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溝の先の海

折角、大きな溝の北の端の街にきたので、海を見に行くことにした
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この海は、波高く灰色というイメージがあるのだけれど、波はなく、青い水平線が拡がっていた。
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風車も、完全に停まったまま。
ところで、気象条件の厳しい極東の島国では、風車の羽根が、割と早く駄目になるという。落雷などでも使い物にならなくなるらしい。人から聞いた話なので、自分で確認していないが、駄目になった羽根は、再利用とかできないので(繊維強化プラスチックで作られている)、海洋投棄されたりしているという。まあ、海に捨てられても、放射性物質をまき散らかすわけではないけれど、環境によい影響を与えそうにないのは確かだと思う。いやさ、自然エネルギーとか循環エネルギーとか言うのも良いけれど、何事にも多かれ少なかれ、負の面はあるわけで、それもきちんと分かった上で使っていかないと、思わぬ事になるというのは、半年前の教訓のはず。
風車は街の東の方の道の駅の脇にある。そして、その横には
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なモニュメント。ちなみに、鳥を捕まえているひとは、魚の目持ち
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道の駅にならんで、鮮魚店が集まっている。
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まあ、観光魚市場系で、やたらカニを売っているのはいかがなものかと思うけれど、寺泊などにくらべると規模も小さく、そして何より、地物の魚が中心だ。戻ってくる日ではなかったので、魚は買えなかったけれど、悪くない感じだ。
街中に戻ってくる途中で見つけた店
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看板を拡大すると
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ちょっとあこがれる
by ZAM20F2 | 2011-09-22 07:24 | 風景系 | Comments(0)
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