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未開花

彼岸の中日だというのに、まだ彼岸花が開花していない。
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遡って見てみると、遅くとも一週間前ぐらいには咲き始めているようだ。
彼岸花が遅くなった分、ホテイアオイが頑張っていたりする。
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# by ZAM20F2 | 2019-09-23 15:44 | Comments(0)

非水平

Laowaの4mm、F2.8 FisheyeをOlympus Air 01につけて撮影するときのもう一つの問題は水平を出しにくいこと。

何しろ全体の円筒形だから(対称性からは円錐だけれど)、注意していないと、すぐに水平線が傾く。
非水平_c0164709_11570814.jpg

まあ、愛嬌と言えば愛嬌かも知れないけれど、水平を出したくなる場合もあるわけで、そうなると、後処理が必要となる。
非水平_c0164709_11570810.jpg

ただ、水平を出せるように画面を回すと、手持ちの範囲ではこんなふうに白の余白ができてしまい、それはそれで見苦しい……。

# by ZAM20F2 | 2019-09-23 12:00 | 街角系 | Comments(0)

要RAWファイル

Olympus Air01はスマートフォンなどと接続してコントロールして撮影するのが基本なんだけれど、残念ながらスマートフォンの持ち合せはない。01を買ったときに、それようにタブレットは買ったのだけれど、それは、別の用途に使っていることもあり、Airは絞り優先オートにして、ノーファインダー撮影している。何しろ画角が210度あるから、何処を向けようと1/2以上の確率で対象物は入っている。(真中にいるかは別だけれども)。もちろん、その場では確認出来ないので、撮影結果を見るのは家に帰ってパソコンに転送してからだ。
絞りを5.6にすれば無限遠から20cm程度までは深度に入る。キャップの開け閉めでいろんなところがずれるので、キャップを取ったら一応確認する必要があるけれども、その後は、本気で近接にならない限りは、調整不要でシャッターを押せばよい。ちなみに最近接は8cmでその時の作動距離は2.5cmだ。

ただ、空が大きく入る構図では、空に露出が引っ張られて地上部分の露出が足りなくなる傾向にある。外部接続をしていないので、露出補正は出来ない。このためJPEG画像は今ひとつになってしまう。RAWも記録する設定にしている。
要RAWファイル_c0164709_06591343.jpg

こちら、撮って出しのJPEG。RAWファイルからトーンカーブを曲げて現像したもの。
要RAWファイル_c0164709_06591309.jpg



# by ZAM20F2 | 2019-09-22 07:01 | 物系 | Comments(0)

発動

今年も季節が巡ってきた。
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# by ZAM20F2 | 2019-09-21 18:30 | 植物系 | Comments(0)

復活

前の前のエントリーに関してご近所さんから撮影についての質問がやってきたのはもっともな話だ。なにしろ、LAOWAの4mm,F2.8,Fisheyeの画角は210度ある。油断していると撮影者も部分的には画像に含まれることになる。

画角が180度を超える魚眼レンズの存在を初めて知ったのは、ニッコールの6mmで、画角は確か220度だったと思う。当時はもちろん、今でも買えるような価格ではなく、カタログで眺めるだけだったのだけれど、画角はそれより狭いとはいえ、180度を超える画角の魚眼レンズが199ドルという、1桁は設定を間違えているのではないかという価格で出ているのを見て、注文しないのは困難だ。

撮影体勢の話に戻ると、OPTICALLIMITSのレビューでも、このレンズで撮影した写真が忌々しいものになる二つの理由を挙げて撮影の難しさを説明している。適当に訳してみると

一つ目の理由は、望まなくても体の一部が写真の中に映り込むこと。お腹が出っ張って無いスリムな人でも足や、三脚の一部がしばしば映り込んでしまう。

画角が210度なので、普通の円周魚眼以上に注意する必要はあるけれども、これは円周魚眼あるあるかもしれない。でも、このレンズ、小ぶりなために、より面妖なことが生じる。それが2つめの理由だ。

グリップの小さなOlympus E-M5Mk2を使ってもカメラを普通に保持すると手が映り込んでしまう。手が映り込まないようにするためには、他の人からは間抜けな行動にみられようとも、カメラを上下で挟んで保持して手を真っ直ぐ伸して撮影する必要がある。Panasonic G9などのグリップの大きなカメラでは、グリップが写り込む可能性も考えられる。

このレンズ、普通のカメラとの相性は必ずしもというか、全然良くない。

というわけで、ねむっていたカメラが復活を遂げることとなった。
復活_c0164709_23035356.jpg


これなら片手で保持できるし、普通に保持していれば手が映り込む心配はない。側面に大きなシャッターボタンがあるので、撮影も楽だ。空を入れた画像撮影では、これを持って片手を上げるけれども、まあ、物の形状が違うので、ウルトラマンごっこ(古っ……)をしていると間違われることもないと思う。このカメラ、もはや販売されていないのだけれど、販売期間中にこのレンズが発売されていたら、もっと派手に売れたんじゃないかと思う。


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これはレンズキャぷをつけた状態。キャップをつけた状態でも、小型レンズ用のレンズポーチに収るので持運びにも具合がよい。



# by ZAM20F2 | 2019-09-20 06:02 | 物系 | Comments(1)

アホ景色

暗くなってから工事現場のわきを歩いていたら、やたら光り輝く物があった。
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これの他、事業主など普通は看板でぶら下がっている情報なども提示している。
それにしても眩しい。夜になっても日中の太陽光に負けない程度の発光を続けているようだ。なんか、頭が悪そうな感じがする。
おじさんが頭を下げている他に、
アホ景色_c0164709_20280529.jpg

なんて注意もあるのだけれど、気温表示画面によると、この時点で気温は22℃。あんまり注意する必要がある気がしない。やはり、頭が悪いというかアホな気がする。などと思うながら眺めていたら出現した画面は
アホ景色_c0164709_20280512.jpg

えっと……あまりの無意味さに固まりましたとも。
情報量皆無。エネルギーを消費するのみ……
これ、どうみても、秋景色ではなくアホ景色ですよね。


# by ZAM20F2 | 2019-09-19 05:26 | 街角系 | Comments(0)

到来物

8月末頃、opticallimitsのμ4/3を眺めていたら見慣れないレンズが出ていた。LAOWAの円周魚眼。その時点で極東の島国で販売されるかのアナウンスがなかったので、中国製のレンズを美国に注文することになった。
少しトラブって、到着が14日。その間に13日に島国でも販売されることになって、何だかなぁと思っていたら、不良品混入の可能性という理由で島国での販売は延期になってしまった。
こうなると、やってくるレンズが大丈夫な品か不安になるけれども、何が不良かが分からないため、見た目ではっきり分かる問題以外は、状況が不明になってしまう。
レンズ、とりあえず、ちゃんと14日にやってきた。
到来物_c0164709_07442983.jpg

側面にはレンズ構成の図
到来物_c0164709_07443305.jpg

前に買ったレンズが真空パックだったので、これも真空パックで来るのかなと思っていたら、普通のビニールのポーチに入った状態だった。前の真空パックは何だったのだろう。
というわけで、前の2つのエントリー、このレンズをとりあえず試しているところ。

# by ZAM20F2 | 2019-09-17 07:51 | 物系 | Comments(1)

ホテイアオイの上のバッタ

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最初は気がつかなかったのだけれど、ホテイアオイの上にバッタがとまっていた。
ホテイアオイの上のバッタ_c0164709_06101976.jpg

# by ZAM20F2 | 2019-09-16 06:11 | Comments(0)

ねこのいる風景

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# by ZAM20F2 | 2019-09-15 05:33 | 街角系 | Comments(0)

咲いてはいない

ホトトギス、大夫葉っぱが茂ってきた。
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花のようなものが見えているけれども、もちろん、ホトトギスの花ではない。
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# by ZAM20F2 | 2019-09-13 07:48 | 植物系 | Comments(0)

蓮・咲いた

最初の蓮の花は咲くか咲かぬかの時に、何者かが散らしてしまったのだけれど、その後の花は無事に咲いた。
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それにしても、今年はホテイアオイがよく育っている。
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8月の日照のせいか、それとも水草に絡まって、日当たりのよい場所にとどまっている正なのかは不明。

# by ZAM20F2 | 2019-09-11 06:00 | 植物系 | Comments(0)

ばたばた

今年はバッタの数が多い気がする
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# by ZAM20F2 | 2019-09-09 06:39 | 動物系 | Comments(0)

でべてはいない

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# by ZAM20F2 | 2019-09-07 09:20 | 動物系 | Comments(0)

でべている

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# by ZAM20F2 | 2019-09-05 05:23 | 動物系 | Comments(0)

ねんねこ

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# by ZAM20F2 | 2019-09-03 05:54 | 動物系 | Comments(0)

なっている

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# by ZAM20F2 | 2019-09-01 07:39 | 動物系 | Comments(0)

水辺

雨、降ったりやんだり
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蓮、つぼみが育っていたのだけれど
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結界を張っておかなかったら、誰かに散らされてしまっていた。チューリップを散らしたのと同一犯だと思うけれど、現場を押さえていないので、誰だか確定できていない。
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ホテイアオイの方は、足場がないので無事。
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水の上、ジョロウグモの巣。秋を感じる。
# by ZAM20F2 | 2019-08-30 07:25 | 植物系 | Comments(0)

本日の食材

少し前にナスの葉っぱを食べていた人たち、まあ、ナスの人とは別人だろうけれども、今回はツツジの葉っぱを食していた
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# by ZAM20F2 | 2019-08-27 05:25 | 動物系 | Comments(0)

バラじゃない

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立派なトゲのある枝。バラのようだけれど、枝の先のぶら下がっているのは
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なもの。こちらもナス科らしいのだけれど、トゲはない。

バラじゃない_c0164709_18122258.jpg


20190923追記
バラじゃないやつは、ナスでもなかった。
よく見ると根元から茎が2種類出ていて、一方がトゲのあるやつ。ナスがなっている方にはトゲはなかった……。

その後ネットで調べた限りでは、接ぎ木の台に使われている「ワルナスビ」であるようだ。

それにしても、気がついていなかったよ。

# by ZAM20F2 | 2019-08-25 18:16 | 植物系 | Comments(0)

大夫成長

7月17日のエントリーに人と同じではないと思うのだけれども、雨上がりの石の上に大夫成長した人がいた。
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カメラ近づけると逃げる逃げる。画面の中に中々入ってこないのだけれど、塀のわきにいってようやく立ち止まってくれた。
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一月前に比べると、一回りは大きくなって、体型もだいぶんと大人っぽくなっている気がする。
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# by ZAM20F2 | 2019-08-23 05:21 | 動物系 | Comments(0)

グリセリン上のネマチック(その3)

グリセリンの上に液晶を滴下してから随分と時間が経っているとはいえ、文様は刻々と変化していく。写真は1枚目と同じ場所。
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# by ZAM20F2 | 2019-08-22 05:19 | 液晶系 | Comments(0)

グリセリン上のネマチック

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こちらもグリセリン上のネマチック相。
デモのテスト用に準備していたのが綺麗だったので思わずついているカメラで撮影していたものの1枚。

# by ZAM20F2 | 2019-08-21 05:50 | 液晶系 | Comments(0)

グリセリン上のネマチック

グリセリンの液滴上にネマチック液晶をたらすと綺麗な模様がうごめいて見える。それはそれで楽しいのだけれど、写真は、それから小一時間たって、動きがあまりなくなった後。
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真中少し右に強度1の転傾があるのだけれど、転傾の周りで色が変化している。
液晶分子の長軸の向きは空気界面側は界面に垂直、グリセリンとの界面は平行に近いと思うのだけれど、それで、転傾を挟んで色が派手に変わるとなると、転傾がらみで、配向が違っているように思える。
前の結晶の写真と同じで、ぼーっと眺めていたのでステージを回したりしていないのが残念なところ。

# by ZAM20F2 | 2019-08-19 05:44 | 液晶系 | Comments(0)

安息香酸コレステロール:結晶 その他

複屈折物質の偏光着色は、着色の前に、まず全体が明るくなる。
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色が出ていないので、鮮やかさはないけれども、形態としては面白い気がする。
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こちらもあんまり色がないのだけれども、紫っぽいところがあるので、全体としては、それなりの厚みがあって、でも、厚み方向で軸が違っていて同じ色になっていない気がする。全体に結晶が均一に育っていないわけだけれども、どうすると功成るのかはよく分からない。
安息香酸コレステロール:結晶 その他_c0164709_11300220.jpg

こちらの上の暗い領域は、光学軸が偏光子と同じ(か直交)方位になっているために、暗くなっているはず。暗い領域に出現した安定相と思われる結晶は方位が異なって育っているので、透過光が見られている。真中右下の丸く暗い領域は気泡だと思う。おそらくは、高温側のSm相内で既に丸い気泡になっていたために、結晶時にも丸い形状を保っている。
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こちらも、そこそこ薄い領域。ただ、着色部分と非着色部分で、厚みが違うのか、別の理由で色が違っているのかはこの写真からだけでは判断しにくいと思う。ぼーっと写真を撮っていて、ステージを回転したりしていないのは反省点だ。

# by ZAM20F2 | 2019-08-17 11:38 | Comments(0)

結晶多形

安息香酸コレステロールの色つき結晶を眺めるには、プレパラートを百数十℃に暖めた上に粉を載せて溶かして、上にカバーガラスを置いて、適当に冷却すればよい。
ただ、このプレパラート、長時間(数ヶ月から年単位)放置していると、色つき結晶の中に、見た目が鮮やかではない領域が出現してくる。
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おそらく、複数の結晶形があって、冷却で出現しているのは準安定相で、じわじわと出てくるのが安定相なのだろうと思う。
安息香酸コレステロールは、高温側から等方相-ブルー相-コレステリック相-スメクチックA相-結晶相なのだけれど、スメクチックA相では分子が平行に並んだ形状なので、それに引っ張られて最初に出現する結晶相が準安定相になるのかなぁなどと思っている。
これを書きながら、写真のようなプレパラートを昇温過程で観察したら、融解温度が異なっているのが見られるかなぁなどと思案中。
# by ZAM20F2 | 2019-08-14 08:28 | 液晶系 | Comments(0)

安息香酸コレステロール:結晶

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安息香酸コレステロールは、流れる結晶が見いだされた物質の一つだけれど、この写真は結晶状態。
液晶では、文様の境界がなめらかな線になるのが普通だけれど、結晶だとぎざぎざしている。
右半分が、オレンジ系から水色系に連続して色が変わっているのは、試料の厚みが水色に向けて厚くなっているんだろうなぁと推測できるのだけれども、左側で水色とか黄色が入り乱れているあたりは、そんな急激に、そして不均一に厚みが変わっている理由はありそうになく、何がおこっているのか謎のところだ。
こんな感じの文様、見慣れているはずなのに、改めて注意してみると、説明できない部分が見つかったりする。油断がならない。

# by ZAM20F2 | 2019-08-12 09:10 | 液晶系 | Comments(0)

コレステリック 指紋状組織

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いわゆる指紋状組織なんだけれども、やたら丸まっている部分が多いのが面白い。
# by ZAM20F2 | 2019-08-11 09:01 | 液晶系 | Comments(0)

なすがまま

植木鉢で育てている茄子、ちょびちょびと水と肥料はやっているけれども、あとの面倒は見ずになすがまま。
葉っぱに虫食いの跡があるけれども、芋虫の人はいないなぁなどと思っていたのだけれど、芋虫の人ではなく、円偏光を反射していそうな人が食事をしているのに行き会った。
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それにしても、ナスの害虫を調べても、円偏光を反射する人は上がってこないのだけれども、他の葉っぱが食べられているのも、この人達の仕業なのだろうか?
# by ZAM20F2 | 2019-08-09 06:14 | 動物系 | Comments(0)

コストダウン……

アレンキー(六角レンチ)は方向不明になりやすい。使ったら、すぐにセットに戻さないとあっという間に方向不明になる。よく使うやつほど持ち出す頻度も高いので、すぐに行方不明になる。

というわけで、方向不明になったアレンキー、何年も使っていたあたりを気にしていても見つからないので、同じメーカーの単品を売っているのを発見して取り寄せた。
そして、マーフィーの法則が発動して、方向不明の物が数年の時を経て発見されてしまった。

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梨地仕上げの方が、取り寄せた品。もう少し拡大すると
コストダウン……_c0164709_21001760.jpg


と刻印されていた銘柄が、安っぽい印刷になっている。なんか、梨地も安っぽく見えてしまう。
# by ZAM20F2 | 2019-08-07 05:59 | 物系 | Comments(0)