変換アダプタ

前のエントリーで出した温調はコンピュータとの接続がRS-485だったけれども、実験室などで使われる装置はRS-232Cでの接続が多かった。コンピュータにはRS-232Cでの接続が出来るシリアル通信用のポートがあるのが普通で、特にボードなどを買ってこなくても、そのまま接続できていた。ただ、RS-232Cのケーブルにはストレートケーブルとクロスケーブルがあり、間違えるとまっとうには接続できない。RS-232Cを使ったことのある人は、一度くらいはストレートとクロスで嵌まったことがあるのではないかと思う。
前回の話、温調からすでにRS-232Cのケーブルが出ていて、そこに、さらにケーブルをつなぐのも間抜けだなぁなどと思って、探してみたら、クロス変換アダプタがあったので、思わず買いに走った次第だ。
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真中がクロス変換。でその傍に転がっていたオス-オス、メス-メスアダプタも一緒に買い込んでしまった。市販の装置では、必要になることは少ないけれども、誰かが作った装置だと、これがないと途方にくれることがある。もちろん、今すぐ必要ではなかった品で、こうして、いつか使うかもしれない当面は役に立たないものがたまっていく。

それにしても、少し考えればクロス変換アダプタがありそうなのは思いついて良いことなのに、いままで、ストレートとクロスのケーブルを別々に備えていたのはアホだったなぁとしみじみと思っている。
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by ZAM20F2 | 2018-07-05 07:48 | 科学系 | Comments(0)
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