東御幸錦紗

c0164709_9114141.jpg

c0164709_912247.jpg

c0164709_9122283.jpg

c0164709_9124035.jpg


○産地
製織 山形県米澤市
染色 埼玉県
○用糸
経 艶消人絹糸
緯 絹と艶消人絹の壁撚糸
○組織
平織
○小売り値段
一反 金6円80銭(昭和13年5月)
[PR]
# by zam20f2 | 2009-01-03 09:15 | 物系 | Comments(0)

紬縮緬

c0164709_8221320.jpg

c0164709_9174699.jpg

c0164709_8223463.jpg

c0164709_918350.jpg

○産地
製織 新潟県栃尾町
染色 東京市
○用糸
経 絹糸
緯 絹糸
○組織
平織
○小売値段
一反 金12円(昭和13年4月)
[PR]
# by zam20f2 | 2009-01-02 08:24 | 物系 | Comments(0)

交織壁紋綸子(型紙捺染)

すこし、春らしく
c0164709_10265959.jpg
c0164709_1027155.jpg

下はスケール。5mm刻み。部分拡大は
c0164709_1028284.jpg

c0164709_10281828.jpg

スケールは5mm。

○産地
製織 栃木県足利市
染色 群馬県桐生市
○用糸
経 絹糸
緯 人絹と絹の強撚糸
○組織
紋綸子織
○小売値段
一反 金13円80銭(昭和13年4月)
[PR]
# by zam20f2 | 2009-01-01 10:32 | 物系 | Comments(0)

習作 - 全反射

光線は目に見えない。確かにレーザーを飛ばすと光路は見えるけれど、それはレーザー光が空気中の塵に散乱されるためで、散乱しないところの光は見えない。
で、科学写真で光線を見せる時にはスモークを使ったり、光を扇状に拡げて、背景の紙に映したりする。
さて、全反射。よくある写真は水に散乱体を混ぜておいて、光線を散乱で見せる物。でも、空気の方はそのままだと見えないので、たいていは板が背景にあり、光線の一部を板にあてて可視化する。
しばらく前から考えていたのは、螢光色のアクリル板を使うこと。やってみると、色素濃度とレーザーの波長の関係で、あっという間に光が減衰して使い物にならなかったり、透明すぎて使い物にならなかったりするのだけれど、薄い蛍光ピンクが、それなりにバランスがよいことが分かった。
というわけで、直径5cm厚み0.5cmのアクリル円を2枚買ってきて、1枚は単純に2つに切り、もう一つは真中に0.8cmの穴をあけてから2つに切り合体させた。手作業なので習作レベルで、端面の磨きも工夫がいるのだけれど、取り敢えずの全反射の写真。
c0164709_153723.jpg

c0164709_15371277.jpg

c0164709_1537248.jpg

c0164709_15374457.jpg
c0164709_15375419.jpg
c0164709_1538335.jpg

試料を回転して撮影している。本当は、トリミング時に全体を回転して試料は回っていないように見せる方がいいのだけれど、とりあえず、力が尽きている。
[PR]
# by zam20f2 | 2008-12-31 15:39 | 科学系 | Comments(0)

とんかつ力

29日は天気に誘われたわけではないけれど
c0164709_21294338.jpg

c0164709_21295825.jpg

なのがあるところに。
その後、途中下車してふらふらしていたら
c0164709_21304385.jpg

なのを見つけた。
そういえば、「どんかん力」とか、「なんとか力」が流行ったのは何時の頃だっけ。今の流行だったら、思わず年賀状にでも使うところなのだけれど。
ショーケースののり巻かつが妙にかわいかった。
c0164709_21315252.jpg

[PR]
# by zam20f2 | 2008-12-30 21:31 | 街角系 | Comments(0)

クリスマス

早い物で、今年も残すところあと僅か、遅ればせながら、今のシーズンのものを
c0164709_18421555.jpg

[PR]
# by zam20f2 | 2008-12-20 18:42 | 物系 | Comments(0)

歯科ピンセット

こちらは歯科ピンセット
c0164709_22463024.jpg

割と日常的に使うもの。これはいわしやさんの品
[PR]
# by zam20f2 | 2008-12-15 22:46 | 物系 | Comments(0)

ルーツエ

ルーツエはもともと耳鼻咽喉科用のピンセット
c0164709_22181424.jpg

日常的な出番は多くはないけれども、機械の中に落としたネジを拾うときなどには、結構便利する。
[PR]
# by zam20f2 | 2008-12-14 22:19 | 物系 | Comments(0)

新宿御苑

日時は少し前。天気の良さに昼からでかけた。
c0164709_21243249.jpg

[PR]
# by zam20f2 | 2008-12-11 21:24 | 街角系 | Comments(0)

波長板

偏光顕微鏡には1/4波長板と鋭敏色板が付いている。鋭敏色板は530nm程度のリタデーションを持った位相差板だ。
これらの位相差板は、液晶試料の光軸方向の確認に使える。先ずは、何も入れない写真
c0164709_2221167.jpg

続いて1/4波長板を入れた物
c0164709_2223581.jpg

続いて鋭敏色板をいれたもの。
c0164709_2225798.jpg

何をどう見るかは、また、そのうち。
[PR]
# by zam20f2 | 2008-12-10 22:03 | 液晶系 | Comments(0)

本町食品センター すみれ野

何故か朝からかき揚げ天麩羅そばである。実に立ち食いそばなのだけれど、蕎麦はそば粉十割のゆでたて、天麩羅も、かき揚げにプラスαがついた豪華版なのだ。これで、470円。思わず、写真を撮ってしまった。
c0164709_2035192.jpg

あまりに気に入ったので夕方は栃尾の油揚げのきつねそばにして、明朝はカレー蕎麦にしようかと思案中。
ちなみに、昼過ぎからはお酒も出してくれる。何でも500円。つまみは、となりの魚屋さんで、刺身などを買ってくるのはOKとのこと。
ほのぼの感も漂っていて良い店です。
[PR]
# by zam20f2 | 2008-12-04 20:37 | 街角系 | Comments(0)

上と言われても…

上と言われても
c0164709_22544657.jpg

ロープも下りていないし、どうやって上に行けばいいのやら…………
[PR]
# by zam20f2 | 2008-12-02 22:55 | 街角系 | Comments(0)

ニュートンリング

プロジェクトTの一環として、ニュートンリングの写真を撮影するという話があった。
でも、オプティカルフラットの持ち合わせがないので、とりあえず、プロジェクトTではニュートンリングの撮影はしていないのだけれど、この前、スライドガラスを箱から出したら2枚が張り付いていて、干渉縞が見えた。ので、撮影してみることにした。
そのままだと、同心円状にならないので、黒く塗った三角錐に押しつけて、少しばかり同心円にしている。中心にある白い点は、黒く塗った三角錐の頭の塗料がはげて、真鍮が出たところ。
c0164709_21205623.jpg


追記:もっとまっとうな写真がニュートンリングニュートンリング(2)にあるよ。(2014/06)
[PR]
# by zam20f2 | 2008-12-01 21:35 | 科学系 | Comments(0)

小石川植物園(承前)

小石川植物園には大きなクスノキがあった
c0164709_21455714.jpg

見た目はもっと暗くて鬱蒼とした感じだった。その一方で、
こんな、御陽気そうな
c0164709_21473371.jpg

バナナの人もいる。なかなかにいろんな物があって面白かった。
実は、今日は、新宿御苑のカメラ人に雑じっていたのだけれど、それはまた。
[PR]
# by zam20f2 | 2008-11-30 21:49 | 植物系 | Comments(0)

初秋?

植物園の中は、そろそろ初秋、道は
c0164709_21563983.jpg

と落ち葉の絨毯。上に残っている葉っぱも
c0164709_21572211.jpg

と色づいている。のに……………
c0164709_21575678.jpg

なんて人もいる。まあ、原産が南アメリカらしいので、日本の風土を理解していないだけかもしれないけれど、風土を理解していて欲しいこの人も
c0164709_21585525.jpg

こんなになっているのを見ると大丈夫かと思ってしまう。
[PR]
# by zam20f2 | 2008-11-27 21:59 | 植物系 | Comments(0)

小石川植物園のネコ

承前
小石川植物園の入場券は、植物園ではなく、門の斜め前の商店で売っている。入場券を無事に手に入れて中に入り、右手の坂を上がってしばらく歩くと売店があった。とりあえず、早めのお昼にしようかと座ると、ネコが歩いてきた。
c0164709_21324277.jpg

見たところ、かなりお歳の感じ。背中はブラシをかけたくなるほど毛がぼうぼうしている。売店の入り口付近で、おとなしくおねだりをして
c0164709_21333844.jpg

何かをもらって、食べてから、ゆっくりと薬草園の方に歩いていって、くつろいでいた。
c0164709_21343152.jpg

[PR]
# by zam20f2 | 2008-11-26 21:34 | 動物系 | Comments(0)

小石川植物園へ

月曜日は、午前中に日射しが出ていたのにつられて、ふらふらと歩いていたら小石川植物園についた。これは、植物園の外の途を入り口にあるいていく途中。
c0164709_21341191.jpg

続く
[PR]
# by zam20f2 | 2008-11-25 21:34 | 街角系 | Comments(0)

左右円偏光フィルター

偏光フィルターは反射の除去や青空のコントラストを強くするのに使われる。
かつては、普通の直線偏光のものが使われていたけれど、ハーフミラーを使った一眼レフト共に、円偏光タイプが出現し、そして、デジタルカメラでも、直線偏光タイプだとローパスフィルターが効かなくなったりするので、円偏光タイプが用いられている。
写真は72mmの円偏光フィルターをカメラに対して装着する向きに置き、その上に2つの小さな円偏光フィルターを逆向きにおいている。
c0164709_16395752.jpg

明るい方は、72mmのフィルターと同じ円偏光フィルターで暗いのは逆の円偏光フィルターである。直線偏光では、2枚を重ねると角度により明暗が変わるが、円偏光の場合には、角度を変えてもほとんど明暗は変化しない。
人の目も、デジタルカメラも左右の円偏光を区別しないので、円偏光フィルターには右とか左とは記していない。でも、一部の用途、具体的には円偏光反射型のコガネムシを見つけるのには、右円偏光板が必要なので、個人的には、左右の区別が書いてあると幸せなのだけれど、まあ、ほとんど要望のない話ではあろうと思う。
ポラロイド社が左前になって、偏光フィルム部門を売ってしまってからは、供給される偏光板の種類が減っていて、円偏光板も右円偏光板が入りにくい状況となったことがある。そのためか、何年か前に、その辺で何種類かの円偏光フィルターを買ったときは、基本左円偏光タイプで、市販の円偏光フィルターには右円偏光タイプは例外的にしかないのかと思っていたのだけれど、最近、何気なく買った円偏光フィルターでコガネムシを見たら、反射光がカットされたので、驚き、他のものもと思い、ケンコーとハクバの同じサイズのものを買ってみたのだけれど、上の写真のように、右と左の円偏光板になっていることが分かり、幸せな気分になっている。
なにしろ、これで、左右円偏光顕微鏡に必要な部材が揃ったことになるわけだから。
[PR]
# by zam20f2 | 2008-11-24 17:02 | 科学系 | Comments(0)

スパイク長靴

c0164709_1649495.jpg

スパイク長靴である。もう、随分と昔に、岩村田から中込にいく途中にある山林仕事道具屋さんで買った物。底にスパイクがある上、本体がウエットスーツの生地で作られているので(道具屋さん伝)雪の中でも、普通の靴下をはいていて、寒くはならないという優れものである。冬の低山歩きには、この上なく便利な一品。
[PR]
# by zam20f2 | 2008-11-24 16:51 | 物系 | Comments(0)

ブルー相の透過偏光と反射

ブルー相のplatelet組織は、少し前にも写真を出したけれど、透過の偏光で
c0164709_2145443.jpg

とカラフルなテクスチャーが出現する。ものの本には、異なる色の領域は、異なる結晶面に対応すると記されていたりする。ということは、反射でも似たような色調が見えるかなと思うのだけれど、実際に反射で眺めてみると
c0164709_2147712.jpg

と、少しばかり様子が異なっている。反射で緑に見えるドメインは、透過でも緑なので、確かに回折かなという気がするのだけれど、それ以外は色が結構変わってしまっている。透過で見えている色の正体が個人的にはよく分からなくなりつつある。前にも記したけれど、コノスコープで、回折スポットも見えていないし……………。
[PR]
# by zam20f2 | 2008-11-18 21:49 | 液晶系 | Comments(0)

シロバナタンポポ?

シロバナタンポポの花期は春らしいのだけれど、もうすぐ冬というこの季節に、どう見ても、白いタンポポっぽいのが咲いていた。
c0164709_7134764.jpg

足利にて
[PR]
# by zam20f2 | 2008-11-18 07:14 | 植物系 | Comments(0)

かまきりなど

土曜日は、屋台で珈琲を頂いたあと
c0164709_21543628.jpg

こんな金具のついた戸のあるところにいっていた。
その建物のガラス戸の上のところには蟷螂さんが立ち止まっていた。
c0164709_21553173.jpg

もう、秋も深い。足利でも木々が色づいている
c0164709_21562488.jpg

蟷螂も、来年に命を継ごうとしているように見えた。
[PR]
# by zam20f2 | 2008-11-17 21:57 | 街角系 | Comments(0)

屋台カフェ

ぶらぶらと足利の街を歩いていたら、おじさん2人が昼間というのに屋台の準備をしていた。
c0164709_2024112.jpg

えっと、珈琲ですか……………
お湯が沸くまでは珈琲が入る見込みはないので、とりあえず、お昼を食べて、それから珈琲で一服することにした。というわけで、ご飯を食べて戻ってみると
c0164709_204635.jpg

と、営業を開始していた。
メニューは珈琲のみ。400円。
厚手で、少し小振りの、暖めたカップに入った珈琲は美味しく、最後まで熱かった。
珈琲がなくなった後も、カップは暖かく、しばらく手を温めていた。
[PR]
# by zam20f2 | 2008-11-16 20:06 | 街角系 | Comments(0)

なかで何やってるのかな

c0164709_15433733.jpg

あかないかな? から1時間ほど経過…
お昼を食べてから戻ってきたら、中をのぞいていた。
[PR]
# by zam20f2 | 2008-11-16 15:58 | 動物系 | Comments(0)

あかないかな?

c0164709_21333145.jpg

足利にて
望遠レンズに代えたときには、ポーズが変わってしまっていた。ので、すごく切り出している。かなり残念。
[PR]
# by zam20f2 | 2008-11-15 21:33 | 動物系 | Comments(0)

薄板用ガラス切り

そのあたりのホームセンターで売っているガラス切りは、比較的厚めの硝子用。板硝子やステンドグラスには良いのかもしれないけれど、スライドガラスには少しばかり向いていない。
c0164709_21541635.jpg

これは、薄板用のガラス切り。通常のガラスカッターよりは、刃先がきつくなっている。
[PR]
# by zam20f2 | 2008-11-06 21:56 | 物系 | Comments(0)

烏瓜

秋も深まって、烏瓜も立派に色づいてきた。
c0164709_2150593.jpg

文化の日は、めずらしく曇天。ちょっと肌寒いのが気持ちよい日だった。
[PR]
# by zam20f2 | 2008-11-04 21:52 | 植物系 | Comments(0)

女郎蜘蛛

女郎蜘蛛が巣を張っている。
c0164709_20212323.jpg

女郎蜘蛛の糸は細くて丈夫らしく、コロナグラフの遮光円盤をつるのに用いられていたらしい。光の鉛筆によると(記憶なんでいい加減)、昔、日本光学には、女郎蜘蛛の採取と糸の取り方の手引き書があったらしい。
蜘蛛は蚕と違って、お尻から糸を引き出すことが出来る。ただ、蚕のように体中糸の元を蓄えてはいないので、多量に引き出せるわけではないらしい。糸の強さは、蚕さんより強いのだけれど、通年飼育が出来ないので、なかなか研究対象にはなりにくいというのは、知り合いの蚕屋さんの話。
近所の階段の上の女郎蜘蛛は6本足になっている。見通しがよい場所なので、鳥にでも襲われたのだろうか。
[PR]
# by zam20f2 | 2008-11-03 20:37 | 動物系 | Comments(0)

雪の結晶

雪の結晶
c0164709_2243430.jpg

ではなく、ディスクチックカラムナー相の等方相からの析出。6本の腕が伸びているが、よく見ると6本の腕は同じ角度で出ていないので、ヘキサゴナルではない。
それにしても、温度を下げて全体が液晶になった後では、腕が合体した領域には欠陥は一切無く均一になる。それを見ていると、確かに液晶だなぁと思える。
[PR]
# by zam20f2 | 2008-10-28 22:07 | 液晶系 | Comments(0)