人気ブログランキング |

非科学二千里を渡る

日本人の書いた本を持っているといって、持ってきてくれた
c0164709_15485984.jpg

何て書いてあるか分からないって、まあ私も分からないのだけれど、付け焼き刃のお陰で著者の名前は読める。マサル エモト。で中をみると、ありがとうと書いたボトルに入った水…。
こう書けば、何の本であるかはおわかりいただけると思う。それにしても、日本から二千里も離れた街から、多分、50kmぐらい離れた場所でこんなものを見るとは思わなかった……………

どうせなら、もっと、まっとうな科学の本を翻訳して欲しかったと思いながら、でも、考えてみると対象になりそうな本を思いつかない。古典といってよい、物理の散歩道(ロゲルギスト)やしゃぼん玉(立花太郎)でも悪くないのだけれど、最近のその手の本というと……………不勉強なのか存在していないのか定かではないけれども思いつかなかった。不勉強のせいなら問題ないけれど、そうじゃないなら、実は、非科学が二千里を伝わるよりもはるかに大きな問題だ。
by zam20f2 | 2009-09-21 15:56 | 科学系 | Comments(0)
<< 穴の中の蛙 正面 >>