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要RAWファイル

Olympus Air01はスマートフォンなどと接続してコントロールして撮影するのが基本なんだけれど、残念ながらスマートフォンの持ち合せはない。01を買ったときに、それようにタブレットは買ったのだけれど、それは、別の用途に使っていることもあり、Airは絞り優先オートにして、ノーファインダー撮影している。何しろ画角が210度あるから、何処を向けようと1/2以上の確率で対象物は入っている。(真中にいるかは別だけれども)。もちろん、その場では確認出来ないので、撮影結果を見るのは家に帰ってパソコンに転送してからだ。
絞りを5.6にすれば無限遠から20cm程度までは深度に入る。キャップの開け閉めでいろんなところがずれるので、キャップを取ったら一応確認する必要があるけれども、その後は、本気で近接にならない限りは、調整不要でシャッターを押せばよい。ちなみに最近接は8cmでその時の作動距離は2.5cmだ。

ただ、空が大きく入る構図では、空に露出が引っ張られて地上部分の露出が足りなくなる傾向にある。外部接続をしていないので、露出補正は出来ない。このためJPEG画像は今ひとつになってしまう。RAWも記録する設定にしている。
c0164709_06591343.jpg

こちら、撮って出しのJPEG。RAWファイルからトーンカーブを曲げて現像したもの。
c0164709_06591309.jpg



by ZAM20F2 | 2019-09-22 07:01 | 物系 | Comments(0)
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