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今昔

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大夫前に出したことのある写真だけれども建設中のサンシャイン60。
同じ場所からではないのだけれども、似たような場所からの最近の様子。
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by ZAM20F2 | 2019-07-07 09:19 | 街角系 | Comments(0)

見つけた

科学の学校「にじ」は少し前までは国会図書館にも全部は揃っていなかった。5月号に関しては、マイクロフィルム版は存在しているのだけれども、モノクロ画像のために表紙の色がどうなっているのかが想像つかなかった。
「にじ」は中々古本屋には出てこない。もっとも、人気がないので、出てきても1000円程度で済むので、出てきさえすれば入手は困難ではない。
この前、5月号が出ているのを見つけて、当然のように買い込んだ。
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国会図書館にもないものが家にあるぜと喜んでいたのだけれど、そのうちに、寄贈でもしてみようかと蔵書を調べたら、5月号は存在する事になっている。これは……マイクロフィルム版も入れて何だろうか。残念ながら、ネット上からは確認できないので、そのうちに出かけなければならなくなってしまった……。
by ZAM20F2 | 2019-07-05 07:38 | 文系 | Comments(0)

表面色と開口色

大夫前に出したカラーフィルターセット
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その中の2枚。オレンジと茶色。
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xy色度図を思い浮かべると、オレンジは存在するのだけれど、茶色は色度図の中には存在しない色だ。xy色度図には人が認知できるすべての色が含まれているはずなのだけれども、どこを探しても茶色は存在しない。

実は、色には「開口色」と「表面色」がある。開口色とは周囲が黒に囲まれた真中にある開いた穴から出てくる光で見られる色で表面色とは、周囲に別の色があるような日常的な環境で見られる色で、xy色度図で示されているものは開口色であり、開口色には、茶色、黄土色、灰色といった色調は存在しない。

テレビはパーソナコンピュータの画面はxy色度図で色彩が制御されているのだけれど、それにも係わらず、画面上で茶色系を認識できる。表面色というと、光源からの光を反射する状況のように感じられてしまうが、ディスプレイのように光を出しているものでも、様々な色が見える状況は表面色となる。

逆にいえば、表面色で茶色に見えているような物も、開口色条件に持っていくと、茶色じゃなくなるはずである。と言うわけで、周りを黒く覆ってみた。
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これは、オレンジがかった黄色あたりに見えている。先ほど茶色に見えた時に比べると、露出を長くしているのだけれども、目で見た感じもこんな色に見えている。

色、奥が深い。
by ZAM20F2 | 2019-07-03 07:27 | 科学系 | Comments(0)

梅雨の合間

昨年の白いネジバナは咲いたと思ったら烏に毟られた。
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今年の白花は去年のより目立たない感じで、今のところ無事。種ができて増えると良いなぁと思っている。
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こちらは、よく捻れている。ネジバナ以外も色々と咲いている。
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by ZAM20F2 | 2019-07-01 06:44 | 植物系 | Comments(0)