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到来物

8月末頃、opticallimitsのμ4/3を眺めていたら見慣れないレンズが出ていた。LAOWAの円周魚眼。その時点で極東の島国で販売されるかのアナウンスがなかったので、中国製のレンズを美国に注文することになった。
少しトラブって、到着が14日。その間に13日に島国でも販売されることになって、何だかなぁと思っていたら、不良品混入の可能性という理由で島国での販売は延期になってしまった。
こうなると、やってくるレンズが大丈夫な品か不安になるけれども、何が不良かが分からないため、見た目ではっきり分かる問題以外は、状況が不明になってしまう。
レンズ、とりあえず、ちゃんと14日にやってきた。
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側面にはレンズ構成の図
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前に買ったレンズが真空パックだったので、これも真空パックで来るのかなと思っていたら、普通のビニールのポーチに入った状態だった。前の真空パックは何だったのだろう。
というわけで、前の2つのエントリー、このレンズをとりあえず試しているところ。

# by ZAM20F2 | 2019-09-17 07:51 | 物系 | Comments(1)

ホテイアオイの上のバッタ

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最初は気がつかなかったのだけれど、ホテイアオイの上にバッタがとまっていた。
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# by ZAM20F2 | 2019-09-16 06:11 | Comments(0)

ねこのいる風景

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# by ZAM20F2 | 2019-09-15 05:33 | 街角系 | Comments(0)

咲いてはいない

ホトトギス、大夫葉っぱが茂ってきた。
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花のようなものが見えているけれども、もちろん、ホトトギスの花ではない。
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# by ZAM20F2 | 2019-09-13 07:48 | 植物系 | Comments(0)

蓮・咲いた

最初の蓮の花は咲くか咲かぬかの時に、何者かが散らしてしまったのだけれど、その後の花は無事に咲いた。
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それにしても、今年はホテイアオイがよく育っている。
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8月の日照のせいか、それとも水草に絡まって、日当たりのよい場所にとどまっている正なのかは不明。

# by ZAM20F2 | 2019-09-11 06:00 | 植物系 | Comments(0)

ばたばた

今年はバッタの数が多い気がする
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# by ZAM20F2 | 2019-09-09 06:39 | 動物系 | Comments(0)

でべてはいない

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# by ZAM20F2 | 2019-09-07 09:20 | 動物系 | Comments(0)

でべている

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# by ZAM20F2 | 2019-09-05 05:23 | 動物系 | Comments(0)

ねんねこ

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# by ZAM20F2 | 2019-09-03 05:54 | 動物系 | Comments(0)

なっている

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# by ZAM20F2 | 2019-09-01 07:39 | 動物系 | Comments(0)

水辺

雨、降ったりやんだり
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蓮、つぼみが育っていたのだけれど
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結界を張っておかなかったら、誰かに散らされてしまっていた。チューリップを散らしたのと同一犯だと思うけれど、現場を押さえていないので、誰だか確定できていない。
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ホテイアオイの方は、足場がないので無事。
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水の上、ジョロウグモの巣。秋を感じる。
# by ZAM20F2 | 2019-08-30 07:25 | 植物系 | Comments(0)

本日の食材

少し前にナスの葉っぱを食べていた人たち、まあ、ナスの人とは別人だろうけれども、今回はツツジの葉っぱを食していた
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# by ZAM20F2 | 2019-08-27 05:25 | 動物系 | Comments(0)

バラじゃない

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立派なトゲのある枝。バラのようだけれど、枝の先のぶら下がっているのは
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なもの。こちらもナス科らしいのだけれど、トゲはない。

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# by ZAM20F2 | 2019-08-25 18:16 | 植物系 | Comments(0)

大夫成長

7月17日のエントリーに人と同じではないと思うのだけれども、雨上がりの石の上に大夫成長した人がいた。
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カメラ近づけると逃げる逃げる。画面の中に中々入ってこないのだけれど、塀のわきにいってようやく立ち止まってくれた。
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一月前に比べると、一回りは大きくなって、体型もだいぶんと大人っぽくなっている気がする。
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# by ZAM20F2 | 2019-08-23 05:21 | 動物系 | Comments(0)

グリセリン上のネマチック(その3)

グリセリンの上に液晶を滴下してから随分と時間が経っているとはいえ、文様は刻々と変化していく。写真は1枚目と同じ場所。
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# by ZAM20F2 | 2019-08-22 05:19 | 液晶系 | Comments(0)

グリセリン上のネマチック

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こちらもグリセリン上のネマチック相。
デモのテスト用に準備していたのが綺麗だったので思わずついているカメラで撮影していたものの1枚。

# by ZAM20F2 | 2019-08-21 05:50 | 液晶系 | Comments(0)

グリセリン上のネマチック

グリセリンの液滴上にネマチック液晶をたらすと綺麗な模様がうごめいて見える。それはそれで楽しいのだけれど、写真は、それから小一時間たって、動きがあまりなくなった後。
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真中少し右に強度1の転傾があるのだけれど、転傾の周りで色が変化している。
液晶分子の長軸の向きは空気界面側は界面に垂直、グリセリンとの界面は平行に近いと思うのだけれど、それで、転傾を挟んで色が派手に変わるとなると、転傾がらみで、配向が違っているように思える。
前の結晶の写真と同じで、ぼーっと眺めていたのでステージを回したりしていないのが残念なところ。

# by ZAM20F2 | 2019-08-19 05:44 | 液晶系 | Comments(0)

安息香酸コレステロール:結晶 その他

複屈折物質の偏光着色は、着色の前に、まず全体が明るくなる。
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色が出ていないので、鮮やかさはないけれども、形態としては面白い気がする。
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こちらもあんまり色がないのだけれども、紫っぽいところがあるので、全体としては、それなりの厚みがあって、でも、厚み方向で軸が違っていて同じ色になっていない気がする。全体に結晶が均一に育っていないわけだけれども、どうすると功成るのかはよく分からない。
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こちらの上の暗い領域は、光学軸が偏光子と同じ(か直交)方位になっているために、暗くなっているはず。暗い領域に出現した安定相と思われる結晶は方位が異なって育っているので、透過光が見られている。真中右下の丸く暗い領域は気泡だと思う。おそらくは、高温側のSm相内で既に丸い気泡になっていたために、結晶時にも丸い形状を保っている。
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こちらも、そこそこ薄い領域。ただ、着色部分と非着色部分で、厚みが違うのか、別の理由で色が違っているのかはこの写真からだけでは判断しにくいと思う。ぼーっと写真を撮っていて、ステージを回転したりしていないのは反省点だ。

# by ZAM20F2 | 2019-08-17 11:38 | Comments(0)

結晶多形

安息香酸コレステロールの色つき結晶を眺めるには、プレパラートを百数十℃に暖めた上に粉を載せて溶かして、上にカバーガラスを置いて、適当に冷却すればよい。
ただ、このプレパラート、長時間(数ヶ月から年単位)放置していると、色つき結晶の中に、見た目が鮮やかではない領域が出現してくる。
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おそらく、複数の結晶形があって、冷却で出現しているのは準安定相で、じわじわと出てくるのが安定相なのだろうと思う。
安息香酸コレステロールは、高温側から等方相-ブルー相-コレステリック相-スメクチックA相-結晶相なのだけれど、スメクチックA相では分子が平行に並んだ形状なので、それに引っ張られて最初に出現する結晶相が準安定相になるのかなぁなどと思っている。
これを書きながら、写真のようなプレパラートを昇温過程で観察したら、融解温度が異なっているのが見られるかなぁなどと思案中。
# by ZAM20F2 | 2019-08-14 08:28 | 液晶系 | Comments(0)

安息香酸コレステロール:結晶

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安息香酸コレステロールは、流れる結晶が見いだされた物質の一つだけれど、この写真は結晶状態。
液晶では、文様の境界がなめらかな線になるのが普通だけれど、結晶だとぎざぎざしている。
右半分が、オレンジ系から水色系に連続して色が変わっているのは、試料の厚みが水色に向けて厚くなっているんだろうなぁと推測できるのだけれども、左側で水色とか黄色が入り乱れているあたりは、そんな急激に、そして不均一に厚みが変わっている理由はありそうになく、何がおこっているのか謎のところだ。
こんな感じの文様、見慣れているはずなのに、改めて注意してみると、説明できない部分が見つかったりする。油断がならない。

# by ZAM20F2 | 2019-08-12 09:10 | 液晶系 | Comments(0)

コレステリック 指紋状組織

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いわゆる指紋状組織なんだけれども、やたら丸まっている部分が多いのが面白い。
# by ZAM20F2 | 2019-08-11 09:01 | 液晶系 | Comments(0)

なすがまま

植木鉢で育てている茄子、ちょびちょびと水と肥料はやっているけれども、あとの面倒は見ずになすがまま。
葉っぱに虫食いの跡があるけれども、芋虫の人はいないなぁなどと思っていたのだけれど、芋虫の人ではなく、円偏光を反射していそうな人が食事をしているのに行き会った。
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それにしても、ナスの害虫を調べても、円偏光を反射する人は上がってこないのだけれども、他の葉っぱが食べられているのも、この人達の仕業なのだろうか?
# by ZAM20F2 | 2019-08-09 06:14 | 動物系 | Comments(0)

コストダウン……

アレンキー(六角レンチ)は方向不明になりやすい。使ったら、すぐにセットに戻さないとあっという間に方向不明になる。よく使うやつほど持ち出す頻度も高いので、すぐに行方不明になる。

というわけで、方向不明になったアレンキー、何年も使っていたあたりを気にしていても見つからないので、同じメーカーの単品を売っているのを発見して取り寄せた。
そして、マーフィーの法則が発動して、方向不明の物が数年の時を経て発見されてしまった。

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梨地仕上げの方が、取り寄せた品。もう少し拡大すると
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と刻印されていた銘柄が、安っぽい印刷になっている。なんか、梨地も安っぽく見えてしまう。
# by ZAM20F2 | 2019-08-07 05:59 | 物系 | Comments(0)

責任者

このブログ、幾つかのエントリーは継続的にアクセスがある。
一つはカッターナイフの安全に関するもの、それから、プリズムの分光の作図に関するもの、そして、イカと液晶の関係に関するもの。
イカと液晶については、話の出所として、足立さんの本を上げていたのだけれど、足立さんの本の話は、コレステリック液晶を使ったいわゆるTN液晶とは異なる新原理の液晶の話だった。
イカと液晶の話を方々でしていたら、大昔のパソコン雑誌で見たことがあるという人が現物を持ってきてくれた。
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1989年なので、足立さんの本よりは後だけれども、足立さんの本と違って、パソコン少年の目に触れる機会は多かっただろうと思う。
ディスプレイの不思議という特集記事の表紙に、イカが使われているあたりから、なんとなく内容が想像できるのだけれど、本文を見ると
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とまだまだ液晶ディスプレイが一般的でないことが分かるけれども、記事の見出しが「液晶はイカでできている!?」と、なかなかとんでもないものになっている。少し下を見ると
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という具合で、液晶ディスプレイに化学合成された物質が使われるようにはなったけれど、それ以前はイカが使われていたと理解できる作りになっている。
対象はTN液晶なので、このあたりが、普通の液晶ディスプレイにイカが使われているという話の起源かもしれない。

# by ZAM20F2 | 2019-08-04 07:48 | 液晶系 | Comments(0)

何かが違う

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こんな本のパラグラフライティングの章を新西蘭で高校教育を受けた人に見せたら、懐かしがっていた。パラグラフの最初の文で、そのパラグラフの内容をキッチリと表記して、それ以降の文章で内容を展開していけという話なんだけれども、新西蘭では高等学校の作文で、この書き方をたたき込まれるのだそうだ。そんなこと言っても文学作品なんかは違うんじゃないと尋ねたら、文学作品は違うけれども、文学作品を批評する文は、キッチリと書かないと大幅減点になるのだそうだ。

そんな話を聞いてしばらくたった後で、独逸系の企業で働いている人と話していたら、向こうが求めるレポートの作法が極東の島国の普通のスタイルと違っていて、意思の疎通がスムーズじゃない面があるなんて話が出てきた。先方は、パラグラフの組み立てが新西蘭と同じスタイルで、まず結論ありきでその後に説明が来る。それに対して極東の島国の小父さんが書く物はダラダラしているという話らしい。

そんな事も頭にあって、思わず買込んだ本。
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パラグラフライティングを主張しているのだけれども、上の本とは何かが違う……

どうも、こちらの本のパラグラフライティングの目的は「論理的な文章を書くこと」なんだけれども、上の本の目的は「読者に伝わる文書を書くこと」でその手段としてパラグラフの構成があるという作りになっている。両方の本で段落の最初の文章に主題を書くといった手法は同じなのだけれども、その背景にある思想が、根本的に違っている。上の本では、科学技術文書について、決定権のある多忙な管理職は文書をきちんと読んでる時間がないから、ザックリと目を通せる文書にすると、読んでもらえて影響力が出るよねとか、マニュアルなんかは、読者がすぐに必要とする情報を見つけて、内容を理解できるようにする必要があるよねと言った、わかりやすい文書を書く必要性が示されていて、その上で、分かりやすく書くことには努力が必要だけれども、やる価値があるんだという説明が続く。そして、

基本原理
読者にとって新しい情報を、読者が既に知っている情報の枠組みに付け加えよ。

という文言があり、パラグラフの構成へと続いていく。

上の本、文法に関する部分も、Nativeの感覚での説明があり、読み返す度に、へえと思うところがある。



# by ZAM20F2 | 2019-07-28 11:23 | 文系 | Comments(0)

もじゃらない

あんぱち屋さんの一つが閉店した。
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伝え聞く話によると店主が亡くなったらしい。
この建物、毎年蔦が青々と茂り、もじゃハウスだったのだけれど、今年は今頃になっても
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なまま。
どうしちゃったんだろう。


# by ZAM20F2 | 2019-07-25 05:57 | 街角系 | Comments(0)

カボ夫婦

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カボ夫婦を眺めて、思わずミレーの晩鐘だと思ったのは内緒だ。

# by ZAM20F2 | 2019-07-23 05:47 | 植物系 | Comments(0)

写っていればよい

しばらく前の散歩の一コマ
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今頃になって出すのは、同じあたりをフィルムカメラで撮影したのがようやく取り終わって現像したから。
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フィルムカメラからデジタルカメラに変わってからレンズの巨大化が著しい。撮像面になるべく垂直に入射させたいという事情に加えて、レンズ設計に使える計算能力が向上したこともあるのだろうけれども、画面上での等倍確認なんてやらないし、最終うちだしサイズがポストカードであることがほとんどの身としては、過剰スペックだよなぁなどと感じてしまう。
細部、写っているに越したことはないけれども、それ以前に写っている写真が存在するほうが重要。レンズ、ほどほどのサイズの方が好きだ。
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こちらもフィルムカメラに50年近い昔の設計のレンズ。最新のレンズと高画素機の組み合わせに比べれば、細部はぼろぼろ何だろうと思うけれども、これで十二分と感じている。

# by ZAM20F2 | 2019-07-21 10:22 | フィルム | Comments(0)

百害あって一利なし

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施主さんには悪いんだけれども、この看板見た瞬間に、この会社ダメだなと思ってしまった。
よくもまあ、これだけ無意味な事柄を看板にして、人目につくところにぶら下げておける物だ。

こんな事を書くと、「施主様に感謝を込めて、そして現場に敬意を払う姿勢の何が悪い」などと言われてしまいそうなんだけれど、理系的感覚から言えば、きちっとした仕事をしてくれるのが一番よいので、そのために、余計なことは、なるべく減らすべきなのである。こんな事に手間をかけて気を使っている暇があったら、その分の注意力や気力を作業に向けるのが正しい姿勢で、その足を引っ張るような、こんな看板で要求される動作はうち捨てた方がよい。

などと書くと、さらに「きちんとした仕事をするためには、対象に敬意をもって、また感謝の念をもって行う必要があるのを知らないのか。宮大工だって、現場に入るときには一礼している(多分)」などと行った精神論を振回されそうなんだけれど、そういう心持は強制されてやる物ではないわけで、心持がないのに強制されてやっている場合には、上に記したように、能率の低下は引き起しても良いことは何にもない。

それに、この会社の作業者が全員、きちんとした心持を持っているなら、上のような看板は無用。それなのに、看板があると言うことは、看板の内容が、この会社の作業員が持ち合せていないものであるか、さもなければ、会社として、施主に気を使っていることをアピールしたいためかのどちらかとなる。前者だと、そんな作業員を使っている会社を疑う話だし、後者だとすると、会社の根本姿勢を疑う話だ。いずれにせよ、ろくな会社ではないという結論となってしまう。

もうさ、こういう過剰な礼儀的慣行は止めた方が良い。世の中をがんじがらめにして、効率を下げる一方だ。こんなの掲げて満足するのは、大変に無能な経営者だけだ。
# by ZAM20F2 | 2019-07-19 06:40 | 文系 | Comments(1)