムライカは昔に比べると暴落していて、M5が10万しないのを見たときは、思わず買ってしまおうかと思ったほどだ。M5、世間的な評判は高くないけれども、そして、露出計が死んでそうだけれど、あそこまでは、ライカも本気で新しいカメラを作っていた気がする。ファインダー見ながらシャッター速度を変えられることや、中間速度もOKなんて、すてきな機構だ。北井一夫さんだって(それからたぶん木村伊兵衛さんだって)愛用していたはずだ。デジカメinfoの記事によると「銀塩カメラ(MP)は約1200のパーツで出来てる。デジタルは700を少し超えるパーツだ。」だそうでM5はさらにパーツ数は多いと思う。開発期間も遙かに長いし、実に手のかかったカメラだ。、
X-Pro2の方はといえば、ものすごく真面目にファインダー設計をしていると思う。ライブビューじゃないファインダーで、一応はピント範囲の表示があっても、その枠の中で、どこに本当にピントが合っているかは自明ではない。昔、その手のフィルムカメラを使っていて、斜面に咲く片栗を撮影したとき、距離はほぼOKだったので安心していたら、片栗ではなく10cm程度後ろの斜面にピントが合っていて、使えない写真の山だったことがある。これが、二重像合致式だと、どこにピントを合わせているかが確実に見えるので、こんな失敗はない。X-Pro2ではこんな失敗を避けるために、ピント部分を右下に拡大して見せるスタイルのファインダーもある。これ、撮影距離による視差の補正も含めて、すごく高度なことをやっている気がするし、ゆっくりと撮影するなら、悪くないかもしれないのだけれど、私の感覚では、あまり使えない。というのは、右下を注視すると、中央部がお留守になってしまう。二重像合致式では、ピントを合わせる部分が中央部分だから、そのまま、一番大事なところに注意しながら、フレームを決められるのだけれど、X-Pro2の方式だと、そこに一ステップが加わってしまう。フジの人もそれは分かりながら、現状でベストの方法を提案していると思うのだけれど、視野率が100%とならずに、三脚に据えてじっくり構図を決めるのではなく、素早く構図を決めるのが勝負のブライトフレームファインダーとは必ずしも整合性の高い手法ではないような気がしてしまう。


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# by ZAM20F2 | 2017-02-01 20:47 | 物系 | Comments(0)

こんなところに

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プラナリア
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# by ZAM20F2 | 2017-01-31 20:53 | 物系 | Comments(0)

前置詞3年

前置詞3年というのは、高校の時の英語の先生の台詞。
このあと「冠詞8年」というのが続く。そのときは、ふーんと思っていたのだけれど、前置詞は、検索で多数出てくる用例を使うなんていう技もあるのに対して、冠詞にはそんな技も通用しない。こんな台詞は覚えているけれども、何を教わったかは覚えていないので、8年以上立った今も冠詞の用法は不安だらけだ。
というわけで、この本を見つけて当然のように買い込んだ。
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本によると、冠詞用法はnativeは間違えないけれども、あまりにも当たり前のことなので、言語化してnonnativeに教えるのが困難なことであるらしい。まあ、極東の島国の「てにをは」とか、棒の数え方なんかと類似のセンスがあるようなものらしい。

それでも、この本、言語化困難な説明を言語化し、多数の例とともに紹介している。例の中は目から鱗のものも、例を見せられても途方にくれるものもある。
たとえば、
Bob Dylan's brother David was my music teacher when I was a child.
だと、ボブ・ディランには複数の兄弟がいて、その中の一人がDavidであるという意味を示すのに対して、
Bob Dylan's brother, David, was my music teacher when I was a child.
だと、ボブ・ディランの唯一の兄弟がDavidであるという意味になるそうなのだけれど、どうすれば、こんな言語感覚が身につくのか途方にくれるしかない。

一度で理解して使えるようになるなんてことは絶対にない(それが出来るくらいなら、この本を買う必要もないだろうと思う)ことは確かだけれども、少しでも感覚が身につくのには何回読み直せばいいんだろう。

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# by ZAM20F2 | 2017-01-29 21:39 | 文系 | Comments(0)

とりあえずパス

小粒のクスクスを売っている店が見つからなくて困っている。
クスクスは、少し大きなスーパーなんかで入手できるのだけれども、料理の添え物なんかにつかう、少し粒の大きめのものばかりだ。もちろん、それでも悪くないんだけれど、スープに混ぜてご飯として食べるなら、小粒の方が調理時間も短くてよい。
傾向としてフランス産は大粒ばかりで、チェニジアやモロッコからやってくるものは小粒の物がある。国によって食べ方が違うのだろうと思う。
少し前までは、電気街の一郭に輸入食材屋さんがあって、そこで、モロッコ産が入手できていたのだけれど、店が閉まってから新しい店舗開拓が出来ずにいた。ネット上にはあるけれども、送料などを考えると、どうしても実店舗を見つけたくなる。
というわけで、丸五さんの街へ向かうべく駅に向かう途中で見つけた店にも立ち寄ってみた。
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すると、見たことない銘柄だけれども、粒の大きさは良さそうなのがおいてあるではありませんか。
思わず、数箱買いたいなぁとおもったけれど、1箱500gを数箱買い込んで一日持ち歩く気力はない。なにしろ、魚は買わなかったけれど、実は、市場ですでに素麺500gを買って鞄が少しばかり重くなっているのだ……。
というわけで、お店の人に聞いてみました。
「東京に店舗ありますか?」
たぶんあるという回答だったので、それを探すことにして、ここでクスクスを買うのはとりあえずパス。

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# by ZAM20F2 | 2017-01-28 10:13 | Comments(0)

ふらふら


市場で魚は買わなかったけれど、毎度のようにふらふらと散策する。

市場を抜けて裏の道をあるいていると
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なかなか魅力的な看板。覗いてみると粟なんかも売っているんだけれど、中国産とのこと。国産だと3倍ぐらいするらしい。とりあえず、粟は家に在庫があるので買わずに済ます。
さらに歩いて行くと
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という看板の謎の店。うーん、開店時に覗いてみたいものだ。

さらに進んで左をみると
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なかなか由緒ありそうな店。文明堂といえばカステラですから、頭に西がつくと、さらに洋風のカステラでも売っているのかとよっていって見ると、あんまり食べ物やさんぽくない。
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どうやら書道教室などやっている模様。
それにしても、古代文字とか需要あるのかしら。少し先の車庫にあった車をみると、書道用品屋さんですか。
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買う当てないけど、開いている時に一度覗いてみたい感じ。

ちなみに、店先の自動販売機は
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と、文化の香りを漂わせまくっている。

市場の方に戻ってきたら、今まで気がつかなかったトマソン物件。
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脇の方に、新しい出入り口はあるけれども、こちらも外開きの外に物が置いてあって、あんまり使われている気がしない。
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# by ZAM20F2 | 2017-01-26 21:04 | Comments(0)

本日大寒

ふと目に入った張り紙
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確かに寒い。車は霜に覆われているし、
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銅像も服を着せてもらっている。
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頭にも帽子とアクセサリー。おしゃれだなと思ってよく見ると……
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アクセサリーでなく落とし物の模様。

それにしても大寒にふなめしという組み合わせははじめて知った。ローカルな食べ物なのかは、知らないけれど、地元で押しているようだ。

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久々の市場ビルだけれど、実に本日は卸売市場の休業日。開いている魚屋もあったけれど、こちらの店が閉まっているのは市休日のせいだと信じたい。それにしても、看板の生魚
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このあたりの言い方なのかしら、普通だと鮮魚という言い方をする気もするんだけれど。

駅から毎度おなじみの電車にのって、丸五の煙突を見れば、目的の駅はすぐだ。
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そういえば、丸五さん、かかとの踏める安全靴を売っていて、今度買おうと思っていたのだけれど、中国製らしく、中国地方のここで作っている訳ではなさそうだ。


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# by ZAM20F2 | 2017-01-25 21:52 | 街角系 | Comments(0)

高画素もどき

機械シャッターと電子シャッターの比較1/6でもやっていて、機械シャッター
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と電子シャッター
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の差はこのスピードではそこそこ目立っている。
この機種、1600万画素なのだけれども、撮像素子を動かした複数露光で、画素の水増しができる。
そういえば、研究用の顕微鏡用カメラも、撮像素子を動かして画素の水増しをする機種があった記憶がある。
で、水増しをしてみたのが
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上が1/6、下が1/80での撮影を等倍切り出ししたもの。上のものも、等倍で切り出した画像なので、比較してみると、確かに水増しの結果として大きめに写っているのがわかる。
もとの画素数は通常撮影で、4608×3456そして、水増しで7296×5472。
ファイルサイズは普通の撮影で、7M程度、水増しで17M程度。


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# by ZAM20F2 | 2017-01-23 21:17 | 顕微系 | Comments(0)

電子シャッター・機械シャッター

対物レンズ40倍での直焦点撮影。カメラは非推奨のエントリーのもの。
シャッター速度は1/80。まずは機械シャッター
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続いて先幕電子シャッター
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そして、電子シャッター
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先幕電子シャッターでも、このシャッター速度だと電子シャッターに比べると振動の影響が出ている。
振動の影響はシャッター速度により異なる。たとえば1/1250だと機械シャッターで
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電子シャッターで
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となり見た目の差は少なくなる。
また、シャッター速度2秒と遅くすると、機械シャッター
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電子シャッター
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となり、差が少なくなる。長時間露光で、差が少なくなるのは、露光時間中にシャッターの振動の影響が残っている時間が相対的に短くなるため。

ただ、いずれのシャッター速度でも電子シャッターの方が悪くなることはないので、特に理由(フラッシュを焚くなど)がない限りは電子シャッターがおすすめ。
先幕電子シャッターは機械シャッターよりよいかもしれないけれど、シャッター速度によっては、振動の影響が出てしまう。



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# by ZAM20F2 | 2017-01-22 16:45 | 顕微系 | Comments(0)

一部解氷

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氷、厚くなっていくのかと思っていたら、今朝は一部溶けていた。
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# by ZAM20F2 | 2017-01-18 20:47 | Comments(0)

結氷

12月に一部水面が凍った後は、あまり寒くなく、氷が張らない日が続いていた。
ここの寒さで、今朝は一面に氷が張っていた。
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写真撮影しながら、つくづくと感じるのは、目がいかにみたい物しか見ていないかと言うこと。写真では、見ている時に比べて空の反射が遙かに明るく、氷の下が見づらくなる。
いったい、どんな操作をやって空の反射を落としているのだろう。

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# by ZAM20F2 | 2017-01-16 22:05 | Comments(0)

非推奨

はずれとはずれ(その2)の顕微鏡写真の撮影風景の様なもの。カメラからは2本のコードが伸びている。
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風景の様なものと記したのは、実際には、カメラの背面モニターではなく、USB接続のPC上で画像の確認や撮影操作を行っているから。実際の撮影時には背面モニターはたたみ込まれている。最近のデジタルカメラは、無線を使ってタブレットやスマートフォンと接続出来るものが多く、それはそれで便利なのだろうけれども、PC接続の方が、PC画面でピントチェックをして、深度合成範囲を決めて、撮影しながら取り込んで、すぐに深度合成して結果を確認することができるので便利ではないかと思う。

少し前までは、USB経由PC接続で撮影できるのは、N社とC社のみだった。N社の現状は知らないけれども、C社はカメラを買うとUSB接続ソフトは無料で手に入る。O社は、E3の昔は、USB接続ソフトがあったけれど、操作と取込みのみで、ライブビューは出来なかった。ライブビューのようなことをするためには、PCにビデオキャプチャーをつけて、カメラの出力を拾ってくる必要性があり、実用性は低かった。
最近になって、O社は再びUSB接続ソフトを出して、これは無料で入手できるし、PC上でライブビュー可能となった。さらにカメラが完全電子シャッター対応なので、接写や顕微鏡撮影用としてはかなり具合がよい。取込んでPCに記録するファイル名も自分で決められるので、メモ代りに使える。
というわけで、O社のカメラを顕微鏡に乗っけていて、コードの1本はUSB接続だ。
もう一本は電源ケーブル。と書くとO社のカメラを使っているひとは疑問に思うだろう。C社や、それからP社なんかは、電池ボックスに差込むタイプのAC電源があり、それだけでAC電源駆動が可能になるのだけれど、O社の場合は、カメラの下に謎のグリップを1段か2段つけないとAC電源供給が出来ない仕様なのだ。
 それにも関わらず、グリップなしでコードが出ているということは、電池ボックスに装着するAC電源を使っていることになる。
 使ったのは、互換バッテリー。これを分解して、中の電池を取出して、代りにDC電源に接続している。互換バッテリーでなく、正規品でも良かったのだけれど、値段を考えると、正規品の分解は躊躇する。いずれ、今使っている正規品の寿命がきたら、作り替えるかもしれないけれど。
 互換バッテリー、分解してみたら、セルが直列で2つ入っていた。本体接続部分には回路が入っていて、電池と回路の接続は3カ所。一つは直列の負、もう一つは、直列接続の正、そして3つめは中間電位。で、最初は正負の2極のみDC電源を繋いで7.6V入力にした。これで、一応は動作したのだけれども、バッテリー残量がほぼ0の警告が点灯する。多少入力電圧を上げても状況は変らない。ということで、±3.6Vを接続して、中間電位にグランドを繋ぐことにした。
使っている電源は他の目的でネットオークションで入手したもの。元々+18V(最大)と-18Vが独立に(でも電圧の絶対値は同じっぽい)出る電源だったので、それを、そのまま使った。この改造の結果、残量0の警告が出ることなく、動作するようになった。

これで、顕微鏡や接写時に電池の残量を気にすることなく撮影できるので、随分と幸せになったのだけれども、やってみて、かなり非推奨。残量0警告は出なくなったと書いたけれども、実は、この電源を入れた状態で、カメラの電源を入れても動作が開始しない。でも、使う前に、充電池でカメラを動作状態にして、電源をOFFにしてから、この電源に入替えて、カメラをONにすると、ちゃんと立上がって、その後は問題なく動作する。長期に使っていなかったあとの立上げでは大きな電流値が必要で、それが満たされていないのかと推測している。それなら、適当なコンデンサを入れておけばクリア出来そうだけれども、根性無しなのでやっていない。

それから……、取出した充電池の処理は困っている。充電池の回収ボックスにしらっと放り込むことも考えたけれど、外装がないので、下手に上から別の電池が降ってきて傷つくと発火する危険性もあると思う。捨てられずにため込まれたままになっている。

あと、経験的に分ったことは過大入力で充電池の回路が壊れる。最初は7.6V入力で使っていたので、改造後に、寝ぼけて±7.6Vをつなげたことがあり、カメラは動作しなかった。しばらくして、過電圧に気がついて、カメラ本体を壊したかとおそるおそる充電池に戻したら、問題なく動作した。ただ、これは、単に運が良かったためかもしれず、運が悪いとカメラ本体が壊れるだろうと思う。

このやり方、推奨する訳にはいかないのだけれども、Webにさらしておいて、O社の人が、こんな需要もあるなら製品化と思ってくれればいいなと思っている。というのは、O社のカメラが某量販店においてあるときに、このタイプのAC電源で動いているのを見たことがあり、内部的には、これの全うなのが存在しているはずだと確信しているので。


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# by ZAM20F2 | 2017-01-14 14:02 | 顕微系 | Comments(0)

はずれ その2

コツブゲンゴロウの他にハネカクシの類いにも回折格子構造があるやつがいると聞きつけたのだけれど、ハネカクシの種族すら分かっていない身の上なので、とりあえず、外国産ハネカクシを拾ってきた。
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顔のあたり、クローズアップすると
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なかなかに怖い感じ。でも、あんまり回折格子っぽくない。
60倍対物で覗いてみると
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構造色の色違いが見えるのはすてきだけれど、どう見ても、これも回折格子ではない。

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# by ZAM20F2 | 2017-01-11 21:04 | 動物系 | Comments(2)

はずれ

コツブゲンゴロウが回折格子構造による構造発色をしているという話を聞きつけて、中野に探しにいったのだけれど、お店には不在で代わりにツブゲンゴロウを拾ってきた。
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それにしても小さい……。一応M4/3で等倍程度の撮影でこの状況。コツブはこれより小さいのだろうか。
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拡大して注意深く観察するも,色の具合は回折格子っぽくない……
60倍の対物レンズで眺めてみると
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コツブゲンゴロウと違って不規則な構造が並んでいる。
どう見ても、回折格子構造ではない。はずれだったようだ。

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# by ZAM20F2 | 2017-01-09 18:55 | 動物系 | Comments(0)

炭酸カルシウムと二酸化ケイ素

MWSさんの微化石プレパラート
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ちり一つない状態でやってくるので、暗視野で見ても
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ご覧の通り。ついでに、偏光クロスニコルだと
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暗視野とは随分と異なった画像になる。
偏光で明るくなるのは炭酸カルシウム系のもの。暗視野で輪郭のみで暗くなるのは、光の波長より大きいレベルで構造が均一になっていて、形状も平面的で散乱が少ないものだと思う。有孔虫も内部輪郭以外は散乱が少ない印象がある。クロスニコル下で複屈折があるので、これらは基本的には結晶性だろうと思う。非晶でも原子の配列に方向性があれば、複屈折は生じるだろうけれども、普通に考えると、そんなことはありそうにない。一方、二酸化珪素の骨格は複屈折がない。二酸化珪素でも結晶だと複屈折があるから、これらは基本的に非晶性なのだろうと思う。

結晶と非結晶の違いが、これらの物質の特性によるのか(非晶の炭酸カルシウムなんてあんまり聞いた気がしないが、二酸化珪素は結晶にも非晶にもなる)、生物がこれらを固定するプロセスによるのかは知らないけれども、特に二酸化珪素の方は、高融点の物質であるだけに、室温程度の環境で(ゾルゲル法なんてのはあるけれど、それでも生物が生きていけない程度の高温での焼成が必要だと思う)形成するのは不思議なところだ。
ところで、炭酸カルシウム系のもの、貝形虫だと偏光顕微鏡のステージを回転しても均一に暗くなる状態を作り出せない。
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一方、マナマコの方は、ある角度で、骨片全体が消光する。
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クルマナマコはステージを回転しても見た目は変わらないのだけれど、コノスコープ観察をすると、光軸がガラス面に垂直(顕微鏡の光軸に平行)であることが分かる。
これらの観察結果からマナマコでは光軸が面内にある単結晶で、クルマナマコは光軸が垂直方向にある単結晶と言いたくなるのだけれども、これらの骨片の形は、普通の結晶成長の話から言うとあり得ないものだ。結晶の平衡形状は、それぞれの結晶面の表面エネルギーの違いにより定まっているとされていたと思う。そこからすると、結晶面を無視している、あんな曲線形状はありえない。それ以上に、穴を開けて表面積を増やすなんてことはあり得ない。もちろん、多結晶集合体だったら、全体がどんな形状になっていても、構成する微結晶が物理化学的に問題のない形状だったら文句はないのだけれども、光学的に均一な構造体があんな形状になられると、途方にくれてしまう。


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# by ZAM20F2 | 2017-01-08 09:58 | 科学系 | Comments(0)

クモユニ

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えらく久しぶりに見た気がする。まだ、本来の用途で使われているのだろうか?
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# by ZAM20F2 | 2017-01-07 10:59 | Comments(0)

発見

辻町に妙なものを置いてることにある八百屋がある。年末においてるかなと立ち寄ったらありましたとも
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さすがに、本体はなかったけれど、これがあれば十分だ。内容量1.8Kgとなっているけれども、あけたら3/4玉だった。
なかなか幸せな気分。
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# by ZAM20F2 | 2017-01-04 20:30 | 街角系 | Comments(0)

三協さん……

街中の看板
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博物館といっても、建物のショーウィンドーがすべて
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オリンパスが辰野あたりに工場をもっているのは知っているけれど、創業は信州の気がしないのだけれど……
ヤシカは確か八州精機がもとだから、信州ばりばり。
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マミヤさんと
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ミランダさんも信州に工場があったのかしら。あんまり信州で設立された気がしない。となりのロード35は岡谷の製糸メーカーと東京光学が出資してつくった岡谷光学機械という会社製らしい。
この博物館、スチルカメラに限定している為か、三協さんが入っていない。
三協はオルゴールで有名だけれど、1970年頃には8mmカメラも作っていたはず。諏訪のメーカーだから、生まれも育ちも信州といってよいかと思う。
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# by ZAM20F2 | 2017-01-03 18:27 | 街角系 | Comments(0)

はまる

このあたりでは、野生動物の肉での街おこしを考えているらしい。
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なんていうのの他、町中にも
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こんな看板がある。どんなトラップかと導かれていくと
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店の前はこんな状況。
どうやら、獣の肉を勝手にやいて食べるようだ。きちんと火を通さないと寄生虫が危ないかもしれなそうな店だ。
店の名前は
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はまると読むらしい。どうやら罠の相手は四つ足ではなく二つ足のようだ。
野生動物として、猪鹿熊中心の模様。熊はもちろん月輪。昭和初期の食堂ガイドのももんじやでは、羆や猿も食べさせていたようで、その頃に比べると獣といっても食べる肉の種類は減っているのかもしれない。

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# by ZAM20F2 | 2017-01-02 21:51 | 街角系 | Comments(0)

はじめました

冷やし中華は風物詩みたいなものだけれど
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には意表をつかれた。これも季節ものだったのかしら
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# by ZAM20F2 | 2017-01-01 19:27 | Comments(0)

ミスマッチ

山と渓谷と言えば岳人と並ぶ山屋さんの本。通称ヤマケイではある。
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岳人よりはちょっと洒落た感じのタイトルだから、コーヒーとレストランくらいだったら、あってるかなという感じはするのだけれど(岳人だったら、釜で炊いた飯と豚汁ぐらいが出てきそうだ。それともおむすびかな)、手打ち蕎麦と言われると……信州とはいえども、なんか違和感がある。
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# by ZAM20F2 | 2016-12-31 23:01 | Comments(0)

そろばん風

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本堂の横にある計数器、眺めていたら守衛のおじさんがよってきて説明してくれた。
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そろばんみたいに、下の方を10数えたら、上を1コマ動かすのだそうで、一つのブロックで1人前、これだけで4人が並列に使える計数器とのこと。
おじさん、「若い人にはそろばんといっても分からない」と言っていた。いや、確かに若くはないけどさ……


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# by ZAM20F2 | 2016-12-28 22:00 | Comments(0)

お参り中

敷地内禁止とにべもなく掲示を出しているところが多い中、
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は、なかなかに洒落ていてすてきだなと思った。
あるいは、関係者の中に大ファンがいるのかもしれないけれど。一方
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なのは、落下事件の現場として当然だろう。
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# by ZAM20F2 | 2016-12-25 08:46 | Comments(0)

今宵

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9時間前は
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で、33時間前は
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だったりする……

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# by ZAM20F2 | 2016-12-24 21:46 | Comments(0)