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食事中

見ていると、水中を流れてくる細かい粒子をせっせと口に入れている。
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おかげで、なかなか止まった画像にならない
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蜃気楼の街の水族館にて
by ZAM20F2 | 2011-10-13 21:42 | 動物系 | Comments(0)

ぱらぱら

伊藤裕一さんのBlogで紹介された写真集、本屋で見つけて買ってきて「ぱらぱら」と眺めている。
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本屋で買う前にamazonさんにあたったら、ついでに紹介されてしまった本があったので、それも、本屋で見つけて買ってきた
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最初の写真集は京都で昭和40年頃を中心としたもの。下のは奈良で、昭和20~30年代のもの。
下の方には、石舞台古墳に先生も生徒も載った状態の記念写真なんてものもあるし、上のやつにも大きな狛犬の上の子どもや線路脇で遊ぶ子どもなど、今では考えられないような写真がある。
うーんと、時代は変わっているわけだけれど、では、今の子どもは、石舞台や狛犬に上る代わりに、何かをしているわけで、それによって、昔の子どもができなかった何ができるようになっているのだろうと思案する…
by ZAM20F2 | 2011-10-11 21:05 | Comments(0)

D線

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あんまり色がきちんと出ていないけれど、トロリーバスの走る街で、地下鉄の駅に向かう道。街灯はオレンジ色。分光器で確認してないけれど、ナトリウムからの光だろうと思う。
by ZAM20F2 | 2011-10-11 07:54 | Comments(0)

常識

トロリーバスの走る街にはすし屋も結構ある。その看板の一つがこれ。
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まあ、鳥居と赤い円をモチーフにしたデザインで極東の島国を表現しているように思える。
のだけれど、これって、「立ちション禁止」に思えてしまう。という話をしたら、一回り半ぐらい若い人に、最近の若い人には、そういう認識の持ち合わせはないかもしれないと言われた。
うーん、そうかもしれない。というのは、トロリーバスの走る街には、世界で初めて宇宙に行った人の像があるのだけれど、その人の名前をいっても、一緒にいった若い人は知らなかったのだ。で、極東の島国にもどってから、そこら辺の若い人を掴まえて聞いてみたら、50%くらい。うーん、みんな一応理系なのにと呆然とする。ライカ犬まで知っているとは言わないけれど(私だって、川原泉を読んでなかったら意識していない)…。
少し前に小惑星まで行って、よれよれになって戻ってきた飛行物体を題材とした映画をやっているような気がしているのだけれど、その会場で、どのくらいの人が、彼の名前を知っているかを調べたい気分になっている。
by ZAM20F2 | 2011-10-10 22:19 | Comments(1)

フォークリフト

建物の前で、フォークリフトが作業中
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いや、極東の島国のフォークリフトとは、似ていないのだけれど、動作を見ているとフォークリフト。フォークリフトの駆動メカニズムなんて一種類しかないと思っていたのだけれど、でも、こうしてみると、他の可能性もあるのだなぁと思う。
by ZAM20F2 | 2011-10-10 13:39 | 街角系 | Comments(0)

秋色

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気の早いホトトギスが咲いている
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カラスウリも色づいていた
そんななか、こちらは黙々と食事中
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by ZAM20F2 | 2011-10-10 09:50 | 植物系 | Comments(0)

кашаのレシピ

トロリーバスの走る街では、朝食の定番はкаша(カーシャ)にしていた。кашаは、極東の島国の言葉でいうなら、ミルク粥という感じのもので、穀物としては、かなりいろんな種類のものが使われているようだ。食堂で割と出てくるのは、米で、疲れた胃にはかなりほっとする食べ物である。
現地のスーパーにいくと、インスタントкашаのもとを売っている。で、発作的に買い込んできたのだけれど、当然のように、朝食べているものとは違う。
たまたま、かの国で生まれて、今は、ブロンズの半球をあわせて内部を減圧して馬に引かせるデモが行われた街に住んでいる人が、そのあたりをうろうろしているので、кашаの話をしたらレシピを教えてくれた。
レシピは2種類あって、一方は米、もう一つは粟を使う物。この2種類以外にも蕎を含めて、いろんな雑穀を使うらしい。試みに、本人に粟と稗をみせたら、粟の方がよいという。
さて、そのレシピは
1,100gの短径米(日本のお米のようなやつ)
※朝食べていた米のкашаは、蛋白がすくなくデンプン中心のお米で作られている気がする。ので、кашаに使うなら、コシヒカリ等のご飯として美味しいおこめではなく、蛋白の少ない系統のお米の方がよさそうである。今回は、鬼まつりの街に行ったときに買ってきた朝日を使ったけれど、もっと、柔らかめの米の方が食べていた実感に近い気がする。100gのお米は3/4カップ(日本の)程度。
2,ティースプーン1の塩とテーブルスプーン4の白砂糖を加える。さらに50gのバターを加える。オプションとして、種なし干しぶどう類を加えてもよい。
※砂糖とバターの量は、極東の島国の感覚からすると、そのままだと多すぎると思う。今回は砂糖をティースプーン3程度でやっているけれど、十分な量だった。また、バターは30g程度にしたけれど、もう少し少なくても大丈夫な気がする
3,700mlの冷たい牛乳を加える
4,火にかけて、10分程度とろ火で煮る。
※もらったレシピではmoderated heatとなっている。感じからすると中火よりは弱い
5,火をさらに弱めて、low heatで25から30分間加熱する。
※火はかなり弱火。普通のガスコンロだと強すぎる感じで、3つ口の小バーナーを使った。
6,最後に50gのバターを加える。甘さが足りないようなら砂糖を加える。
※もはやバターも砂糖も加えていない。朝食べていたкашаでは、最後におばさんがスプーンいっぱいの溶かしバターをたらしてくれる。ただ、本日の味と比較すると、あの食堂のкашаは最初にはバターをほとんど入れていないのではないかと思う。

毎朝食べていたкашаは、スープという感じのかなり緩いものになるけれど、上のやり方だと、火加減にもよるけれど、普通のおかゆ程度になった。むかし、ホストさんのだーちゃで食べたкашаは、エン麦のかなりもっさりしたものだったから、一般には、それなりに固形状態であるような気がする。
by ZAM20F2 | 2011-10-09 09:13 | Comments(0)

基準値

知り合いさんから、四半世紀以上前に、やっちまった国にから来た人が国に戻ったまま帰ってこないという話を聞いた。最近やっちまった極東の島国にいるのが不安になったらしい。四半世紀以上前にやっちまった国(当時は、もっと大きな国の一部だったけれど)では、まだ人が住めない地域も残っているのに。
どうやら、戻ってこない理由の一つは、極東の島国の食物中の放射性物質の「暫定」基準値が高すぎることらしい。かの国では、主食となるようなものの基準値は極東の島国の値の1/20程度らしい。

いや、言われてみて、心から反省しましたとも。極東の島国では、種類によらず暫定基準値が同じだけれど、考えて見れば、年間摂取量が大きく違うものの基準値が同じということは絶対にあり得ない。少し前に、お茶が基準値を超えて出荷停止になったけれど、お茶の年間消費量は、多くても年2kg程度の模様。それに対して、主食となる穀物は60kg程度は食べている。ということは、主食の基準値はお茶の1/30程度であって欲しいと言うことだ。この値は、かの国の主食の基準値ともだいたい合致する感じだ。一応、理工系なのに、なんでこんな当たり前の事を意識していなかったのかと心から反省する。
by ZAM20F2 | 2011-10-08 09:07 | 科学系 | Comments(0)

万国共通(2)

土曜日の午前に街中に出たときに、赤い壁の内側に行ったら、兵隊さんのパフォーマンスをやっていた。
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歩兵さんが足を上げて歩くのも、スタイルのよい人々がやると決まっている。
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騎兵も出てきたけれど、こんなのを見ていると、馬術というのは戦争とすごくかかわっている競技なんだろうなぁという気がした。
前の方に男の子が見ていたのだけれど
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彼に一番受けたのは
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と馬が糞をした瞬間。その後も、パフォーマンス中に馬糞を踏みそうになると、大受けだった。
なかなか万国共通の、男の子の反応…………。

赤い壁の広場側には、この地域にあった、前の国の体制を作った人の遺骸が安置してある。ホストさんによると、遺骸を別の場所に移すことが検討されているので、この機会に訪れた方がよいという。ので、行列に並んできた。安置してある廟の後ろには、前の国に関わりのある人の墓石(?)がある。その中にはКатаяма, Сэнという名前も。案内してくれた人が日本人ぽいというのだけれど、常識の持ち合わせがあまりないので、誰だか分からなかったので帰ってきて調べて納得した。ちなみに、鬼祭りの街の人にこの話をしたら、ご存知だった。確かに、そのあたりの出身である。
もう一つ印象に残ったのは、遺骸の人の後で国の指導者となった人の像に花を捧げて拝んでいる東洋系の人がいたこと。2代目は現在ではかなり評判が悪いはずなのに。案内してくれた人は、半島の北の国から来た人かと行っていた。本当かはわからないけれど、なんとなく納得してしまった。
by ZAM20F2 | 2011-10-08 07:00 | 街角系 | Comments(0)

万国共通

トロリーバスの走る街では、物事のシステムが極東の島国と違っているところもあり、なかなか戸惑うこともある。のだけれど、一方で、共通のこともあるわけで、特に、子どものすることは万国共通の気がする。たとえば、地面を見れば、芸術作品が並んでいる
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ゾウの顔はなかなかりりしい
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猫の尻尾の先には何故かネズミ
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こちらも、なかなか可愛い
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by ZAM20F2 | 2011-10-07 06:57 | 街角系 | Comments(0)