カテゴリ:物系( 484 )

出っ張っていない

ひさしぶりの店は、特に当てなく出かけたわけだけれども、いろんなものを眺めて、何も買わずに戻るのは不可能というものだ。というわけで、一緒に帰ってきたのが
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光の具合から、ところどころ出っ張っているように見えるのだけれども、実際には球面状のへこみがある品。
横から見ると、状況がはっきりする。
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鱗状の雲母で雲母の凸曲面で光が反射するので、出っ張っているように見えるけれども、実際にはきれいな凹面となっている。

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by ZAM20F2 | 2018-09-17 17:20 | 物系 | Comments(0)

和紙

だいぶ前に撮影したものの残り。鋭敏色版を入れている。
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by ZAM20F2 | 2018-09-09 09:22 | 物系 | Comments(0)

ピンセットケース(II)

ピンセットケースに疲れが見えているのに使い続けているのは代替品が見つからなかったため。
もともと、理化学機器屋さんの店頭で、最後の一個を見かけたのが四半世紀前。それ以降、機会ある毎に探しているのだけれど、ピンセットケースで検索しても、プラスチックや木の箱が出てくるばかりで、ソフトビニールのは見つからなかった。のが、先日、どうした弾みか見つかってしまい、思わず注文してみた。
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Precision Toolsという文言は入っていないけれど、基本的に同じ作り。横幅が広そうに見えるけれども、ピンセットを詰め込むと横幅は狭くなる。
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ただ、昔のは紐で縛る作りだったのが、ゴムバンドで括る作りになっている。
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一見すると改良なんだけれども、この手のゴムバンドは10年ぐらいで弾性をなくして使い物にならなくなるだろうと思う。それに、紐で縛る野は一手間だけれども、実際には、紐をぐるぐる巻いとけば用は足りる。ゴムバンドをいちいち広げて上をくぐらせるよりは、遙かに手間がかからない。
紐を取り付けられるようにすることを検討中。

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by ZAM20F2 | 2018-09-04 07:21 | 物系 | Comments(0)

ピンセットケース

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適当に紐をまいた黒いビニール。開くと
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道具類が顔を出す。ピンセットケースとして購入したものだけれど、鋏やスパチュラなど、ピンセットじゃないものも一緒に一緒に混ざっている。
このケース、開けば、どこに何があるか一目瞭然だし、転がり落ちることもなく、気に入って使っている。
ただ、端の方、長年の使用で、少しくたびれ始めている。
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by ZAM20F2 | 2018-09-02 13:15 | 物系 | Comments(0)

・・・・とりゅう

エルマーとりゅうと言いたいところなんだけれども、Mロッコールとりゅう
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いやでもさ、このレンズ
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で、本国ではエルマーと呼ばれている。
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by ZAM20F2 | 2018-08-05 21:50 | 物系 | Comments(0)

燐寸:奈良井宿 杉の森

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こちらは、奈良井宿にあった杉の森の燐寸。
大昔に前を通りかかった酒屋においてあったのが、杉の森と御園竹。御園竹の方は佐久の酒で好きな銘柄だったので、その酒屋に吸い込まれて、店主さんの話をうかがっていたら、この2銘柄がかつての灘の酒を彷彿とさせるものなので取り扱っているとの話だった。
取り寄せている酒の半分以上は店主が消費しているんじゃないかという酒屋だったのだけれど、いつの頃からか店主が体を壊したのか、営業していないような状態になってしまい、これらの銘柄を入手するには、その地方まで出かけなければならなくなってしまった。
そんなわけで、あのあたりに出かけると、奈良井宿によって杉の森を買っていたのだけれど、残念ながら廃業してしまった。いわゆる吟醸系のお酒は、あまり造ってなく、普通のしっかりしたお酒を造っていた蔵だけに残念なところ。
御園竹の武重本家はまだやっていると思う。

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by ZAM20F2 | 2018-08-03 07:54 | 物系 | Comments(0)

固まっている

最近では、電車の車内で動画広告が表示されているのが普通になったけれど、この前乗った車両、表示が固まっていた。
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思わず、隣の車両に言ってみた、そちらは普通に流れている。また、固まったディスプレイと同じ車両の他のディスプレイも変な画面になっていたけれども、完全に固まっているようなのから、だいぶ流れかけているものまで、画面内容はディスプレイ毎に異なっていた。
一つの車両しか固まっていないぽいので、一つの車両の制御系に問題があるのだろうと思うのだけれど、でも、ディスプレイ毎に状況が異なっている理由を思案している。
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by ZAM20F2 | 2018-06-06 07:23 | 物系 | Comments(0)

同電圧

昨年の先代のノートPCに不安が生じて、同じメーカーの6代後のモデルにしたら、電源プラグの形状が変わっていて、先代のPCのが使えなくなった。
いや、もちろん、本体に1個は付いているのだけれど、いろいろな意味で予備はほしく、とりあえず半額セールで予備を買い込むわけだけれど、もう一個ぐらいあってもいいなあとチャンスをうかがっていたら、大手カメラメーカーの通販サイトで、どういう具合かは忘れたけれども、謎の部品が目に入ってきた。
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えっと、これが成立するということは、旧モデルと電源電圧は同じということか……。というわけで、チャンスをうかがうのはやめて、これを買い込んできた。

もっとも、ACアダプターも時代とともに進歩しており(進化だと試行錯誤の上の局所適応になってしまう、進化に、大局的により良くなるという観点はない)、大昔の機種(このメーカーのノートPCはこれで4代目だ。)のACアダプターは、100V電源に接続すると、それだけで本体が生暖かくなっていたのが、いつの頃からか、PCに給電していないと暖かくはならなくなり、そして、その発熱も、新しい代では減っている。
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by ZAM20F2 | 2018-02-26 07:27 | 物系 | Comments(0)

特殊刃刃先

日研ダイヤのレーザーホイール、三星のペネットとアピオと特殊刃の刃先を正面から見た物を出してきたけれど、今回は側面の絵。
正面からの写真も側面の写真も、ピントをずらした複数の写真を合成している。合成はソフトまかせ。フィルムの時代には、側面から非常に細い光束で照明して、照明位置をずらしながら多重露光するなんて、気が遠くなるし、また、真中がくぼんでいたりすると、物理的に不可能な手法しかなかったのだけれど、デジタル時代になって、素人さんでも普通の機材で合成が可能になった。
もっとも、その一方で、あおりをつかってピント範囲をずらして1枚で納めるなんていう芸はすたれている気もする。
それはともかく、まず、日研レーザー
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続いて三星のペネット
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上部が流れているのは合成のしそこない。3枚目は三星のアピオ
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上二つに比べると、刃の幅が狭く見えるけれど、これは、刃先角度が緩いため。

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by ZAM20F2 | 2018-02-22 07:33 | 物系 | Comments(0)

三星アピオ刃先

三星ダイヤにはペネットの他にアピオというホイールがある。三星の説明では、ペネットは高浸透となっているのにアピオの方は、切断面がきれいというのが売りになっている。そのアピオの刃先。
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ペネットや日研のレーザーホイールと比べて溝が小さい。そして、もう一つの特徴は刃先角度が緩いことだ。このアピオは、ステンドグラスサプライさんで購入した物。アピオには、薄板用と中厚手板用と厚板用があるけれども、ステンドグラスサプライさんに置いてあるのは、薄板用のもののはず。カタログ上の適応ガラス厚は0.8~4mmとなっている。
刃先角度を画像から評価すると140度ぐらいの値が出てくる。ペネットやレーザーホイールが120度であるのに比べて遙かに緩い。これは、個人的には意外な結果で、薄板用を名乗るからには、刃先角度も薄板用カッターと同程度になっていると思っていた。140度も刃先角度があると、普通は1mm程度のスライドガラスを切るのには難儀する。しかし、アピオの場合は溝があるために、ホイールの直径が実効的に小さくなっている(そうすると、同じ刃先角度でも、より薄板対応となる)ので、薄板対応になるのかなという気がする。その一方で、刃先角度が緩いので、両側にガラスを押し広げる力が弱く、細かい欠けを生じにくいように思える。
Web上にはアピオが切れ味が悪いという感想も上がっているけれども、これは、刃先角度が緩くて力がいることから来ているのだと思う。しかし、アピオ刃には、その代償として、きれいな切断面という優れた特徴がある。
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by ZAM20F2 | 2018-02-20 08:25 | 物系 | Comments(0)