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逆さま

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とある博物館の一コマ。スライドを拡大して見るために、ルーペがおいてあるのだけれど、上下逆になっていた。正しい方向にすると、目をくっつけないと見えない。でも、逆さになっていると、目を離していても一部は見える。
というわけで、ルーペ、逆さまに使われている模様。

ルーペの使い方、目をルーペに近づけるというのは、業界人には常識でも、普通の人は虫眼鏡みたいに、目から話して使ってしまうので、もう少し違う物を置いといた方が良さそうな気がする。
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by ZAM20F2 | 2016-11-23 21:16 | 科学系 | Comments(0)

カクイ印ナイフカッターS型(II)

ナイフカッターの撮影をしたのはだいぶ前。で撮影した画像を眺めていたら、昨日のとは別の写真も出てきた。こちらは、黄色い方を使っている。
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は本体。
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後ろのスライダーを出して刃を出した状態。裏側から見ると
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となっている。これだと、後ろのスライダーの厚みの分だけカッターの刃が入っている場所の厚みがあって、その分刃が不安定担ってしまいそうだけれども、
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前の刃の側は狭まっていて、振れ幅が大きくならないようになっている。L型はこんな感じにはなっておらず、S型の用途と刃の曲がりやすさを考えて異なる構造にしているようだ。
なかなか芸が細かい。

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by ZAM20F2 | 2016-11-08 21:09 | 物系 | Comments(0)

カクイ印ナイフカッターS型

「カッターナイフ 使用禁止」というのは、ここにたどり着く人の検索キーワードの一つ。
世間の様子を眺めていると、カッターナイフの怪我は、刃を出し過ぎないという基本をきちんと教えれば、随分と減りそうな印象gああるのだけれど、教える側にも、そんな認識がなくなっているっぽく、まあ、怪我は減らないだろうなぁという気もしている。さて、久々のカッターナイフ

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裏を見ても
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普通のカッターナイフっぽいけれど、
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これはカクイ印ナイフカッターS型。だいぶ前に出したL型同様、背面に支えがあって、刃が曲がらないように使えるタイプ。普通のカッターのように使うこともできる。
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おっと、これは、刃を出し過ぎだけれども……
色は2色。黄色もある。
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by ZAM20F2 | 2016-11-07 07:12 | 物系 | Comments(0)

実用品

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家にあった万年筆。万年筆がまだ実用品だった時代の品々。
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近年は昔風のデザインの品が流行みたいだけれど、実用品としては、こんな感じのほうが好きだ。

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by ZAM20F2 | 2016-10-23 20:31 | 物系 | Comments(0)

十発一中

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なんか全体に暗くてわかりにくいけれど、真ん中あたりを等倍で切り出すと
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となる。
たいしたことのない写真だけれど、手持ちで4秒の撮影。
流石に百発百中とはいかず、十発一中程度なんだけれど、それでも文明の進歩を感じる。

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by ZAM20F2 | 2016-08-23 21:34 | 風景系 | Comments(0)

恵比寿 石堂 1987年5月

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鉋で有名な石堂さんの仕事場。恵比寿付近だった記憶がある。
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by ZAM20F2 | 2016-08-21 13:23 | フィルム | Comments(0)

LED光源

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真ん中にいるのは写真家の新藤さんのところで紹介されていた高演色YujiLed高演色YujiLed。公称でRa>95の品。光らせると、
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という感じ。これは、昼白色(5600K)。買ったときは10ヶ9000円だったけど、今は6608円まで落ちている。スペクトルデータを見ると、3200Kの品が一番凸凹が少ない印象だけれど、明るさは昼白色の方が高い。
9Wで適当な放熱板をつけたのだけれど、適当だったみたいで、思ったより放熱板が熱くなっている。もう少し、まっとうなのに変えた方がよい気になっている。
とりあえずのテストは
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な感じだ。この機種の場合、ランプハウスには電球しかないので、ランプハウスを外して、電球がいたであろうあたりにLEDを持ってくればよい。前の写真にもしめしたけれど、偏光顕微鏡で、40倍対物をつかって、ISO200で1/640がきれている(でも直接結像なので、投影レンズを使うとその分暗くなるけど)ので、まあ、悪くない気がする。
電源は、その辺に転がっていた直流安定化電源を使っている。ただ、この電源、ACアダプターを取り付けるのがめんどくさいデジタルカメラをごまかしてAC電源で動かすのに使っていたもので、現時点で、カメラのACアダプターとLEDが両立しなくなってしまった。まあ、18Vの安定化電源は、数千円で中古が入手できるので、もう一台という方向になっている。
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by ZAM20F2 | 2016-08-20 19:22 | 顕微系 | Comments(0)

流行中……

ここ数日、内田洋行の烏口がサイトの中でもっともアクセスの多い(といっても1桁に限りなく近い2桁だ)ページになっているのだけれど、何故なんだろう。
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by ZAM20F2 | 2016-07-13 21:42 | 物系 | Comments(0)

窓鋸の銘

大昔の山林伐採鋸に関するエントリーに上げた鋸の銘についてのコメントを頂いた。商標として「片道」とあったのを、私は返品なしと理解したのだけれど、土佐鋸は地名から来た「片}+「個別の名称」だそうで、その一つではないかとのお話であった。

鋸を買った店には土佐の打ち刃物もあったので、土佐から仕入れていることは間違いないので、鋸の銘も、ご指摘の通りに土佐一派のどこかなのだろうと思う。前のエントリーでは銘の部分を掲載していなかったので、改めて銘を掲載することにした。
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こちらが、窓鋸の銘。
ついでに、同じ店からの普通の伐採鋸。窓は開いていないタイプで、窓鋸より小振りの品。
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こちらは、玉鋼になっているけれど、さらに古いものなのか、安来の品と同年代なのかは不明。
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by ZAM20F2 | 2016-06-05 12:08 | 物系 | Comments(1)

洋風小出刃

Camp mini というアウトドアな名前だけれど、三徳ナイフのようなギミックがあるわけでもない普通の包丁。
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登山用品店ではなく、普通の刃物屋で「洋風小出刃」なんて名称で打っていても違和感がない気がする。洋風小出刃と記したのは背の厚みが同じ刃渡りのペティなんかより厚手だから。それなりの粗い仕事もこなせるという作りだ。刃は両刃だけれども、これは一方のみを主に研いだ結果として、片刃っぽい両刃となっている。この品はGerberとSakaiのダブルブランド時代のもの、その後はG.Sakaiブランドで同じものが売られていたようだ。
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by ZAM20F2 | 2016-02-04 21:36 | 物系 | Comments(5)