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Neaf Mullus by M. Tamatsu

ネフ社のMullus。デザインは田松昌三さん。
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暫く前のペンタルビは、ペンローズタイルだけれど、こちらは、メビウスの帯。
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by zam20f2 | 2010-01-24 17:27 | 物系 | Comments(0)

蛋白石(続々)

同じ場所を上から撮影。光はスポットで当てる方向を変えている。
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右上の方に緑の部分があるが、光を当てる方向を変えると
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緑の部分は色を失い隣接部分に色がでる。背景になっている部分に変わらないところがあるので、場所は同じなのは納得して貰えると思う。更にあてる方向を変える
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最後のは、最初の緑が戻り始めている
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by zam20f2 | 2010-01-12 21:00 | 物系 | Comments(0)

蛋白石(続)

このへんは青い。なんか、星雲の写真っぽいような感じがする。
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by zam20f2 | 2010-01-11 20:33 | 物系 | Comments(0)

蛋白石

リーベルキューン鏡ではなく、スポット照明で撮影してみた。
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絞りを絞ると
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とパターンが変化する。被写界深度が変化するだけでなく、見込み角が変わるので、回折がひろえるスポットも変化している。
絞った状態の色は色域を超えまくっているのではないかと思う。再現は無理にしても、記録はxy色座標を正確にできるようにならないものだろうか。
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by zam20f2 | 2010-01-10 21:42 | 物系 | Comments(0)

ペンタルビ

とりあえず、露出がずれているのは気にしないで下さい。ぼけっとしていて自動露出にした私が悪いんです…
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だんだんとパターンが出てくると思った人、残念でした。最後のコマに何かを見いだしても良いけれど、でも、これは、繰り返しのないまま平面を埋めていく過程。Naef社のPentalbiという商品だ。この品は1978年に発売されたのだけれど、人気がなかったのか1986年に廃版になってしまった。ただし、2004年よりデザイナー自らが販売している模様。ペンタルビのプレートを2枚組み合わせると、
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こんな形状ができる。これは、2種類のペンローズタイルを組み合わせて作り出せる形。ペンローズタイルの場合は、2種類のタイルで平面を周期的構造ではなく埋め尽くせるけれど、ペンタルビは1種類の形状で平面を非周期的に埋め尽くせるかしらと思いながら、証明法を考えることなくヒビを過ごしている。
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by zam20f2 | 2010-01-01 00:00 | 物系 | Comments(3)

透過照明台

だいぶ前に買い込んだオリンパスの透過照明台の支柱をはずして、代わりにベローズを取り付ける。中心が合わないので、とりあえず、見苦しくつないでみた。改良が必要だ…
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早速撮影してみる。レンズは38mmF2.8。ベローズにしたので絞りがプリセット的に使えるのが嬉しい。
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コンビネーションレンチのオープン側。それから
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小さなオパール。リーベルキューン鏡が写りこんでいる……………。もっと工夫が必要っぽい。
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by zam20f2 | 2009-12-31 19:22 | 物系 | Comments(0)

伝道師のM型ライカ

Sam Furukawa氏の講演を聴く機会があった。

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by zam20f2 | 2009-12-11 21:56 | 文系 | Comments(0)

イカと液晶

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「イカの魂」、昭和60年11月に発行された本である。
こんな本を取り上げると、足立ファンはもとより、足立倫行さん自身から、「どうせなら『日本海のイカ』を取り上げて欲しかった」などという突っ込みがあるかもしれない。確かに「日本海のイカ」は「人、旅に暮らす」に続くノンフィクションで、後の「人、夢に暮らす」などに続く、足立さんの本流の本なのである。一方、この本は、「日本海のイカ」の取材時に得た資料をベースに、もちろん、その後の取材を加えた足立さんとしては異色の本である。
この本の裏カバーに次のような文言がある。
「イカからテレビが出来る!? -こんな驚異的な話をご存知か。イカの内蔵から工業用の肝油を精製する過程では、粉末のコレステロールを作り出すことが出来る。そのコレステロールからは、従来の電卓・液晶テレビなどに使われている液晶とは全く違ったタイプのコレステリック液晶が出来るのだ。それは、熱・電圧などにより七色に色彩変化する摩訶不思議な代物。もし、この特性の瞬間的な制御が可能となれば、紙と同じ厚さのカラーテレビの誕生も夢でない。今やイカは最先端バイオ・インダストリーの主役でもある。」
これが、世の一部に流通している「液晶テレビの材料にイカが使われている」という伝説の起源ではないかと思っている。イカの液晶テレビについては、この本の他にも、「中学か高校のころにコンピュータ雑誌(多分I/O)で読んだ記憶がある」という現在30台半ばの人の証言もあるのだけれど、計算すると、昭和60年よりは少し後になるので、文献としては、イカの魂が最初である可能性が高い。もっとも、上の内容は、日本化学飼料のインタビューで出てきた話で、その中で工場長の板垣は「13年前に開発して販売を始めた」と述べているし、液晶開発の初期にはコレステリック液晶を用いた表示装置などの研究も行われていたので、その中からイカのテレビの話が出た可能性もある。これは、今後の検討事項である。
さて、イカと液晶に関しては
イカの肝から液晶を作る派とイカのスミから液晶を作る派
イカのスミ自体が液晶である派とイカのスミ(か肝)を原料に液晶を作る派
がある。足立の本によれば、コレステロールはイカの肝油を精製する過程で生じるダーク油から取れるという。肝派に有利な情報である。ちなみにダーク油は「黒っぽい油」と記されているので、このあたりからスミという伝承が発生した可能性がある。鯣烏賊の腹を割いたことがある人なら、イカの肝に比べるとスミ袋は遙かに小さいのはご存知だと思う。もちろん、含有量の問題はあるけれども、資源としては肝の方が価値がありそうである。
イカのスミ自体が液晶であるかについては、多分違うと思う。というか、昔にその話を聞いて顕微鏡で見たけれど、違っていたような記憶がかすかにある。まあ、適当な記憶なので確実な自信はないが。確実なところで話をすると、コレステロール自体は液晶にならない。カルボン酸とのエステルなどにする必用がある。一方、生体内では、コレステロールは適当なエステルとして存在もしているので、生物中のコレステロール化合物がそれ自体で液晶性を示す可能性は皆無とは言えない可能性が残る。
さて、上の引用文には「液晶テレビなどに使われている液晶とは全く違ったタイプのコレステリック液晶」という言葉が出てくるが、残念ながら熱力学的にはコレステリック液晶は、液晶テレビなどに使われているネマチック液晶と同じものである。そしてまた、全てのコレステリック液晶がイカから作られるわけではない。コレステリック液晶は、確かに、コレステロール誘導体から作り出され、ネマチック液晶とは見た目がかなり異なっているために「コレステリック液晶」と命名されたのだけれど、普通のネマチック液晶にキラルドーパント(非コレステロール化合物)を混ぜれば、コレステリック液晶になる。それ故、キラルネマチック液晶という呼び方もなされる。この液晶を用いた電子ペーパーなども開発されているけれども、そこではイカ(あるいは生物)由来のコレステロールは使われていない。というのは、コレステロールエステルは化学的にそれほど安定ではなく、デバイスの寿命を考えると使える材料ではないためである。液晶ディスプレイには添加剤としてコレステリック液晶が混ぜられることもあるが、液晶業界に昔から係わってきた人に聞いても、そのコレステリック剤としてイカのコレステロールが使われたことはないようである。

以下2015年12月追記
コレステロール誘導体は液晶表示に使える材料ではないときっぱり書いてしまったのだけれど、
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のメルクの人の記事を読むと1990年台には、ノナン酸コレステロールがTN液晶の添加剤として使われていたそうである。
となると、液晶TVにイカが使われていたかもしれないという事になるのだけれど、現時点では、どちらとも断言できない気分でいる。
液晶材料といっても、時計や電卓などに使われているものと、最近のディスプレイに使われているものでは要求される性能が異なっていて、違う分子構造のものが使われている。テレビはパーソナルコンピュータのディスプレイに使われているものは、抵抗値が高いことが必要で、そのために結合が切れる可能性のあるエステル結合などは含まない構造が主流となっている。それを考えると、これらの用途用にはコレステロール誘導体は使いにくい。しかし、90年台にはSTNの液晶テレビも存在していて、それなら、コレステロール誘導体を使っていても驚かない気がする。
これまで、パネルメーカーの人や大学で液晶ディスプレイを初期からやっている人に聞いた限りでは、イカを使うなんてことは聞いた事もないという話だったのだけれど、コレステロール誘導体を添加剤として使っていることを知っていたなら、完全には否定しなかったのではないかと思う。こうなると、液晶材料のメーカーの人に、何用の液晶まではコレステロール誘導体を使っていて、その誘導体は何から作ったものかを聞かないといけない訳だけれども、あんまり聞きに行く先が思い至らず、どうしたものかと思っている。


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by zam20f2 | 2009-10-11 09:55 | 液晶系 | Comments(0)

楽しい科学実験は理科好きを増やせるか

楽しい科学教室や科学ショーに関する疑問メモ 少し前の話になるが、竹橋の科学技術館で開催されたの科学の祭典を覗きに行った。もっとも、実験手引書ももらい損ねたし、個々のブースの人に話しかけたりもせずに会場を一回りしただけなのだけれど。
 会場を巡って感じたのは、ブースを出して展示や実演をされている方が、科学好きを増やそうと、ボランティアとして熱心に活動されていること。そして、そこに来ている多くの子どもが楽しんでいること。しかしながら、子どもたちに科学的な思考をすることの楽しさが、ほとんど認識されていないであろうこと。たぶん、この経験は多くの子どもたちにとって、夏休みの楽しい1日の経験になっても、学校でやっている理科を好きになることにはつながっていかないように思える。いや、それどころか、学校でやっている理科から遠ざける危険性すらあるのではないかと思う。
 こんなことを書くと、主張に根拠があるのかと問いつめられそうなので、個人的な経験を紹介しよう。昔、ちょっとした成り行きで、小学5年生に科学の話をすることになった。そこで、液晶の話をしようかと小学校の先生に意見を伺ったところ、「結晶が溶けるときに液晶を経て液体になるのは一般的なことか」との質問を受けた。「細長かったり平べったい分子で起こることで、普通の分子は直接液体になる」と答えたら、「それなら、小学生に液晶の話をしないでくれ。彼らは中学になって物質の三態を学習するけれども、そのときに例外を知識としてのみ知っていて、それをひけらかされると中学の先生はやりにくいだろう」とのアドバイスを受けた。その先生からは、「子どもを科学館につれていって、液体窒素などを見せると目をキラキラさせて楽しむ。だけど、学校に戻ってくると、それは遠い世界のことで、学校の理科の授業にはいっさいつながらない。そうじゃなくて、学校の理科に直接つながるようことをやってくれるとありがたい」とも話された。そのときに小学生にした話が、先生のリクエストをどのくらい満足したのかは分からないけれど、アドバイスは頭に残っている。
 思いで話をもう一つ続けよう。小学生の頃に、コンパスと定規で正5角形を描く方法を教わった。中学の数学の授業の時に正5角形を描くことになったので、その方法で描き始めたら、それに気がついた先生が「その方法は正しい方法だが、その方法で描いた図形が正5角形であることを証明できるか」と私に尋ねた。否と答えると「自分で証明できるようになるまで、その方法は封印して、自分で原理的に正しいことが分かる方法で正5角形を描いてください」とおっしゃった。それ以来、いつかは証明をしてコンパスと定規で正5角形を描けるようにしようと思いつつ、すでに、方法を忘れかけ、未だに正5角形は分度器で角度を測って描くしかない身の上なのだけれど、自分で説明できない知識をむやみに使うべきではないという教えは頭にしみこんでいる。
 個人的には、日常的な科学の学習へのつながりを配慮し、知識の体系と繋がらないような、飛び越した知識は慎重に扱うというのは非常に重要なことであり、それを無視すると、子どもを科学から遠ざけることにすらなりかねないと思っている。それ故に、科学教室などの出し物や展示にしても、妙な飛び越しや、雑学としての知識として科学を示してはいけないというのは厳密に守られるべき事柄であると信じている。しかしながら、今回の科学の祭典、それからWeb上の多くの子ども向けの科学を楽しもう活動をしている人のサイトを眺める限りでは、ほとんど意識されていない印象がある。むしろ、系統的な科学の学習とは異なる、楽しいトピックス的なことにテーマが集まる傾向があるように感じている。
 この物言いに対して、まずは興味を持ってくれることが第1で、また、科学的な事柄に関する不思議さを感じる心を育てることが重要なのであるので、不思議さを演出する展示や科学ショーに意義があるという反論もあろうかとおもう。しかし、この反論は少なくとも、今回少しばかり見た科学ショーと称するものを見た限りでは反論として意味を持たないと感じている。
 今回眺めた科学ショーの中で、2つの形状のことな瓶の上にアルミ箔をおき、片方の瓶と同じ瓶を笛のようにならすと、同じ瓶の上のアルミ箔だけが落ちるという芸があった。残念ながら、観客はなにが見るべきところでなにが起こっているのかあまり理解できなかったので、演者の一人が、片方だけ落ちるのがすごいことで、これは共鳴によると解説していた。しかし、この解説でなにが分かるというのだろう。そして、共鳴という言葉のみでこの現象を片付けてしまったら、家で同様のことを試みる子どもにしても、親になぜかを問うて悩ませたあげくに、聞きかじった「共鳴だよ、そんなことも知らないの」という科学のかけらもない理由付けを親に言って分かったつもりになっているのが関の山ではないだろうか。これは、科学的な思考を育てることにはマイナスの効果はあってもプラスの寄与はない。そして、そこで得られる不思議さは、その理由を追及しようとしないという点において、心霊現象を不思議がるのとなんら心の働きにおいて違わないものである可能性がある。
 不思議さを育てるというが、大切なのは、畏敬の念がその先にある不思議さだと思う。もっとも、これは私のオリジナルではなく中谷宇吉郎が簪を挿した蛇の中で記しているようなことなのだけれど。
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by zam20f2 | 2009-09-06 18:39 | 文系 | Comments(0)

中谷宇吉郎の「虹」

少し前に続いて、今日も東京では虹が見えた。たぶん、方々のブログに虹の写真がでてくるのではないかと思う。
虹を見ながら、中谷宇吉郎の「虹」を思い出していた。もう60年以上も前に発表された話ではあるけれども、残念ながら、入手性がよくなく、そして、中谷がこの話で取り上げている虹の特徴は、この時代でも常識にはなっていないので、紹介する価値があるのではないかと思う。 中谷は虹の特徴として次のような点を上げている。
1、主虹は内側から紫・藍・青・緑・黄・橙・赤の順になる
2、副虹の順は主虹と逆である。
この二つは、Webによくある虹の説明にも記されていることである・
これらについての説明は、それらのWebや本に譲って、先に進むことにしよう。何しろ、中谷の虹の真骨頂はこれからなのである。

中谷は上記の2つの特徴に加えて、下記の事柄を虹の特徴として加えている。
3、主虹と副虹の間の空はほかの領域に比べて暗くなる
4、主虹の内側、副虹の外側に余り虹が出ることがある。
5、虹の幅は必ずしも一定ではない。また、楕円になることもある
6、虹によっては、7色は均等には出現せずに、特定の色の幅が広い。
そして、これらの観察事実について「一度でも本当によく自然を見た人には、虹の色というようなわかり切ったことにも、すぐ疑問が出てくるはずである。それが当然なのであって、実は分かり切ったことではないのである」、そして「「虹は水滴の反射屈折によるスペクトルの作用さ」と言って、それ以上実際の虹を見ない人がある。そういう人には虹の美しさは分からない。学問によって眼をあけてもらうかわりに、学問によって眼をぶされた人である。」と、なかなかに辛辣なことを言っている。
今日の7時前に見た虹は、日がほとんど沈みかけていて、地面からほぼ垂直に立ち上がるような一部で、外側が暗いか、幅が違うかは分からなかったけれど、明らかに赤色部分の幅が広く感じられた。何度も虹を見たことがあるはずだけれども、ちゃんと見たことがなかったと改めて感じた次第である。
さて、中谷によれば、これらの特徴の3番目は反射と屈折の法則で説明ができる。計算すると、虹の外周の水滴からの反射光は虹を見ている人の方向にはいかない。違う方向に反射されてしまうために暗くなるという。
そして、4番目以降の現象は光の干渉を考えないと説明はつかず、光の干渉の状態は水滴の大きさに依存するので、虹毎に見え方が異なるのだという。詳細に興味があるかたは原典に当たられたい。虹は、中谷の随筆集「霧退治」の他、中谷宇吉郎集第5巻に集録されている。
それにしても、60年も前に、おそらく一般から青少年向けの科学雑誌に書かれた話が、その後に忘れ去られてしまって、未だに虹に関しては反射屈折のみの、安直な説明しか世間に流通していないのは何故なのだろう。
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by zam20f2 | 2009-07-27 21:12 | 文系 | Comments(0)