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流行中……

ここ数日、内田洋行の烏口がサイトの中でもっともアクセスの多い(といっても1桁に限りなく近い2桁だ)ページになっているのだけれど、何故なんだろう。
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by ZAM20F2 | 2016-07-13 21:42 | 物系 | Comments(0)

HAFF クイックコンパス

前にも出したことのあるHAFF社のクイックコンパス。今回は白背景。
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ほとんど同じ2枚だけれど、トリミングして拡大すると
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と後の写真が上側の腕のエッジがはっきりしている。セットアップが少し違うのだけれど、どう違うかは、また次回。
ところで、拡大写真の右上の軸のところはカメラが写り込んでいる。黒く見える点がレンズで、そのまわりの白いエプロンのようなものは、レンズのサイズの穴を開けた紙。一方向にしか紙をたらしていないので、下側はカメラのペンタプリズムと天井が映り込んでいる。プロは、この辺りをもっと丁寧に処理するのだろうと思う。
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by ZAM20F2 | 2014-10-17 21:52 | 物系 | Comments(2)

ケント抱針差し替えコンパス

青色ガラスを背景にした写真をだしたけれど、こんどは黒背景のもの。
段ボール箱を使って、大型の光トラップのようなものを作って、その穴の上に、低反射ガラスを置いている。
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これは照明を変えたもの。
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by ZAM20F2 | 2014-10-16 21:53 | 物系 | Comments(0)

HAFF ドロップコンパス

青色のガラスはちっと気に入っているのだけれど、ガラスへの反射が見えてしまう。青色ガラスの上に無反射ガラスを置いたら、反射像はなくなるかと思って試してみた。物はHAFFのドロップコンパス。
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は手前からの照明で反射像が出ているけれど、照明によっては
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と影に落とすこともできる。
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は横向き。反射はある程度抑えられるのだけれど、色味が白っぽくなってしまい、どうも、今ひとつという感じだ。
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by ZAM20F2 | 2014-10-13 19:54 | 物系 | Comments(0)

リーフラー・HAFF クイックコンパス

前にも出したことはあるけれども、リーフラーとHAFFのクイックコンパス
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これは青い透明硝子の上に置いて撮影している。HAFFの方はセットには
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烏口とそのための軸もついている。というわけで、コンパスを烏口として使う工夫はしなくても大丈夫だ。

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by ZAM20F2 | 2014-10-11 21:13 | 物系 | Comments(0)

墨壺と製図道具

大工道具の中には鉋や鑿などの加工を行う道具の他に、加工するための線を引く道具もある。
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は中国の大工さんの墨壺。そして
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は韓国の大工さんの墨壺。なんか、日本の標準的なのと同じような形をしている。もっとも、おいてあった日本の大工さんの墨壺は
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と標準的ではない形状。極めてシンプルだけれども、反対側は
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とモダンに洒落ている。墨壺の他に矩
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そして製図道具がおいてあった。製図道具は
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と聞いた事がないメーカー製。それもそのはず、もともとは
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と大正時代に作られたものらしい。
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な英式の製図具なのだけれど
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片側リングと中央リングの品が混ざっている所をみると、本来のセットではない気がする。なにしろ、左の烏口コンパスが引き針式なのに、真ん中のデバイダ-は抱針か特製にみえるのだ。
ところで、そんな製図道具に混ざって
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も展示されていた。西の付かない独逸製なので、一瞬、第2次世界大戦前の製品かとも思った(わけがない)けれど、ロゴからすると1963年から10年くらいの間の製品。こんなモダンなものも使っているあたりが流石だと思った。
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by ZAM20F2 | 2014-09-30 21:17 | 物系 | Comments(0)

HAFF社 コンパス

昨日のコンパスは白背景だけれど、
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は黒背景。磨きの品にはライトが不均一に写ってしまっている。

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は少し紫がかった青色ガラスの上。
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こちらはより均等な照明。上の写真は下からのライトで上側背景が明るいけれども、下のは上面の照明がより強いので背景が落ちている。

マット仕上げだと
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やら
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など、上からの照明が適当でもそれなりに均一に見える。磨き表面の品は撮影が難しく、当面は色々とセットアップを試してみるのだろうなぁと思う。
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by ZAM20F2 | 2014-09-25 23:07 | 物系 | Comments(0)

HAFF No. 219,419,619

HaffのNo.219と419、619は大型コンパス単品の品番。烏口などが付いていると品番が221になったりする。219はPS、419はPT、619はUだ。これら3つのうちPSだけが磨きの品なので適当な照明下だと
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な写真になってしまう。反射で光を移し込まなければならないので、ライブビューを見ながら光が来る方向にライトをおいて拡散させるためにプラ段を入れたのが
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プラ段のしましまが映り込んでしまった。そこで、もう少し拡散性のあるものに変えたのが
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光り物は難しい。

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by ZAM20F2 | 2014-09-24 21:38 | 物系 | Comments(0)

絶滅種:マルス ルモプラスト

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引出の奥から出てきた消しゴムのようなもの。ステッドラーのロゴは先代の、もっともシンプルになった時の物だ。
で、この消しゴムのようなもの、消しゴムではるのだけれど、オーバーヘッドプロジェクター(OHP)に油性のルモカラーで書いたものを消すためのものだ。
ルモカラーには油性と水性の方は水を軽く浸したティッシュで簡単に消せるのだけれど、油性の方は有機溶媒がないと消しにくい。で、これの出番となる。当時の能書きだと溶媒の液滴が入っていた、それで消えるような話だったと思うのだけれど、後を残さずに(擦り傷を付けずに)消すのは困難だった記憶がある。
OHPの衰退とともに、ルモカラーも衰退の一途をたどり、一頃はCD-Rに直接書けて、記録を傷めないのを売りにしていたのだけれど、今は何で売っているのだろう。


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by ZAM20F2 | 2014-08-26 21:17 | 物系 | Comments(0)

一応現行機種:楕円製図器

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Haff社の楕円製図器。流石に金属ではなくアクリル製。これは、程度の良くない中古っぽかったのだけれど、構造を知りたくて思わず落札した品。 中央部を見ると
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とネジがある。これで長軸と短軸の半径を変化させる模様。 回転させていくと
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と変化していく。
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by ZAM20F2 | 2014-03-17 21:24 | Comments(0)