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ルーツエ

ルーツエはもともと耳鼻咽喉科用のピンセット
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日常的な出番は多くはないけれども、機械の中に落としたネジを拾うときなどには、結構便利する。
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by zam20f2 | 2008-12-14 22:19 | 物系 | Comments(0)

スパイク長靴

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スパイク長靴である。もう、随分と昔に、岩村田から中込にいく途中にある山林仕事道具屋さんで買った物。底にスパイクがある上、本体がウエットスーツの生地で作られているので(道具屋さん伝)雪の中でも、普通の靴下をはいていて、寒くはならないという優れものである。冬の低山歩きには、この上なく便利な一品。
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by zam20f2 | 2008-11-24 16:51 | 物系 | Comments(0)

薄板用ガラス切り

そのあたりのホームセンターで売っているガラス切りは、比較的厚めの硝子用。板硝子やステンドグラスには良いのかもしれないけれど、スライドガラスには少しばかり向いていない。
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これは、薄板用のガラス切り。通常のガラスカッターよりは、刃先がきつくなっている。
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by zam20f2 | 2008-11-06 21:56 | 物系 | Comments(0)

Helicon Focusを試してみる

マクロレンズを使った撮影では、被写界深度が浅くなるので、
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にように被写体の一部にしかピントが合っていない写真が出来上がる。もちろん、絞り込めば深度は深くなるし、世の中にはあおりの効くレンズもあるので、それを使えば必要なところにピントを合わせることは出来る。といっても限界はあるわけだし、それに幸か不幸かオリンパスにはチルトレンズがない。
さて、では深度の深い写真が必要な時にはどうすればよいかというと、ピントをずらして撮影した一群の写真からピントのあった部分を繋げれば良いわけで、たとえば日本自然科学写真協会のWebに紹介記事がある
http://japan-inter.net/ssp/howto/5_21.html
のだけれど、手作業でやるのは気が遠くなる作業である。業務用には、合成を自動で行うソフトが顕微鏡システムの一部として存在するらしいのだけれど、ここ2,3年で
http://auf1029.exblog.jp/5903314/
のように3万程度以下でそれなりに使えるソフトが出てきている。30日は試用できるので、ダウンロードしてインストールしてみた。
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こちらは、ピントを変えて撮影した画像を合成したもの。ピントを変える変わりに、カメラを動かして撮影したものを合成したのが
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である。両方を比べると、奥のメガネの大きさは同じ程度なのだけれど、手前のオープンエンドはピントを動かしたものの方が大きくなっている。
コンビネーションレンチはZD35を使っているけれども、OMの38マクロでもっと倍率の高い撮影で深度合成を試してみた。題材はNo.1のプラスドライバーのチップ。まず、単体での写真。
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さすがに、深度はむちゃくちゃ浅い。合成して作ったものは
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こちらである。
Helicon Focusは3レベルある。入門レベル(115ドル)に比べて2番目のもの(250ドル)は、バッチ処理ができ、また、合成後に手直しをするためのツールがある。最上位レベル(300ドル)は、2コア、4コアのCPUに対応しているらしい。まあ、ぼちぼちとしか使わないので最上位レベルはいらない。手直しツールは、多分、フォトショップの安い方で代用出来そうなので、入門レベルで良いかなという気分になっている。なにしろ、差額でのアップグレードが可能であるし。
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by zam20f2 | 2008-09-20 19:31 | 物系 | Comments(0)

Type 6 ピンセット

Type 6のピンセットは、先端が短く尖っているので、テープなどの取り扱いに便利である。
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テープの取り扱いというとイメージがわきにくいけれども、かつては、版下作業の時に弱粘着の接着剤をふった、細かなパーツを台紙の上に張り込んでいくのに重宝したものだ。
最近は、すべてディスプレイ上で話が進むので、レイアウト用の台紙を使うこともほとんど無くなったので、Type 6の出番はかつてほどではない。
でも、カッティングマットの上に仮に貼って、細かく刻んだテープを拾い上げて、張り込んでいくような作業の時には、思わず手が伸びるものだ。セルをホットプレートの窓のところにずれないようにテープで止めるなんて時には活躍している。
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by zam20f2 | 2008-09-13 07:07 | 物系 | Comments(0)

赤門前いわしや外科ピンセット無鉤

1cm幅程度にカットしたスライドガラスやITO基板をつまみ上げる二には、ガラスの両エッジを挟めるピンセットが具合がいい。所謂歯科ピンセットでも悪くはないけれども、
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外科用の無鉤ピンセットは、かなり使いやすい。掴む部分に幅があるので、安定してつまみ上げることが出来る。真ん中付近に見えているピンは、ピンセットをしめた時点で手前の穴に入り、ピンセットの先端が横に滑ってずれるのを防ぐ仕組みになっている。もっとも、ガラスをつまむような操作で、ピンの有り難みを感じることはないけれども。
このピンセットで両エッジを挟んだ状態では、エアブローはしない方がよい。かなりの確率で、基板が吹っ飛ぶ。一旦、2AEなどに持ちかえるようにする。
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by zam20f2 | 2008-09-10 07:11 | 物系 | Comments(0)

2AEピンセット

世の中には器用な人がいて、ごく普通のピンセットですべての作業を難なくこなしたりする。一方、不器用な人間にとっては、使いやすい道具は必須で、ピンセットも使いやすさを求めて、いろいろな形状の先端のものを使ってみるようになる(人もいる)。
その中で、使用頻度が結構高い物がこれ。2AEという先が平べったく曲がった形状のものである。セルを作るときにガラスを挟むのに結構便利。
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by zam20f2 | 2008-09-05 20:01 | 物系 | Comments(0)