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ブルーレイカット

老眼が進んで、眼鏡を作って、今のを予備に回すことにした。で、店員さんが無料でブルーレイカットコーティング出来ますけどというので、思わずつけてもらうことにした。
できあがった眼鏡、反射がブルーっぽい。
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先代の反射はグリーンがかった色。
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比べると、確かにブルーをカットしてそうなのだけれど、定量評価すべく、ezSpectraで測ってみた。
両方とも凸レンズなので、測定に難しいところはあるのだけれど、とりあえず、受光窓の直前に眼鏡を置いて測定している。
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比べてみると、確かに青色領域の透過は減っている……のだけれど……
いわゆる、青発光-黄色蛍光タイプのLEDの青色発光領域の光は、あんまり反射している気がしない。
どのくらい効果があるのだろうか?

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by ZAM20F2 | 2018-01-30 07:16 | 科学系 | Comments(0)

減っている

これは土曜日朝のレベル。順調に減ってはいる
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こちら、前面結氷中
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by ZAM20F2 | 2018-01-28 17:43 | Comments(0)

ねこっぽい

一日経過して深さは半分程度になった。
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その中に出現した穴ぼこ
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犯人を割り出そうと調べたところ、ハクビシンだと5本指、狸だと爪の跡も残るらしいので、消去法で猫という結論になった。
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by ZAM20F2 | 2018-01-24 20:12 | Comments(0)

深さを測る

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by ZAM20F2 | 2018-01-23 20:54 | Comments(0)

おまけじゃないものを測る

おまけの測定と、ほぼ同じ時期にミクロワールドサービスさんの本日の画像に22mm角のカバーガラスの厚みを測定する記事が掲載されていた。そちらも、ほぼ170ミクロンの測定値。顕微鏡の対物レンズの指定カーバーガラス厚が0.17mmであることを考えると、当たり前のようにも思えることではある。

でも、ミクロワールドサービスさんのテストプレートのRL-TESTの説明を見ると,0.14~0.15の選別されたカバーガラスを使っているとの記述がある。伝え聞く話では、ミクロワールドサービスさんのところで紹介されているツアイスとソーラボから供給されるようになるまでは、0.17mmのカバーガラスは入手困難な品であったのだそうだ。
というわけで、マツナミの普通のカバーガラスを測ってみることにした。
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箱を見ると、厚みは0.12~0.17となっている。そういえば、大昔の顕微鏡の本には、カバーガラスの厚みを計測する道具が紹介されていたのだけれど、最近の本には、そんな道具は記載されていない。技術の進歩でばらつきが減って計測の必要性がなくなったのかと思いたい気もするのだけれど、箱をみると、だいぶばらつきが許容されている。とりあえず、無作為に3枚取り出して測ってみた。
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3枚とも、0.17よりはかなり薄い。頑張って測ると0.17に近いのもあるかもしれないけれども、規格の一方の端なので、率は悪そうだ。
それにしても、顕微鏡の本に、あれほど170ミクロンから厚みが10ミクロン程度ずれただけで画質が劣化すると書いてあるのに、それより薄いものが普通に供給されていたのは理由のあることなのかしら。何しろ、スライドガラスではなく、1mm厚のガラス越しの観察が普通の世界の住人なので、高NA観察については実感を持っては語りにくい。試料がカバーガラスに密着していないような封入では、カバーガラスが少し薄めの方がよいのかなどとも考えては見たのだけれど、どうなのかろうか。



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by ZAM20F2 | 2018-01-21 11:00 | 顕微系 | Comments(0)

おまけを測る

おまけのカバーガラスの厚さを思わず測ってみた。使ったのは、中古で買い込んだ計器。
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えっと……170ミクロン±5ミクロンのはずなのだけれど、規格外だ。思わずもう一枚測ってみる。
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こちらも規格外。こうなると、カバーガラスのせいか、何かを挟んでいるのか、計器が狂っているのか分からなくなる。
で、別の物を引きずり出す事になる。
こちらは、構造上、長期間での狂いは少ないだろうと思える。
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こちらだと規格内。もう一枚は
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一応規格内。差を見ると、先ほどと同じなので、どうやら、最初の計器が3%弱狂っているとみるのが正しそう。ブロックゲージがあれば、校正値をだせるかなと思うのだけれど、さすがに持ち合わせがない。



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by ZAM20F2 | 2018-01-18 08:41 | 顕微系 | Comments(0)

電気の驚異

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このブログに何度も名前の出てきた山北藤一郎さんの本。アマゾンの古書でも、日本の古本屋でも見たことなかったのだけれど、ネットオークションで見かけて入手した。1955年の本だけれど、この一冊で電気とは何かということから、どうやって作って、どんなところで使われているなんていう事が一通り理解出来る。内容については、改めて紹介する予定。

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by ZAM20F2 | 2018-01-15 21:05 | 科学系 | Comments(0)

落ちはない

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by ZAM20F2 | 2018-01-13 20:57 | 街角系 | Comments(0)

普通用と極薄板用ガラス切り

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前のエントリーは薄板用125度刃先のものだけれども、上はホームセンター等で普通に売られている数mm厚用のガラス切り。前の写真はホイールの本体側の穴の部分を見ているけれども、これは、ホイールの先端側、ガラスに接する方を見ている。刃先角は測ってみて135度。このくらいの角度だと、0.6mmぐらいの液晶ディスプレイに使われているガラスだと、切り線が入らないか、板が力に負けて割れるかなんて状況となってしまう。昔、ある場所で、ホームセンターから買ってきたカッターで液晶用ガラスを切ろうとして、誰一人として成功しなかったことがある。前のエントリーの125度刃なら問題なく切れると思う。
でも、125度刃でもカバーガラスはうまく切れない。そのときに出番となるのが、さらに角度の急なもの。
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これは100度刃の超硬の品。これなら、カバーガラスにも切り線が入る。一頃、ステンドグラスサプライさんで売っていたのだけれど、その後メーカーが対応してくれなくなって、残念ながら廃番になっている。

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by ZAM20F2 | 2018-01-12 07:57 | 物系 | Comments(0)

刃先角度を確かめる

ガラス切りの刃先を撮影したのは、刃先角度を確認したかったからだ。三星の品は公称125度なんだけれども、値が示されていないものもあり、その角度を確かめたかったのだ。
でも、昨日の写真を見ながら、刃先部分がくらくなってしまっていて、境界が不鮮明なので、もう少し鮮明になるような撮影の方が良いかなぁと思い立った。
というわけで、撮影してみたもの。
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前日の写真はピントをずらしたのを積んでいるのだけれど、目標はエッジ部分だけきちんと写っていればよいので、一枚での写真。この写真の上に線を引いて角度を求めると、ほぼ125度の値が出てくる。この手の写真で刃先角度は問題なく評価出来そうだ。

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by ZAM20F2 | 2018-01-09 22:07 | 物系 | Comments(0)