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水辺

雨、降ったりやんだり
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蓮、つぼみが育っていたのだけれど
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結界を張っておかなかったら、誰かに散らされてしまっていた。チューリップを散らしたのと同一犯だと思うけれど、現場を押さえていないので、誰だか確定できていない。
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ホテイアオイの方は、足場がないので無事。
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水の上、ジョロウグモの巣。秋を感じる。
by ZAM20F2 | 2019-08-30 07:25 | 植物系 | Comments(0)

本日の食材

少し前にナスの葉っぱを食べていた人たち、まあ、ナスの人とは別人だろうけれども、今回はツツジの葉っぱを食していた
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by ZAM20F2 | 2019-08-27 05:25 | 動物系 | Comments(0)

バラじゃない

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立派なトゲのある枝。バラのようだけれど、枝の先のぶら下がっているのは
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なもの。こちらもナス科らしいのだけれど、トゲはない。

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by ZAM20F2 | 2019-08-25 18:16 | 植物系 | Comments(0)

大夫成長

7月17日のエントリーに人と同じではないと思うのだけれども、雨上がりの石の上に大夫成長した人がいた。
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カメラ近づけると逃げる逃げる。画面の中に中々入ってこないのだけれど、塀のわきにいってようやく立ち止まってくれた。
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一月前に比べると、一回りは大きくなって、体型もだいぶんと大人っぽくなっている気がする。
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by ZAM20F2 | 2019-08-23 05:21 | 動物系 | Comments(0)

グリセリン上のネマチック(その3)

グリセリンの上に液晶を滴下してから随分と時間が経っているとはいえ、文様は刻々と変化していく。写真は1枚目と同じ場所。
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by ZAM20F2 | 2019-08-22 05:19 | 液晶系 | Comments(0)

グリセリン上のネマチック

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こちらもグリセリン上のネマチック相。
デモのテスト用に準備していたのが綺麗だったので思わずついているカメラで撮影していたものの1枚。

by ZAM20F2 | 2019-08-21 05:50 | 液晶系 | Comments(0)

グリセリン上のネマチック

グリセリンの液滴上にネマチック液晶をたらすと綺麗な模様がうごめいて見える。それはそれで楽しいのだけれど、写真は、それから小一時間たって、動きがあまりなくなった後。
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真中少し右に強度1の転傾があるのだけれど、転傾の周りで色が変化している。
液晶分子の長軸の向きは空気界面側は界面に垂直、グリセリンとの界面は平行に近いと思うのだけれど、それで、転傾を挟んで色が派手に変わるとなると、転傾がらみで、配向が違っているように思える。
前の結晶の写真と同じで、ぼーっと眺めていたのでステージを回したりしていないのが残念なところ。

by ZAM20F2 | 2019-08-19 05:44 | 液晶系 | Comments(0)

安息香酸コレステロール:結晶 その他

複屈折物質の偏光着色は、着色の前に、まず全体が明るくなる。
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色が出ていないので、鮮やかさはないけれども、形態としては面白い気がする。
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こちらもあんまり色がないのだけれども、紫っぽいところがあるので、全体としては、それなりの厚みがあって、でも、厚み方向で軸が違っていて同じ色になっていない気がする。全体に結晶が均一に育っていないわけだけれども、どうすると功成るのかはよく分からない。
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こちらの上の暗い領域は、光学軸が偏光子と同じ(か直交)方位になっているために、暗くなっているはず。暗い領域に出現した安定相と思われる結晶は方位が異なって育っているので、透過光が見られている。真中右下の丸く暗い領域は気泡だと思う。おそらくは、高温側のSm相内で既に丸い気泡になっていたために、結晶時にも丸い形状を保っている。
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こちらも、そこそこ薄い領域。ただ、着色部分と非着色部分で、厚みが違うのか、別の理由で色が違っているのかはこの写真からだけでは判断しにくいと思う。ぼーっと写真を撮っていて、ステージを回転したりしていないのは反省点だ。

by ZAM20F2 | 2019-08-17 11:38 | Comments(0)

結晶多形

安息香酸コレステロールの色つき結晶を眺めるには、プレパラートを百数十℃に暖めた上に粉を載せて溶かして、上にカバーガラスを置いて、適当に冷却すればよい。
ただ、このプレパラート、長時間(数ヶ月から年単位)放置していると、色つき結晶の中に、見た目が鮮やかではない領域が出現してくる。
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おそらく、複数の結晶形があって、冷却で出現しているのは準安定相で、じわじわと出てくるのが安定相なのだろうと思う。
安息香酸コレステロールは、高温側から等方相-ブルー相-コレステリック相-スメクチックA相-結晶相なのだけれど、スメクチックA相では分子が平行に並んだ形状なので、それに引っ張られて最初に出現する結晶相が準安定相になるのかなぁなどと思っている。
これを書きながら、写真のようなプレパラートを昇温過程で観察したら、融解温度が異なっているのが見られるかなぁなどと思案中。
by ZAM20F2 | 2019-08-14 08:28 | 液晶系 | Comments(0)

安息香酸コレステロール:結晶

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安息香酸コレステロールは、流れる結晶が見いだされた物質の一つだけれど、この写真は結晶状態。
液晶では、文様の境界がなめらかな線になるのが普通だけれど、結晶だとぎざぎざしている。
右半分が、オレンジ系から水色系に連続して色が変わっているのは、試料の厚みが水色に向けて厚くなっているんだろうなぁと推測できるのだけれども、左側で水色とか黄色が入り乱れているあたりは、そんな急激に、そして不均一に厚みが変わっている理由はありそうになく、何がおこっているのか謎のところだ。
こんな感じの文様、見慣れているはずなのに、改めて注意してみると、説明できない部分が見つかったりする。油断がならない。

by ZAM20F2 | 2019-08-12 09:10 | 液晶系 | Comments(0)