タグ:道具 ( 306 ) タグの人気記事

予告編:楢ノ木技研USBスペクトロメーター ezSpectra 815Vで遊んで見る

分光測定というと、机の上を占拠する自記分光光度計を使うか、分光器やら光源やらを組み合わせるのが普通だったのだけれども、ファイバー入力でUSB接続可能なポリクロメータが出現して大きく様変わりした。大きさ的には、一家に一台あっても邪魔にならない位なんだけれども、値段的には一家に一台とはならないような価格なので、さすがにふらふらと買い込めず、このブログでも回折格子フィルムとデジタルカメラの組み合わせでの分光器を作ってみたりしていた。
数日前、何かの弾みでディスプレイのスペクトル計測の頁に行き着き、そこで使われている分光器のメーカーである楢ノ木技研さんのWebをのぞいてみたら、入門クラスの一眼デジタルカメラ程度で買える分光器を売っている。
さすがに、ファイバー入力の分光器が2000から4000チャンネルあるのに対して、256チャンネルで、分解能もそれなりだけれども、一家に一台の分光器としては十分な性能を持っている。最初に見たサイトには、すぐに売り切れになるようなことが書いてあったのだけれど、そんな様子もなく、普通に売っていたので、気軽に一台発注してみた。その後、品切れになっているので、危ないところではあった。

ezSpectra 815Vは基板の上に実装されているだけなので、取り扱いに注意が必要。そこで、一緒にezSpectra 815V用簡易ケースも注文している。ケースにくるまない写真は楢ノ木技研さんのWebにもあるので、ここでは、ケースに収めた様子。
c0164709_17105793.jpg

銀色のところの真中が受光窓。横からだと
c0164709_17114157.jpg

と、なかなかにコンパクト。簡易ケースは側面はあいているので、毎度おなじみのmtテープを貼って側面は塞いでいる。
接続はμUSBのAタイプ。

やってきて数日遊んだ範囲で、ディスプレイ画面や、LED電球のスペクトルや演色性を評価するにはこのままで十二分の性能。でも、顕微鏡に取り付けて顕微分光をしたり、あるいは、簡易な透過スペクトル測定装置なんかにするのには、癖を理解して最適化する必要がある。たとえば、「ディスプレイのスペクトル計測」記事の白熱電球と太陽のスペクトルは紫外に迷光がのっているし、長波長側に機器由来の振動構造が生じており、その低減が分光測定には重要だ。


このユニット、発売から1年以上たっているのだけれど、Web上の情報が多くはない。価格と性能を考えると、高校なんかの課題研究の道具としてもすごく使える気がする。ので、不定期連載で、取り上げていくつもりでいる。

※このシリーズ、プロジェクトTタグをつけることにしました。
[PR]
by ZAM20F2 | 2017-06-11 17:22 | 科学系 | Comments(0)

ペンダントルーペ

東海産業は様々なルーペを販売しているけれども、その中で、これは一番安い品ではないかと思う。
c0164709_20403016.jpg

直径28mmのレンズが入った手持ちルーペ。倍率は3倍。
コーティングもしていない単純なルーペだけれども、ちゃんと光学ガラスを用いているという。見え方もしっかりしている。
気軽に使えるしなで、複数持っていてもよいきがする。
[PR]
by ZAM20F2 | 2017-05-27 20:42 | 物系 | Comments(0)

教科書的

出先で見かけた液晶テレビ
c0164709_21103560.jpg

正面から見ると普通に見えるのだけれど、したから見上げると
c0164709_21103486.jpg

画面がおかしくなり、さらにしたから見ると
c0164709_21103592.jpg

色調がめちゃくちゃになる。上からは
c0164709_21103529.jpg

コントラストが弱くなるけれども、一応は見える。
左右方向はここまで悪くならない。

これはTN(ツイステッドネマチック)型の液晶表示だ。TN型は視野角特性がよくないので、テレビでは視野角特性がより優れたVAやIPSが使われているのだけれど、コストはTN型の方が有利なために、安価な液晶TVには使われているとは聞いていたけれども、実物を、しげしげと見たのはこれが初めてだ。
TN型でも補償板を組み合わせると視野角特性はもっとよくなる。ノートパソコンではTN型を使っているものも多いけれど、ここまで視野角特性が悪いのは見た記憶がない。ここまで視野角特性が悪い液晶ディスプレイを見たのは山手線の初代の液晶ディスプレイ以来という感じだ。
ここまでの視野角特性の悪さは、もはやTN型液晶の視野角特性の悪さの教科書写真として使えそうなほどだ。

[PR]
by ZAM20F2 | 2017-05-15 21:16 | 液晶系 | Comments(0)

差異未確認

カモイさんの紙テープというと、普通の人はクラフト屋さんにあふれまくっているカラフルなやつを、カメラをいじっている人は、黒・白・グレーの写真屋さんに置いてあるやつを思い浮かべると思うけれど、その元は塗装用のマスキングテープだったわけで、ホームセンターなどでは、カモイさんのマスキングテープを置いてある。
c0164709_06234480.jpg

で、おもわず手に取ってしまったのは、マスキングテープにずいぶんと種類があったため。クラフト屋さんのも、写真屋さんのも、粘着材については一種類の気がするのだけれど、マスキングテープは貼る対象によって、どうも、粘着材が違っているような印象だ。
デコレーション用途には粘着材は何でもいいのだけれど、工作の仮固定とか考えると、粘着材の違いは意味があり、思わず、置いてあった異なる用途のものを買い込んでしまった。クラフト屋さんの品より単価が安いのもよいところ。
それぞれの用途は
c0164709_06234542.jpg

c0164709_06234567.jpg

c0164709_06234570.jpg

c0164709_06234490.jpg

とのこと。具体的な違いは、まだ試していない。
[PR]
by ZAM20F2 | 2017-05-13 06:33 | 物系 | Comments(0)

にている

長らく距離計連動カメラを使っていた。レンズは一応は交換可能だけれども、このカメラ用は実質的に2本しか交換レンズがなく、望遠側のレンズは使う機会が少なく、ほとんど標準レンズのみを使っていた。
35mmカメラの標準レンズは普通は50mmだけれども、このカメラのレンズは40mm。レンズをつけた状態で、コートやヤッケのポケットに入る。ちなみに、もう一本の交換レンズは90mm。その後、異なるメーカーの28mmや15mmを入手して、外付けのファインダーとともに使ってた。

そんなカメラ歴のためか、この画角でポケットに入るカメラが欲しいなぁと思っていた。まあ、コンパクトデジタルカメラだったら、ポケットに入って、この画角がズーム域になる物もあるけれども、いちいち画角を合わせるのはめんどくさい。

P社のミラーレスカメラは、早い時期から40mm相当のレンズをラインアップに加えていて、このレンズが出たときから気になっていたのだけれど、距離計連動形状でファインダーの付いているカメラが出てこなかったので手を出さずにいた。

ようやく出たGX-7はかなり良いと思ったけれど、ファインダーが上に上がる必要はないし少し大きいようい思えた。GM-5も悪くはないのだけれど、今度は小さすぎる気になっていた。それでも、GM-5は買おうかと思って値下りを待っていたら、本体がディスコンになってしまい、妙なレンズキットになってしまったのでスルーしていたら、GX7-MKIIが突如出現してきた。

GX-7に関する文句も、GM-5に関する文句も解消されていて、購入しない理由はなくなってしまったのだけれど、買おうと思ったときは発売前で、勢い余って別のカメラを入手してしまったため、発売後、しばらく自重することとした。でも、値下がりを待ちすぎてGM-5の二の舞は避けたかったので、11月も半ば過ぎに手に入れた。

c0164709_20461912.jpg

長らく使っていたカメラと比べると、大きさはほぼ同じ。このレンズをつけているとコートのポケットにも放り込める。いろいろな機能がついているらしいのだけれども、それらは、ほぼ全部無視して、素直にプログラムオートで使っている。レンズは、前のカメラにあった90mm相当に加えて、28mm相当も入手したけれど、とりあえず、40mm相当をつけっぱなしにしている。

コンパクトデジタルカメラも含めて、マクロレンズ以外はズームレンズを使っていたのだけれど、久々に単焦点を使ってみると、その潔さが新鮮に感じられる。ズームレンズだと、ファインダーを覗いてから、画角変化させて撮影となるけれども、画角変化プロセスがない分だけ、見た物を素早く切り取ることになる。これ、結構悪くない。

カメラ、なかなか気に入っているけれど、贅沢を言うなら、撮影範囲の外側まで見られるファインダーだったらいいなぁと感じている。もっとも、そのためには撮像素子を一回り大きい物を使わなければならず、コストその他の面で不可能なのは分かっているけれども、距離計連動カメラの利点の一つは、ファインダーで撮影範囲の外側が見られること。このため、ちょっとした構図の調整がやりやすい。

こんなことを書くと,使っていたカメラの本家か、フジのX-Pro2使ったらという声が飛んできそうだ。
まあ、そうなんだけれど、本家は、デジタルになってからのファインダーは覗いたことはないんだけれど、二重像合致式ブライトフレームのファインダーで行くなら、背面液晶がない方がよい。でも、そうなると、デジタルの必要はなく、フィルムライカを買い込んだ方が、最近のフィルム価格の高騰を考えに入れても楽しめる気がする。実際、フィルムライカは昔に比べると暴落していて、M5が10万しないのを見たときは、思わず買ってしまおうかと思ったほどだ。M5、世間的な評判は高くないけれども、そして、露出計が死んでそうだけれど、あそこまでは、ライカも本気で新しいカメラを作っていた気がする。ファインダー見ながらシャッター速度を変えられることや、中間速度もOKなんて、すてきな機構だ。北井一夫さんだって(それからたぶん木村伊兵衛さんだって)愛用していたはずだ。デジカメinfoの記事によると「銀塩カメラ(MP)は約1200のパーツで出来てる。デジタルは700を少し超えるパーツだ。」だそうでM5はさらにパーツ数は多いと思う。開発期間も遙かに長いし、実に手のかかったカメラだ。、
X-Pro2の方はといえば、ものすごく真面目にファインダー設計をしていると思う。ライブビューじゃないファインダーで、一応はピント範囲の表示があっても、その枠の中で、どこに本当にピントが合っているかは自明ではない。昔、その手のフィルムカメラを使っていて、斜面に咲く片栗を撮影したとき、距離はほぼOKだったので安心していたら、片栗ではなく10cm程度後ろの斜面にピントが合っていて、使えない写真の山だったことがある。これが、二重像合致式だと、どこにピントを合わせているかが確実に見えるので、こんな失敗はない。X-Pro2ではこんな失敗を避けるために、ピント部分を右下に拡大して見せるスタイルのファインダーもある。これ、撮影距離による視差の補正も含めて、すごく高度なことをやっている気がするし、ゆっくりと撮影するなら、悪くないかもしれないのだけれど、私の感覚では、あまり使えない。というのは、右下を注視すると、中央部がお留守になってしまう。二重像合致式では、ピントを合わせる部分が中央部分だから、そのまま、一番大事なところに注意しながら、フレームを決められるのだけれど、X-Pro2の方式だと、そこに一ステップが加わってしまう。フジの人もそれは分かりながら、現状でベストの方法を提案していると思うのだけれど、視野率が100%とならずに、三脚に据えてじっくり構図を決めるのではなく、素早く構図を決めるのが勝負のブライトフレームファインダーとは必ずしも整合性の高い手法ではないような気がしてしまう。


[PR]
by ZAM20F2 | 2017-02-01 20:47 | 物系 | Comments(0)

非推奨

はずれとはずれ(その2)の顕微鏡写真の撮影風景の様なもの。カメラからは2本のコードが伸びている。
c0164709_14013634.jpg
風景の様なものと記したのは、実際には、カメラの背面モニターではなく、USB接続のPC上で画像の確認や撮影操作を行っているから。実際の撮影時には背面モニターはたたみ込まれている。最近のデジタルカメラは、無線を使ってタブレットやスマートフォンと接続出来るものが多く、それはそれで便利なのだろうけれども、PC接続の方が、PC画面でピントチェックをして、深度合成範囲を決めて、撮影しながら取り込んで、すぐに深度合成して結果を確認することができるので便利ではないかと思う。

少し前までは、USB経由PC接続で撮影できるのは、N社とC社のみだった。N社の現状は知らないけれども、C社はカメラを買うとUSB接続ソフトは無料で手に入る。O社は、E3の昔は、USB接続ソフトがあったけれど、操作と取込みのみで、ライブビューは出来なかった。ライブビューのようなことをするためには、PCにビデオキャプチャーをつけて、カメラの出力を拾ってくる必要性があり、実用性は低かった。
最近になって、O社は再びUSB接続ソフトを出して、これは無料で入手できるし、PC上でライブビュー可能となった。さらにカメラが完全電子シャッター対応なので、接写や顕微鏡撮影用としてはかなり具合がよい。取込んでPCに記録するファイル名も自分で決められるので、メモ代りに使える。
というわけで、O社のカメラを顕微鏡に乗っけていて、コードの1本はUSB接続だ。
もう一本は電源ケーブル。と書くとO社のカメラを使っているひとは疑問に思うだろう。C社や、それからP社なんかは、電池ボックスに差込むタイプのAC電源があり、それだけでAC電源駆動が可能になるのだけれど、O社の場合は、カメラの下に謎のグリップを1段か2段つけないとAC電源供給が出来ない仕様なのだ。
 それにも関わらず、グリップなしでコードが出ているということは、電池ボックスに装着するAC電源を使っていることになる。
 使ったのは、互換バッテリー。これを分解して、中の電池を取出して、代りにDC電源に接続している。互換バッテリーでなく、正規品でも良かったのだけれど、値段を考えると、正規品の分解は躊躇する。いずれ、今使っている正規品の寿命がきたら、作り替えるかもしれないけれど。
 互換バッテリー、分解してみたら、セルが直列で2つ入っていた。本体接続部分には回路が入っていて、電池と回路の接続は3カ所。一つは直列の負、もう一つは、直列接続の正、そして3つめは中間電位。で、最初は正負の2極のみDC電源を繋いで7.6V入力にした。これで、一応は動作したのだけれども、バッテリー残量がほぼ0の警告が点灯する。多少入力電圧を上げても状況は変らない。ということで、±3.6Vを接続して、中間電位にグランドを繋ぐことにした。
使っている電源は他の目的でネットオークションで入手したもの。元々+18V(最大)と-18Vが独立に(でも電圧の絶対値は同じっぽい)出る電源だったので、それを、そのまま使った。この改造の結果、残量0の警告が出ることなく、動作するようになった。

これで、顕微鏡や接写時に電池の残量を気にすることなく撮影できるので、随分と幸せになったのだけれども、やってみて、かなり非推奨。残量0警告は出なくなったと書いたけれども、実は、この電源を入れた状態で、カメラの電源を入れても動作が開始しない。でも、使う前に、充電池でカメラを動作状態にして、電源をOFFにしてから、この電源に入替えて、カメラをONにすると、ちゃんと立上がって、その後は問題なく動作する。長期に使っていなかったあとの立上げでは大きな電流値が必要で、それが満たされていないのかと推測している。それなら、適当なコンデンサを入れておけばクリア出来そうだけれども、根性無しなのでやっていない。

それから……、取出した充電池の処理は困っている。充電池の回収ボックスにしらっと放り込むことも考えたけれど、外装がないので、下手に上から別の電池が降ってきて傷つくと発火する危険性もあると思う。捨てられずにため込まれたままになっている。

あと、経験的に分ったことは過大入力で充電池の回路が壊れる。最初は7.6V入力で使っていたので、改造後に、寝ぼけて±7.6Vをつなげたことがあり、カメラは動作しなかった。しばらくして、過電圧に気がついて、カメラ本体を壊したかとおそるおそる充電池に戻したら、問題なく動作した。ただ、これは、単に運が良かったためかもしれず、運が悪いとカメラ本体が壊れるだろうと思う。

このやり方、推奨する訳にはいかないのだけれども、Webにさらしておいて、O社の人が、こんな需要もあるなら製品化と思ってくれればいいなと思っている。というのは、O社のカメラが某量販店においてあるときに、このタイプのAC電源で動いているのを見たことがあり、内部的には、これの全うなのが存在しているはずだと確信しているので。


[PR]
by ZAM20F2 | 2017-01-14 14:02 | 顕微系 | Comments(0)

鉛筆ではない

c0164709_22104945.jpg

デッサン用の鉛筆にも見えそうなもの。確かに黒鉛なのは間違いないけれども
c0164709_22110443.jpg

側面の印字をみると、なんか電流を流しそうな品。その正体は……
c0164709_22111405.jpg

カーボンアーク灯の電極。
放電すると減っていくので、電極間の距離を調整する必要もある。
映写用だけでなく、舞台のスポットライトにも使われていたらしく、照明のアルバイトで、アーク灯を使っていて、電極調整しながら使っていたよなんて話を聞いた事がある。
[PR]
by ZAM20F2 | 2016-12-07 22:15 | 物系 | Comments(0)

逆さま

c0164709_21130121.jpg

とある博物館の一コマ。スライドを拡大して見るために、ルーペがおいてあるのだけれど、上下逆になっていた。正しい方向にすると、目をくっつけないと見えない。でも、逆さになっていると、目を離していても一部は見える。
というわけで、ルーペ、逆さまに使われている模様。

ルーペの使い方、目をルーペに近づけるというのは、業界人には常識でも、普通の人は虫眼鏡みたいに、目から話して使ってしまうので、もう少し違う物を置いといた方が良さそうな気がする。
[PR]
by ZAM20F2 | 2016-11-23 21:16 | 科学系 | Comments(0)

カクイ印ナイフカッターS型(II)

ナイフカッターの撮影をしたのはだいぶ前。で撮影した画像を眺めていたら、昨日のとは別の写真も出てきた。こちらは、黄色い方を使っている。
c0164709_21045360.jpg

は本体。
c0164709_21050842.jpg

後ろのスライダーを出して刃を出した状態。裏側から見ると
c0164709_21052825.jpg

となっている。これだと、後ろのスライダーの厚みの分だけカッターの刃が入っている場所の厚みがあって、その分刃が不安定担ってしまいそうだけれども、
c0164709_21071642.jpg

前の刃の側は狭まっていて、振れ幅が大きくならないようになっている。L型はこんな感じにはなっておらず、S型の用途と刃の曲がりやすさを考えて異なる構造にしているようだ。
なかなか芸が細かい。

[PR]
by ZAM20F2 | 2016-11-08 21:09 | 物系 | Comments(0)

カクイ印ナイフカッターS型

「カッターナイフ 使用禁止」というのは、ここにたどり着く人の検索キーワードの一つ。
世間の様子を眺めていると、カッターナイフの怪我は、刃を出し過ぎないという基本をきちんと教えれば、随分と減りそうな印象gああるのだけれど、教える側にも、そんな認識がなくなっているっぽく、まあ、怪我は減らないだろうなぁという気もしている。さて、久々のカッターナイフ

c0164709_07045189.jpg

裏を見ても
c0164709_07063252.jpg

普通のカッターナイフっぽいけれど、
c0164709_07052389.jpg

これはカクイ印ナイフカッターS型。だいぶ前に出したL型同様、背面に支えがあって、刃が曲がらないように使えるタイプ。普通のカッターのように使うこともできる。
c0164709_07082109.jpg

おっと、これは、刃を出し過ぎだけれども……
色は2色。黄色もある。
c0164709_07042948.jpg

[PR]
by ZAM20F2 | 2016-11-07 07:12 | 物系 | Comments(0)