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by ZAM20F2 | 2019-09-29 06:56 | 街角系 | Comments(0)

近接撮影

Laowaのfisheyeの最近接は8cmで、そのときのレンズ前面から被写体までの距離は2.5cmになる。
ノーファインダー撮影なので、距離は目測で、幾つか撮影してみた。
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これは、蓮の葉っぱ。
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彼岸花
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彼岸花を上から。どうしても足が映り込むので、周りを小物の照明用に作った筒で覆っている。

by ZAM20F2 | 2019-09-27 07:13 | 植物系 | Comments(0)

本日開花

彼岸花、ようやく咲き始めた
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(正確には昨晩に咲いていたのかもしれないけれど、暗くて確認していない)
彼岸花には白もあるのだけれど、白の方が咲くのが早いのかなぁなどと思いつつある。
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これは、数日前に出先でみたもの。歩道の街路樹のわきに生えていたもの。隣の木のところは、
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と赤が未開花。
別のところでみた鉢植えも、白が先に咲いていた。
by ZAM20F2 | 2019-09-25 20:33 | 植物系 | Comments(0)

未開花

彼岸の中日だというのに、まだ彼岸花が開花していない。
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遡って見てみると、遅くとも一週間前ぐらいには咲き始めているようだ。
彼岸花が遅くなった分、ホテイアオイが頑張っていたりする。
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by ZAM20F2 | 2019-09-23 15:44 | Comments(0)

非水平

Laowaの4mm、F2.8 FisheyeをOlympus Air 01につけて撮影するときのもう一つの問題は水平を出しにくいこと。

何しろ全体の円筒形だから(対称性からは円錐だけれど)、注意していないと、すぐに水平線が傾く。
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まあ、愛嬌と言えば愛嬌かも知れないけれど、水平を出したくなる場合もあるわけで、そうなると、後処理が必要となる。
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ただ、水平を出せるように画面を回すと、手持ちの範囲ではこんなふうに白の余白ができてしまい、それはそれで見苦しい……。

by ZAM20F2 | 2019-09-23 12:00 | 街角系 | Comments(0)

要RAWファイル

Olympus Air01はスマートフォンなどと接続してコントロールして撮影するのが基本なんだけれど、残念ながらスマートフォンの持ち合せはない。01を買ったときに、それようにタブレットは買ったのだけれど、それは、別の用途に使っていることもあり、Airは絞り優先オートにして、ノーファインダー撮影している。何しろ画角が210度あるから、何処を向けようと1/2以上の確率で対象物は入っている。(真中にいるかは別だけれども)。もちろん、その場では確認出来ないので、撮影結果を見るのは家に帰ってパソコンに転送してからだ。
絞りを5.6にすれば無限遠から20cm程度までは深度に入る。キャップの開け閉めでいろんなところがずれるので、キャップを取ったら一応確認する必要があるけれども、その後は、本気で近接にならない限りは、調整不要でシャッターを押せばよい。ちなみに最近接は8cmでその時の作動距離は2.5cmだ。

ただ、空が大きく入る構図では、空に露出が引っ張られて地上部分の露出が足りなくなる傾向にある。外部接続をしていないので、露出補正は出来ない。このためJPEG画像は今ひとつになってしまう。RAWも記録する設定にしている。
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こちら、撮って出しのJPEG。RAWファイルからトーンカーブを曲げて現像したもの。
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by ZAM20F2 | 2019-09-22 07:01 | 物系 | Comments(0)

発動

今年も季節が巡ってきた。
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by ZAM20F2 | 2019-09-21 18:30 | 植物系 | Comments(0)

復活

前の前のエントリーに関してご近所さんから撮影についての質問がやってきたのはもっともな話だ。なにしろ、LAOWAの4mm,F2.8,Fisheyeの画角は210度ある。油断していると撮影者も部分的には画像に含まれることになる。

画角が180度を超える魚眼レンズの存在を初めて知ったのは、ニッコールの6mmで、画角は確か220度だったと思う。当時はもちろん、今でも買えるような価格ではなく、カタログで眺めるだけだったのだけれど、画角はそれより狭いとはいえ、180度を超える画角の魚眼レンズが199ドルという、1桁は設定を間違えているのではないかという価格で出ているのを見て、注文しないのは困難だ。

撮影体勢の話に戻ると、OPTICALLIMITSのレビューでも、このレンズで撮影した写真が忌々しいものになる二つの理由を挙げて撮影の難しさを説明している。適当に訳してみると

一つ目の理由は、望まなくても体の一部が写真の中に映り込むこと。お腹が出っ張って無いスリムな人でも足や、三脚の一部がしばしば映り込んでしまう。

画角が210度なので、普通の円周魚眼以上に注意する必要はあるけれども、これは円周魚眼あるあるかもしれない。でも、このレンズ、小ぶりなために、より面妖なことが生じる。それが2つめの理由だ。

グリップの小さなOlympus E-M5Mk2を使ってもカメラを普通に保持すると手が映り込んでしまう。手が映り込まないようにするためには、他の人からは間抜けな行動にみられようとも、カメラを上下で挟んで保持して手を真っ直ぐ伸して撮影する必要がある。Panasonic G9などのグリップの大きなカメラでは、グリップが写り込む可能性も考えられる。

このレンズ、普通のカメラとの相性は必ずしもというか、全然良くない。

というわけで、ねむっていたカメラが復活を遂げることとなった。
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これなら片手で保持できるし、普通に保持していれば手が映り込む心配はない。側面に大きなシャッターボタンがあるので、撮影も楽だ。空を入れた画像撮影では、これを持って片手を上げるけれども、まあ、物の形状が違うので、ウルトラマンごっこ(古っ……)をしていると間違われることもないと思う。このカメラ、もはや販売されていないのだけれど、販売期間中にこのレンズが発売されていたら、もっと派手に売れたんじゃないかと思う。


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これはレンズキャぷをつけた状態。キャップをつけた状態でも、小型レンズ用のレンズポーチに収るので持運びにも具合がよい。



by ZAM20F2 | 2019-09-20 06:02 | 物系 | Comments(1)

アホ景色

暗くなってから工事現場のわきを歩いていたら、やたら光り輝く物があった。
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これの他、事業主など普通は看板でぶら下がっている情報なども提示している。
それにしても眩しい。夜になっても日中の太陽光に負けない程度の発光を続けているようだ。なんか、頭が悪そうな感じがする。
おじさんが頭を下げている他に、
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なんて注意もあるのだけれど、気温表示画面によると、この時点で気温は22℃。あんまり注意する必要がある気がしない。やはり、頭が悪いというかアホな気がする。などと思うながら眺めていたら出現した画面は
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えっと……あまりの無意味さに固まりましたとも。
情報量皆無。エネルギーを消費するのみ……
これ、どうみても、秋景色ではなくアホ景色ですよね。


by ZAM20F2 | 2019-09-19 05:26 | 街角系 | Comments(0)

到来物

8月末頃、opticallimitsのμ4/3を眺めていたら見慣れないレンズが出ていた。LAOWAの円周魚眼。その時点で極東の島国で販売されるかのアナウンスがなかったので、中国製のレンズを美国に注文することになった。
少しトラブって、到着が14日。その間に13日に島国でも販売されることになって、何だかなぁと思っていたら、不良品混入の可能性という理由で島国での販売は延期になってしまった。
こうなると、やってくるレンズが大丈夫な品か不安になるけれども、何が不良かが分からないため、見た目ではっきり分かる問題以外は、状況が不明になってしまう。
レンズ、とりあえず、ちゃんと14日にやってきた。
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側面にはレンズ構成の図
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前に買ったレンズが真空パックだったので、これも真空パックで来るのかなと思っていたら、普通のビニールのポーチに入った状態だった。前の真空パックは何だったのだろう。
というわけで、前の2つのエントリー、このレンズをとりあえず試しているところ。

by ZAM20F2 | 2019-09-17 07:51 | 物系 | Comments(1)