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カテゴリ:風景系( 94 )

浅間?

御用納めも過ぎて、空気が綺麗になった気がする。
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帰省ラッシュは今日がピークらしいけれども、このあたり、あんまり車は多くない。
こんな日は立ち寄ったショッピングモールの屋上から、お日様に照らされながら回りを見渡すのも悪くない。
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富士山の方には雲がかかっているのだけれど、北の方は雲はなく、いつもは見たことのない山が見えている気がする。
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これは秩父のあたりかしら、そして
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は浅間の気がするのだけれど、どうだろう。
by ZAM20F2 | 2015-12-30 18:56 | 風景系 | Comments(0)

天井川の街(I)

暗くなってからたどり着いた宿の先は土手になっていた。
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翌朝に土手に登る道を上ってみる。
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土手、結構高くて土手を越えるのに鉄道のトンネルも通っている。
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通り過ぎる電車を見送ろうと土手を上りきって反対側を見てみると窪地をはさんで反対側にも土手。
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二つの土手は橋で結ばれているので、橋を渡って反対側の土手に行ってみると、トンネルの出口が確認できる。
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線路の上まで行って線路を眺め、振り返ると窪地の底はトンネルの上部かなという状況。

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それにしても、この土手結構高い。
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土手の上では民家を見下ろし、屋根の壊れた廃屋もこんなによく見える。
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窪地は元は川。
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天井川という言葉は小学校の社会で習った記憶があるし、このブログの昔のエントリーでも紹介した気がするけれども、土手までちゃんと登ったのは初めてだ。泊まった宿から眺めた風景は
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な感じ。
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全体に工事がはいっていて、どうするつもりかとおもったのだけれど、

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どうやら園地にするらしい。ただ、工事のために

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なことが行われていて、あるものをきちんと残せないのかなぁなどと思ってしまった。

by ZAM20F2 | 2015-12-12 21:19 | 風景系 | Comments(0)

太鼓楼

明治学校の屋根に突き出た部分は見学可能。
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という張り紙に負けずに
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な階段を上っていく。途中
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と天井裏を覗けるところもある。
登った先は結構眺めが良い
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そして、楼の中にいるのは
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これは、現代のもので先代は2階にある
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らしい。半鐘じゃなくて、太鼓なのは、学んだ成果がおじゃんにならないためだろうか。

by ZAM20F2 | 2015-11-21 20:22 | 風景系 | Comments(0)

カフェ明治学校

一流の田舎まちには明治時代に
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な小学校があったらしい。確かに明治時代には一流だった気がする。流石に、今は学校としては使われていなくて、
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一部はカフェ。
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学校用品を再利用した、中々のどかな感じの場所だ。
カフェ以外は、資料館になっていて見学出来る。
by ZAM20F2 | 2015-11-18 21:20 | 風景系 | Comments(0)

後半同意

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前半の意味は分からないけれど、後半については同意。
それにしても、有料道路を降りてくると真っ先に目につくとろこにあり、中々インパクトある。
これは、降りてくる方向とは逆側からの眺め。
by ZAM20F2 | 2015-11-15 10:18 | 風景系 | Comments(0)

マツムシソウ

20世紀旅館は、普通だったら最寄りのインターから私鉄沿いの道をたどって行くのだろうと思うのだけれど、マツムシソウが見たかったので、少しばかりの回り道をしていた。
回り道の立ち寄り先は、
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毎度の湿原である。湿原より、回りの草原の方が、マツムシソウの他にリンドウやキキョウやワレモコウなんかが咲いているんじゃないかと思うのだけれども、
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足のよくない同行者がいるので、ほぼ歩かなくてすむ範囲に身動きが限られてしまう。
でも、湿原の縁の高台、トトキが地味に咲いている。
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ススキは少し穂を出し始め、
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アザミは今が盛り。
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こちらには休憩中の赤とんぼ。
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秋盛りといった感じだ。
道ばたにはヤマハハコ、
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そして、ユリは看板がついて注目ポイントになっている中、
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道から少し離れたところに一輪だけ咲いたマツムシソウ。
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眺めていたら、珍しい物かと思ったのか、通りがかりの人に何かを聞かれてしまった。


by ZAM20F2 | 2015-09-06 17:40 | 風景系 | Comments(0)

百日紅押し

踏切脇の集落の前に立ち寄った奈川キュウリの店には、キュウリが好物の妖怪の名前の橋がある場所に通じる道を、ダムの手前のトンネルを左折してたどり着いた。
トンネルにたどり着く前は、国宝の城がある街を抜ける必要があり、その街へは510円の有料トンネルを越え、トンネル越の道にでるには、

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という看板を見ながら、2つの温泉地をつなぐ道を抜けていた。この道、山側は入山禁止の看板だらけ。このあたり、香りが売りのキノコの産地だ。この道を抜けると云ったら、泊まっていた宿の人からは、車の幅しかなくくねくねしているので進められないと、アドバイスを頂いた。確かに都会ナンバーの車には薦められない道だけれども、高速道路とくねくね道を専ら走っている身なので、有り難く拝聴しながら、看板を越えて進んで行った。

出発地となった温泉地は、百日紅が、いろんなところで咲いている。看板の少し上の園地にも
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と色の濃い百日紅が咲き誇っているし、宿の庭にも
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と百日紅。ほぼ満開でなかなかに楽しめた
by ZAM20F2 | 2015-09-01 21:08 | 風景系 | Comments(0)

ブナおし

公園の休憩所には、例のアイスクリームの他に栃みつアイスなんかもあって、あのあたりは栃の木押しという印象がある。一方、不通区間のある鉄道路線のあるあたりでは、栃の木よりブナ押しという印象だ。
鉄道の路線名にもなっている駅のとなりの踏切は、警報も遮断機もなく長閑な感じ。
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そして、駅前広場の横には保存してある雪の山。シートをかけていない部分も、まだ雪が残っていた。
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鉄道路線はこの駅から西の方へは繋がっている。東側は数年前の大雪の年に鉄橋が落ちたりしていて、何駅かの間に渡って不通で、代行バスが路線と並行する国道を走っている。

国道は西の方にも延びているけれども、六十里越の山道はかなりの期間にわたって冬季通行止めとなる。ことしも、ほんの少し前に開通したばかりだったらしい。そうなると、鉄道が西にいく唯一の交通機関となる。
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雪の山にも似た建物は町営のブナセンター付属のブナと川のミュージアム。この地方の生物やら生活具の展示がある。中の画像がないのは、撮影禁止のため……ざっと見た限りで、画像がWebなどに上がって問題になるような展示は少ない気がした。だったら、撮影OKにして、見学者のWebやらツイッターで宣伝して貰う方がよい気がしている。


by ZAM20F2 | 2015-06-03 21:28 | 風景系 | Comments(0)

鋭角

正五角形の頂角は鈍角なはずだけれど、五稜郭はイトマキヒトデみたいな形をしているので、石垣の頂角が鋭角になっている。
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石垣といっても、城と言うよりは館と言った方がよさそうなスケールなので、石垣の高さも高くはない。なにしろ、石垣の上のひとがこんなに間近に見られるのだ。
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by ZAM20F2 | 2015-04-24 23:05 | 風景系 | Comments(0)

五稜郭の桜

平地では桜はとっくに散ってしまったけれど、ツバメを眺めてから向かった峠への道には、散りかけの桜。桜吹雪に突っ込んでいくのは、この季節ならではの楽しみだ。そして、峠の向こう側では桜はまだ見頃。

最初は、千曲川のわきにある古城跡に行くつもりだったのだけれど、週末では人でも多そうで何を見に行ったのか分からなくなりそうなので、千曲川のもっと上流にある五稜郭を目指すことにする。五稜郭に桜があるかは調べてないのだけれど、なにしろ内部は小学校なので、桜の木の1本や2本はあるだろうと思った次第。

五稜郭に行くのは2度目。前に行ったときは便所の隣の建物の軒下で雨宿りをしながらお弁当を食べた記憶しかないのだけれど、行ってみると大手門の前には案内所が出来ていて、立派な観光地を目指しているらしい。最近は、ブームになると一気に混雑するので油断のならないところだ。まあ、でも、まだまだ知られていないので駐車場の行列もまったく存在していない。

桜は……ありましたとも。
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星形の石垣の上には桜の木が植わっていて、歩きながらまわっていくと良い風情。
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お堀が残っているところもあって、長閑で風情がある。
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案内所には全体の模型もあり、小学校が星形に合わせて曲がって作られているのもなかなかよい。
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周りの形に合わせて、動物飼育小屋も五角形だ。
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建物の入り口付近には、素敵な木が植わっている。
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そして、校庭の一角のポプラも見事なものだ。
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ぺんぺん草も風情をもって咲いている。

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なにもかも、良い感じだ。

行きとは違う峠を越えは、海から一番遠い地点をかすめる道。所々に見られるピンクの花はミツバツツジの類だと思う。
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とてもたどり着けそうもないような岩壁に鮮やかに咲いている。。


by ZAM20F2 | 2015-04-20 21:28 | 風景系 | Comments(0)