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二灯発光

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落下中のミルク滴、ぶれているようにも見えるけれども、2台のストロボで点灯したもの。違うメーカーのストロボだったので、フォトリレーを2つにして、別々につけている。
写真から発光に時間差があることが分かるけれど、Arduino側の問題なのか、ストロボの内部回路の問題かは、確認していない。
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こちらのミルククラウンも飛び散った飛沫が2重になっている。
フォトリレーを2つにしたので、、2台の発光の間の時間をコントロールできる。試しに、少し時間を開けて発光してみた。
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もう一枚。
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こちらは、どう見ても発光が3回起こっている。
これは……フォトリレーをONにしている時間が長すぎて、一方のストロボが連続発光したのかもしれない。
by ZAM20F2 | 2019-05-30 08:10 | 科学系 | Comments(0)

出ていた

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紫陽花が咲いて、そういえば、手足は出ているのかなぁとひさしぶりに見てみると
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もはや小さいながら親と同じ姿。えっと、水中に固まっているのもいるのだけれどと眼を凝らすと
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こちらも、手足が出ていましたとも。いつもは、このクラスは縁に集まるのだけれども、今年は藻が繁殖していて、そのあたりに固まっていたりもする。
by ZAM20F2 | 2019-05-28 08:10 | 動物系 | Comments(0)

絵の具水(II)

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絵の具水で水深を変えたもの。浅い方が立ち上がりが高くなっている。
最後のものは、少し反則をしている。
ミルククラウンの写真は側面がなめらかであるのに対して、この写真では波打っているように見えている。表面張力の違いによるのかなぁなどと感じている。

by ZAM20F2 | 2019-05-27 07:13 | 科学系 | Comments(0)

絵の具水

ミルククラウンというからには牛乳を使うのが本来なのだけれど、撮影に使った牛乳は飲まずに廃棄するしかなく、それは勿体ないことなので、代わりに、絵の具を溶かして不透明な水を使うことにした。絵の具は、少し前に、Ezspectra815V用のスペクトル分布調整用に使えないかと買い込んだものがある。
絵の具を溶かすと、当たり前だけれども、水面下の様子は見えなくなる。しょうがないからカメラ位置を上げて、少し上からの撮影。
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by ZAM20F2 | 2019-05-20 07:57 | 科学系 | Comments(0)

水深依存

水槽を作ったのは、筋の入らない画像を撮影するためと、水深を変えて、水深の影響を水面下も含めて見てみたいと思っていたためだ。世間の話によると、ミルククラウンは液層の厚さが2mm程度がもっとも格好良くなるらしいのだけれども、何でそうなるのかの説明は見つけられていない。
手元には75×50mmのスライドガラスもあるので、これを使えば水深は楽に調整できるだろうと考えた次第だ。
これは、水深26mmでのもの。
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水中に高さ20mmの木片を入れて、その上に厚さ1mmの75×50mmのスライドガラスを乗せた。
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当たり前だけれども落下時にできる窪みはスライドガラスを突き破ることはできず、先ほどのような曲面とはならずに、下は平面となっている。本来、下に押し込まれるはずだった液体は横方向に押し出されているはずで、確かに、先ほどと比較すると、クラウンの下側が盛り上がっている。

スライドガラスを2枚重ねて水深をもう少し浅くしてみた。
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こちら、より横方向に押し出された水による盛り上がりが増えている。とりあえず、この効果により、クラウンがより格好良く見えるようになるみたいだ。

by ZAM20F2 | 2019-05-17 07:04 | 科学系 | Comments(0)

水槽を作る

色素液滴を滴下させたエントリーの最初の方の写真で右下側に容器の模様が写っていた。使っていたのはプラスチックのケースだけれども、その真中付近に縦に3本の筋が入っている。液滴の滴下場所によるけれども、この筋を外すのは結構めんどくさい。また、水浸が1cm弱なのだけれども、もう少し深い方が良くないかという気もあった。
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そこで、写真撮影用の水槽を作ることにした。もっとも、水槽といっても使うのはスライドガラス4枚と10cm角のアクリル板1枚。アクリル板の上にスライドガラスを貼り付けただけのものだ。
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でも、これで、水槽側面の筋はなくなるし、水深も2倍以上となった。
by ZAM20F2 | 2019-05-15 07:06 | 科学系 | Comments(0)

一連

一応、そこそこの再現性で画像が得られるようになったので、滴下後からの波紋の変化の様子を並べてみることにした。一応、それらしく見えると思う。
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by ZAM20F2 | 2019-05-13 06:55 | 科学系 | Comments(0)

少し変

液滴関連写真、タイミングは一応取っているけれども、滴下ミスなどもあり、とにかく撮影をしてから色々と選んでいる。その中には、普通は表には出さないようなものだけれど、面白いものもある。
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こちらは、こけしができたところに上から液滴が落ちてきて衝突したあとと思われるもの。この手の写真は、伊知地さんがキノコのような綺麗なものを出しているけれども、こちらは、1回目の液滴の落下位置と2回目の落下位置がずれているために一方に変な形になっているのだろうと思う。まあでも、中々変な瞬間だ。
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こちらは、液滴落下してからしばらくなのだけれども、液面全体が妙に膨らんでいる。液面の内部がすべて液体だとすると、質量保存則が破られた瞬間を撮影したことになってしまいそうだ。というわけで、おそらくは泡なんだろうと思うのだけれども、こんなのができたのはこの1枚だけ。どうするとできるのかは全く分からない。

by ZAM20F2 | 2019-05-11 06:17 | 科学系 | Comments(0)

透過照明

ミルククラウン、上からの照明で撮影するのが普通だけれど、下から照明したら、火山みたいな感じの物ができるんじゃないかと考えて少しばかり試してみた。下側は磨りガラス的な白のアクリル板。ただし、液滴の落下付近を除いて黒のマスキングテープで光を抑えている。
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色味が黄色っぽいのは、レーリー散乱で青が通っていないためかなと思っている。下からの照明、もう少し調整すると、結構面白い絵になるかも知れない。
※全体にハローがあるのはレンズの表面に飛散した牛乳のためだろうと思う。

by ZAM20F2 | 2019-05-09 06:43 | 科学系 | Comments(2)

中も見られる

牛乳ではなく水を使うと画像が地味になりがちなのだけれども、透明だと液面下の様子を横から観察できることに気がついた。ただ、水と空気は屈折率が異なるため、水面上と水面下ではピント位置が異なってしまう。
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これは、水槽の縁から少し離れたところに水滴を落とした物。
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こちらは、より縁に近いところで落とした物。写真の右側についている縦線は容器のもの。後の写真は、手前の水面が不自然に盛り上がっているように見える。着水位置が縁に近すぎるのだろうと思う。

レンズを変えて、もう少し大きく写してみた。
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下はピントがあっていない感があるけれども悪くはない。こんな画像が撮れるとなると、思わず落下液滴を着色したくなる。ミルククラウンで、色素で着色したミルクを使うのは伊知地さんの写真があるけれども、あれだと表面の状態しか見えていない。液が透明なら、もう少し奥まで見えるのかなと考えた次第。手元には着色シャボン玉に使った残りがある。というわけで、食紅で着色した水滴を落としてみた。
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微妙な画像ではあるけれども、落下した液滴が均一には広がっていないように見える。もう一枚、着色水滴の落下。
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2枚の間で下層の水は完全に取り替えている。
取り替えないと下層全体が赤くなってしまって、なんだか分からない写真になってしまう。
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by ZAM20F2 | 2019-05-07 06:18 | 科学系 | Comments(0)