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シャボン膜 二光束干渉レンズ

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シャボン膜を見ていたレボルバーにたまたま2光束干渉対物がついていた。ついているからには、試してみるしかない。
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ピントを少し変えてみる
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派手な段差は分かるけれども、色が変わっているあたりは、ほとんど段差が見えていない。感度が足りていないのか、それとも、段差があるのが裏面になっているのか、どちらだろうか。

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by ZAM20F2 | 2017-07-31 07:17 | 液晶系 | Comments(0)

お月さん

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シャボン膜の黒膜は時間とともに広がって、大部分を覆うようになった。
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その中に、残った輝く点、拡大すると
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内部構造がある。この内部構造、時間とともに緩和して
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最後は、まん丸お月さんという風情だ
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by ZAM20F2 | 2017-07-23 17:45 | 液晶系 | Comments(0)

穴ではない

前の写真で黒く穴が開いたようなところ、
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黒く見えるのは穴ではなく、薄い部分。膜の両側が空気で膜より屈折率が低いため、膜厚が薄くなると反射率は0に漸近していく。
状態は時間とともに変化していく。


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by ZAM20F2 | 2017-07-16 09:12 | 液晶系 | Comments(0)

ライオトロピックスメクチックフリースタンディングフィルム

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日常用語で言うと、「シャボン膜」だったりする。
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by ZAM20F2 | 2017-07-12 21:22 | 液晶系 | Comments(0)

N-SmC transition

前の方の写真を見たら、N-SmCの転移途中の捻れた組織の写真があった。一瞬同じ写真かと思ったけれど、よくみると、同じ時に撮影しているけれど、ちょっと違ったもの。とはいえ、類似しているのを意識しないであげてしまって少しばかり反省している。
というわけで、今日のは、やっぱりN-SmC転移だけれど、だいぶ違う状況。下の方はSmC相。で上に、少しドメインが伸びている。倍率はこの前のより低めだ。
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by ZAM20F2 | 2012-02-16 08:05 | 液晶系 | Comments(0)

N-SmC transition

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ネマチック相からSmC相への相転移途中。ネマチック液晶の分子長軸を一様に水平に揃えるような処理をしたセルを使っている。黒く見えているところはネマチック液晶相で、その中にSmC相の捻れたドメインが出来ている。相転移にともなう縞構造を撮影したのと同じ物質なのだけれど、配向状態によって、転移の様相が随分と違って見える。
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by ZAM20F2 | 2012-02-12 17:31 | 液晶系 | Comments(0)

SmC domains in N pha

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昨日のと同じ温度(場所は違う)だけれど、ネマチック相の消光位から回転している。
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by ZAM20F2 | 2011-12-02 07:23 | 液晶系 | Comments(0)

SmC domains in N phase

しばらく前に出していたN相からSmC相への相転移時に出現する縞々模様、セルの作り方によっては出てこない。たとえば、水平配向セルで観察すると、縞々の代わりに
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なのが出てくる。背景が暗いのは、ネマチック液晶の配向軸を偏光子と平行にしているため。これからすると、捻れたようなSmCのドメインがネマチックの配向軸方向に育っている。微妙に不思議。
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by ZAM20F2 | 2011-12-01 07:13 | 液晶系 | Comments(0)

transition bar and fingerprint

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これがここのところ出しているtransition bar
そしてfingerprintは
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似ているようで、微妙に違う
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by ZAM20F2 | 2011-11-10 21:48 | 液晶系 | Comments(0)

transition bar

縞々構造がどうして出てくるのか、論文をあされば分かるのだろうと思うけれど、その前に、自分で考えても良いのかなとも思う。ので、もう少し眺めてみることにした。今度は対物40倍
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一見、止まっているように見えるかもしれないけれど、そこは液晶。見ているとずるずると動いたりする。この場所も、次のショットは
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と、随分と違ってきている。
で、眺めていると、消光状態が出てこないような感じ。これは、セル厚方向で、配向が変化していることを示している。で、黒い線は結構シャープ。微妙なのだけれど、何か、ちょっと、Cダイレクターの転傾線にも見えるような気がする。うーん、どうなっているのだろう……………
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by ZAM20F2 | 2011-11-06 19:17 | 液晶系 | Comments(0)