思わなかった

行きにも目に入っていたはずなのだけれど、全然気がついておらず、帰り道で、赤いのが存在しているのに気がついた。
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えっと……
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桜は咲き始めた(ということは、カタクリも咲いているはずだ!)のだけれど、これは、いくらなんでも早すぎる気がする。こんな物、目にするとは思わなかったよ。
ところで、出かけた先は
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当然のように、カメラを持っていたけれども、館内、写真撮影禁止……
まさか、そんな規則だとは思わなかったよ。
なんか、自己否定しているような気がする。

# by ZAM20F2 | 2019-03-24 11:55 | Comments(0)

一見良問

頭の形を変えてくれる学習塾の前回のもの
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国連担当者だとして、どのような活動をするかという問題。
一段ひねった回答を要求する設問で、中々に読解力と思考力が求められそうだ。そういう意味では、学力をきちんと評価できて、良問だと思うのだけれど、違和感があった。
で、考えてみると、この設問には、何故食料不足が生じているかのデータが示されていない。したがって、回答はデータに基づいて論理的に考えて行う事はできず、適当な推測か、自分の知識の範囲で適当にでっち上げるしかない。
ということは、この問題で点をとるには、出題者の意図をよみとって、それが満足するような答を忖度して導き出す能力が必要ということだ。実際、インタビューを見ると、「「(たくさん収穫できる)作物の品種改良の技術指導」といった解答もありました。アイデアとしてはおもしろいのですが、「日本の中学生」向けとしては適当ではありません。」などという記述がある。中学生相手という出題者の意図まで忖度して考えなければいけないなんて、この学校は「実社会に役立つ人づくり」を目指しているらしいけれども、こうなると、本当に正しい(かもしれないこと)よりは、そのときの権力者が求める回答をだす人間を拾っているわけで、実社会に役立つというより、権力に役立つ人作りが目的ではないかという印象が強い。実際問題として、品種改良の話を聞いて、将来的にその道に進む生徒さんだっていても驚かない。
学習塾の回答には
「日本から出る大量の食品ロスやその原因を伝え、食品ロス削減のために自分ができる取り組みを考えてもらう。」
なんていうのもあって、出題校インタビューでは「こちらが想定していた答えは、「フェアトレード」や「食品ロス」です。実は、今年の他の入試回でフェアトレードを、食品ロスは過去に出題しています。過去問を解いたり複数回受験した受験生に解答のヒントにしてもらおうと、意図して仕掛けました。」などとも記してあるので、塾の回答は出題校にとっても正解なのだろうけれども、食品ロスを減らすことが世界の飢餓を減らすことになるのかは、まったく自明ではなく、過去問を解いて、忖度の心を身につけた子どもを選ぶ回答であっても、とても、正しい答とは思えない。
この塾に頭の形を変えてもらいたくないとつくづく感じる。
# by ZAM20F2 | 2019-03-23 10:36 | 文系 | Comments(2)

進行中

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野良チューリップ、大夫伸びてきた。暖かさに誘われて飛び回っているのもいる。
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春、進行中だ。
そんな中、こちらは長閑にひなたぼっこ
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# by ZAM20F2 | 2019-03-21 11:07 | Comments(0)

招いていない?

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辛夷、天を向いていて、相変わらず人に見せる気なし。
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木蓮も右に倣え。
当然、空を飛ぶ人の目には入るわけで、降りてきたのはヒヨの人。
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いやでも、天を向いているのは受粉を助けてくれる人を呼びたいためで、花を食べる人を呼んだんじゃないんだと思うのだけれど。
いいのだろうか?

追記:辛夷と白木蓮を逆に認識していたのが発覚した……
最初の写真が白木蓮、後のが辛夷なのだそうだ……

# by ZAM20F2 | 2019-03-19 07:40 | 植物系 | Comments(0)

ここは何処??

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この道は水窪川跡。この先、右手は崖で、石垣になっている。
はずなんだけれども、
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石垣が消滅している……
石垣の上、道の付け替えをしているのは知っていたのだけれど、まさか、崖がなくなってしまうとは……。
全体、緩い傾斜になり、崖の上から路面電車の両側にできる道への接続路ができるらし。
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ぼーっと歩ける道が消えて、車に気をつけないといけない、つまらない道になってしまうようだ。


# by ZAM20F2 | 2019-03-18 08:14 | 街角系 | Comments(0)

今日・昨日

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こちら、今朝の野良チューリップ。
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こちら昨日の朝。前のエントリーは3日前なので、間隔は2倍だけれど、比べてみると、成長は決して線形ではなさそうだ。(まあ、気温に依存するだろうからあたりまえだけれどね。)

# by ZAM20F2 | 2019-03-15 07:56 | 植物系 | Comments(0)

準備中

陸上では野良チューリップ
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水中では合戦の痕が準備中
# by ZAM20F2 | 2019-03-13 07:13 | Comments(0)

西の先

少し前の公園の西側、そのあと、さらに西に歩いてみていた。
最初に行き当たったのは、「野鳥公園」
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雑木林の生き残りといった感じの斜面の下に水場がある。そして、公園の外には畑のような私有地があった。少しばかり謎の一郭だ。
さらに西に歩いて行くとお寺があった。
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中には入らなかったけれど、なかなかの風情
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咲いているのは梅だと思う。少し前の写真だ。
# by ZAM20F2 | 2019-03-12 07:17 | 街角系 | Comments(0)

8年目

東日本大震災から8年目。あの時はこの建物の2階にいた。
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勤め先の様子が心配で歩いて行く途中で知り合いの事務所によって、テレビを見て状況が想像を遙かに超えているのを初めて知った。勤め先にはついたけれど、家に戻るすべはなく、そのまま泊まり込んでいた。幸い家族には一応は連絡がついたけれど、そちらも勤め先で一夜を過ごすことになった。
このあたり、その後に再開発が進んで、8年前にはなかったタワーマンションが建ち並び、病院も移転してきた。駅前には、チェーン系のスーパーが入った。家から20分弱歩いた所にもあるチェーンなのだけれど、そこの店に比べると高級スーパー感を出していて、上のランクの品物も置いてある。
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ここら辺につとめている人が、昔に比べて人が増えたし、昔は子どもなんか見なかったし、犬の散歩なんかも行き会わなかった。と言っていたけれど、ほんとに、短い時間の間に随分と様変わりしている。
多分、人気の湾岸エリアってやつなのかもしれないけれど、これだけタワーマンションが集まっていると、災害時には難民であふれるんじゃないかと思う。予知連の脅しを素直には信じないけれども、彼らが予想もしていない地震が起こるのは、まあ確かなことで、それを考えると、単位面積あたりの人口は下げといた方がよいと思うのだけれど、世の中、そうじゃない方向へと進んでいる。人、あんまり賢くないなぁと思う。まあ、我が身を振り返っても、納得できることだけれど。

# by ZAM20F2 | 2019-03-11 06:24 | Comments(0)

サクラガサイタ

蛙につられたわけでもないのだけれど、植物にも動きがある。
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緑も出始め、辛夷も咲き始めた。
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そんな中、この桜だけ、何故か満開。
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# by ZAM20F2 | 2019-03-08 08:22 | 植物系 | Comments(0)

来集

蛙が集まっている水場、昨日には見かけぬ人も来ていた。
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これは水場から飛び上がって付近の屋根で様子を見ているところ。
ヒキガエル、毒の粘液を出すはずだけれども、この人の餌になるのだろうか?
それにしても、どこに住んでで、どうやって見つけたのか不思議だ。

# by ZAM20F2 | 2019-03-07 08:03 | 動物系 | Comments(0)

最中

今年は2月19日頃から出現している蛙。ここ数日の雨で気温はあんまり上がっていないけれど、かなり大量出現となった。
今朝方も合戦の最中。
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それにしても、このような撮影だと、人の目とカメラの違いをはっきりと感じる。人の目では水中の蛙をキッチリと見えるのだけれど、同じ角度で写真を撮影すると、水面に反射する風景が写って、蛙はよく分からない写真となる。水面に映る風景が暗くて、中を見やすい場所を選ばないと、蛙が見えなくなる。いずれ、画像処理の力で、リアルタイムで目のように見えるカメラができるのかしら。もっとも、そうなったら、写真じゃない別のものという気もするけれども。
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こちら昨晩の様子。昼間は近づくと、潜られてしまうのだけれども、夜は、こんな感じで合戦している。それにしても、この数、この水場の周辺で夏に見られる数の10倍以上いるんじゃないかという印象。一体、どこから、どうやって集まってくるのか不思議になる。
# by ZAM20F2 | 2019-03-06 07:59 | 動物系 | Comments(0)

西半分

しばらく前に見つけた公園、帰って調べると前回の場所は東半分で、道路を挟んで西半分にも林や池が広がっている。改めて出かけてみることにした。
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西半分の一番上ははらっぱ。
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そこから斜面を降りていくと池がある
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このあたり、江戸の昔には鷹狩りが行われていたらしい。
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周りが静かな住宅街のせいもあるけれども、中々に都会の真ん中にいるとは思えないような風情がある。
この公園、かなり管理がしっかりされているようで、夜は閉門。池の下の方には蛍を飼育している場所もあり、そのそばの管理小屋の所には、公園内で見られる野鳥の写真もある。

# by ZAM20F2 | 2019-03-04 08:05 | フィルム | Comments(0)

想像外

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中々立派な門扉。
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こちらは4/3モノクロ化したもの。モノクロ化する前は
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と、門扉の色、中々意表をついている。それにしても、街中でこんなものを見るとは思わなかった。
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# by ZAM20F2 | 2019-03-02 06:59 | フィルム | Comments(0)

白黒マジック

白黒フィルムを入りの28mmレンズをつけたカメラと、14mmレンズをつけた4/3カメラを持って散歩に行った。
街角で見かけた家
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フィルムカメラでの画像は
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対角線画角は同じ程度なんだけれども、縦横比の違いから、少しばかり印象が違っている。白黒写真だと、昭和感が出てくるけれども、デジタルでとったものを白黒化すると
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似てくるけれども、何か違う。フルサイズのデジカメにつけたらどうなるんだろうと思案中。
# by ZAM20F2 | 2019-02-28 20:56 | フィルム | Comments(0)

ひさしぶり

ひさしぶりに現像した写真を見ていたら、フィルムで撮影したくなった。と言うわけで、白黒フィルムを買おうと思ったのだけれど、また現像せずに数年放置しそうな気がするので、自分では現像できないフィルムにすることにした。と言うわけで買い込んだフィルム
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カラーの方は、一眼レフ用のつもり。このメーカーのネガカラーフィルムは2種類あったのだけれど、こちらは、4感光体タイプなので、思わずリアラの後継かとこれになった。                
# by ZAM20F2 | 2019-02-26 20:59 | 物系 | Comments(0)

燃焼チェック

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ひさしぶりにバーナーをつけて遊んでいた。
世の中、灯油もJR社内に持ち込めなくなっていて、この手の品はもはやガスしか選択がなくなっている気がする。
液体燃料の方が、体積あたりで運べる量が多いと思うのだけれども……。
# by ZAM20F2 | 2019-02-25 07:39 | 物系 | Comments(0)

声の主

まだまだ本格出陣ではない。
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水場から随分と遠いところでの鳴き声が聞こえている。
# by ZAM20F2 | 2019-02-20 20:56 | 動物系 | Comments(0)

今冬でない

今年は氷はほとんど張らず、雪も積もらずでここまで来ている。まあ、雪に関しては3月に意表をついてなんてこともあるので、油断はならないけれども、氷の方はこのままだろうと思う。
という状況とは関係なく、現像したフィルムから出てきた雪2景
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まだ冗談の20階建ての陰も形もないころだ。

※蛙見当たらず。水が濁っている場所があるので、潜っているように思う。
# by ZAM20F2 | 2019-02-20 07:43 | フィルム | Comments(0)

短信:蛙出現

暖かな雨に誘われて蛙出現した模様。
暗くて見てはいないけれど、鳴き声が聞こえる。

# by ZAM20F2 | 2019-02-19 20:21 | 動物系 | Comments(0)

工事前

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冗談としか思えなかった20階のマンションはほぼ完成していて、今年度中には人が入ってくる勢いだ。
マンションができたのは容積率が緩和されたためなんだけれど、そのからくりはマンションの裏側を走る荒川線の両側に道路を作ったため。
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このあたりの写真、まだ、工事前。この後、一旦線路を曲げて真中を空けて、そこに電柱を立てて、元に戻してというややこしいことをやり、現在は両側に道路のスペースができている。
それにしても、昔の地名が「水窪新田」なんて、どう考えても地盤の弱そうな湿地にこんなものが立つ世の中が来るとは思わなかった。


# by ZAM20F2 | 2019-02-18 07:11 | フィルム | Comments(0)

置いてある

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バス停の脇においてあったいす。悪くはない。
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こちらは、おもしろがって撮影したのだろうけれど、記憶にない。

# by ZAM20F2 | 2019-02-17 20:56 | フィルム | Comments(0)

食堂3軒

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入ったことはないけれども昭和の洋食屋さんらしい

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これは、ThinkPad屋さんの向かいあたり
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電柱の看板の店名、ちょっと小さいのだけれど、店名が「すて石」
どういうネーミングなのだろう。

# by ZAM20F2 | 2019-02-15 08:30 | フィルム | Comments(0)

工事中

大夫前の写真
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この場所、今は壁のようなビルとなり、風通しが悪くなっている。
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こちらは、某区役所マンション。
# by ZAM20F2 | 2019-02-13 06:31 | Comments(0)

お茶の水・神田・九段

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# by ZAM20F2 | 2019-02-11 20:39 | フィルム | Comments(0)

Statues

昨年暮れに現像したフィルムから。
場所は同じだけれども、違うフィルムのが混ざっている。
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# by ZAM20F2 | 2019-02-07 07:22 | フィルム | Comments(0)

撒かず

陽気に誘われてふらふらと歩いていたら
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そういえば今日は節分
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境内には豆撒きの準備もスタンバイ。歌謡の奉納なんかもやっている。
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でも
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だけあって、コーラスの方は中々どきどきとさせてくれる。
あと1時間ほどで豆撒きが始まるらしいけれども、そんな所にいたら、インフルエンザももらってしまいそうなので、会場を後にふらふらと歩く。
近衛さんの旧居跡から坂を下りかけたあたり、存在を知らなかった公園に行き当たった。
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なかなか長閑でよい。帰ってしらべたら、これは公園の1/3程度の区画で、隣には森が広がっているらしい。今度は森まで足を伸ばそうと思う。
公園から坂を下って川を渡る。
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川沿いの会社さん、昔は、下の排水管から妙な色の廃液が流れていて、配水管の上に、「当社の排水ではない」旨の大きな看板があったのだけれど、看板がなくなっているところをみると、もはや妙な色の廃液は出てこないのかと思う。
# by ZAM20F2 | 2019-02-05 07:47 | 街角系 | Comments(0)

市休日

年に2~3回は西の方に用事があり、昔は乗換駅の市場ビルに足を伸ばして魚介類の仕入れなどをしていたのだけれど、ここ数年、スケジュールがタイトで市場ビルによる余裕がない。
今回も、乗り換え駅で昼食の余裕も微妙で、駅弁かなぁと思っていたのだけれど、朝起きたら西の方、停電で止まっているという。それほど時間がかからずに復旧しそうな感じだったけれど、油断はならないので、とにかく始発駅に行って、乗れる限りで一番早いのに切符を振り替えて、乗ったら、西の方は、あっさりと復旧してしまい、乗り換え駅で妙に時間が出来てしまった。
こうなると…………ひさしぶりに市場ビルに行ってみたくなる。
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でも、保冷バックなどの準備はないので、生鮮はつらいけれど、手前の川魚屋さんの焼き穴子なら何とかなるかなぁと川魚屋さんによると……
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ウナギはあるのに穴子はない。聞くと、今日は穴子は焼いていないという。
だいぶ、呆然としながら、それでも市場に行く。
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この市場、最初に足を伸ばした頃は魚屋が4軒あったのだけれど、今では2軒残るのみ。他にもやめちゃった店があって大夫穴が開いたところに、こんな感じのインド料理屋やうどん屋が入っている。
ところが、今回は開いている魚屋は1軒のみ。その魚屋も品揃えが悪い。なんか、末期的だなと思いながら、それでも、中の喫茶店で珈琲を戴く。
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ついでに、魚屋さんの消息について聞いたところ、2軒とも残っていて、今日は卸売り市場が休みだから一軒は閉めているとのこと。焼き穴子がなかったのも、これで納得という感じ。次回も、朝からで寄れないけれども、まだ、しばらくは安心出来そうだ。
液に戻って電車を待つ間、貨物列車が通り過ぎる。国鉄の電気機関車はEF66までしか系統的にわかっていないので、その後のをみると、思わずカメラを向けてしまう。
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# by ZAM20F2 | 2019-02-03 13:07 | 街角系 | Comments(0)

大夫拡大

マクロレンズを取り出してきた。倍率は4倍程度。
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今ひとつ感があって、表面をきちんと磨かないとだめかなぁと思案中だ。
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こちらは、物の保持の様子。使っているのは、本来は装飾品を加工する時の台。
ただ、附属のピンでは留められず、マスキングテープで縛り付けている。
# by ZAM20F2 | 2019-01-30 06:53 | 科学系 | Comments(0)