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代替手法

薬品を混ぜようと、電卓を取り出したら電池が切れている模様……………
計算自体は有効数字が2桁程度でよいので、久しぶりに計算尺を持ち出す
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これがNo. 257(L)あたりだと格好いいのだけれど、残念ながらNo. 251…
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by zam20f2 | 2011-05-17 06:58 | 物系 | Comments(0)

基本アイテム

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理系少年の基本アイテムの一つ(だと思っている)地球ゴマ。東急ハンズで見かけたので買ってくる
蓋をあけると懐かしい姿
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この
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ピンクと
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緑の色が、なんとも昭和である。
横から見ると
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とジャイロ本体が見えない。このため、「たのしい科学」に登場した地球ゴマは、赤道回りの帯が切り取られて内部の動きが見えるように工夫されていた。芸がある人々だ。
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by zam20f2 | 2011-05-13 07:08 | 物系 | Comments(0)

螢光エポキシ接着剤

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文字通りのもの。本来は釣り屋さんが使うものらしいのだけれど、見かけて思わず購入。
だって、光るエポキシなんて、考えただけでワクワクする。
のだけれど、用途を思いつかずに、未開封状態…
いつか「こんなこともあろうかと思ってこれを買っておいた」という日が来るとは思うのだけれど、油断するとそれまでに腐ってしまいそうな気もする
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by zam20f2 | 2011-05-12 06:44 | 物系 | Comments(0)

充電式ライト

3月11日の直後には、店先から消え失せていた懐中電灯や電池も豊富に出回るようになってきた。それどころか、防災用品として街中にあふれつつある。
売られているものの多くはLEDライトなので、使おうとしたら電球が切れてという危険性は少なくなったけれど、普通の乾電池を使っているものでは、それこそ内部放電で使いたいときには点灯せずなどという状況が生じうる。
ので、非常用に持っているなら、リチウムイオン電池タイプが先ずはお奨めということになる。それ以外に乾電池の心配をしなくてよいものに手回し充電式のものがある。のだけれど、店頭で見かける多くの手回し充電式ライトは作りが良くなくい。それらの中で、悪くないなぁと感じているのが、モンベルの充電ライト
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これは表。なお、蓄光テープは購入後に勝手に貼り付けたもの。浦は
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充電ノブを出すと
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余計なものがついていないので、非常にコンパクト。強力なライトではないけれども、手元灯としては十分。そして価格も1000円代前半。充電池の経年変化がどの程度かは分からないけれど、普通の懐中電灯のバックアップとして持っているには悪くない気がする。
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by zam20f2 | 2011-05-11 06:26 | 物系 | Comments(0)

絶滅種:ステッドラー社製図ペン用文字ステンシル

検索ワードの上位に、製図用品がらみのものがはいっている。ので、発作的に追加
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ステッドラー社の製図ペン用の文字テンプレート。
一応、現在でもロットリング社からは出ているけれども、プラスチック一体成型のものになっている模様。かつては、プラスチックの成型技術が悪かったためか、薄板に文字を切り抜いて、そして、両側のエッジはアルミで作られていた。その後普及品としてプラスチック一体成型品が出てきて、そして、現在はそれのみとなっている模様。
文字用ステンシルとわせて、ベースになる金属プレートもあったのだけれど、その流通在庫は見つけられていない。
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by zam20f2 | 2011-04-10 07:47 | 物系 | Comments(0)

絶滅種:瑞西ケルン社 替穂コンパス

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by zam20f2 | 2011-03-24 21:04 | 物系 | Comments(0)

POLARISATIONSAPPARAT

「ライツ分光装置」というラベルの貼ってある箱にはいってやってきたのだけれどどう見ても偏光プリズム
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普通の顕微鏡に組み合わせて偏光観察を行うためのアクセサリーではないかと思う。
面白かったのは、何種類かの位相板が入っていたこと。ただ、どうやって使っていた物なのかは分からず思案中…
プリズムは、今なら2枚の偏光板で代用可能。ただし、接眼レンズ側に使う物は、プラスチックフィルムのものではなく、カメラ用のガラス板にはさまれたものでないと像が劣化することがあるかと思う。
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by zam20f2 | 2011-03-11 07:38 | 顕微系 | Comments(0)

復活

ペンが修理から戻ってきた
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ペリカンのレベルペンL5。キャップをとると
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ペン先は銀色だけれども、14K白金コートだったと思う。インクが漏れるようになってしまい、シャツのポケットが青くなってしまい、しばらく放置されていたのだけれど、発作的にペリカンドイツのWebに問い合わせをしたら、日本支店からメールがやってきて、目出度く修理できることが分かった。
このレベルペン、本体はポリカーボネートで非常にタフ。またインクタンクの容量が多い上に中が見えるので、突然のインク切れで途方にくれる事もない。実用的にとても優れた万年筆なのだけれど、どうも、万年筆と実用性は現在では相反するらしく、不人気で廃盤になってしまっている。
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by zam20f2 | 2010-07-25 09:05 | 物系 | Comments(0)

ステッドラー社大型スプリングコンパス

50年ほど昔のロゴがついてたステッドラー社のコンパスは
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と全体に鍍金がわたった、なかなか美しい一品。いわゆるクイックタイプになる前の品である。
ヒンジのあたりをもうすこし拡大すると
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糸でくっついている紙製のロゴをみると、随分と細かいデザイン。目だけでなく、顎のラインもあるし、それに、兜にも複数の線がはいっている。
ところで、少し不思議なのはW.GermanyではなくGermanyであること。ひょっとして、Wを入れるようになったのは、これより後の時代の話なのだろうか… 
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by zam20f2 | 2010-07-11 12:40 | 物系 | Comments(0)

ロゴの変遷

ステッドラーはあこがれだ。何しろ、カンパネルラも持っているんだもの。
そのステッドラーの、マルスのロゴ、ステッドラーの芯ホルダーを買っていた頃は、すでに、先代のロゴになっていたのだけれど、先々代のロゴの品をありがたがって、見つけては買い込んでいた記憶がある。
ちなみに先々代のロゴは
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そして先代のロゴが
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である。先代のロゴは軍神マルスがバイク乗りの兄ちゃんと区別がつかないぐらいに抽象化されていたのだけれど、さすがに、やり過ぎたと思ったのか、21世紀になって、揺り戻しが起こっている。
さて、先々代のさらに前のロゴの品物は、さすがに持ち合わせがなかったのだけれど、この前に北の島からやってきたステッドラーのコンパスの箱をあけてみたら、本体の刻印が
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で、一緒に入っていた布が
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と、先々代の一つ前のものであった。このロゴは1957から62年にかけてつかわれていたらしいのだけれど、そうすると、このコンパスは50年ほど前のものっぽい。もっとも、箱の外には
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と先々代のロゴがついていたので、店頭にならんだのは63年以降ではある。
そういえば、北の島では、今から40年近く前に、氷の上に尻餅をついた人がいた。その準備で景気がよかったころに、北の島に渡ったものが、売れ残って、そのまま埋もれていたのだろうか。
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by zam20f2 | 2010-07-11 03:12 | 物系 | Comments(0)