特殊刃刃先

日研ダイヤのレーザーホイール、三星のペネットとアピオと特殊刃の刃先を正面から見た物を出してきたけれど、今回は側面の絵。
正面からの写真も側面の写真も、ピントをずらした複数の写真を合成している。合成はソフトまかせ。フィルムの時代には、側面から非常に細い光束で照明して、照明位置をずらしながら多重露光するなんて、気が遠くなるし、また、真中がくぼんでいたりすると、物理的に不可能な手法しかなかったのだけれど、デジタル時代になって、素人さんでも普通の機材で合成が可能になった。
もっとも、その一方で、あおりをつかってピント範囲をずらして1枚で納めるなんていう芸はすたれている気もする。
それはともかく、まず、日研レーザー
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続いて三星のペネット
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上部が流れているのは合成のしそこない。3枚目は三星のアピオ
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上二つに比べると、刃の幅が狭く見えるけれど、これは、刃先角度が緩いため。

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# by ZAM20F2 | 2018-02-22 07:33 | 物系 | Comments(0)

三星アピオ刃先

三星ダイヤにはペネットの他にアピオというホイールがある。三星の説明では、ペネットは高浸透となっているのにアピオの方は、切断面がきれいというのが売りになっている。そのアピオの刃先。
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ペネットや日研のレーザーホイールと比べて溝が小さい。そして、もう一つの特徴は刃先角度が緩いことだ。このアピオは、ステンドグラスサプライさんで購入した物。アピオには、薄板用と中厚手板用と厚板用があるけれども、ステンドグラスサプライさんに置いてあるのは、薄板用のもののはず。カタログ上の適応ガラス厚は0.8~4mmとなっている。
刃先角度を画像から評価すると140度ぐらいの値が出てくる。ペネットやレーザーホイールが120度であるのに比べて遙かに緩い。これは、個人的には意外な結果で、薄板用を名乗るからには、刃先角度も薄板用カッターと同程度になっていると思っていた。140度も刃先角度があると、普通は1mm程度のスライドガラスを切るのには難儀する。しかし、アピオの場合は溝があるために、ホイールの直径が実効的に小さくなっている(そうすると、同じ刃先角度でも、より薄板対応となる)ので、薄板対応になるのかなという気がする。その一方で、刃先角度が緩いので、両側にガラスを押し広げる力が弱く、細かい欠けを生じにくいように思える。
Web上にはアピオが切れ味が悪いという感想も上がっているけれども、これは、刃先角度が緩くて力がいることから来ているのだと思う。しかし、アピオ刃には、その代償として、きれいな切断面という優れた特徴がある。
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# by ZAM20F2 | 2018-02-20 08:25 | 物系 | Comments(0)

三星ペネット刃先

ホイールにぎざぎざがあり、切り線が深く入る刃先といえば、やはり、三星のペネットになると思う。というわけで、本日はペネットの刃先。
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よりアップすると、溝の入り方がレーザーホイールと随分と違っている。
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# by ZAM20F2 | 2018-02-18 16:06 | 物系 | Comments(0)

日研ダイヤレーザーホイールカッターの刃先

日研レーザーホイールカッターの刃先には溝が入っている。
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溝の入り方は、三星ダイヤのペネットともアピオとも違っていて、素直な溝が付いている感じだ。倍率を上げて正面から見ると、溝の感じはもっとはっきりする。
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使った印象では、三星ダイヤのペネットとほぼ同等の印象。
写真は超硬の品なんだけれど、少し不思議なのは、日研レーザーのWebでは、超硬と焼結ダイヤで刃先形状が違っていること。これは、それぞれの素材の加工性などによるのかとも思う。

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# by ZAM20F2 | 2018-02-15 06:37 | 物系 | Comments(0)

日研ダイヤ レーザーホイールカッター

知り合いからスパッタリングミラーを失敗なく切れるガラス切りの問い合わせがあり、三星ダイヤのペネットを紹介したついでに、ひさしぶりにステンドグラスサプライさんのWebショップを覗いたら、日研ダイヤのレーザーホイールカッターという見慣れない品が出ていた。どうやら、ペネットのように、刃先がぎざぎざとなっていて、深い傷の入るタイプらしい。
値段は、普通のガラス切りよりは高いのだけれど、ペネットより安い。スライドガラスを切るのにこまってはいないのだけれど、次に、誰かからスパッタリングミラーを失敗なく切れるガラス切りの問い合わせを受けた時に、これを紹介してよいかは、自分で試してみないと分からない。
というわけで、思わず注文しちゃったよ。
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それにしても、この時点では、久々の、ガラス切りブームのきっかけとなるとは思わなかったよ。
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# by ZAM20F2 | 2018-02-13 21:16 | 文系 | Comments(0)

五人囃子の不在について

百貨店を覗くとひな人形売り場に行き当たる季節になっている。
で、ふらふらと、買う気もないくせに覗くことになるのだけれど、ほとんどの店で昭和の時代にはなじみの深かった七段飾りはなく、内裏びなだけか、内裏びなと三人官女のセットのみになっている。五人囃子は不人気らしく、眺めた中で一組しか存在していなかった。あと、右大臣、左大臣も一組眺めただけの気がする。
昭和から平成になり、さらに収納スペースがなくなっているのか、それとも、ひな人形に関する固定観念が変化してきたのか分からないけれども、昭和の人間としては、内裏だけのセットや、三人官女までのセットには、違和感を感じている。
失業した楽師達、どこで何をやっているのだろうか……

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# by ZAM20F2 | 2018-02-12 11:26 | 文系 | Comments(0)

ちゅんたろう

歩いていたらスズメの鳴き声が上から聞こえる。見上げると、街路樹と隣の電柱にスズメがなっている。
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特に電柱が任期があるっぽい。
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下を見ると、随分と落下物がある。
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定宿にしているらしい。
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# by ZAM20F2 | 2018-02-11 08:33 | 動物系 | Comments(0)

ハマ

少し前のダンドベールガラスには欠けがあったけれど、あれは取り扱いの途中で入ってしまったものではなく、ハンマーで叩いて意図的に入れたものなのだそうだ。何でそんなことをするのかというと、我を入れて厚みや面の角度を変えることにより、色の濃淡や光の方向が変わって、より艶やかになるのだそうだ。
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確かに欠けの面の反対側からみると、色の濃淡が出来ている。この欠け
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見た目の感じから日本ではハマ(グリ)と呼ばれているらしい。
この話を聞いて思い出したのは、大昔にもらった黒耀石。
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これは、北海道産のもので、大きな塊から石で叩いて割り取った物。
ダンドベールのハマほど素直ではないけれども、同じような剥離痕が出来ている。ハマを作るのは打製石器と同じ技術系統の気がする。もちろん、打製石器の技術がそのまま続いてダンドベールに至ったのではなく、一旦は失われた技術となったのが、再発見されたのだろうし、また、すべてが再現されているわけではないので、ハマはハンマーで叩くプロセスだけらしいのだけれど、あるいは、打製石器の製造プロセスみたいに、微細な剥離もおこなったら、もっと、複雑な文様ができるのかなどと、ふと感じている。

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# by ZAM20F2 | 2018-02-09 07:48 | 物系 | Comments(0)

こっちのブログのこと



リンクしている天文古玩さんに「このブログのこと」というエントリーが上がった。ブログの行く末に思いを巡らせるエントリーだ。

天文古玩さんは13年目をむかえたそうだけれど、こちらのブログは、2008年の夏に発作的に始まったので今年の夏で丸10年となる。当時、知り合いと光がらみの科学写真を撮っていて、それらの一部はプロジェクトTタグになっているのだけれど、もともと、フリーのWeb素材があったら良いねなんて話も出ていたので、それも引き金になっていると思う(実は、科学写真を撮るという口実で、デジタル1眼レフを買い込んで、随分と写真を撮影していたのが直接の原因かもしれない)。

プロジェクトTはだいぶ前に終わってしまっている。そういう意味ではブログの最初の目的は消失したことになるけれども、その後もしぶとく続いていることになる。

ブログをやめられないことについては、ブログの奴隷という記事が「panoramaheadの蔵」にある。


「アクセス数を意識した記事づくりを始めるとそこは地獄の一丁目」なのだそうだけれど、このブログ、平均訪問者は数十人のレベル。アクセス数を意識した記事作りはしていないためというよりは、自分が面白いと思うことが世間様からずれているために、アクセス数は増えないというのが実体だろうと思う。そういう意味では、存在意義があるか分からないんだけれど、でも、逆に、流行り物でないから、存在していてもいいような気もする。

ネットが発達して、ちょっと検索すれば、似たような情報が山ほど出てくるけれども、その隙間で探しても見つからないような話もある。そんな話は需要が、そもそも少ないのかもしれない。でも、有理数が無限にあるにも関わらず、それだけでは数直線を埋められないように、隙間になる情報というものも必要なんじゃないかと思う。

情報を置いておく場所として、ブログは書き手にとっては匿名で、読み手にとってはアクセスフリーなのが良い点だろうと思う。facebookはアカウントを持っていないと見られるものが限られるし、書き手も素性をさらさないといけないあたりに自由さがない。実は、何かにアクセスする必要から、架空の人物の名前でfacebookのアカウントを作って、その後は放置しているんだけれど、そこに、知り合いじゃないか申請が来てしまって、途方にくれている。そんな、感じのつきあいでなく、お互いに素性が分からずに、あるいは道で毎日すれ違っているけれども、読み手と書き手とは認識していないなんていうつきあいがあっても良いんじゃないかと思う。それに、その方が、書き手を離れて、内容だけに集中出来る。

かつて、ネットが繋がり始めたころは、個人アカウントなんてのが存在しなかったので、所属がはっきり分かるアカウント(というかメールアドレスかな)などでfjなどのニュースサイトの書き込みが行われ、そして、そこでの発言は組織とは無関係な個人のものと見なされていた。でも、個人でアカウントが簡単に持てるようになり、いろいろな場所での発言に組織のアカウントを使う場合は、組織を背負っての発言と見なされるようになっている。今日では所属が明らかになるような形でサイトを運営するのは、組織を背負っていると理解されるだろうと思う。そんなことを考えると、完全に匿名で運営できるブログというのは悪くない媒体であるように思う。

ただ、ブログの一つの問題は、情報が過去に埋もれていくこと。備忘録には悪くないのだけれども、プロジェクトTのような一連の情報を晒しておくのには、掘り出すのに大変なところもある。そんなこともあり、このブログで何度か出したこともある「科学の学校 にじ」については、まとめて紹介する場所を作りつつある。


そちらのサイトも未来永劫完成しそうにないけれども、ぼちぼちとブログを加えながら、ゆっくりと、まとめていくのも悪くはないかなと思っている。

Webの更新速度と寿命に関係があるのじゃないという話が平林さんのところにあったけれど、
要は、ぽつぽつと続けるのが良いのではないかと思う。


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# by ZAM20F2 | 2018-02-08 21:27 | 文系 | Comments(0)

ダルドベール断面

ダルドベールは、ダル・ド・ヴェールと書くのが本式らしい。考えてみれば、メートルサイズの大きなステンドグラスなど、薄い板をつないで作ったのでは強度が出ないわけで、厚板を組み合わせているのは言われてみれば当たり前という気がしてきた。このガラス、厚さは2cmほどある。
さて、このガラスの切断面
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これは、ダイヤモンドカッターで切ったもの。こんな厚板ガラスを使ったことがない身としては、これ以外の切断法を思いつかないのだけれど、普通のガラス板のように、片面に傷をつけての切断が普通に行われているのだそうだ。
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これがその断面。片面にスコアーがはいっている。とても、自分では出来る気がしない。
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# by ZAM20F2 | 2018-02-06 07:29 | 物系 | Comments(0)

ダルドベール用ガラス

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頂き物のダルドベール用のガラス。厚みは2cmほどある
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普通に見かけるステンドグラス用の色板に比べると、ずっしりとしていて、そして、透かしてみると青みがかった色がなかなか美しい。


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# by ZAM20F2 | 2018-02-04 18:20 | 物系 | Comments(0)

違和感突出

原っぱの向こうに見えるクレーン
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実は、原っぱにではなく、その先でつきだしている。
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だいぶ前に、取り上げた、正気とは思えない20階建ての現場だ。一体誰が、こんな正気とは思えないことをやるのかと思っていたら、少し前にポストに入っていたチラシで正体が発覚した。
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これは…………、高い物件になりそうだ……
チラシによると、後ろにいくつかの高層ビルを控えて、周りに溶け込んでいるようにも見える。
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でも、足下のあたりをよく眺めると、小さいのが密集している。実際、周囲を歩くと、
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などと普通の住宅街の中に違和感突出のクレーンが見られる。チラシには、造幣局地区街づくりに含まれていそうな印象を与えるが、それは、多分、緑色の枠内で、この場所は、むしろ、都内で有数の木造建築密集地域だ。
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なんか、格好いいイメージ写真を出しているけれども、
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こんな写真の方が実体だ。このあたり、高い物件の人が好みそうな高級スーパーも存在していない。販売者につられて購入した人々の想像を超える暮らしが待っているのは確かかもしれない。
そういえば、ここから歩いて10分ぐらいのところに出来た高そうなマンションは、隣接家屋が傾いた木造だったんで、そっち側の面の2階は窓なし構造になっていた。この20階だても、5階ぐらいまでは窓なしにした方が良いかもしれない。
こんな場所に20階建てが出来てしまうのは、路面電車の線路の両側に道を通す結果なのだろうけれども、車も実質一方通行になるだろうし、あんまり便利な気もしない。
そして、このあたり、かつて、水窪川が流れていたところ。まあ、根津山を水源とする小河川だけれど、でも低湿地であったはずだから、地盤は良くないと思う。建物自体は、深く杭を打っているようだけれども、周りの土地は地震があると、流動化を起こして、上水、下水、ガス配管が崩壊しても驚かない。平屋だったら、それでも何とかなるけれども、20階建てでは面妖なことになるだろうと思う。
ところで、この物件の売りの一つは、
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なのだけれども、そんなに、希少性を主張したいなら、こんなところではなく、沖ノ鳥島にでも作って欲しいものだ。

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# by ZAM20F2 | 2018-02-01 07:15 | Comments(0)

ブルーレイカット

老眼が進んで、眼鏡を作って、今のを予備に回すことにした。で、店員さんが無料でブルーレイカットコーティング出来ますけどというので、思わずつけてもらうことにした。
できあがった眼鏡、反射がブルーっぽい。
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先代の反射はグリーンがかった色。
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比べると、確かにブルーをカットしてそうなのだけれど、定量評価すべく、ezSpectraで測ってみた。
両方とも凸レンズなので、測定に難しいところはあるのだけれど、とりあえず、受光窓の直前に眼鏡を置いて測定している。
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比べてみると、確かに青色領域の透過は減っている……のだけれど……
いわゆる、青発光-黄色蛍光タイプのLEDの青色発光領域の光は、あんまり反射している気がしない。
どのくらい効果があるのだろうか?

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# by ZAM20F2 | 2018-01-30 07:16 | 科学系 | Comments(0)

減っている

これは土曜日朝のレベル。順調に減ってはいる
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こちら、前面結氷中
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# by ZAM20F2 | 2018-01-28 17:43 | Comments(0)

ねこっぽい

一日経過して深さは半分程度になった。
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その中に出現した穴ぼこ
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犯人を割り出そうと調べたところ、ハクビシンだと5本指、狸だと爪の跡も残るらしいので、消去法で猫という結論になった。
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# by ZAM20F2 | 2018-01-24 20:12 | Comments(0)

深さを測る

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# by ZAM20F2 | 2018-01-23 20:54 | Comments(0)

おまけじゃないものを測る

おまけの測定と、ほぼ同じ時期にミクロワールドサービスさんの本日の画像に22mm角のカバーガラスの厚みを測定する記事が掲載されていた。そちらも、ほぼ170ミクロンの測定値。顕微鏡の対物レンズの指定カーバーガラス厚が0.17mmであることを考えると、当たり前のようにも思えることではある。

でも、ミクロワールドサービスさんのテストプレートのRL-TESTの説明を見ると,0.14~0.15の選別されたカバーガラスを使っているとの記述がある。伝え聞く話では、ミクロワールドサービスさんのところで紹介されているツアイスとソーラボから供給されるようになるまでは、0.17mmのカバーガラスは入手困難な品であったのだそうだ。
というわけで、マツナミの普通のカバーガラスを測ってみることにした。
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箱を見ると、厚みは0.12~0.17となっている。そういえば、大昔の顕微鏡の本には、カバーガラスの厚みを計測する道具が紹介されていたのだけれど、最近の本には、そんな道具は記載されていない。技術の進歩でばらつきが減って計測の必要性がなくなったのかと思いたい気もするのだけれど、箱をみると、だいぶばらつきが許容されている。とりあえず、無作為に3枚取り出して測ってみた。
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3枚とも、0.17よりはかなり薄い。頑張って測ると0.17に近いのもあるかもしれないけれども、規格の一方の端なので、率は悪そうだ。
それにしても、顕微鏡の本に、あれほど170ミクロンから厚みが10ミクロン程度ずれただけで画質が劣化すると書いてあるのに、それより薄いものが普通に供給されていたのは理由のあることなのかしら。何しろ、スライドガラスではなく、1mm厚のガラス越しの観察が普通の世界の住人なので、高NA観察については実感を持っては語りにくい。試料がカバーガラスに密着していないような封入では、カバーガラスが少し薄めの方がよいのかなどとも考えては見たのだけれど、どうなのかろうか。



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# by ZAM20F2 | 2018-01-21 11:00 | 顕微系 | Comments(0)

おまけを測る

おまけのカバーガラスの厚さを思わず測ってみた。使ったのは、中古で買い込んだ計器。
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えっと……170ミクロン±5ミクロンのはずなのだけれど、規格外だ。思わずもう一枚測ってみる。
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こちらも規格外。こうなると、カバーガラスのせいか、何かを挟んでいるのか、計器が狂っているのか分からなくなる。
で、別の物を引きずり出す事になる。
こちらは、構造上、長期間での狂いは少ないだろうと思える。
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こちらだと規格内。もう一枚は
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一応規格内。差を見ると、先ほどと同じなので、どうやら、最初の計器が3%弱狂っているとみるのが正しそう。ブロックゲージがあれば、校正値をだせるかなと思うのだけれど、さすがに持ち合わせがない。



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# by ZAM20F2 | 2018-01-18 08:41 | 顕微系 | Comments(0)

電気の驚異

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このブログに何度も名前の出てきた山北藤一郎さんの本。アマゾンの古書でも、日本の古本屋でも見たことなかったのだけれど、ネットオークションで見かけて入手した。1955年の本だけれど、この一冊で電気とは何かということから、どうやって作って、どんなところで使われているなんていう事が一通り理解出来る。内容については、改めて紹介する予定。

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# by ZAM20F2 | 2018-01-15 21:05 | 科学系 | Comments(0)

落ちはない

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# by ZAM20F2 | 2018-01-13 20:57 | 街角系 | Comments(0)

普通用と極薄板用ガラス切り

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前のエントリーは薄板用125度刃先のものだけれども、上はホームセンター等で普通に売られている数mm厚用のガラス切り。前の写真はホイールの本体側の穴の部分を見ているけれども、これは、ホイールの先端側、ガラスに接する方を見ている。刃先角は測ってみて135度。このくらいの角度だと、0.6mmぐらいの液晶ディスプレイに使われているガラスだと、切り線が入らないか、板が力に負けて割れるかなんて状況となってしまう。昔、ある場所で、ホームセンターから買ってきたカッターで液晶用ガラスを切ろうとして、誰一人として成功しなかったことがある。前のエントリーの125度刃なら問題なく切れると思う。
でも、125度刃でもカバーガラスはうまく切れない。そのときに出番となるのが、さらに角度の急なもの。
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これは100度刃の超硬の品。これなら、カバーガラスにも切り線が入る。一頃、ステンドグラスサプライさんで売っていたのだけれど、その後メーカーが対応してくれなくなって、残念ながら廃番になっている。

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# by ZAM20F2 | 2018-01-12 07:57 | 物系 | Comments(0)

刃先角度を確かめる

ガラス切りの刃先を撮影したのは、刃先角度を確認したかったからだ。三星の品は公称125度なんだけれども、値が示されていないものもあり、その角度を確かめたかったのだ。
でも、昨日の写真を見ながら、刃先部分がくらくなってしまっていて、境界が不鮮明なので、もう少し鮮明になるような撮影の方が良いかなぁと思い立った。
というわけで、撮影してみたもの。
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前日の写真はピントをずらしたのを積んでいるのだけれど、目標はエッジ部分だけきちんと写っていればよいので、一枚での写真。この写真の上に線を引いて角度を求めると、ほぼ125度の値が出てくる。この手の写真で刃先角度は問題なく評価出来そうだ。

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# by ZAM20F2 | 2018-01-09 22:07 | 物系 | Comments(0)

三星薄板用ガラス切り

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三星さんの薄板用ガラス切り。刃先角度は125度の品。スライドガラスの切断には悪くない品。
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# by ZAM20F2 | 2018-01-07 22:13 | 物系 | Comments(0)

ねずみではない

家に帰るべく日の落ちた道を歩いていたら、一羽のカラスが電柱に止まって鳴いている。
カラスが出歩くのには、少し遅くないかと見上げると電線の上にカラスではない四つ足の人。割とスリムな体にすらっと伸びた尾っぽ。危うさを見せることなく、電線の上を歩いて行く。思わず見とれていると、電線の上を交差点まで行って、直角方向の電線に乗り換えてすたすたと行ってしまった。
その周り、何故かカラスが集まってきて、鳴きながら飛んでいたのは何故なんだろう。
ハクビシンかなと思ってWebを探してみたら、確かに電線を渡る写真があり、シルエットは似ている。このあたり、ハクビシンが出没するのは知っていたけれども、地上を伝わって移動していると思っていただけに、インパクトがあった。
そういえば、ハクビシンだけでなく狸の目撃情報もあるらしい。空き家や空きアパートがあるので、そのあたりを塒にしているのかもしれない。


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# by ZAM20F2 | 2018-01-06 06:48 | 動物系 | Comments(0)

夏のせい

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顕微鏡用のLED光源。黒い放熱板の方が青色励起のLED、アルミ色の方が紫励起LEDだ。両方とも9Wなのだけれど、紫励起の方は放熱板がかなり温度が上がってしまって、冷却ファンが必要かなと思って、そのまま放置していた。
最初は、紫励起の方の効率の悪さ故かと思っていたのだけれど、それだけでなく、夏で外気温も上がっていたのも影響したようで、青励起もそこそこの温度になっていた。冬になって紫励起を久しぶりに点灯したら、生ぬるいくらい程度で収まっているので、顕微鏡光源に使うことにした。AC100Vの冷却ファンも安いのは入手しているので、夏になったら組み合わせるつもりだ。
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電源はネットオークション経由。
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25Vで1A出る直流安定化電源で、メーターの最小メモリが10mA程度の物があれば問題なく点灯する。
実は直流安定化電源はもう一台ある
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こちらは、サードパーティーの充電池から充電池部分を抜いた物に接続されていて、EM5-MKIIを動かしている。
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# by ZAM20F2 | 2018-01-03 18:23 | 顕微系 | Comments(0)

宝探し

放散虫スライドは手元に届いているのだけれど、じっくりと眺める暇がない。とりあえず、4倍対物で覗いてみる。
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暗視野ではなく、位相差つかって照らしている。同じく暗視野っぽく見えていても照明のNAが変わると見た目も変わる。
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今回のスライド、どこに何が隠れているかはじっくり眺めないと気がつかないだろうと思う。ゆっくり宝探しをしようと思っている。
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# by ZAM20F2 | 2018-01-01 08:56 | 顕微系 | Comments(0)

年内終了

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とても使い捨てとは思えないのだけれども、どこかにしまっていて、毎年使っているのだろうかしら
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# by ZAM20F2 | 2017-12-31 23:12 | 街角系 | Comments(0)

初雪

ふと外を見たら雪が降っている。思わずカメラを持ち出したんだけれど、
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うまく取れていない……。世の中冬枯れだけれども、彼岸花、葉っぱが生い茂っている。
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# by ZAM20F2 | 2017-12-31 23:11 | Comments(0)

要反省……

正月を迎える準備も出来ていないというのに、ふらふらと散歩に出かけた。
通りかかりの壁の模様が面白くて写真を撮ったら
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通りがかりの小母さんに、「みんなここで写真をとっているのよ」
と言われてしまった。なんか、気分的に反省を迫られている……
こちらは、
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撮る人は少ないのではないかと思いたい。

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# by ZAM20F2 | 2017-12-30 10:37 | 街角系 | Comments(0)