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絶滅種:瑞西ケルン社 替穂コンパス

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by zam20f2 | 2011-03-24 21:04 | 物系 | Comments(0)

POLARISATIONSAPPARAT

「ライツ分光装置」というラベルの貼ってある箱にはいってやってきたのだけれどどう見ても偏光プリズム
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普通の顕微鏡に組み合わせて偏光観察を行うためのアクセサリーではないかと思う。
面白かったのは、何種類かの位相板が入っていたこと。ただ、どうやって使っていた物なのかは分からず思案中…
プリズムは、今なら2枚の偏光板で代用可能。ただし、接眼レンズ側に使う物は、プラスチックフィルムのものではなく、カメラ用のガラス板にはさまれたものでないと像が劣化することがあるかと思う。
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by zam20f2 | 2011-03-11 07:38 | 顕微系 | Comments(0)

復活

ペンが修理から戻ってきた
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ペリカンのレベルペンL5。キャップをとると
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ペン先は銀色だけれども、14K白金コートだったと思う。インクが漏れるようになってしまい、シャツのポケットが青くなってしまい、しばらく放置されていたのだけれど、発作的にペリカンドイツのWebに問い合わせをしたら、日本支店からメールがやってきて、目出度く修理できることが分かった。
このレベルペン、本体はポリカーボネートで非常にタフ。またインクタンクの容量が多い上に中が見えるので、突然のインク切れで途方にくれる事もない。実用的にとても優れた万年筆なのだけれど、どうも、万年筆と実用性は現在では相反するらしく、不人気で廃盤になってしまっている。
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by zam20f2 | 2010-07-25 09:05 | 物系 | Comments(0)

ステッドラー社大型スプリングコンパス

50年ほど昔のロゴがついてたステッドラー社のコンパスは
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と全体に鍍金がわたった、なかなか美しい一品。いわゆるクイックタイプになる前の品である。
ヒンジのあたりをもうすこし拡大すると
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糸でくっついている紙製のロゴをみると、随分と細かいデザイン。目だけでなく、顎のラインもあるし、それに、兜にも複数の線がはいっている。
ところで、少し不思議なのはW.GermanyではなくGermanyであること。ひょっとして、Wを入れるようになったのは、これより後の時代の話なのだろうか… 
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by zam20f2 | 2010-07-11 12:40 | 物系 | Comments(0)

ロゴの変遷

ステッドラーはあこがれだ。何しろ、カンパネルラも持っているんだもの。
そのステッドラーの、マルスのロゴ、ステッドラーの芯ホルダーを買っていた頃は、すでに、先代のロゴになっていたのだけれど、先々代のロゴの品をありがたがって、見つけては買い込んでいた記憶がある。
ちなみに先々代のロゴは
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そして先代のロゴが
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である。先代のロゴは軍神マルスがバイク乗りの兄ちゃんと区別がつかないぐらいに抽象化されていたのだけれど、さすがに、やり過ぎたと思ったのか、21世紀になって、揺り戻しが起こっている。
さて、先々代のさらに前のロゴの品物は、さすがに持ち合わせがなかったのだけれど、この前に北の島からやってきたステッドラーのコンパスの箱をあけてみたら、本体の刻印が
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で、一緒に入っていた布が
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と、先々代の一つ前のものであった。このロゴは1957から62年にかけてつかわれていたらしいのだけれど、そうすると、このコンパスは50年ほど前のものっぽい。もっとも、箱の外には
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と先々代のロゴがついていたので、店頭にならんだのは63年以降ではある。
そういえば、北の島では、今から40年近く前に、氷の上に尻餅をついた人がいた。その準備で景気がよかったころに、北の島に渡ったものが、売れ残って、そのまま埋もれていたのだろうか。
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by zam20f2 | 2010-07-11 03:12 | 物系 | Comments(0)

文具好き

知りあいさんが、「たのしい授業」の7月号を送ってくれた。五円玉にまつわる板倉氏のエッセイがのっているので送ってくれたわけだけれども、思わず、40枚綴じられるホッチキスに目が行ってしまった。で、見つけたので当然のように買い込む
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見た目は普通のホッチキスだけれど、針が普通のより一回り長いのが40枚綴じられる秘密らしい。ので、手元にあるホッチキス針と比べてみた。
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左から普通の10番、そして、新製品の11番、それから3Mと3M-10。これより長いのもあるけれど、個人でそんなのもっていると、なんでやねんと突っ込まれそうなので、とりあえず、ここまで。
うーん、針が少し大きくて互換性がないと、本体の大きさが似ているので、結構混乱しそう。
えっと、10番の色が違うのは、ステンレスだから……………
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by zam20f2 | 2010-07-09 20:47 | 物系 | Comments(1)

Neaf社 おしゃぶり

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Neaf社のおしゃぶりのpari、不良在庫の一つ。といっても、知りあいさんが子どもを連れてやってきたときに、箱から出て使われたから、完全な不良在庫でもない。
別に狙ったわけではないけれども……………ディスコンぽい。
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by zam20f2 | 2010-06-27 18:14 | 物系 | Comments(0)

工芸品

内田洋行の英式コンパスは工芸品であって、工業製品ではない。次の写真は、抱針式小文廻の針の部分なのだけれど、見事に形状が異なっている。
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もちろん、このような明白な形状の違いだと、マイナーチェンジが行われたという解釈も成立するけれども、折れ曲がり部分を見ると、
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という具合で、折れ曲がりの直下の角張った部分の長さが違っている。こうなると、職人さんの気分で部品が作られて、組み立てられているという感じである。
まあ、HAFF社のコンパスにしても、昨日のエントリーで出したように、折り曲げ方がテーゲーな品もあるのだけれど、でも、こちらの方が工業製品からさらに遠い。
これは、内田洋行の英式に特徴的なことなのだろうか、それとも英国の英式コンパスも、工芸品なのだろうか。
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by zam20f2 | 2010-01-30 08:42 | 物系 | Comments(0)

HAFF PSとU

HAFF社のコンパスにはPS、PT、Uの3つのランクがある。PSは磨き仕上げ、PT、とUはマット仕上げである。
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PSとPTの違いは磨きの有無だろうと思う。何しろ、磨き仕上げには手間がかかる。Uは、これらに比べると、作りが甘い気がする。上の写真では判らないけれど、横から見ると
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とUの方のアームの押さえ部分は開いている。丁稚さんが曲げたのかしら…。
ちなみにHAFF社のWebは現在でも存在しており
http://www.haff.com/index_e.htm
コンパスも入手できると思うのだけれど、カードでの買い物は出来そうになく、取り寄せは試みていない。
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by zam20f2 | 2010-01-28 21:52 | 物系 | Comments(0)

ニッケルダマスカス

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素材として供給されるようになったので、割とよく見かけるようになったけれど、これは、完全に鍛冶屋さんの自製。
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by zam20f2 | 2010-01-24 18:58 | 物系 | Comments(0)