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カテゴリ:物系( 503 )

厚板用刃先

カットするのはスライドガラスやカバーガラスばっかりなのだけれども、何故か、より厚板用のカッターヘッドもある。
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これはトーヨーさんのWebには載っていないのだけれど、販売しているサイトの情報だと3-10mm用。
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こちらも厚板用。そして
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これは、振動刃というタイプ。切れ味がよいという話なので買ってみたけれども、スライドガラスにはあんまり効果が感じられなかった。

by ZAM20F2 | 2019-10-18 06:05 | 物系 | Comments(0)

TC-10

トーヨー株式会社のガラスカッターヘッド。型番はTC-10
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トーヨー産業の頁によるとロングセラーだそうだけれど、実際、手元にあるもう一つは大昔に買った物だ。
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今のと比べると、型番の刻印が反対の面にあり、そしてフォントも少しばかり違っている。

by ZAM20F2 | 2019-10-16 06:59 | 物系 | Comments(0)

開いてみる(II)

魚眼レンズで撮影した画像を補正して通常の広角レンズで撮影したような画像に変換するためのフリーソフトは何種類か出回っている。とりあえず、インストールして試してみたのは、uonomeとHugin。uonomeの方は名前からも分かるように、この目的のためのソフト。一方のHuginは本来は、複数の画像を繋いでパノラマ写真を作るためのソフトらしいのだけれど、その最初のプロセスとして、魚眼レンズの写真を普通の写真に展開する機能がある。

これらのソフト、考えてみれば、展開できるのは円周魚眼に限らないし、またフィルムカメラで撮影した写真だって展開可能なはずである。そこで、対角魚眼の画像も開いてみることにした。

μ4/3の対角魚眼については、オリンパスViewerに魚眼補正の機能はあるのだけれども、この機能は、オリンパスの魚眼レンズとカメラを組み合わせた場合にしか機能しない。オリンパスの魚眼レンズを使っていても、ボディーがパナソニックだったりすると、動こうとしない。なかなかけち臭い作りになっている。さらに言うと、jpeg情報を書き換えて、オリンパスのカメラで撮ったことにすると、補正できるようになる。プロテクトとしても芸がなさ過ぎる……。μ4/3、自社というよりフォーマットを守ることを考えるべきで、こんな囲い込みをやっていてはだめだろうと思う。
さて、開く元画像
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オリンパスViewerでの補正
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uonomeでの補正
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Huginでの補正
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当たり前だけれども、大体同じだ。

by ZAM20F2 | 2019-10-05 06:42 | 物系 | Comments(0)

要RAWファイル

Olympus Air01はスマートフォンなどと接続してコントロールして撮影するのが基本なんだけれど、残念ながらスマートフォンの持ち合せはない。01を買ったときに、それようにタブレットは買ったのだけれど、それは、別の用途に使っていることもあり、Airは絞り優先オートにして、ノーファインダー撮影している。何しろ画角が210度あるから、何処を向けようと1/2以上の確率で対象物は入っている。(真中にいるかは別だけれども)。もちろん、その場では確認出来ないので、撮影結果を見るのは家に帰ってパソコンに転送してからだ。
絞りを5.6にすれば無限遠から20cm程度までは深度に入る。キャップの開け閉めでいろんなところがずれるので、キャップを取ったら一応確認する必要があるけれども、その後は、本気で近接にならない限りは、調整不要でシャッターを押せばよい。ちなみに最近接は8cmでその時の作動距離は2.5cmだ。

ただ、空が大きく入る構図では、空に露出が引っ張られて地上部分の露出が足りなくなる傾向にある。外部接続をしていないので、露出補正は出来ない。このためJPEG画像は今ひとつになってしまう。RAWも記録する設定にしている。
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こちら、撮って出しのJPEG。RAWファイルからトーンカーブを曲げて現像したもの。
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by ZAM20F2 | 2019-09-22 07:01 | 物系 | Comments(0)

復活

前の前のエントリーに関してご近所さんから撮影についての質問がやってきたのはもっともな話だ。なにしろ、LAOWAの4mm,F2.8,Fisheyeの画角は210度ある。油断していると撮影者も部分的には画像に含まれることになる。

画角が180度を超える魚眼レンズの存在を初めて知ったのは、ニッコールの6mmで、画角は確か220度だったと思う。当時はもちろん、今でも買えるような価格ではなく、カタログで眺めるだけだったのだけれど、画角はそれより狭いとはいえ、180度を超える画角の魚眼レンズが199ドルという、1桁は設定を間違えているのではないかという価格で出ているのを見て、注文しないのは困難だ。

撮影体勢の話に戻ると、OPTICALLIMITSのレビューでも、このレンズで撮影した写真が忌々しいものになる二つの理由を挙げて撮影の難しさを説明している。適当に訳してみると

一つ目の理由は、望まなくても体の一部が写真の中に映り込むこと。お腹が出っ張って無いスリムな人でも足や、三脚の一部がしばしば映り込んでしまう。

画角が210度なので、普通の円周魚眼以上に注意する必要はあるけれども、これは円周魚眼あるあるかもしれない。でも、このレンズ、小ぶりなために、より面妖なことが生じる。それが2つめの理由だ。

グリップの小さなOlympus E-M5Mk2を使ってもカメラを普通に保持すると手が映り込んでしまう。手が映り込まないようにするためには、他の人からは間抜けな行動にみられようとも、カメラを上下で挟んで保持して手を真っ直ぐ伸して撮影する必要がある。Panasonic G9などのグリップの大きなカメラでは、グリップが写り込む可能性も考えられる。

このレンズ、普通のカメラとの相性は必ずしもというか、全然良くない。

というわけで、ねむっていたカメラが復活を遂げることとなった。
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これなら片手で保持できるし、普通に保持していれば手が映り込む心配はない。側面に大きなシャッターボタンがあるので、撮影も楽だ。空を入れた画像撮影では、これを持って片手を上げるけれども、まあ、物の形状が違うので、ウルトラマンごっこ(古っ……)をしていると間違われることもないと思う。このカメラ、もはや販売されていないのだけれど、販売期間中にこのレンズが発売されていたら、もっと派手に売れたんじゃないかと思う。


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これはレンズキャぷをつけた状態。キャップをつけた状態でも、小型レンズ用のレンズポーチに収るので持運びにも具合がよい。



by ZAM20F2 | 2019-09-20 06:02 | 物系 | Comments(1)

到来物

8月末頃、opticallimitsのμ4/3を眺めていたら見慣れないレンズが出ていた。LAOWAの円周魚眼。その時点で極東の島国で販売されるかのアナウンスがなかったので、中国製のレンズを美国に注文することになった。
少しトラブって、到着が14日。その間に13日に島国でも販売されることになって、何だかなぁと思っていたら、不良品混入の可能性という理由で島国での販売は延期になってしまった。
こうなると、やってくるレンズが大丈夫な品か不安になるけれども、何が不良かが分からないため、見た目ではっきり分かる問題以外は、状況が不明になってしまう。
レンズ、とりあえず、ちゃんと14日にやってきた。
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側面にはレンズ構成の図
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前に買ったレンズが真空パックだったので、これも真空パックで来るのかなと思っていたら、普通のビニールのポーチに入った状態だった。前の真空パックは何だったのだろう。
というわけで、前の2つのエントリー、このレンズをとりあえず試しているところ。

by ZAM20F2 | 2019-09-17 07:51 | 物系 | Comments(1)

コストダウン……

アレンキー(六角レンチ)は方向不明になりやすい。使ったら、すぐにセットに戻さないとあっという間に方向不明になる。よく使うやつほど持ち出す頻度も高いので、すぐに行方不明になる。

というわけで、方向不明になったアレンキー、何年も使っていたあたりを気にしていても見つからないので、同じメーカーの単品を売っているのを発見して取り寄せた。
そして、マーフィーの法則が発動して、方向不明の物が数年の時を経て発見されてしまった。

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梨地仕上げの方が、取り寄せた品。もう少し拡大すると
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と刻印されていた銘柄が、安っぽい印刷になっている。なんか、梨地も安っぽく見えてしまう。
by ZAM20F2 | 2019-08-07 05:59 | 物系 | Comments(0)

高演色LEDをRaとTM-30-15で評価する

せっかくTM-30-15の測定ができるようになったので、高演色LEDも測定してみることにした。現在使われている演色性評価は国際照明委員会(CIE)の平均演色評価指数(Ra)である。Raでは評価対象である光源で、8種類の評価用の色彩を照らした時に、評価対象の光源と色温度が同じ参照光源に対して、どの程度変化が生じるかを示す指数になる。Raを測定する機器では、Raの値とともに、1番から15番までの色に対する色味の一致度が表示されるものが多いが、ここで、注意しなければならないのはRaの計算には1~8までの8つしか使われていないということ。LED電球では9番目の赤が足りていないことが多いのだけれども、赤が出ていなくてもRa値には反映していない。
この1点からも、Raだけでは演色性評価として十分ではなさそうなのが明白だと思う。また、Ra値が同じだとしても、色味は赤色方向にも、青色方向にも、それ以外の方向にもずれてしまうので、同じRaの光源を揃えても、照明としては不揃いのものになり得る。
もう少し細かい話をするとRaの計算に用いる参照光源は、色温度5000Kを挟んで不連続に変化する。このため、ほぼ同じスペクトル分布の光源でも色温度が5000Kより少し上か下かでRa値が異なる可能性がある(たとえば、完全な黒体放射光源があると、5000K以下だとRa値は100になるが、以上になると100にならなくなる)。

TM-30-15では参照とする色彩は8種類から99種類に増やしている。また、その中には原色に近い色も含まれている。このため、赤が不足しているLEDでは、その部分が引っかかる。また、参照光源は色温度とともに、ある範囲でなだらかに変化していくようになっていて、不連続の問題は生じない。

TM-30-15にはRfとRgの二つの指数がある。RfはRaと同様に最大値が100となる指数で色の再現性を示す。これが100に近いほど参照光源と同じ色味になる。Rgは彩度を示す指数でこれは、(100-Rf)程度の範囲で100を挟んで変動する。この値が100以下の場合は、参照光源に比べて彩度がおちる。そして、100以上の場合はより鮮明な色彩となる。
ただし、この2つでは類似度と彩度は示せても、緑が青方向に転げるといった色味変化は示せない。そこで、TM-30-15では色味の変化を示すベクトル図が用意されている。標準光源での色味からどちらにずれているかを図として示したもので、これにより、部分的な彩度の範囲も含めて全体の感じを半定量的に理解できる。

測定したのはUniPoで扱っているYUJILEDS。
まず、青色励起の昼光色タイプ。
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Ra値は95は出ている。
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TM-30-15だとRfは86。図を見ると青が強くて緑あたりが弱くなっている。図はかなり凸凹している。青が強く出ているのはRaの12番の値が悪いことに対応している。しかし、上に触れたようにRaは8番までの平均なので、青色が強すぎて12番が悪いことは反映していない。

続いて青色励起の電球色。
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こちらはRa96。
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Rfは87。色温度に対して黄色あたりが弱そうな感じだ。

LEDは青色励起より紫励起の方が、より演色性が良くなる。続いては紫励起タイプ。
まずは昼光色タイプ。
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Raは98。
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こちら、Rfも98となっている。当然、Rgもほぼ100だ。図を見てもほぼ丸くなっている。

電球色タイプの方は
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Raは95.
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青色励起程度の値となっているのだけれど、Rfは92と青色励起より秋あらkに良くなっている。色味変化もなだらかだ。

ついでにCCSの自然色LED電球も測定してみた。スペクトルからすると、これも紫励起。
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Raは97。
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そしてRfは94。こちらも、色味のずれはなだらかで青色励起より素直になっている。

青色励起と紫励起を比較すると、Raの値で見るよりは、TM-30-15の方が紫励起の素直さが伝わってくる。Raの表示では青や赤の値が悪いのが、強すぎるのか弱すぎるのかがわからないけれども、TM-30-15のグラフなら、そこもはっきりする。さらに色味変化方向み見られる点が優れている。



by ZAM20F2 | 2019-06-16 10:44 | 物系 | Comments(0)

IES TM-30-15

楢ノ木技研さんのezSpectraのソフトがバージョンアップしてIES TM-30-15が表示されるようになった。ベータ版だけれども、早速ダウンロードして試してみた。

とりあえず蛍光灯を測ってみる。
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これは、普通のRaの表示。IES TM-30-15にすると、
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と、色味に対する光の偏りが見安くなる。この図では直交座標系だけれども、極座標表示の芸もある。
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続いて、LED
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Raは蛍光灯とほぼ同じなんだけれども、色再現も色飽和も低く出ている。

そして、豆電球
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さすがに丸々としている。

by ZAM20F2 | 2019-06-11 07:46 | 物系 | Comments(0)

Prototyping, Tinkering, Patching

表題は前のエントリーの本の帯にあったArduinoの流儀から
とりあえず、そのあたりにあるものを再利用して適当に組み合わせて動くものを作ってみるといった感じの話。
ただ、それをやるためには、やりたいことが存在している必要がある。

宝箱のレビューを見ると、色々と作れたけれど、それだけだったというようなものがあったけれども、確かに、やりたいことなく買い込んだら、一通り作ってみても、その後はお蔵入りになる可能性も高いと思う。
この手の工作にしろ、プログラムにしろ、やりたいことがない限りは作ろうという気力は湧かないものだ。

さて、では、何をやりたくて買い込んだのかというと、ミルククラウンの撮影なのであった。
ミルククラウンはミルクの液滴をミルクの上に落とした時に生じるリング状の文様。でも瞬間しか生じないからタイミングよく撮影する必要がある。今なら、1秒に数百コマも撮影できるスマートフォンなんかもあるので、ぼーっと撮影して、ちょうど良いコマを拾い出せばよいのだけれども、そんなものがなかった時代には、滴下する液滴を検知して、水面に衝突するタイミングでストロボを焚いての撮影となる。

ミルククラウンの撮影は、昔からやってみたいものの一つなんだけれども、問題は、液滴の落下を検知してから、ストロボを焚くまでのタイミングを調整する遅延回路。大昔にはケンコーがシステムとして売っていたのだけれども、さすがにミルククラウンのためだけに買う気に離れず、また、回路図を眺めたこともあるけれども、あんまり作れる気がしなくて、そのままになっていた。

遅延回路がやりにくいのは、遅延をハードウェアで実現することなんだけれども、Arduinoを使えば、ソフトウエアで遅延ができる。つまり、遅延回路部分はArduinoに任せられるので、落下をとらえるセンサーと、ストロボの回路をONするスイッチに相当する部品さえあれば、望みのものができると考えた次第。
必要な部品は残念ながら宝箱にはなかったので、別途買い込んだ。
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奥に見えるのが透過型のフォトセンサー。溝の間に光が走っていて、何かがそこを通ると光が遮断されて検出する。手前の黒いのはフォトリレー。入力信号を入れると、内部でLEDが光って出力側の何かを照らして出射側が導通する仕組み。入力側と出力側が電気的に絶縁されているので、出力側に何かを入れてしまっても、入力側に繋がっているものが壊れる心配はない。
ブレッドボード上に配置してみた。
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ソフトと配線は、付録についていた「スイッチでLEDをON/OFFする」というものを参考に、つなげている。Tinkeringというやつだと思う。
これ、実は1.5台目。最初はひょろひょろしたケーブルで適当につなげていて、動作確認ができて、写真を撮る段になって、あまりにも見苦しいので、少しすっきりとさせた。電源はArduino本体から取ってもよいのだけれど、何かのミスで本体を壊すことを恐れて、別途外部電源に頼っている。この写真では外部導通を確認するLEDはひかっていないけれども、溝にものを入れてセンサーを動かすと、ちゃんとLEDが光る。PrototypingとしてはこれでOK.それにしても、随分と楽に、考えていたものが実現できるものだ。
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これで、一応は最低限必要な動作は確保できていると思う。とはいえ、遅延時間を書き換えるのに、いちいちPCからソフトを丸ごと書き換えないといけない。他の課題を探して、使えそうなのを拾ってきて組み入れるPatchingの作業が待っている。

by ZAM20F2 | 2019-04-26 07:56 | 物系 | Comments(1)